2007/11/18

ブログランキングって成績ランキングを思い出しちゃう・・  ひとりごと

ブログを始めて 1年あまり、
ブログランキングにも半年ほど前から参加し始めたけど、
ランキングの順位って気になっちゃうのよね。

…なんだか、中・高校生の時の 成績ランキングを思い出しちゃう。
成績ランキングってあった?
他の学校のことは知らないもの。

私が行っていた中学校は、中間・期末テスト・実力テスト・・とにかくテストと名がつくものをする度に、全学年で何百人中何番って数字が出る。
そして、それは成績表に載るだけでなく、廊下に張り出される。尤も廊下に貼られる場合名前が出るのはトップ50〜100人くらいまでだけど。
テストの全教科の点数、順位まで表示される。
おまけにそれは印刷され、毎回父兄に渡されるので、友達の親とかにも自分の成績が全てわかってします。

なにより驚くことは、その成績をもとにクラス分けもされていたのよね。
私たちはホームルームクラス能力別クラスとクラスを二つ持っていて、主要教科(英・国・数)はその能力別クラスにかばんを持って移動する。
3年生になると、3教科から社・理が増え、5教科になるんだけど。
つまり3年生はほとんどを能力別クラスで過ごすことになる。

勿論クラスによって、使う教科書は同じでも参考書とか問題集は違っていた。
それでも当時、私たち生徒の間では、能力別クラスがAクラスの人も最後のクラスの人もみんな仲良しだった。
学校でいじめとかが多い今なら、きっとそういう風にはうまくやっていけないだろうなって思う。

その頃の成績ランキングの呪縛なんだろうか、
ブログランキングについつい燃えてしまうのは・・。
これ精神的によくないわ〜。
半年ランキングに参加したから、もういっか、なんて・・。(笑)
 
 人気ブログランキング    オセアニア部門   2位
 にほんブログ村ランキング  オーストラリア情報 1位
               留学・ワーホリ情報 1位 までいったもの

へ〜、我ながらよく頑張ったわ〜。
って、みんなが頑張ってクリックしてくれたおかげからなんですけど、
皆様、ありがとうございます。
いいブログ友達を持って幸せでございます。

少し前にやめようと思って、記事内のランキング表示を片っ端から削除していったのよね。
「え〜、ランキングやめちゃうの?」という声に一時は思い留まったけど、
うん、やっぱり記事内に表示するのはやめるわ〜

でも、ランキングで知り会ったお友達も結構いるので、ランキングそのものはやめたくないのね。ただ順位とかは気にしないで、ブログ友達の輪 をこれからも広げられたらなって思っています。

でもクリックがゼロになると、自動的にブログは削除されるらしいので、今まで応援してくれた方、遊びに来てくれた時は、ClustrMaps(世界地図)の下のぽちっはお願いね。
勿論ランキングに参加されている皆さんへのランキング応援は、引き続きしますね♪

昨日、往復100キロ車で走って、コーヒープランテーションまで美味しいコーヒーを飲みに行ったんです。
いろんな種類のコーヒーがあって、コーヒーが凄く美味しかったわ〜。(ごっくん)
記事UPしますね。

途中、キュランダ村 に寄って、ぶらぶら散歩。
ケアンズに来る日本人観光客のほぼ100%が訪れると言われている観光地。
(って、そんなこと誰が言ったんだぁ〜?)

そこで見つけた色鮮やかな、素敵なもの・・・

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本当にカラフルで、きれいな色でしょ。
外国では原色がよく使われるよね。

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この人形達、可愛くて、ついお持ち帰りしたくなりました。
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2007/11/13

自由に国際恋愛・国際結婚ができる今の時代はいいよね。  ひとりごと

ランキングのカテゴリーを海外生活から国際恋愛・結婚に変えて、新しいジャンルのブログを読むことが多くなって思ったことは、

今の若い人って恋愛も結婚も自由でいいな〜って事。

私たちの頃、しかも田舎だから、国際結婚なんて絶対タブーだったもの。
親が幼い頃戦争経験しているから、外人は憎き敵国の人だったしね。

でも今は全然気にしない親が多くなったよね。
私も娘がどこの国の人と恋愛をしようが、結婚しようが本人に任せようと思っている。
一切口出ししないつもりでいる。
だって本人の人生だもの。

今や海外に嫁ごうと(これ死語)、みんなしょっちゅう一時帰国しているし、親の方も海外に会いに来ることも多いこの頃・・・

  時代は変わったわよね〜。

ってつぶやく私は、いつの時代の人やら・・?

