2007/12/9

ゴルフ場でのんびりしていたら、またもやウェディング  オーストラリアの生活

昨日はちょっとドライブして ポートダグラスまで出かけた。世界でも有名なリゾート地だけあって、ちょっとセレブな気分に・・・笑。

まずは最近できたばかりの SEA TEMPLEゴルフ場での〜〜んびりと。

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ここのゴルフクラブから眺める景色は最高!
でもこの芝生の手入れ大変だろうね。

実は今日は我が家にホームステイしているスタンリー君も一緒です。

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スタンリー君についてはまた後日記事にします。
アメリカのかたこさん宅から、しばらく我が家にホームステイすることになりました。
こんな可愛い男の子のホームステイ受け入れは初めて。
さてどこへお連れしようかしら?


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この景色をのんびり眺めながら、ビールを!(暑いに日はビールに限る)
実はここにちょうど2つだけロッキングチェアーがある。しかも誰も座っていない・・・しめしめと2つ占領させてもらいました。


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オーストラリアで有名といえばXXXXビール(フォーエックスビール)なのですが、実にたくさんの種類があるんですよね。

リンク先のM@gosido.comさんが、オーストラリアのビールを殆ど全て紹介されているんです。よくここまで調べられてなって感心させられます。必見です。

そのサイトはこちら・・・オーストラリアのビールの紹介

他にもオーストラリアワインの紹介もされていて、ワイン好きにはたまらない。


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青い空と緑の芝生・・・、見事なコントラスト。
あんまり人がいないから、何だかこの景色は全部自分のもの、って気にもなるからこの場所は大好き。

なんと、鳥がヤシの木のてっぺんに止まってる。↓
しかもずーと長い間。(おかげで写真が撮れたんだけどね。)
あんな所に止まって足が痛くならないのかしらね〜。(余計なお世話でした。)

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夕方、一台の リムジンを発見。
白いリボンにハートのリース・・・・間違いなくウエディングだ〜。「後に続け〜!」

と、そのリムジンの後に続いて行った先は・・(まるでストーカー)

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夕方暗くなる前だったので、画像はよくないけど。

フロントのハートのリース、素敵でしょ。
普通はリボンだけのに。

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ウェディングドレスがとても似合ってて素敵な花嫁!
3人のブライズメイドのピンクの衣装も素敵よね。
3人のベストメン(なんでこう呼ぶの?)とブライズメイド、仲がよさそう、腕なんか組んじゃって・・。 素敵なウェディングになるというのは間違いないですよね。

ウェディングっていつ見ても、やっぱりいいものよね。
今日もとってもハッピーな気持ちにさせてもらいました。
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2007/5/30

ケアンズの水道代って、こんなに安くていいの?  オーストラリアの生活

水道代の請求書を見てびっくり。請求書を見て驚く場合、大抵は請求額が思ったより多い場合である。

ところがケアンズの水道代・・・有り得ない額なのである。

      (これが実際の請求書・クリックで大きくなります。) クリックすると元のサイズで表示します
$29.76
30ドルもしない、つまり日本円で3,000円位。

日本で一人暮らしをしている父が受け取る請求書はいつも1万数千円はする。一人暮らしの父がそんなに水を使っているとは思えないのだが。確か日本は2ヶ月に1度の請求だったように思うけど、それでも高いと思う。

で、この29.76ドルの請求額、決して1ヶ月ではないのである。
なんと4ヶ月間の請求額。

4ヶ月で水道代が3000円もしない、ってやっぱりびっくりしますよね。ケアンズに引っ越してきた1年前、初めて受け取った請求書はマイナス・・・つまり支払わなくてもいい、と。何かの間違いでは・・・と心配になった。

確かに雨はよく降る。だから水道代がこんなに安いのだろうから雨に感謝なのだが、他の都市の人たちに申し訳ない。何故なら、オーストラリアはかなりの水不足で悩まされているから。

