2007/8/23

娘が見たという夢は、不思議なお告げ?  不思議なできごと

4日前の日曜日のことである。早朝、から電話。こんな時間に電話してくることないので、何かあったことは明白だった。

「あのね・・・昨日の夜、おじいちゃんのを見たの。

娘はよく不思議な夢を見るのでどきっとした。
(まさかまた父が、ただいま〜、って家に帰ってきた夢ではないでしょうね。)
     以前の記事・・夢で見たことが現実に

その夢と言うのは、どうやら娘がが日本に帰って、おじいちゃんの部屋でわーわー泣いている夢らしい。もっと早く帰ってあげていればよかった、って。

「でも、おじいちゃん、ご飯も少しずつ食べれて元気になっていってるよ。大丈夫よ、心配しなくても。

そう言って電話を切って病院に。

・・・・その日の午後のことである。父が、

「なんか暗くなってきたから、電気をつけてくれるか? って。

暗いと言っても真昼、しかも太陽はサンサンと輝いている。もしや・・・?
そうなのである、真っ暗で私の顔も良くわからないのだと言う。

直ぐにナースセンターに行った。

「先生から聞かれてると思いますけど、こうなることは予想できたことなんです。
視覚をつかさどる脳の部分に十分血液が届いていないから仕方ないことなのだと。

失明するって言うことですか?

「それはまだ良くわかりませんが、可能性はあります。それに視覚だけでなく、そのうち聴覚にも障害が出てくると思われます。

目が見えないだけでなく耳も聞こえなくなったら、一体どうやってコミュニケーションをとればいいんだろう・・・。もう、目の前が真っ暗になった。

娘が見た夢ってこのことなのね。
今はまだ目が見えなくなったわけではない。今のうちに父に会わせてあげよう,後悔しないためにも。

直ぐに娘に電話して、航空券の手配をするように指示した。
なにぶんその日は日曜日、旅行会社は閉まっている。こういう場合どうすればいいんだろう? ところがありがたいことに、ナビツアーのケアンズ支店だけ、日曜日も開いているというのがわかり、電話をした。

ケアンズー日本 往復、コンチネンタル航空、なんと3,700ドル近く(日本円で40万円くらい)するのだと言う。当日だからXX料金と言うのがかなりかかるらしい。格安チケットの3倍くらいする。

え〜、そんなに高いの? メが出た。しばらく悩んだ。何しろビジネスクラス並の料金。コンチネンタル航空って、はっきり言ってサービスは最低。地方都市にも出ているので仕方なく利用しているが、さもなければ絶対利用したくエアラインだもの。
機内食、びっくりするのよ〜。 まずいハンバーガー1個(私は食べたことがない)とフルーツとチーズだっけ?そんな感じ。 アルコール類は勿論有料。
これ、1200ドル(13〜14万円)くらいだから乗れるんだけど、3,700ドルだなんて詐欺よねぇ〜。

だけど、今回の場合、選択肢がない。清水でも何でも飛び降りてやるわさ、とオンラインで購入手続きをした。 が、最後のクレジットカードの裏の3桁の番号がパスしなくて、購入できなかった。

結局、次のフライトの今日の便で娘も一時帰国することになった。
今学期の大学の授業、5クラスとっている。3〜4クラス取るのが普通で、それでも大変である、毎週レポート提出があり、正直1週間でも休めない。

オーストラリアの大学で勉強している人、又はしたことがある人は良くわかると思うけど、大変である。私もアメリカの大学で授業を受けたことがあるけど、毎晩12時くらいまで図書館で勉強していた。それでも大変だった、時間が全然足りなくて。(いえ、私の頭が足りない)

どうやらオーストラリアの大学の方がもっと大変らしい。 娘の友達にアメリカの大学からこちらの大学に編入してきた人がいるのだけど、こっちの方が大変だといっていたから。だから1週間休むとあと挽回するのが相当大変らしい。

今、父は調子がいい時は目も見える。以前ほどではないが、だれだかわかる。
それにしても娘の見る夢はいつも不思議。その前夜にも父の夢を見たらしい。そしてどうしても日本に帰らなきゃ、と思ったらしい。

皆様、温かいメッセージ(コメント)ありがとうございます。とても勇気付けられています。更新ができなくても、いろんな国からたくさんの方が来て下さっているのを知って、凄くありがたいことだと思っています。有難うございます。

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父が孫(娘)の顔がはっきり見えますよう応援してくださいね。 皆様の応援感謝しています。

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2007/3/30

オーストラリアまで届く日本の電波  不思議なできごと

おとといの夜のことである。
今日の新聞に載っているんだって!娘から電話があった。

先日記事にも書いた、ヒルトン・インターン・プログラムで娘が取り上げられた記事のこと。テレビは見逃したから、なんとしてでも新聞は見なくちゃ・・と思ってた。

でも、次の日も、次の日も全然載っていなかったのである。
1週間が過ぎ、2週間目、もう諦めていた。新聞も買うのをやめた。

よかった!
買いに行かなくちゃあ。
ところで、今何時? 9時10分前? 急がなくちゃ。オーストラリアは5時にお店が閉まる。でも、スーパーは9時まで開いている。
よし、10分ある。急いで車を飛ばせば間に合う。

ガレージのシャッターを開けようとしたら、
「こんな時間にどこへ行くつもり? って主人。
「こんな時間っって、まだ9時前よ
「ナニ言ってるの!! 10時前だよ!
 ????