でも私たちの先輩の戦争花嫁 って呼ばれた人たちの時代は、大変だったでしょうね。
本当に祖国日本を捨てるくらいの気持ちで、海外に渡ったんでしょうに。

以前アメリカで、戦後アメリカ兵と結婚してアメリカに渡った人に話を聞く機会があったのだけど、2度と日本に帰らないつもりで来たって言ってたっけ。
親とも勘当同然で。

強くなきゃ出来ないよね。
いくら好きな人でも、私にはそこまでは出来ないだろう、って思ったのを覚えている。

戦後、沖縄にはそういう女性が沢山いたそうで、英語が出来ないその女性達に代わって英語のラブレターを書き続けてきた男性が、こう話してた。

アメリカから届いた手紙を訳す時、いい知らせの時はいいけど、よくない知らせの時はそれを翻訳して彼女達に伝えるのが凄くつらかった、と。

今では学校で英語を習っているので、誰でも自分で辞書を引けば手紙も書けるし、話も出来るから、昔に比べれば楽よね。

オーストラリアは移民の国だから、私の周りにも国際結婚した友達が多い。
ココで暮らしている限り、日本人だとか、○○人だとかっていう意識はほとんどなくなった。

今や日本にもいろんな国の人たちが多く住むようになったので、そのうち国籍フリーの時代もやってきて欲しいな、って願っているんだけど・・。

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庭に2本目のプルメリアの花が咲いたんです。
1本目は黄色の花だったんだけど、2本目は私の大好きな白い花
黄色の花と白い花では、葉の形も違うんです。(まあ当然か・・)

塀の外に6本、庭に4本、計10本のプルメリアの木を植えたんです。
沢山種類があるらしく、残りの木は一体どんな花が咲くのか凄く楽しみ。

今朝目覚めると、凄く いい香りがしたんです。
朝、主人がこの白いプルメリアの花をベットサイドに飾ってくれていました。
花の香りで目覚めるなんて、なんと贅沢な幸せ〜。

薔薇の香りも好きだけど、このプルメリアの香りも大好き!

   25位の壁はえらく高くなっていた・・・。
   2週間のブランクは大きい・・・。
   せめて25以内に、ぽちっとお願い☆
 

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       ブログ村ランキング もよろしくね。


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2007/10/9

何かあった?朝10時にアクセス数300以上だなんて・・。  ひとりごと

えっ? 何かの間違い? 朝PC開いたらアクセス数300以上・・。ってまだ朝の10時なんだけど・・。

この所アクセス数が500前後のことが多く、なんでだろう? なんて首をかしげていたのよね。

アクセス数が多いって嬉しいこと?
・・・なのかな〜。

最初は、「凄〜い!」 って喜んでたんだけどね。
でも、そうなると、なんだか今までのようにどうでもいい事とか、他愛のない事とかって書けないのよね。
(って、そもそもこんなこと書いていること自体どうでもいいことだよね、あはっ。)

AOLブログランキングでいつも1位の ほたるのひとり言のほたるさんも、沢山の方が自分のブログを読んで下さるかと思うと、記事を書く時に責任を感じるって言われてたっけ。

もう5ヶ月も前のコメントに書いてくださったのだけど、その時は初めてAOLランキングで50位ないには入れたばかりで、ほたるさんの言われていた意味がまだよく飲み込めていなかった。でも今はなんとなくわかるような気がする。

言葉使いにも気をつけなくちゃいけないしね。
流石にギャル言葉は使わないけど、丁寧な言葉を使わなくちゃあ、と気を遣った。
敬語を連発してたら、友人から、「今までどおりのほうがいいよ。」 って助言を受け、マイペースに逆戻り。

