2008/10/16

アクセス数5,000以上?  ひとりごと

久しぶりにブログをのぞいたら、
うん・・・?

  先週の土曜日、アクセス数5188

えっ? 何かの間違いでは?
一桁間違っているよね。
たいてい300前後、たまに500を超えることはあっても、5000なんて・・。
絶対何かの間違い。

でも、次の日も3734アクセス。
やっぱり何かあったんだよね。
って、こういうとき便利なのが、アクセス解析。
実は、この1週間で1万以上アクセスがあった記事というのが、

  ★ こちら・・・世界大学ランキングTOP500

どこかで紹介されたのかしらね。

それにしても、これだけのアクセス数なんて初めて。
この間、AOLブログランキングで、TOP3に入っていたかも?
残念! 見てないや。
こういうことって、そうそうないのにな〜。

で、もっと驚いたのは、アクセスしてくれた国の数が、118カ国に増えていたこと。
前回見た時は116カ国だったのに。
どこまで増え続けていくんだろう。
もう、わくわく・・。

こうなったら、このブログは絶対にやめるわけにはいかないわ。
増え続けるアクセス国に、嬉しい悲鳴をあげているアタクシでございます。

最近はアフリカの新しい国からのアクセスが増えているみたいで、アフリカ大陸にClustre Mapsの赤い点が増えていっているのが、これまた嬉しいです。

世界中からアクセス、ありがとうございます。
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2008/2/27

今朝、飛び立って行ってしまったインド君  ひとりごと

何事も決断が早いインド君は、インドに帰ると決めたら、
ほんと早い! 即実行だもの。

ケアンズ空港は本当に小さな空港なので、
乗り入れてる航空会社も少なければ、飛んでる便も少ない。
当然、インドにすぐ帰りたいと言っても、
すぐにすぐチケットが取れるとは思ってなかった主人と私。

案の定、取れなかった。

そこでインド君、シドニーからのフライトがあると知るや否や、
今日の早朝、シドニーに飛び立って行った のでした。

ケアンズからシドニー、反対方向の南に3000キロ、
更にその3000キロを北上して来ないといけない。
すご〜〜く大回り。
ハッキリ言って無駄な6000キロ。
(正確には6000キロもないと思うけど)
でも確実に、今日のインドに向けてのフライトに乗れる。

一刻でも早く帰りたかったインド君、
気持ちは凄くわかる。

というわけで、昨日はあれから急展開での帰国準備となり、
記事の途中だったのに、ごめんなさい。

ケアンズに帰ってきて、1週間も待たずしてインドに帰るを決心したその理由を
皆さんがコメントにいろいろ書いて下さったのですが、

ゆきさんの、
義父に「君の妻が寂しがっているから帰ってきてくれ」と言われちゃったから!? 』
それくらいではインド君も帰らないと思います。

りりさんの
私の想像だと。。。インド君の奥さんが妊娠していた!ではないかと思うのですが。
そんないいニュースだといいんですけどね。

もっちさんの、
誰かが病気になってしまったとか、、、? 

そうなんです。
インドからの電話は、
インド君の最愛の奥さんが倒れたという電話だったんです。

もともと頭痛持ちだったらしいんですね。
そしてここ2週間くらい、すごく頭が痛いと言っていたそうなんです、インド君に電話で。

そしたら日曜日倒れ、しかも意識不明にまで陥ったので、緊急入院したそう。

この時点で、インド君がどれほど動揺したかは想像つきますよね。

電話を切った後、そのことを知らせに来てくれた時、
インド君は泣いていました。

男の人の涙って、そうそう見れるものではない。
動揺して、放心状態に近いインド君に、私はいい言葉が見つからず・・・。


運ばれた病院の検査で原因が見つけられず、
4〜500キロ離れた大きな都市の病院に搬送されたと聞いた時、
インド君は100%帰る決心をしたのでした。

次の日朝早く、大学をやめる手続きと、移民局へ帰国の知らせ、旅行会社へのチケット手配・・・、それらを一気にして、
今朝5時前、主人が空港に送って行った。

今の私は「嵐が去った後」のよう・・・、
いえ、「竜巻が去った後」くらいに喪失感と、
今でも何がなんだかよくわからない状態で、
ボーとしています。

一体、インド君の今回の留学は何だったんでしょう。

運命のいたずら?
神様はあまりに一度にインド君に試練を与えすぎなのでは?

