2008/2/19

「食品の裏側」・・・知らないと恐い食品添加物の現実  

「今日一日であなたは何種類の 食品添加物を口にしましたか?」

って聞かれても、私達答えられないですよね。
でも、この質問に即答できる人物がいるそうなんです。

   いま話題の本、
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     『食品の裏側 みんな大好きな食品添加物』の著者、安部司氏。

食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがないですよね。
どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、
想像することさえできないのが現状です。

そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本。
実際、この本読むと、現代の食卓がいかに添加物に依存しているかよく分かる。

いま自分の口に入る食品はどうできているのか。
添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。
安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。
それらを考えるいい機会になると思います。

実際、私はこの本を知って、できるだけ怪しい食品を買わなくなったもの。
少しくらい安くても、手間が省けたとしても、
それと自分の健康とを引き換えにしたくないもの。

数々の加工食品の開発に関わってきた著者だけに、現場の生の話は実にリアル。

・ ドロドロの廃棄寸前のクズ肉もミートボールに甦る
・ コーヒーフレッシュの中身は、水と油と添加物だけ
・ 水で増量し「雑巾ハム」と呼ばれる、特売ハム
・ コンビニ弁当より添加物が多い、減塩梅干
・ 虫を潰して染めるハムや健康飲料
・ 「殺菌剤」のプールで何度も消毒するパックサラダ


ミートボールは昨今のニュースで周知の事実。

コーヒーフレッシュは、私は15年くらい前から知ってました。
冷蔵保存されなくて売られているコーヒーフレッシュは石油からできているということを。だから絶対高くても冷蔵コーナーのコーヒーフレッシュを買ってました。
知らなくて買っている人、結構いますよね。

減塩梅って健康に良いと思って買ってたから、それが添加物だらけと聞いてショック!

安ハムは見るからに怪しそうだから買いませんが、
見た目だけで判断できないものも多くあり、
これからは消費者はいかに賢くあるべきか、いろいろ考えさせられた本でした。

  加工食品の実態を初めて告発した、55万部突破の話題作
  そして、「何を選択するか」が消費者には求められている。


話題の本だから、皆さん読まれていると思うけど、まだの方は是非!

最近ではこの種の本ー食品の裏側を告発する本ーが多く出版されているそうで、
回転すしの安値ネタの理由、なんて読んだ後には、
安全な食品を食べようと思ったら、ケチってはいけないのだと改めて思い知らされます。

「安い食品に手を出す前に、考えてみよう、なぜ安いのか」ってことですよね。
中国の輸入野菜しかりです。

そして便利のいいもの、コンビニ弁当などにはなるべく手を出さない。
コンビニ弁当はほとんど添加物だらけだそうで。
ご飯がいつまでもあんなに白いって、どう考えてもおかしいですもんね〜。

全てがそうではないけど、一応そのことを頭に入れて買った方がよさそうですね。
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2008/2/10

面白くて役立つ世界デジタル絵本サイト (12ヶ国対応)  

「日本昔話」って懐かしい。
その日本昔話をデジタル絵本で紹介しているというので、
早速アクセスしてみた。

その中から私の好きな「かさじぞう」を開いてみると、
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 とてもシンプルで、わかりやすい文章、
しかも10ページくらいなので、小さい子供も飽きずに読める。

何よりありがたいのが、同じ文章を英語でも読めるというところ。
これ、英語の学習にもなる。
しかも、音声付。
          たとえば「鶴の恩返し」を開いてみると、
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これくらいの短い文章なら、何度も聞いていると暗唱しちゃいますよね。
いい英語学習になると思います。(特にお子さんには)

日本の昔話なんて全く知らない主人が、「これ面白い!」
と、夢中になって読んでいたのが、こちら 
                 ↓
              「かちかち山のたぬき
             クリックすると元のサイズで表示します 
  
        「次はどうなるの?」と、興味津々。
        ドイツにはこんな話はないらしい。
        そりゃそうよね。
          わっ、はっ、は・・って笑ってたけど、
          (へ〜、そんなに面白かったっけ・・?)

海外で「日本の昔話」を紹介するのにも役立つサイトだと思います。
海外に住んでいるお子さんが日本語を習うのにもいいのでは?

外国人の友達やパートナーと一緒に見るのも面白いと思います。

リンク先のnowbestさんが紹介されていた
    この「デジタル絵本サイト」は、・・・・こちらをクリック
 
すでに79万アクセスもある人気サイトだそうです。

そういえば中学生の英語の教科書にあった「雪女」、
面白くて何度も声を出して読んでいるうちに、全部覚えちゃって・・・。
今でもあの場面がよみがえってきます。

  It was I, I,I・・・. Don't you remember? 

雪女が約束を破ったもさく(だっけ?)に詰め寄る場面・・。
は〜、なんでこんな場面が鮮明に残ってるの?
雪女の話は今でも英語で言えます。(笑)

そういわれてみると、雪女のイメージって日本女性にぴったりかも・・・?
(今の私は日焼けして真っ黒だけど。涙)
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2007/11/30

英語で紹介する日本 (オールカラー)  

海外に住んでいると、日本のことをいろいろよく聞かれる機会が多い。日本の文化であったり、年中行事であったり、食べ物であったり・・・。
とりわけ一番よく聞くのが、うちの旦那

でもね、日本人だからって日本のこと何でも知っているという訳ではないよね。
むしろ私は海外に住むようになって、自分が日本のことあまりよく知らないんだということがよ〜く分かった。(汗)

歌舞伎のこと聞かれても、盆栽のこと聞かれても、
   ・・・・答えられない。
いえ、英語で説明できないという段階のその前の段階でして。そう日本語でもどう説明していいやら・・・。
だってさ、別にわたしゃあ歌舞伎役者じゃあるまいし、盆栽職人でもないわけだし。