100年来とも言われているこの干ばつ・・・やはり異常気象が原因。

<夜食の時間だし>を書かれているkemkemさんのblogにオーストラリアのこの干ばつに関するニュースが書かれていたので、ご本人の以後了解のもとご紹介します。
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2007/05/17のBBCは、オーストラリアの干ばつに関するニュースを伝えていた。オーストラリアで続いている同国史上最悪の干ばつは、世界中のメディアで報道されているので、目にした人も多いと思う。もっとも苦しんでいるのは農業関係者で、耐えきれずに自殺する人も出ている。

BBCが取り上げたのは、ニュー・サウスウェールズ州のとある農家。彼のところにはかんがい用水の設備があるのだけれど、最後に水が流れたのは1月のことだそうだ。都市部に最小限の水を供給することを優先しているので、かんがい用水は事実上停止した状態が続いている。

このような厳しい状況にも関わらず、ニュー・サウスウェールズ州は、この農家からかんがい用水設備の利用料を徴収し続けている。最後に水が流れたのが1月なのに、だ。BBCは、「通話することができない電話の基本料金を払い続けているようなもの。」とコメントしていた。

水が流れない用水設備の利用料を何ヶ月も払い続けるなんて、まるで旧ソビエトのブラックジョークのようだ。「泣きっ面に蜂」というか、“Adding insult to injury.”と言うべきか。とにかく、こんなお役所的な対応をされていたんじゃ、農家の人はたまらないと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このニュースに私達もショックを受けた。
kemkemさんが言われているように、まさに泣きっ面にハチ。農家の方の苦悩は大変なものだと察する事ができる。

オーストラリア政府は、日本の様に農家に対して特別な優遇策を取っていないのが現状。私達の知人も大きな農場を経営されていたのだが、全てを売り払ってしまわなければならなくなった。私達の親以上の年齢のご夫婦が全財産を失われ、お気の毒で・・。

それにしても、水が全く出ない水道代を払わなくてはいけないニューサウスウエールズ州の農民と、ただ同然の料金で思う存分水道水を使える私達ケアンズの住民・・・同じオーストラリアに住んでいて、あまりの違いに、申し訳なく思う。

ケアンズの水道代って、本当にこんなに安くていいの・・?
他の都市では水道代ってどうなんでしょう?



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2007/5/4

この国では日本語を喋るな!!  オーストラリアの生活

今年も4月25日のANZAC DAY(オーストラリアの祝日)は過ぎたが、この日が近づく度に思い出すことがある。この日は日本人は外出を控えるように! オーストラリアに住んでいる日本人の間では知られている事である。

が、7年前の4月に日本から引っ越してきたばかりの私達は、その日の事は全く知らなかった。(ちなみに、ニュージーランド・クック諸島・ニウエ・サモア・トンガ でも祝日との事。)

それでも、その少し前から毎日のようにテレビ番組で、戦争映画や戦争ドキュメンタリーが放送されていて、嫌な雰囲気は感じ取っていた。日本軍の行った残虐なシーンがこれでもかっていうほどクローズアップされ、私が日本人でなければ、日本人ってなんて野蛮なんだろう、って思ったであろう。

実際、その戦争で家族、親戚をなくした人はオーストラリアにも大勢いる。私はそれまで、日本がオーストラリアに戦争しかけた事実さえ知らなかった。

そうとは知らない私と娘は、その日バスで出かけた。そして、事件はその帰りのバスの中で起こった。

私達は楽しくお喋りしていた。すると、後頭部から口論が聞こえてきた。でも自分達には関係ないと、話しを続けていた。

ふと聞こえてきた日本語という言葉に私の耳は反応した。どうやら私達のことを話しているらしかった。で、私は振り返った。 と、多端に、

  おまえら、日本語を喋るんじゃねぇ〜! 
  この国では英語を喋れ!!