飛行機の中でも、心配で心配でしょうがないだろうインド君のことを考えると、
せめて奥さんに何事もないことだけを祈らずにはいられません。

が、やっぱり今のインド君には過酷すぎます。

     クリックすると元のサイズで表示します

前日までハンモックに揺られながら、
リラックスして本を読んでいたインド君、

やっと自分の居場所が見つかり、
ケアンズで2年間頑張ると決心したばかりなのに・・。

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2008/2/14

どんどん変わっていくインド君、いいのか、これで・・。  ひとりごと

最近のインド君、
いいのかな〜、このままで、
・・・って思わされることがいくつかでてきた。

その1つ、
インド君にしょっちゅう女の子から電話がかかってくる。
いろんな女の子、
勿論全員クラスメートなのだからいいのだけど。
でも男の子からは一度もかかってこない。
多分皆、インド君が結婚しているってことで、
安全パイのようなものだと思うんだけど。

そして、先週の日曜日の夜、女の子二人が遊びにきた。
正確には勉強を教えてもらいになんだけど。

「何故夜に男の子の家に遊ぶに来るんだ?」と主人は納得いかない。
しかも相手は結婚していて、妻と離れて暮らしているわけだし。

勉強を教えてもらいたいのなら、なにも夜に来なくても、
土、日で昼間時間があるんだから、
昼間、図書館とかで教えてもらえばいいのではないのかと。
しかもインド君は自分の家でなく、ホームステイしているわけだし。
夕食時に突然やってきて、
そのまま夜遅くまでいるのはどうか、と。

帰りに見た二人の女の子は日本人だった。
やっぱり・・・?
日本ではその辺のところのボーダーが少し甘いように感じる。

それは私がアメリカでホームステイした時に、
ガ〜〜ンと頭を撃たれたから言えるんだけど。

1度目のホームステイはクリスチャンの家で、
2度目にホームステイしたのが、ユダヤ人の家だったんですね。
全く違いました。

で、ある日友達と遊びに行って、
帰りに車を持ってた日本人の男の子が家まで送ってくれたんです。
寒かったし、遠いところまで送ってくれたから、
家のリビングでコーヒを出して、30分ほど話をしたんです。

が、

その友達が帰った後、ホストマザーに、すごく怒られたんです。

男の子を家に入れるってどういうこと? 
アナタ、独身女性でしょ。慎みなさい!」

「なんて恥知らずな!」、とまでは言わなかったけど、そういうニュアンスでした。
それはユダヤ人の間では非常識なことだそうで。

へ〜、と驚きました。
だって別に自分の部屋に連れていったわけじゃなし。
リビングでお茶くらいいけないの? って。
しかも日曜日の昼間だし、ホストファミリーもいるのに。

あ〜、そういえば、以前にここにホームステイしていた人、
彼に送ってもらって来ても、その彼は絶対玄関から一歩も入らなかったっけ。
あ〜、そういうこと。(と納得)
その二人は恋人同士で、しかも結婚の約束までしている間だったのに。

ユダヤの社会ではそういうことに厳しいってことを、初めて知った。
ヨーロッパもそこまで厳しくなくても、
やっぱり独身女性が男性の家に夜に訪問することは非常識だとされているらしい。
今は違うのかもしれないけど。

そんな矢先、エージェントから、
「インド君、韓国人の女ん子と一緒にメルボルンに行くみたいですよ。」
って連絡があった。
まさか。
多分、同じ大学に行くのかな?
真相は、彼女と二人で一緒にエージェントに来たから、
単なる勘違いだったらしい。

そう、ここんとこでかけるのも、いつも違う女の子たちと。
昨日も、韓国人の女の子の家に遊びに行ったのだけど、女性ばかり。

インドにいる奥さんが知ったら、よくは思わないと思うよ・・・」と主人。
いえ、いえ、そんなこと口が裂けても奥さんには言えません!


そして、昨日は、その後なんとみんなでナイトクラブに行くという。
ナ、ナ、ナイトクラブですか?
ひぇ〜、それインド君が行くと思える the last place.
私ですらオーストラリアに来て一度も行ったことないのに。
ナイトクラブなんて、インド君の住んでいる街にはないし。
行ったことも見たこともないと思う。
どんな所か凄く楽しみにしていた。

ナイトクラブ・・・、
飲んだこともないビールも飲めるようになったし・・・。
どんどん新しい世界に入って行き、次第に変わっていくインド君。

たった1ヶ月半、しかも何もない田舎のケアンズでこれでしょ。
大都会の メルボルンに行ったら、一体どうなるの〜?