....そうなのである。
またも私は日本の自分の電波時計を見て、判断してしまったのである。

この日本で買った電波時計、明石の標準時間を電波でキャッチして、常に正確な日本時間を刻んでくれる優れもの なのである。
が、それはあくまでも日本での話。

まさかオーストラリアにまで、その電波が届くとは思ってもみなかった。
こちらは日本時間より1時間早い。でも、いくら調節しても、だめなのである。必ず日本の電波をキャッチして、日本時間に戻ってしまう。

いつもは、この時計は1時間遅いのだと自覚しているが、時々忘れてしまう。
まさに、その日がそうだった。

でも、遅くまで開いているガソリンスタンドで、なんとか買うことが出来た。娘の写真も載っていた。
やれやれ・・・。やっと手に入れた写真をながめながらため息。

この電波が届くのなら、日本のテレビ電波も届いて欲しいな〜、って思っている人は私だけではないはず・・。
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2007/1/15

行方不明だった犬が帰ってきた。  不思議なできごと

1週間以上行方不明だった犬が、なんと帰ってきた。
突然。
昨日のblogにそのことを書いたばかりだったのに。

娘が見た夢は、正夢になったわけである。

ワンちゃんが喜んで家に帰ってきた夢を見た翌朝、本当に帰ってきた。

やっぱり人間と動物では違ったんだぁー。
でも違ってよかった!!

それにしても、娘が見る夢は不思議である。

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2007/1/14

夢で見たことが現実に・・・?(ムシの知らせ?)  不思議なできごと

世の中には科学で説明できない、不思議なことがいっぱいある。
そして、小さい頃からよく私の周りで起きた。
どうやらその性質は娘にも受け継がれたらしい。

その娘は今日本の実家に里帰りしている。
一人暮らしをしている父が、正月も一人だと寂しいから、と。

その父が飼っている犬が、一週間前から行方不明になっていた。
随分探したらしい。
でも見つからず、娘は毎日泣いていた。
(この寒いのに、かわいそう・・って。)

その犬は、母が亡くなって直ぐに、父の庭に迷い込んできた捨て犬だった。
小さくて可愛くて、
父は、きっと母の生まれ変わりに違いない、と言って、母の名前をつけた。
大事な犬だった。

それ以来、父も寝込んでしまった。

それから1週間たった昨日、娘が電話をかけてきて、泣きながら言った。

「お母さん、昨日凄く不思議な夢を見たの
 わんちゃんが家に帰ってきてね
 で、・・・・おじいちゃんも凄く喜んでた。
 ねー、・・・・・・どうしよう・・・・・。」

娘は凄く動揺していた。
   そう、その意味がわかっているから。

 「わんちゃん、やっぱり天国に行ったのかなー」

私も咄嗟にそう思った。
何しろ、今までずっとそうだったから。
義父の時も、母の時も。
どちらも亡くなったその時に、元気に「ただいまー」って家に帰って来た夢を見ているのである。
決してそれは決して偶然とかでなく。

   「やっぱり、ワンちゃん、死んじゃったのかなー。」

   「そんなことないと思うよ、きっと元気だよ。」
  
   「でもあの夢、普通の夢と違ったもの。
    私にはわかる。
    おばあちゃんたちの時と同じだから。」

   「そう? でも、ほら、人間と動物は違うから・・・・
    あのワンちゃん、動物だし・・。」

     もう支離滅裂のわけのわからないこと言って慰めていた。

でも、今までの娘のこと知ってるから、心の中では、多分・・だろうって感じてた。
でもその動揺を悟られまして、必死で、

   「大丈夫、きっと元気でどこかにいるはずだから。
    そのうち元気で帰ってくるから、えさをちゃんと毎日あげてね。」

今回のワンちゃんのことはまだわからない。
でも、過去の義父と母の時のことは、不思議で仕方ない。

ムシの知らせ、って昔からよく言われているけど、きっと実際あるんだと思う。

っていうことは、人は亡くなる直前に魂が抜けて、親しい人に会いに行くって言うのはあるのだろうと思う。
で、きっと自分の家に帰って行くのだろう、と。
入院中ずっと「家に帰りたい」って言い続けていたから。

こういう体験、よく聞く。
多くの人が同じ様な体験をしているのでは・・? 





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