いかついおっさんが、私達に向かって怒鳴ってきた。でも、その状況が把握できない私は黙っていたら、更に大声で続けた。

  俺の家族はみんな日本軍に殺されたんだ!
  日本人は野蛮だ。日本語なんて聞きたくもねぇ〜。


どれだけうらみ続けてきたのだろうか、っていうほど延々に喋り続けた。
気持ちはわからないではない。でも、それを私達にぶつけるのはちょっと違うでしょうが・・・・。(怒)しかも公共のバスの中で。他の人だって沢山乗っているんだし。

(え、何だって? この国では英語を喋れ、って?何言ってるの、それを言うのなら、この国ではアボリジニー語を喋れ!でしょうがぁ〜!)

私は彼の理不尽な言葉に、一瞬切れそうになった。

(大体ね、この国はもともとアボリジニが住んでいて、そこにあんた達がやってきて、 武力で乗っ取ったんでしょう! 自分がアボリジニ語で喋ってから、私達に日本語  を喋るな、って言ってよね。)

私は彼の一方的な言い方に、その時思ったことを言い返してやりたかった。私は昔から自分が正しいと思ったこと(時にはそうでない事も)は、はっきり言う方だったから。
でも、娘が泣いていたのでやめた。それと、どうやらその男が酒を飲んでいるか、精神状態が正常じゃないみたいだったので、返って逆撫でして危害でも加えられたら危ないいと思い、ひたすら黙っていた。でもその場に娘がいなかったら、絶対そう言い返していた。

でも、有難い事に、バスの中の他の乗客は、そんな彼にみんなでいろいろ言ってくれた。そう、黙っているしかない私の代わりに。前方の乗客はドライバーに何とかするように言ってくれたり、見ず知らずのみんなに本当に助けられた。その事は凄く有難かった。

娘は当時まだ小学生、英語もあまりわからなかったが、それでも状況は飲み込めたみたいで、途中で泣き出した。そしたら親切な男性がハンカチを貸してくれたり、そばにいた方が娘を慰めてくれたり、みんなが親切にしてくれた。

・・・・暫くして、その男性はバスから降りた行った。
そして、なんと彼がバスから降りた瞬間、バスの乗客全員で、
やった〜!!、って、大拍手をしてくれた。もう割れんばかりの拍手だった。

なんて暖かい人たちなんだろう、って胸がいっぱいになった。オーストラリアに引っ越して来てよかった! って改めて思った瞬間でもあった。

先日、日本の電車の中でレイプ事件があったというニュースを読んだ。しかも、その電車には40人位乗客がいたという。誰もその女性を助けなかった、と。そのニュースを読んで、びっくりした。何故誰も助けなかったのか。
そんな事件、ここオーストラリアでは絶対起こらないだろうと思った。


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オセアニア部門、10位以内は入れたような・・??

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ついに、ついに第1位!!  やった〜〜。皆様のおかげです。有難うございました。信じられないです。、でもあとは下るだけ・・? 寂し〜い。もう暫く1位でいさせて下さい。 ぺこり。




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2007/5/2

オーストラリアの救急車のこんなアイデアに感動!  オーストラリアの生活

オーストラリアの救急車。
よく見ると、AMBULANCE の文字が変でしょ。
これ、なんでか知ってます? 凄いアイデアだなーって思って。

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運転中に後ろから救急車が来た場合、バックミラーで見ると、ちゃんと正常な文字に見えるように工夫されているんです、って。日本ではどうなんでしょう。

でも、救急車ってあんまり見ないです。オーストラリアでは。
というのも、日本と違って、救急車は無料ではないから、余程の重症でない限り利用しないもの。大抵の国がそうですよね。無料の日本の方がむしろ珍しいくらい。

日本では無料と言うこともあって、そんなに重症でなくても、タクシー代わりに使う人もいるそうですけど。
オーストラリアでは救急車を使うとかなり高いと聞いているので、まだ使った事はないです。なんでも250ドルとか300ドルとか。3万円前後でしょ。余程の事がない限り、海外では救急車のお世話にはなりたくないものです。