こっちにきて、監視される親戚もいないし、
自分がいかに自由な身であるか、しみじみ感じると言っていた。

危ないな〜
真面目なインド君だけに、一歩間違えば・・。

かあさんは心配してます。

そうそう、昨日インド君に、カースト制度のことを聞いたんです。
長い間、身分差別されていたカースト制度。

実はインド君の家、一番TOPのカーストらしいんです。
インドでは教師が一番偉いとされているとか。
そして違うカーストの人とは絶対結婚できなかったらしいですよね、少し前まで。
結婚した奥さん、実は2つ下のカーストらしいんですね。
本来なら結婚は無理。
勿論、親戚中から大反対。
それでも自分の意志を貫いて結婚したインド君。
親戚一族の中でも、彼が初めてのケースだそうです。

もうすぐインド君がメルボルンに引っ越しちゃうけど、
あと2年、どうか今のままのインド君でいて〜!
あんまり変わっちゃったら、きっと奥さんびっくりするから。

     バレンタインにこんな素敵な手作りカードはいかが・・?
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2008/2/1

『中国姫』は世間知らずの究極のお嬢様だった  ひとりごと

中国から留学生が来るというその日、朝から落ち着かなかった。
どんな子が来るのだろう・・・?

なにしろ中国人留学生は初めてだったし、
高校生というのも初めての受け入れ。
それまでは大学生ばかりだったから。

中国の留学エージェントの人に連れてこられた彼女は、
   背が高い、
     スタイルがよい、
        その上美人・・・、
ほら、中国茶のCMに出てくるような、あんな感じの女の子。

大きな赤いスーツケース(こんな大きいスーツケースは見たことないというくらい大きくて重い)、他にもスーツケースとバックが2つ。
確か一人20キロ、ないしは25キロが限度よね。(アメリカの航空会社は別だけど)
どう考えても100キロ近くはありそう。

政府機関に勤めているお母さんの、顔パスだったらしい。
まだそういうことが中国ではまかり通っているってことね。

18歳、初めての海外生活で、不安だろうし、疲れているだろうからね、
って、初日は、お客様扱いをした。

いや〜、これが 失敗だった。

次の日も、次の日も、彼女は一向にお手伝いをする気配なし。
食事ができテーブルに並べられるまで、自分の部屋から出てこない。
食事が終わっても後片付けも手伝わないで、そのまま自分の部屋に戻る。

1週間が過ぎたころ、流石に
 (いい加減にして、ここホテルではないから)と、意を決して彼女に言った。

料理を一度もしたことがないのは既に聞いていた。
だけど、皿洗いくらいはできるでしょ。

「料理は私がするし、手伝わなくてもいいから、
 その代り、食事の後片付けはちゃんとお手伝いしてよね。」優しく言った。

・・・・・・できない。(汗)
正確にはしたことがないらしい。

「中国では、サ-バーントがしてくれてたから。
 あの・・・、オーストラリアにはサーバントはいないんですか?」

は〜〜〜!?(一瞬頭が真っ白になった私)

   サーバントですか。
   サーバントね〜、
   それって・・・、召使いってことでしょ。
   
そんなもん、このオーストラリアにいるわけないじゃない!
日本にもいやしない。
「ドイツにだっていないぞ!」と主人が口をはさむ。

そりゃあ、中国には沢山いるでしょう。
学校にも行けない人がまだまだ沢山いて、
全く教育を受けてこなかった人は、サーバントとして働くしかない。

アナタ達はそういう人たちを
すごく安い賃金で家事をやってもらっているかもしれないけど、
でも、それがどこの世界もそうだと勘違いしないで!

日本なんて義務教育で、ほぼ100%に近い人が合計9年学校で勉強しているのよ。
大抵の人は高校までの12年間。
それだけ勉強して、誰がサーバントになりたいと思う?
誰もいやしないって。

日本のその現実を聞いて、目を白黒させていた中国姫(pharyさんが名づけ親)。
知らなかったんでしょうね、そういう他国の現実。
ひたすらいい学校に入るため、勉強しかしてこなかったんだものね。

中国のことは知らない!
ここはオーストラリアだ!

