2006/11/22

こんな難しい日本語を習っている外人たち  日本語

ケアンズのヒルトンホテルで、日本語クラスが開かれているらしい。
といっても従業員の為のクラスらしいそうだけど。

日本人観光客多いからねぇー。
だけど、観光で来てる日本人、英語を話せない人が多いでしょ。
特に年配の方とか。
となると従業員が日本語を学ぶしかない、ということらしい。(定かではないけど。)

オージーに日本語を教えているのは、日本に住んでた経験がある、これまたやっぱりオージーの男性。
その内容に・・・びっくり!
 
 「ご注文はいかがいたしますか?」
 「お飲みものはいかがですか?」
 「ごゆっくりどうぞ」
 「おさげしてもよろしいですか?」
 「お支払いはいかがいたしますか?」…、

最近の若い日本人ですら言えないような見事な日本語。
日本語初心者には難しいよね。
どうしてこの場合、「お」や「ご」が文頭に来るのか・・。
そんなこと考えてたら、いつまで経っても喋れやしない。
この際、丸暗記してもらうに限るんだそう。
私は今日本語を習っています。」
という一文も一緒に。

でもこういう難しい日本語でも、外人はすぐ物真似して言えるようになっちゃうんですよね。
羨ましい!
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2006/11/21

外人が苦手な日本語の発音  日本語

外人に日本語を教える場合、ローマ字を使うことが多い。
ローマ字には101の音がある
5つの母音と、
95の母音と子音の組み合わせ
そして子音だけの『ん<』。

この中で外人が発音しにくいのは、勿論ラ行
どうしても巻き舌になってしまう。
私達がRとLの発音で苦労しているのと同じ。

それから『』(fu)、
でも、まだこれは練習すればすぐできるようになるけど、
なんといっても、『』、これは本当にみんな苦労している。
まこりさんも言ってたけど、そうしても『ちゅ』になってしまう。
ここは、wants の「」って言ってあげると、できるようになる。
正確にはwants(u).
』も結構何回も練習してるかなー。
出来る人はすぐできるけど、出来ない人はつらそう・・。

私達も英語習ってる時、本当、発音に苦労したもんね。
今でもそうだけど。

日本語って世界の中でも「音韻の種類の少ない」言語なんだってね。
だから日本人が外国語習う時、発音により苦労するんだそう。
なるほど、納得!
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