2008/3/3

こんな日曜日はそうそうやっては来ない  旅行

「日曜日、ケアンズ案内してもらえない?」

ツアー会社を経営している友人から電話があった。
なんでも、ドイツから来てる女性が、バスを1台 チャーターしたいそう。
しかもドイツ語で案内してほしい、と。

一人でバスを1台チャーターするって、一体どんな人?
確かマイクロバスを1台チャーターしたら10万円くらいするはず。
それを一人で、ってことはリッチな人に違いない。
まあ、若い人ではないよね。
多分ご主人を亡くされ、一人であちこち優雅に旅行されている老婦人なんだろうな〜。

まあ、私達は勝手に妄想したわけで。
妄想とは恐ろしい。
実は主人がオーストラリアの母として慕っている女性が、
やはり御主人を亡くされ、一人で優雅に暮らしている人なので、
その人のイメージがそのまま頭に浮かんでいた。

主人がその女性をホテルまでピックアップしている間、
私はスカイレイルの駅で待っていた。
スカイレイルというのは、世界遺産の熱帯雨林が一望に見渡せるロープーウエイ。
ケアンズにに観光に来た人の殆どが利用する。

 キュランダ終点駅 → クリックすると元のサイズで表示します

暫くして、主人と一緒に現れたその女性を見て、
え〜〜! 絶句!

目の前に現れたその女性は、なんと若くて、背が高くて、美人で、
女優かモデル・・?
その上、すごく感じいい女性だったんです。
(神様、これは不公平です。あまりに与えすぎです。笑)

こんな素敵な人と1日一緒に過ごせるなんて、ラッキー。
って言うか、もし私が一緒に来なかったら、
主人はこんな素敵な人と1日デートできたのよね〜。

ごめん、旦那!
もし、はじめっからこんな素敵な女性だとわかっていたら、
私、きっと一緒に来なかったと思う。
たまには母国語で、同じ国の女性とゆっくりデートするのもいいんじゃないの?
(あっ、デートじゃないか)

彼女、ドイツのテレビ局のプロデューサーだそなんです。
今回の旅は個人で来たものだけど、番組制作も視野に入れての旅らしい。

ビジンな上に、仕事もできるの?
(神様、もう少し平等に分け与えませんか?)

仕事ができる人は、時間もきちんと守るし、一緒に過ごして気持ちよかったです。
豪では時間はあってないようなものだから、すごく新鮮でした。
ドイツ人も日本人同様、時間厳守ですよね。

コーヒー農園にも2か所案内したのだけど、
今回案内したのが、Skybury coffeeと Jaccs coffee
ジャックスコヒー農園では、これに挑戦。 ↓

      クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します ← 天気はいまいちだったけど

まるで鳥みたい  →  クリックすると元のサイズで表示します

私達もいつか乗りたいなって言ってたんですね。
お値段が、10分6〜7000円。
20分で1万円くらい。

オーナーに、「ちょっとマケてあげて〜!」って交渉したら、
なんと、オーナー、
「彼女美人だから、タダでいいよ。」

「え、無料? 
 やっぱりビジンは何かと得よね〜。」

するとオーナー、
「但し、条件が・・・。」

「だよね、いくらなんでもただというわけには・・。」

「でも彼女テレビ局に勤めているんだよな〜。
 そりゃあちょっとまずいかも・・?」

「えっ、一体どういうこと?」
・・・・・・ここの段階でわかった人、アナタの推察力、すごい!

そのオーナー、涼しい顔でひとこと、
この場で、いさぎよく服をxいでくれたなら。」

お〜〜〜い!!

オージーって、こんなこと人前でもサラ〜と大声で言ってのけるんだけど、
こんなジョーク、ドイツではきっと言わないと思うよ。
彼女がそばにいなくてよかったわ〜。

で、すみません、オーナー、
次回からそのジョーク、日本人女性にも言わんでくだはれ〜。
きっと、ドーと引かれますから。
いや、大受けされるかも・・・?

[追記]
コメント欄にKeiさんが書いてくれたのですけど、
ケアンズに観光地に来て「この場で潔く服を××」に近い言葉は何度か言われたそうです。(爆笑)
日本人に言われるとムカつくんですが、何故かケアンズ紳士(?)に言われるとムカつかないんですよね。
ですって。

その後、彼女を大きなに案内したのだけど、
そこは、私達もまだ行ったことなくて、
しかも、途中から大雨が降りだし・・。(ケアンズは雨季)
私達3人の血の気が、どんどん引いて行った・・・。

オーストラリア、広い、
人がいない・・、
映画「Japanese Story」が頭の中をよぎったのでした。


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