「私はホストマザーで留学生のお世話はするけど、サーバントじゃないからね。」
念を押した。

でも、その念は彼女にはなかなか伝わらなかった。

     「アナタ、一体どこの国のお姫様?」       ・・・続く   


去年塀の外に挿し木をしたプルメリア(フランジャパ二)を眺めていたら、
知らない人が車から降りてきて、違う種類の挿し木を下さった。
ご親切に・・。
それがフルーツサラダといわれる、カラフルなこんな花になるんだそう。
              ↓
     クリックすると元のサイズで表示します

         花が咲くのが楽しみ〜。でも親切な人だこと。
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2008/1/19

今日何かあった?  ひとりごと

今朝またもや「1New Country」の表示が。
85番目の新しく訪問してくれた国。
そしてその後も「1New Country」は増え、今日1日で3カ国も追加。
このブログを訪問してくれた人が住んでいる国の数が、現在、87カ国にもなったんですよね。

・・・・何かあった?
だって84カ国から、もう絶対増えないだろうと思ってたのに。
世界中至る所に日本人が住んでいて、ブログを見てくれてるんですね。改めて感動・・・。
その3カ国とは ↓


パラグアイ・・・南米の国で、国旗のデザインが表と裏とで異なる世界唯一の国なんだって。
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       パラグアイについて詳しくは・・・・こちらをクリック


マーシャル諸島共和国・・・太平洋上に浮かぶ島国。ミニ国家の一つであり、真珠の首飾りとも呼ばれるマーシャル諸島全域を領土とする
  クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
      マーシャル諸島共和国の詳しいことは・・・こちらをクリック


ホンジュラス・・・中央アメリカにある国である。西をグアテマラ、南西をエル・サルバドル、南東をニカラグアに隣接しており、北と東はカリブ海、南はフォンセカ湾を経て太平洋に面している。大陸部のほかに、カリブ海岸にスワン諸島を領有している。
クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します
      ホンジュラスの詳しいことは・・・・こちらをクリック


訪問して下さった方の国がとても身近に感じられ(単純な私)、世界がもっと身近に感じられる様になったこの頃です。 
Neoカウンターのおかげかな?


        事件発生
わが庭に植えたバナナの木、
 (Naoさんがいうには、本当はバナナの木ではなくバナナの草なんだそうです。)
そのうちの1本が、先日ストームで、ポキンと2つに折れてしまった。(涙)

もうすぐ食べられると思ってたのにな〜。あ〜〜あ。
しかも今年初めての収穫だったのに・・・。

   クリックすると元のサイズで表示します 見るも無残な姿に

ところが主人が、まだ緑色だけど、こうやって吊り下げていれば大丈夫、と軒下に吊るした。

ほんまかいな・・  クリックすると元のサイズで表示します
              (我が家の猫のプチーがうろうろ・・)
               オマエのえさじゃないんだけどな〜。

ところが、
今ではすっかり黄色になったバナナ、毎日食べてます。

いえいえ、1度に黄色になるから、毎日バナナばかり食べさされています。
(笑)
徐々に熟してくれたら有難いんだけどな〜。

[追記] そうそう、インド君がまたもや爆弾発言。
(え〜、こんなのあり〜? いいのかインド君・・・・)
もう私はジェットコースターを乗り換えました。(爆)
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2008/1/14

え〜、肉を見たことなかったの・・?  ひとりごと

相変わらずカルチャーショックが続いているインド君

     ・・・と私。

早いものでインド君がうちにホームステイにきて、もう2週間
着てすぐホームシックにカルチャーショックで、すぐにでもインドに帰りたいと言ってたインド君、今ではすっかり落ち着いて、リラックスして・・・。

ちょっとこの急展開は想像してなかったな〜。

なにしろ、いまや音楽を聴きながら、ハンモックに揺られ、鼻歌を歌っている。

       クリックすると元のサイズで表示します
     (先日買ったハンモック。ハンモックに揺られるのって気持ちいい〜。)

リラックスした表情は、もはやあの頃のインド君の緊張した面影はない。
これは嬉しいです、家族の一員としては。
やっぱり家族にHAPPYじゃない人がひとりでもいると、その気持ちは伝染するもの。