以前に庭で水やりをしていた時、ぎっくり腰になったことがあるんです。もうね、1センチ歩くのも涙が出るほど痛くて。勿論、日本に住んでいたら、即救急車呼んでます。
でも、あまりに高い救急車使用料に、ぐっと我慢して、タクシーで行きました。タクシーの中で座っているのつらかったです、ホントに。

オーストラリアでは救急病院って凄く少ないんです。だから20キロ離れた病院まで行かないと行けなかったんですね。
しかも、病院に着いて、目が点に! まあ、待合室には凄い人。これ、日本でも同じかしらね。受付で、自分の番が来るまでに、少なくても3.4時間は待たないといけない時かされた時は、もう倒れそうでした。
だって救急でしょ。そんなに待ってたらしょうじょう更に悪化するじゃないですかー。受付で文句言ったけど、ラチ明かなかった。(当然)

救急車で来ると、直ぐ看て貰えたらしい。
え〜〜〜!! でしょ。
オーストラリアの救急病院の実情を知らなかった私は、ココで救急車で来なかった事を後悔したが、後の祭り。5時間くらい待たされたのかな〜。恐怖の5時間だった。
(こんなの救急じゃない、こんなの救急じゃない)って、ぶつぶつ言いながら・・。

海外にお住みの方、もしもの時のために、救急病院の場所と状況をチェックされることをお勧めします。
死ぬような思い、私だけで十分です、ハイ。

     

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2007/4/20

プールで溺れていたポッサム  オーストラリアの生活

昨日の真夜中、プールに何かが飛び込む音がしたという。
バッシャーん!
かなり大きな音だったらしい。
、私達は寝ていて全く気付かなかった。
プールの目の前の部屋にもかかわらず。
(これじゃあドロボーに入られてもわからないよな、って改めて怖くなった。)

娘が飛び出して行ってみると、なんと小動物が溺れていたという。一生懸命プールサイドに這い上がろうとするのだけど、高すぎて這い上がれず、アップアップしていたので、直ぐに網で救い上げて助けたらしい。

その小動物、娘に何の動物かわからなかったという。ただ夢中で助けたけど、大ねずみかなんかの仲間だったらどうしよう、と後で考えて怖くなった、と。

明らかにポッサム
ポッサムはオーストラリアやニュージーランドに生息する小動物。

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いろんな種類がいるらしく、生息地によって随分違うらしい。どちらもケアンズに生息するポッサムではないとの事。
    詳しいことは・・・ポッサム 

実は、ここ最近夜屋根の上を歩く音がしていたのよね。最初は我が家の猫が歩いているのだろうと思ったけど、その猫がうちにいるときも足音が聞こえるので、主人がきっとポッサムだろう、と言っていた。

ポッサムは夜行生の動物だから、話には聞いていたが、私達はまだ見た事がない。
もし夜中に屋根の上を歩いているのだったら、1度は見てみたいなって思っていた。

昨夜の事件で、ポッサムがうちの敷地内かその辺りに住んでいるのは明らかになった。
娘に命を助けられたポッサム、今晩あたりお礼に来ないかしら。
ポッサムの恩返し、なんてね。是非会いたいものである。


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2007/3/6

今日って祝日?  オーストラリアの生活

昨日の3月5日のことである。
パースに住んでいる人のブログに

   今日はLaybour Day(勤労感謝の日みたいなもの)でオーストラリアの祝日です。

と書かれてあった。

え?

昨日は月曜日、
誰も祝日だって言ってなかったし、

だいいち、旦那はお弁当持ってすでに会社に行った。

いや、まてよ、

そういえば うちのホームステイしている韓国人の留学生、朝早くからスカイダイビングに行ったよね。

(授業サボったな)と思ったけど、なあーんだ、今日はは祝日だったのか。

・・・ところで、

うちの旦那、会社行ったはず、
誰もいない会社で、何してんだろう・・・?