沢山の方が読んでくれるのなら、なるべく為になるいい情報を!ってアンテナを張り巡らし、いろいろサーチを! (なんてそれほどでもないのだが、でもこれ結構大変)

(私、一体何をしているんだろう・・?)
単なるその日あったことだけを書く日記風のほうがどんなに楽だろう・、なんて思ったりもした。

それにしても、今日は何があったんだろうね。
ふむふむ・・。

2日前に、ランキングもやめようと、ランキングを記事から順に外していっててたんだけど、まだ作業途中・・。
「ランキングのぽちっがないよ!」 という指摘も。

で、今朝の人気ブログランキング、26位。ど〜んと落ちてしまった。そういうことで一喜一憂するのもどうだかな〜って。
ランキングが上がるのは嬉しいけど、下がるのは嫌だもの。
国際結婚ランキングってやっぱりこのブログには合わない?(そういう指摘もあるし)

ってなわけで、ココまで読まれた方、ぽちっとお願い☆

(最後まで、ちぇりぃのひとりごとを読まされた上に、ぽちっまで要求してくる図太い奴とお思いでしょうが、ここはひとつ、よろしゅう〜)

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(えっ、やめるんじゃなかったの? う・・・ん、思案中・・)

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2007/7/20

★流れ星になった日  ひとりごと

昨日は朝からいつもとは様子が違っていた。
まだ外は真っ暗な朝方、ふと目が覚めた。時計は5時前(日本時間の4時)をさしていた。そのまま朝日が昇るのを待ち、外がうっすら明るくなってから庭に出た。

空が次第に真っ赤になっていった。雲に反射して、こんなにもきれいな赤色になるのかと、暫くたたずんで見ていた。こんなことは年に1度あるかないかである。不思議な朝を迎えた。

その後PCを開いたのだが、どうもスローでつながらない。何度しても全然だめ。娘のPCで試してもらったのだが、異常ないとの事。そこで娘のPCを借りた。ところが私が使うとやはりつながらない。そして娘が私のPCを使うと普通につながる。なんで・・・?

「お母さん、ちょっと普通じゃないよ。 っていわれるくらい変だった。(今日はどうしたんだろう・・?)自分でもおかしいと感じていた。時々こういう不思議なことが起こる。

そして何時間かして、やっとつながった。

このところPCを開いて一番にウィドーさんのブログを読むのが日課になっていた。お父さんの病状が気になっていたので。ところがアクセスしたウィドーさんのブログの画面は真っ白・・・、???次第にスローモーションの様に出てきた文字・・・永眠・・・。この文字で全てが納得できた。

昨日の朝4時前にウィドーさんはその記事を書かれていた。そう、丁度私が目が覚めた頃である。尤もそれは偶然でしょうけど。

昨日のウィドーさんの記事に次々と皆さんがお悔やみのコメントを書かれていた。私も何度も書こうとした。でも何も書けなかった。手が止まって・・。
こういう時私はいつも何も言えない。自分の気持ちを言葉にできないのである。言葉以上の思いでいっぱいで・・。いつもそう。表現力に乏しいのだろう。

お父様の望み、先日の7月14日のお盆に家族(県外に住まれているお孫さんや曾孫さん達)と一緒に過ごされるという、は叶えられた。私達は、その日のお父様の点滴がうまくいくことを皆で祈った。それが命の唯一の絆だから。

その日の記事に【奇跡】と言うタイトルで書かれていたウィドーさんのブログに、私達は皆はよかったな〜ってほっとした。点滴がスムーズにいったばかりか、激痛を伴う帯状疱疹の痛さをも全く感じなく、家族と一緒の時間を過ごされたことが書かれてあったので。

お父様の最後の望みとなってしまったお盆・・・でもそれが叶えられただけでも、よかったです。家族にとってはそれでももう少し、もう少し・・と思う気持ちは変わらないのでしょうけど。

でも、家族がいくらそう思ったところで、いくらそう望んだところで、そしてそう祈ったところで、ご本人の意思が一番届くのかもしれないということも、受け入れないといけないのかもしれません。