さてさて昨日の日曜日は、シティから数十キロ離れたマリーバという内陸地にあるコーヒー園に連れて行ってあげた。
本当のオーストラリアを知ってもらう意味もあって。

途中立ち寄ったスーパーでの光景、じ〜と肉を見ていたインド君。
「これ、ビーフ、牛の肉だけど・・・」って言ったら。
「ふ〜ん」と不思議そうに暫く眺めてた。
初めて見るみたい。

しかも、「これ、何?」って指さされた物を見た時には、
(え〜、これも知らないの?)って唖然。

それは・・・・なんと ソーセージ
ソーセージも知らない人がいるってことに正直驚いた。

更には「この中身は野菜?」って興味深そうに聞いてきた。
中身が肉だとわかってがっかりしてた。(食べれないもの。残念)

肉やソーセージを見たことない、ってことにカルチャーショックの私。
ベジタリアンに徹しているのよね。
なんでも、彼の住む都市の80%はベジタリアンで、肉屋も市内にはないそう。
ベジタリアンでない人は、市外のお店まで買いに行かないといけないんだって。

そんな都市には、肉大好きなオージーもアメリカ人も絶対住めないだろうな〜。
同じクラスの日本人留学生にも、
「私、肉を食べられない生活なんて考えられないわ〜」と言われたらしい。

インド君の食べる食事は、少食で、精進料理を食べる僧侶って言った感じかな?
なんだか、作っている私までもがそんな食生活になりつつある。
でも健康にはいいのかもしれない。

今日の夕食、
「僕も箸を使って食べてみたい」って言ったので箸を渡したら

お見事!
箸を見たこともなかったインド君だけど、初めてなのに箸を使って夕食全部食べた〜。
こんな人初めて。桜子より箸の持ち方が上手。
恐るべし、インド君。

なにもかも全てが初めてのインド君。
そのインド君を身近で見える私達も、とても新鮮で、居ながらにしてインドに滞在している異文化を味わえて、有難いわ〜。
      インド君に感謝。
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2008/1/12

この年にして全てが初体験の彼  ひとりごと

って、勿論インド君のこと。

インドからオーストラリアにやってきて、あまりの人口密度の低さに驚いた初日。
インドどっぷりの生活から、いきなり未知の世界にやって来たのだから、驚くことは数限りなくある。

まず食べるもの。
インド料理しか食べていなかったインド君、当然日本料理もオーストラリア料理もドイツ料理も知らない。一度も食べたことないんだって。
それもちょっと珍しくない?

いくら日本食を食べたことなくても、聞いたことくらいあるでしょ。
今や日本食はインターナショナル料理なんだからさ。

「ね〜、SUSHIって知ってる?」

「??? 何?」

ほ〜、寿司も聞いたことがない? いや〜、これは新記録だね。
マカオ大学から来た中国人のりんちゃんも日本料理を食べたことなかったけど、すしぐらい知ってたぞ〜。

まあね、インドで生ものなんて食べたら、即食中毒起こしそうだから、まず普及しないわな。味噌汁だって知るわけないし。

さて、我が家にホームステイにやってきた初日から、インド君にとって食卓に並ぶものは見たことのない珍しいものばかり。

(え〜、これも食べたことないの?)
(え〜、これも知らないって?)  

今日のランチ、オーストラリア人がよく食べるものを出した。

マフィン・・そうブルーベリーマフィンだったのだけど、初めて食べるどころか、初めて聞く名前らしい、マフィンって。
昨日の夕食後のデザート、ドーナツも食べたことないらしい。名前も知らなかった。

バナナジュースも初めての経験。(バナナとミルクをミキサーにかけるだけの簡単ジュースなんだけど、飲まないのかな〜。ミキサーがないとか・・?)