?????
「会社へ行く」と言って、実は・・だったりして・・
さまざまな疑惑がわいてくる。

そして、夕方いつもどおり旦那が帰宅した。

「ね、今日、会社で何してたの?」
「いつも通りだけど・・」と、不思議そうに、旦那。
「今日、祝日でしょ?」
「何の?」
「Laybour Day]
[あ、それパースとかの西オーストラリア州だけの」と。

・・・ってことは、ケアンズはクイーンズランド州だから、違うんだ。

モーややこしい。

     州によって祝日が違う だなんて。

祝日に限らず、学校の長期休みとかもかなり違う。
同じ州でも、学校によって、これが結構差があるのだ。

オーストラリアの祝日、6年住んだ今でも、よくわからない。
ただわかることは、日本に比べて、がっかりするほど祝日が少ない と言うことだけ。

こうしてみると、日本は本当に祝日天国よね。
こんなに祝日が多い国も珍しいんじゃない?

尤も、そうまでして祝日取らないと、日本人働きすぎで、なかなか会社休めないもんね。
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2007/2/26

DIMAはやっぱりDIMAのまま  オーストラリアの生活

先日の記事にオーストラリアの移民局、DIMAの名前が変更になったと書いたのだけど、
なんと、先週移民局に行ったら、なんと名前がそのまま。

はあ〜???

確か、DIMA,(Department of Immigration and Multicultural Affairs /「移民・多文化問題省」

DIAC, (Department of Immigration and Citizenship /「移民・市民権省」に改称になったのではなかったのか・・?

これは、先週行ったケアンズのイミグレーションのエレベータのサイン


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オフィスは2階にあるのだが、2階の欄にはDIMAと書かれたまま。
それともケアンズの職員がやっぱり知らないとか・・・?

も〜、これだからオーストラリアは分けわかんない。
確かに国もでかいし(日本の26倍の広さ)、

・・・・でも、仕方ないですませていいのかどうか・・・?

それより、本当に名前は変更になったのだろうか?
新たな疑問が・・・。

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2007/2/4

豪雨の後・・  オーストラリアの生活

大晦日にゆっくり過ごした湖(Lake Placied)に今日立ち寄ったら、なんと美しい湖の水の色が黄土色に。


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         そして、ピクニックエリアを探したが、どこにもない。

               ・・・・狐につままれたよう・・・・・
      
                     そう、すべてが水の下・・・。

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でも、オージーの子供達はこの泥色の水にも一向に気にすることなく、大はしゃぎで遊んでいる。

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木に登って、ロープでターザンのようにジャンプして湖に飛び込んで遊んでいる子供達。

先週、イタリア人の留学生と一緒に泳ぎに来たのだが、主人と彼女が挑戦すると、子供達の列に並んだ。

・・・・でも、諦めて帰ってきた。

木に登る自信がない、と。
滑りやすい木で、やっぱり身軽な子供のようにはいかない、と。
・・だよね。

子供達、凄いんですよ。
まるで小猿みたい。
身軽にするする木に登り、一回転してジャンプ、とかは朝飯前。

そういえば、昔日本の子供達もこうだったよね。
塾とかなくて、学校から帰ったら思いっきり外で遊んでた。
学校から帰ったら、直ぐこうして思いっきり遊べるオージーの子供達って、幸せだと思う。

ふと思った。
先週私達が泳いだ時は、きれいな水だった。
今、この泥水の中で泳げと言われたら、躊躇するだろうな、って。

にしても、このところ毎日、豪雨のケアンズ
すさまじく雨が降る。
熱帯雨林の気候だから仕方ない。

初めての雨季を経験している最中である。 

大晦日のLake Placid.
ピクニックエリアもあり、きれいでした。

その時の記事はこちら
     http://diary.jp.aol.com/cherry5/86.html





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2007/1/18

オー・マイ・ガッド!  オーストラリアの生活

オー マイ ガッド!! 」 (ルー流)


思わず叫んだその瞬間、それまでの楽しかった余韻がいっぺんに冷めた。

半年振りに見た映画の帰り道、すでに9時を回っていた。
こんな時間に運転することはまずない。

それにしてもケアンズの道路標識、実に複雑なのである。
フリーウエイがシティからビーチ沿いに走っているのだが、そのスピード制限が複雑すぎて迷う。
たいてい100キロ
ところどころ80キロ
シティ内は60キロ
と言う風に変る。

私はその時80キロで走っていた。
そこは80キロ制限だと思って疑わなかった。

暫くすると道路沿いにパトカーが2台も止まっているのが見えた。
何事?
何か事故でもあった?