それにしても、ウィドーさんの献身的な介護・・・頭が下がります。私はウィドーさんのブログを通して沢山の事を学ばさせてもらいました。年老いた親を介護するということの本当の意味、大変さ・・・それは生きることとはというテーマにもつながることですが、いろいろ考えさせられました。

ウィドーさん、長い間の御介護、お疲れ様でした。
お父様はこんな素敵な娘さんを持たれて、きっと誇りに思われていることでしょう。感謝されていらっしゃると思います。

その夜、「外に出てきてごらん!星が凄くきれいだから。こんなこと滅多に無いよ。 って庭から主人の声が。

確かにケアンズの夜空は凄くきれい。ケアンズに引っ越してきてあまりに星がきれいでびっくりした。
でも、昨日の夜空は格別。あんなに星が空一面に輝いているのを見えたのはオーストラリアに引っ越してきて初めてだろう。まるでプラネタリウムの中にいるかのような満天の星。

今にも降ってきそうな星をずっと見上げていた。宇宙って不思議よね。あの星の光が届くまでには気が遠くなりそうな年月がかかるんだもの。

そういえば亡くなられた人は星になると、子供の頃に聞いた事があります。ウィドーさんのお父様も、きっとあの星のどれかになられたのでしょう。

と、目の前をさーと流れ星が流れた。一瞬だったけど、はっきり見えた。不思議な、不思議な1日だった昨日。
   ウィドーさんのお父様のご冥福をお祈り致します。

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どうぞこれを読まれた方も、ご冥福をお祈りして頂ければと思います。オーストラリア情報 もよろしくお願いします。

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2007/3/29

オトコの美学はHappy Feet  ひとりごと

少し前にオーストラリアで 上映されていたHappy Feet

小さな体でちょこちょこ歩き、どこかユーモラスなイメージのあるペンギン。実は今年のアカデミー賞で、長編アニメ賞をゲットしたのが『ハッピー フィート』という皇帝ペンギンのアニメなんだそうです。

春休みに入った日本では、丁度上映され、話題になっていることでしょう。

アニメなので、全然興味なかった私。
でも、今日 柾さんのブログに書かれているこの記事を読んで、その映画を見なかったことを後悔しています。

皇帝ペンギンって、凄いんですね。
特にオスのメスや子供に対する熱い愛情。 
もう、読んで涙が出ちゃうほど感動しました。

以下、柾さんが書かれた記事です。

皇帝ペンギンは歌う(鳴く)ことで求愛 し、つがいとなるのだけれど、『ハッピー フィート』の主人公マンブルは歌が上手に歌えない。代わりに彼の熱い想いを表現する“心の歌”は、ステップを踏むこと。そんなマンブルが仲間に災いをもたらすと考えた長老たちは、彼を追放するのだが…。

皇帝ペンギンは、マイナス40度にも達する過酷な南極の大自然で一生を過ごす。そんな極寒に暮らす彼らに会えるのは日本ではたった2施設のみ! そのうちの1つ、名古屋港水族館の鈴木さんに特異的な皇帝ペンギンの繁殖についてお話を伺った。

「皇帝ペンギンは、歩いて何日もかかる棚氷と呼ばれる海上に突き出た氷の上で冬場に繁殖します。卵を産んで体力を消耗したメスが先に海までエサをとりに行き、オスが65日間卵を温め孵化させます」

海から遠く離れた繁殖地まで移動し、産まれた卵を孵し、戻ったメスと交代してエサにありつけるまで、オスの絶食期間は半年近く にもなるそう。

なんというストイックさ! 卵を産むという大役を果たした女性を気遣い、自らの命を賭して新しい命の誕生に全力投球する、素敵な漢の心意気じゃありませんか。

「ブリザードになると、巣を持たない彼らは体を寄せ合う『ハドル』で寒さをしのぎます。風があたる外側のペンギンは体力を消耗するので、中ほどにいるペンギンと位置を交代するんです。冬に繁殖するのは、ヒナが独り立ちする時にエサが豊富な季節と重なるようにするため なんですよ」(同)