ライチも聞いたこともないって。インドにはないかー。
我が家ではライチを冷凍して、シャーベットのようにして食べる。暑い時には美味しいのよね。(って、日本は冬でした)

ここまで食文化が違うと、カルチャーショックは加速度を増すよね。お察しします、インド君。私達が普段食べているものは、殆ど口にしたことがないそうで・・。(まあベジタリアンだからね)

唯一美味しいと言って食べてくれるのが・・・・○○○です。
ピンポーン、そう、日本カレーです。 いや〜、もとはと言えばインドからきたんだよね。

毎日カレーを食べてるらしい。
が、中身は変えるんだって。
そりょそうよね、同じものばかりは食べれない。

でもよベジタリアンのカレーのレパートリーって知れてるでしょ。
もうネタが尽きた。(汗)で、ネットで調べたんだけど、あんまりないのよね、インド料理。ベジタリアンだからね。
いつも別々に料理してるから、結構大変。他のオージーマザーが受け入れたくないわけだわ。

でも、私達はインド君を受け入れて大正解でした。
半年インドに住んだことある主人がいつも言ってた、「インド人って皆いい人ばかりだ」って言う意味がわかったもの。
ホントにね、インド人って、今のところインド君しか知らないんだけど、とってもいい人です。

インドでは親が結婚相手を決める場合が多いのに、インド君は何でも自分で見つけ、しかも親や親戚の大反対にもめげす愛を貫いて結婚したそうなんです。
なかなか骨がある青年でしょ。その話を聞いて、いっぺんにファンになっちゃいました。(笑)

PCを開きたら、奥さんの写真がど〜〜んとデスクトップに。
素敵な人よ。ホント、新婚さんよね。
ね〜、誰か自分のPCのデスクトップにパートナーの写真を入れている人いる〜?

そういえば映画も殆どがインド映画ばかり見てたから、こちらではやった映画をほとんど見ていないんです。
我が家にはほとんどの映画のDVD(ホラー映画は除く)があるので、毎日映画を1つずつ見てるんです。面白い、面白いとハマっています。
オーストラリアにきて映画三昧もね〜とも思ったけど、英語の勉強にもなるしね。

インド映画って今世界にシェアーを広げけつつあるみたいですね。
ハリウッド映画とかとは全然違うのよね。安心して見える映画が多いです。

そうそう、前記事に書いたインドのビーチの話。
インド君がこちらのビーチを見て、人があまりいないことに驚いたというのは言うまでもないけど、

「このビーチになんで人は住んでいないの?」って突然聞いてきたんですよ。

ビーチに人が住む・・?
そうなんです、インドではたくさんの人がビーチの砂浜に家を建てて住んでいるんだって。家といってもヤシの木で作ったりした簡単なものらしいけど。ビーチは誰の所有物でもないから、勝手に家を建てていいそう。

え〜、それって、ビーチフロントの家じゃない。私が長年夢に見ている家。
インドでは今すぐにでも夢が叶うわね。(笑)

あ〜、だから3年前の津波の時、たくさんの人が犠牲になったのよね。だってビーチに凄い数の人そうやって住んでいたのだから。
その方たちの御冥福をお祈りします。
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2008/1/4

急転直下: 「僕、インドに帰ることに決めました!」  ひとりごと

おととい我が家にホームステイにやって来たばかりのインド人留学生、早くもカルチャーショックにホームシックだってことは、昨日の記事に書いた。

(帰っちゃったりしないですよねー(^_^;))
と書かれたりりさんのコメントに、(まさかね)なんてね、笑ってたけど・・。
そのまさか、になりそう。

昨日大学に手続きに行ったインド君(みーあさんが名づけた)、帰ってくるなり、
「僕、メルボルンの大学に行くことにしました。」

「はあ〜? まだ大学は始まってもいないのに。第一アナタ、昨日オーストラリアに来たばかりでしょ。」

なんでも、ケアンズはあまりにも人がいなくて耐えられない、と。こんな状況は自分の人生で初めてだから、適応しきれないらしい。
大学までのバスも乗客は自分ひとりだったし、バスを待っている道路も人が歩いていないって。

そして今日、ついに、
「やっぱり、僕インドに帰ることにしました。もう決めたんです!」
(あっちゃ〜。もう決めたの?まだ2日目だよ。大学も始まっていないというのに・・)

私と主人は一生懸命思いとどまるよう説得した。
だって、エージェントに支払ったお金もキャンセル料とかとられるだろうし、支払った授業料も半額戻ればいい方らしい。すでにインド君、大学に1万ドル近く払っているらしい。100万円だよ〜。その半分が水の泡。その上キャンセル料・・・。