それがスピード違反を取り締まるパトカーだと考える余裕もないほど、さっき見た映画の余韻に慕っていた。

自分の車のメーターを見る。
「80キロ・・OK! スピードオーバーしてないし・・。」

が、次の瞬間凍りついた。
目の前に80キロのスピード制限の標識が!

ってことはよ、ココから80キロ。
で、それまでは60キロ。

60キロ・・・
ギャあー、20キロオーバー!!

10キロオーバーでも反則金は150ドル。(15000円)
ってことは・・・
考えたくない。

オーストラリアではスピード違反しても、日本のようにその場で車を止めて反則のサインをさせられるようなことはない。

後で写真つきの請求書が送られてくるだけ

正確な時間と場所、その瞬間のスピード。
勿論車のプレートナンバーはしっかり写っているので逃れようがない。

頭が真っ白な私・・・後は祈るのみ。
「どうか、あの時、警官が仕事をサボっていますように!」






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2006/12/29

年末のケアンズ空港  オーストラリアの生活

12月29日、日本は年末で忙しいでしょうね。
特に銀行。
年末に銀行に行ったら、待たされる、待たされる・・。
もう少し早く行こう、って思ってても、いつも年末になってしまう。
お年玉用に新札に替えるのも、忘れるわけにはいかないしね。

毎年正月は日本で過ごしていたけど、ここ3年は正月には帰っていない。
昨年はニューカレドニアで過ごし、その前はバリで過ごした。
今年初めて主人と過ごすオーストラリアの正月である。
ところが、娘はどんなことがあっても、正月は日本で過ごすことに決めている。

確かにね、オーストラリアでは、いつの間にか年が明けてるもの。
やっぱり除夜の鐘を聞きながら、年越しそばを食べて年を越す、これに限る。
で、昨日さっさと帰国した。
娘をケアンズ空港に送って行った時見た、大きな看板。
丁度arrivalした乗客がドアを出て、最初に見る看板。

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そこに書かれていたWalkabout の言葉。
これ、アボリジニの言葉から来ているそう。
これは英語だけど、もともとは彼らが使っている言葉の意味は
walkabout 歩き回る、
つまり、「ちょっとwalkaboutしに行ってくる」っていうのは、食べ物探しにブッシュに行ってくるっていう意味で、獲物が見つかるまで、1日だったり2日だったり・・。
食べるもの(獲物)が見つかるまで探し回るんだそう。
今でも内陸部に行くと、そういう生活しているアボリジニはいるみたい。

『ウルルン滞在記』とか見てると、そういうのもいいなーって思うけど、
でも、実際やれって言われたら、できないよね。

ちょっと見にくいと思うけど、

  Before you go 
       walkabout, visit our store in arrivals.

これ、ボーダフォンの宣伝看板なんだけど、なかなかいいキャッチコピー。
もっとも、こんな看板があったなんて、昨日初めて知ったのだけど。
オーストラリアらしい。
というより、ケアンズらしい?

空港には冬休みということもあり、小学生を連れた日本人の家族が多くいた。
尤も、普通の学校がある時でも、よく家族連れの日本人観光客を見かける。
学校はいいの?

そして、Arrivalの入り口付近では、名前を書いたボードを持って、何人もの旅行関係者の人と学校関係者の人が待っている。
これ、来週、私もしないといけない。
来週、イタリア人の留学生がうちにホームスティに来る。
その同じ日、主人はゴールドコーストに4日間も出張に行くので、たった一人残された私が空港に迎えに行くことに。
イタリア人の留学生は初めて。
どんな女の子が来るのか、今からわくわく・・・。



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