映画の中でも描かれている、彼らの家族愛と仲間意識、忍耐力にホント脱帽です。そんな彼らが歌って踊る冒険アニメ『ハッピー フィート』。
 

観たら元気のパワーをもらえちゃう そうです。

実は、私はこの皇帝ペンギンを実際に見た事があるんです。
メルボルン沖フィリップ島で。

夕方になると、南極から泳いで皇帝ペンギン達がやってくるんです。私達観光客はビーチでじっとそれを見守っているのですが、
もう、そのしぐさの可愛いこと。凄く小さいペンギンなんです。私達の腰のあたりぐらいまでしかない。ちょこちょこ歩く姿はもう抱きしめたいくらい可愛かったです。

勿論その時はそんなこと知らなかったから、ただ可愛いで終わりましたが、もし知っていたら、きっと涙がでるほど感動しただろうな、って思います。

この話を聞いて、またフィリップ島へ皇帝ペンギンに会いに行きたくなりました。

私達人間は、もっともっと動物達から学ばなければいけないことが、いっぱいありそうですね。

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2007/3/12

「釣った魚に餌を与えない」〜日韓男性愛情表現考〜  ひとりごと

この諺、昔は日本でもよく聞かれたよね。
でも、今の若い人はかなり変ってきていると思うけど、どうなんだろう?

実は、これ、先日ホームステイしていた韓国人(本当は朝鮮族というらしい)の彼女が言ってたこと。

「日本人と韓国人の男性が1番、結婚したら変るんだって!」

「変るって?」

「つまり『釣った魚にえさを与えない』ってことよ」

そんな日本語を知っているのも驚きだけど、へ〜って改めて認識した。

「特に、韓国男性はそう。実際、本人達もそう言ってるもの」、と。

韓国男性が凄く情熱的なことも、そして、結婚したら変ることも、私はよく聞いている。
海外に留学やワーホリできている日本人女性が、その情熱な韓国男性と恋に落ちるケースをたくさん見てきた。
そして、結婚したその後の様子も。

そんな話をした後で、私は朝鮮族の女性と結婚されたgoaさんの以前のブログで、面白い内容の記事を見つけたので、紹介します。

凄く面白い内容で、う〜ん、なるほどな〜って。

それと、韓国人男性と結婚されたNORAさんのブログも。

  その内容はRead moreへ






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2007/3/1

ヘ〜、グーグル検索って、面白〜い!!  ひとりごと

自分のブログをグーグル検索するのが、流行っていると言う。へ〜、面白そう。
ちょっと試しにやってみた。

ちなみに「海外に住んでも」で検索したら、
なんと・・・1番だった。
1ページ目の1番最初に自分のブログが載っている。
考えられない。

そうそう、zoraさんが「オーストラリア 国際結婚」で検索したら、凄いHIT数なのに11番目だった、って記事に書いてあったので、私も早速検索。

国際結婚ということばではなく、
オーストラリア インターナショナルカップル」で。
そしてら、あらま〜、2番目
尤もこっちの検索数そのものがめちゃ少ないんだけど・・。
でも、面白い。

なんで面白いかと言うと、だれもグーグルのことよくわからないから
例えば検索基準とか、誰がいつどうやって調べるのとか・・、全くなぞだらけ。
だから面白い。
なぞがなかったら、私のブログが1番や2番になったりするわけないもの。
ははは・・。

それに、グーグルページランキングが、なんとなのである。
これにもびっくりした。
普通0かよくて1。
3って相当のアクセス数があるブログか、ずっと以前から長くやっているブログのはず。
この辺も、グーグルってさっぱりよくわからない。
なんか、グーグル検索ロボット、ミスしてんちゃう?
まあ、嬉しいミスだけど。

それにブロック数が、最近急に増えた。
少し前まで15だったのに、17,22,27・・・・どんどん増えて、いまでは30.これ、ここ2,3ヶ月の間にだよ。ずっと15だったのに。

ブログ始めた人が急上昇しているってことだよね。
どこまでブロック数、増えるんだろう・・・???