日本人なら50万円くらい、人生の授業料だと思えば思えなくもない。でもインド人にとっての50万円は何百万円にも相当するはず。

「本当にいいの?それで。」
どれだけ話をしただろう・・・。彼が我が家に来た日からずっと。

「・・・そうね、今のあなたならインドに帰った方がいいかもしれないね。」
最後は私達もそういう結論に至った。

何よりも本人がHAPPYじゃなきゃ・。大学が始まる前からそんな弱気じゃあ、あの大学の授業の大変さを乗り越えられないもの。

勿論彼もよ〜〜く考えてのこと。聡明な人だからね。でも考えすぎてもだめなんですよね。

本格的なインド茶の入れ方とかインド料理、いろいろ教えてもらったんですよ。でもカメラがなくて写真に撮れなかったんですよね。
(年末ワインセミナーに参加して、飲みすぎたみたいで、カメラを忘れてきてしまったおばかな私。)

インドから山ほどのインド食品とキッチン用品まで持ってきているインド君。
折角オーストラリアに来たんだから、もっとこっちの生活にトライしたら?って言ってはいるんだけど、インド世界にどっぷり。

以前ホームステイした韓国人留学生のヨン君といい、男性の方が適応能力がないような気がますますしてきました。
    ヨン君の記事はこちら・・・あ〜どうしよう・・言葉が通じない

今迄にホームステイしたのは圧倒的に女性が多いんだけど、皆とても楽しく過ごして、帰りたくないって言ったのに、男性は・・・。
順応性でいえば、間違いなく女性の方がありますよね。

あ〜、明日はどんなことを言い出すんだろう・・・。
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2007/12/30

土砂降りの雨の中、事故現場から助けてくれた人たち  ひとりごと

ここのところケアンズではよく雨が降る。が、おとといの雨は半端ではなかった。まさにバケツの水をひっくり返したような大雨。
大雨が降っている時、「雨がザーザー降ってきた。」とかっていうじゃないですか。
あはは・・・、、そんなのとんでもない。
雨は「ど、どーと滝のように降って来た。」のですよ。降るというより、もうね、流れてきたといった方がいいかも。

丁度その時、私は電話中だったのだけど、全く相手の言っている事が聞こえやしない。滝の下で話している感じ。
で、そのあと庭に出てみると、「が、が〜〜ン!」
アウトドアエリアはすでに水の中。スリッパとかはぷかぷか浮いている。

ところがその日運悪く、桜子は夕方からバイト。
シティまでの道は水に浸かってしまうことが多い。
なんだか嫌な予感はしたのだけど、休むわけにはいかないしね。

そのバイトに出かけた桜子が、1時間もしない間に帰ってきた。
しかも全身ずぶぬれ。

「・・・・事故、してしまった・・・。」

「・・・・・誰が?・・・誰と? で…、大丈夫なの?」

大雨だからゆっくり走っていたけど、前の車が急に止まったので急ブレーキをかけてしまい、スリップして、そのまま側道の水たまりの中に。
周りはすでに水の中・・・。

その時、バイクに乗っていたカップルがすぐに止まってくれて助けてくれたらしい。でも手で押したくらいでは車はびくともしなくて・・。
そこで、二人は道路に立って、次々に来る車にロープを持っているか尋ねてくれ、引っ張り上げてくれる車を見つけ出してくれた。

普通だと通り過ごしてしまうことが多いのに、オージーって本当に親切なんでよね。困っている人を放っておけない。
そして、ロープを持っている1台の家族の車が、桜子の車を引き揚げて下さった。

バイクに乗ったその若いカップルが、その時桜子に言った言葉、
「君はこれから仕事に行くんだから濡れてはいけない。車の中で待っていなさい。僕たちはもうすでにずぶ濡れだから、これ以上いくら濡れても平気だから。」って。

この言葉を聞いて、胸がいっぱいになりました。
そもそも、そんな土砂降りの雨の中、見ず知らずの人のために手助けしようと思って下さったことだけで、どんなに感謝していいのかわからないほどだったのに。

こんなこと都会でだったら絶対あり得ないですよね。しかも若いカップルなんて。
なんて素敵なカップルなんでしょうね。
そしてさらに桜子から聞いた言葉に、涙ウルウル・・。

なんとね、そのカップルはその日が、初デートだったそうなんです。
そんな大切な日に・・・。
お会いしたことないけど、どんな素敵な人たちかわかります。

初デート、そのあとうまくいって欲しいです。
って、絶対ふたりこれからもうまくいきますよね。
そんな素敵な人たち、お互いの未来のパートナーになったらどんなに素敵なことだろうって思います。その時は絶対お祝いに駆けつけます。(って、早すぎ?)