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2007/3/1

もう、3月?  ひとりごと

今日、PCを開いてびっくり。 
3月、って。
え、なんで?    え〜〜〜〜、・・・・しばし呆然。

そうなのよね、2月は28日までだったんだぁ
そんなことすっかり忘れてた。
それにしても、早い。
3月とは。

寒い冬が大嫌いな私は、日本に住んでいた頃、春が待ち遠しくてたまらなかった。
カレンダーにX印をつけ、3月が来るのを楽しみにしてた。
毎日カレンダー見てたし、3月が来る日を見逃したことはなかった。

が、オーストラリアの3月は、春の訪れではない。
強いて言えば、夏の終わり?
秋の初め?
ましてや、冬がないケアンズに引っ越して、ますます季節感がなくなった。

で、3月の文字にびっくり。
いつの間に2月が終わったの? って。

日本は四季がはっきりしている
衣替えが大変だけど、でも、ぼけ防止には凄くいいらしい。

だよね、こんな季節感がないところに長く暮らしてると、ぼけてきそう・・。
そうじゃなくても、やばいのに・・なぁー。

クリスマスも、正月もいつの間にか過ぎてるし、
なんだか、時間がここだけゆっくり過ぎているような気がする。
オーストラリア時間
うーん、でも、確実に年だけは毎年増えていっているのよね。


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2007/2/8

警察から翻訳を頼まれたのだけど・・・。  ひとりごと

「これ、何書いているのかさっぱりわかんないんですよ、訳して貰えます?」

まだ日本に住んでいた、とある日、警官がうちに書類を持ってやってきた。
見ると盗難届け の書類、そして、書かれているのは英語
香港警察、と書かれててある。

どうやら、保険金詐欺容疑がかかったいるらしい。
なんでも、日本のその警察の管轄に住んでいるある夫婦が、香港に旅行に行って、ホテルで盗難にあったのだそう。

その盗難届けを香港警察が作成したのらしいけど、どうも、くさい、と。調べても、盗難にあった形跡が極めて薄いらしい。

それに、加えて、その夫婦が盗難にあったという品物・・・
これが叉凄い。ブランドオンパレード。
カルチェの時計だとか、有名ブランドのバック、アクセサリー・・・、もう、いろいろ・・。

よくもまあ、これだけブランド品を持っていたな、っていうくらい。
     
素人の私でも思うよ。
仮に持ってたとして、それをたかだか香港旅行くらいに、全部持っていく?って。

盗難にあったものが1つや2つくらいだったら、きっと疑われていなかったのかもしれない。でも、こうもずらりとブランド品並べられたら、疑われるよね。

しかも、彼らは、スーツケースごと盗まれた、との賜ったそう。ホテルの部屋に置いてたのに、って。そりゃあ、ホテル側も名誉をかけて調べるよ。

で、話は元に戻って。

その書類に書かれていた英語なんだけど、そりゃあ、警察官がわからないって言うはず。

わからないっていうより、読めない!!

今までにだって汚くて読めない字、たくさん見てきけど、でも、あれは断トツだね。
あれは、字じゃない!!

大体アルファベットって26文字しかないじゃない。
そのどれにも当てはまらない字ばかり・・。かろうじて所々、かわかるくらい。

そんなん、どうやってせばいいのよね。(汗)

「これ、私には無理です。」   丁寧にお断りした。

「そこをなんとか・・・・。うちらお手上げなんです。」

「・・・お察しします。」 と、私。

「よろしくお願いしますよ。」、警察官もなかなか後には引かない。

何でも警察でもかなりトップの人がお願いにこられたみたいで・・・参った!

「出来るかどうかわかりませんけど、できるところまでやってみます。」と言うしかなった。

警察官が帰った後で、「わー、どうしよう!」、と、いっぺんに現実に返った。

その日から盗難届け翻訳苦労の日々が始まったのである。

              ( 続く・・・)



       
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2007/1/23

お気に入りのビーチでウエディング  ひとりごと

お気に入りのこのパーム・コーブ・ビーチ(Palm Cove Beach)、

昼間散歩すると、必ずと言っていいほど、ウエディングカップルに出会う。

目の前に素敵な教会があるのもそう1つだけど、

やっぱりこの雰囲気、素敵だもの。

メルボルンとかブリスベンから親族一同でやって来るケースも。

ビーチで生のクラシック演奏を聴きながら愛を誓う。

   いいね〜。


で、日本からのカップルも結構いる。

この日も、日本人のカップルに出会った。

流石に日本からは遠いから、親族一同で参加ってことはなかったみたい。

  二人だけで・・・

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海外挙式ってロマンチックだけど、参列者が誰もいないって言うの、ちょっと寂しいよね。

私も最初の結婚式は、海外の教会で二人だけでしたので、凄く気持ちがわかる。


どうも日本の結婚式、披露宴が苦手で・・。

親に花嫁姿を見せなかった親不幸な娘だと言うレッテルを貼られている。

確かに親は楽しみにしていたのかもしれない。

今はその時の親の気持ちわかるけど、あの時にはわからなかった。


でもね、日本のお決まりのあの披露宴・・・

 若い時、結婚式でエレクトーン演奏のバイトをしてたことがあるので、

  数え切れない披露宴を見てきて思ったんだけど。


      政治家の長いスピーチ、聞きたくない。

      上司のお決まりの挨拶も、聞きたくない。

      最後に花束渡して、親を泣かせたくない。

      何度も着替えをして、りかちゃん人形にはなりたくない。

                        ・・・などなど。

ある式場では、入場する際のステップのルールまであって、 恐れ入った。


 でも、カップルはちゃんとその指示通りに,,,.

   「入り口入ったら、軽く会釈し、

      右に3歩、一旦立ち止まって会釈、

           今度は左に3歩........。」

 まるで幼稚園のお遊戯の練習みたい。



最初の結婚式の時、

    ウエディングドレスを日本で買って持って行った。

当時は今ほど海外ウエディングが一般的でなく、

    ドレスレンタルできなかったから。


ところがいざドレスをスーツケースにつめようと思ったら、入らない。

すその長いドレスを買ったものだから、かさばって。

ダイアナ妃が来てたあんな感じのドレス。

  一生に1度なので、おもいっきり奮発して買ったので、涙・・。


   それなら、と、2枚目は薄い生地で半袖、丈もほどほどのを買った。

   でも、4月のパリは震え上がるほど寒く、

    着くや否や風邪を引き、


   結婚式の間中、鼻水ずるずる・・・・

      クシャミは出るは・・・。

       
  大きな教会のチャペル・・・暖房なし・・。


   半袖の薄い布地に身を包んだ花嫁(私)は、本当に凍えそうだった。



・・・・そして、2度目の結婚式

「まだ1度も着ていない、もう1枚のウエディングドレスがあるから、それを着よ
う!」

  と思ったのが、甘かった!


あれから月日がたち、

純白のウエディングドレスは、開けてびっくり、

  すでに黄色に!


ぎゃー、こんなん、着れない。

そして、私は3枚目のウエディングドレスを、
             
          今度はオーストラリアで買う羽目に。

でも、オーストラリア人が着るドレス、当然丈が長い。

胸はでかい。

大直しをしてもらった。


・・・・・なのに、まだ結婚式してない

っていうか式はしたけど、ウエディングドレスが間に合わなかった


で、いつ正式にドレスを着て、結婚式をするか・・・


考えて、迷っている間に、

       3年の月日が過ぎてしまった


今更・・・。

だけど、買ったドレスは永遠にヒノメを浴びないまま、

      ワードロープで眠らないといけない運命なわけ?


しげ美ちゃんも、どうしようかと迷っていると言ってた。

せめて、ドレスを着た写真だけでも・・・・・、


  って、思うんだけどね。


もう、主人は「どっちでもいいんじゃない?」って。


女心をわかってない!  

この些細なことで離婚したカップルだって、世の中に入るんだぞ!!

  と、最初は怒ってたが、最近、別にいいっか、って。


でも、するのなら、しわがあまり増えないうちにしたいものである。

毎年、結婚記念日に結婚式をするカップルだっているのにね。

毎年、新婚気分か・・。

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