お礼を言いたくて何度も電話したけど、まだ連絡付いていないんです。まだデート中?
二人がこれからもうまくいきますように!

本当にオージーは困っている人がいたら、すぐ手を貸してくれます。

14年前、桜子が5歳の時、二人でオーストラリアを2か月旅をしたんですね。アデレードからゴールドコーストまで。その時、沢山の親切を受けたんです。毎日が感動物語のような。(ちょっと大袈裟?)
その暖かいオージーの優しさに触れ、移住計画アメリカからオーストラリアに変更したというわけなんです。

こんなにも親切を受けたんだから、私ももし困った人がいたらお手伝いしなきゃあ。
こういう風に親切が伝染していったらいいですよね。
あ〜、だからオージーは親切な人が多いのかも。

この出来事があって、私たち家族は暖かい気持ちで年を越せそうです。
皆さんも素敵な新年をお迎え下さいね。
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2007/12/3

いきなりドイツに行こうと言われても・・・。  ひとりごと

12月に入り、クリスマスも目の前。2週間のクリスマス休暇、殆どの人は予定は立てているのでしょうね。
うちは今年もケアンズ周辺でのんびり過ごす…つもりだったんだけど、主人がいきなり、

「クリスマスを ドイツで過ごそう!」と言い出した。

「あのね、クリスマスまであと3週間よ。今頃飛行機の予約なんて取れないよ。」

なんとすでにその辺は調査済み。まだOKらしい。

ところが大問題。
なんと私は冬服を1枚も持っていない のである。

年中暖かいケアンズに冬服は必要ない、そう思ってつい先日日本に一時帰国した時に、全ての冬服を持って帰ってしまった。いずれ近いうちにドイツに行くことになるだろうとは思っていたけど、当然夏の話だと思ってたし。
長袖のブラウスさえ持っていない。
当然コートだって要るでしょうし。零下何度の世界でしょ。(ぶるぶる・・)

・・・・・ってことで、この話は、おじゃんに!


ところがである。
昨日ドイツに住んでいる主人のお義母さんから電話があり、なんと冬服を持っていないのなら、全部お義母さんが貸してくれるというのだ。

毎年クリスマスを家族で過ごしていたのに、去年初めてオーストラリアに来れなくなって寂しいクリスマスを過ごしたから、今年こそはなんとしてでも、ってことらしい。

いくらなんでもお義母さんの服はね・・・。
って思うでしょ。
ところがどっこい、主人の義母さんは若くて服のセンスも私と似てる。以前に一緒に買い物行った時も同じスカートを気に入り、サイズ違いのお揃いのを買ったことがある。

「でもさ、サイズが違うし・・。お義母さんのはいくらなんでも大き過ぎるよ。(私はサイズ8だけど、お義母さんはサイズ14。)ちょっとね・・・、」

「いや〜。お袋も以前は痩せてたから、その頃のなら着れるよ。」と、旦那。

……突然の降って沸いたような話に、どう対処していいかわからない私。

冬にドイツに行くことは、今まで一度も頭の中をかすめたことなかったもの。

「やっぱりヨーロッパに行くんだったら夏にしようよ! 冬は寒いから行きたくないな〜」 ましてや人様に洋服を借りてまで行くなんてねぇ〜。

いや〜、こういう場合、普通、みんなどうするんだろう?

「ね〜、貴方だけ里帰りしたら?」と主人一人帰ることを勧めた。でも一緒に行かなければ意味がないという。
う〜〜〜〜ん、どうしよう・・。


じゃ〜ん! ついに塀の外に植えたプルメリアの木にも花が咲きました。

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これで3本目。プルメリアの花の種類って沢山あるのだそうで、3本とも花が違うんですよね。

1本目が黄色の花で、↓
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2本目が白。↓
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あと7本の木にはどんな花が咲くんだろうって、今からわくわく。


実は昨日また違うコーヒープランテーションに行ってきたんだけど、その途中で凄い家発見!
別名,プルメリア館
何しろ家の四方にプルメリアの木を植えている。その数ざっと5〜60本。いろんな花が咲いていて、おそらくオーストラリアでもこれだけの種類のプルメリアの木を植えている家は多分ここだけだと思う。
写真を撮ってきたので、またUPします。
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