でも外人は聞いてくる、
   日本人なんだから知っていて当たり前でしょ
、って顔で。
お〜、無知さ加減がわかってしまう・・。

旦那にも日本のこといろいろ聞かれ、いい加減答えるのに疲れてきた時発見したこの本。

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ほ〜、これはオールカラーの絵が付いていて見やすいし、これはいいぞ〜!
そう思って日本に一時帰国している時に買ってきた。

旦那はこの本を見てすごく喜んでいた。凄くわかりやすいって。日本のことがよくわかるって。
しめしめ、これで私に質問する回数が減るぞ〜!(にんまり)

日本のことを紹介するわかりやすくて、簡単な内容なのでお勧めで〜す。
ちなみに内容の一部をご紹介すると、

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なんだか食べ物のページだけ紹介しているわね〜。

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ちょっと字がみにくくてごめん!
勿論、日本文化や芸術、観光…いろいろ紹介されています。

ちなみにことわざも。
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そういえば、ことわざって中、高校の時英語で覚えさせられたっけ。
最後のこのことわざ、知らなかったけど、面白〜い。
   Money opens all doors.
英語と日本語の表現の仕方の違いが実に面白い。

こうして楽しいイラストが付いていると、頭に残るよね。
学校の勉強もこうやってやってくれると苦労しなかったのに。

   <追記

もう少し本の内容紹介しておきますね。参考までに。
(写真はクリックすると大きくなります。)

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お寿司は日本人も外人もよく食べるので、よく食べる寿司くらい英語で覚えておきたいですよね。
外人さんが日本語で寿司を注文しているのを聞くと、「お〜、なかなか通だ!」って思うし。

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最後のこれ、相槌の打ち方のページ。
主人がこのページは凄く役に立つと言っていた。
とりわけ、日本語の「ちょっと」の使い方。

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そうなんですよね、この普段よく使っている「ちょっと」っていうことば、この言葉ほどオールマイティな言葉はないかも?
これ1つ知ってたら何かと便利。

私が普段よく使っているこの言葉、なるほどこういう時に使えるんだ、って納得だったらしい。 
便利な言葉よね。こんな便利なオールマイティな英語ないよね。
って考えると日本語は便利な言葉かも?

日本語と英語の違いって結構面白いです。
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2007/8/25

【水からの伝言】が話題に!(愛と感謝・水の結晶)  

写真集【水からの伝言】が話題になっているので,知っている人も多いと思うけど、この写真集、「水」を凍らせてその結晶を写真に撮ったもので、世界中で翻訳されている。

友達から教えてもらい、ケアンズの図書館で借りて読んでみた。勿論英語版だけど、読み終わった後、目からうろこ というか、かなり衝撃を受けた。

言葉や文字には、それぞれ固有のエネルギーが宿っていて、水に、よい言葉や文字を見せたり、音楽を聴かせると、「水の結晶」は美しく変化するんだそう。

例えば、「愛や感謝」のような美しい言葉は、美しい結晶を作り、逆に、暴力的な言葉は、水の結晶が壊れてしまうのである。
水には見えない世界のエネルギーを映す性質がある ということなのだろう

常識では考えられないことだけど、
ガラス瓶に水を入れて、一方には、「ありがとう」と書いた紙を貼り、
もう一方には、「ばかやろう」と書いた紙を貼ると、水の結晶に大きな違いが。

クリックすると元のサイズで表示します有難う と書いた紙を貼った瓶

クリックすると元のサイズで表示します ばかやろうと書いた紙を貼った瓶


クリックすると元のサイズで表示します、「ムカツク、殺す」の結晶 

私たちが何気なく使っている言葉が、いかに大事なのかを教えてくれている。

その本のことについて書かれている元のサイト

・・・・・・心の結晶・水からの伝言

・・・・・・・感謝・有難う・愛のエネルギー

↑凄くいいことがたくさん書かれているので、是非読んでみてください。

以前から私は祈りの大切さを書いてきたのはご存知だと思いますが、何故祈ることにより病気の症状が良くなったり、奇跡が起きたりするのかわかったような気がしました。他にもいろいろ理由がありますが、考えられることの一つだと思います。

日々いい言葉を使いたいと改めて思いました。
子育てをされていらっしゃる方は、お子さんには特にいい言葉を使って接してあげてください。


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目からウロコの内容だと思われた方、応援ぽちっをよろしく! オーストラリア情報 いつも応援有難うございます。


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2007/5/29

私の夫はマサイ戦士 (一夫多妻制で夫婦円満の日本人女性)  

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凄くインパクトのあるタイトルのこの本の著者は、マサイ族戦士の第二夫人という驚きの肩書きを持つ、ケニア在住の添乗員女性。毎日が「世界ウルルン」のような生活? ・・・なんでしょうね。私もケニアに行ったし、マサイ族の村も見たことがあるから、彼女の生活は十分想像できる。

第2夫人と言う事は、当然他にも奥さんがいるわけで・・・・それはアフリカでは全然珍しくなく、普通の感覚なのだそう。彼らにとってそれが本当に自然なので、一緒に話をしていると、むしろ一夫一婦制の今の私達の制度の方が不自然かも・・?なんて考えがよぎったりもする。

ペンもフォークも握ったことがなく、サバンナでライオンを仕留めるマサイ族の夫(なかなかのイケメン)。彼らの伝統的家屋って言うのが、牛の糞んで作られた手つくりの家。暮らしも文化も違いすぎる二人が、結構うまく行っているんですって。

マサイ族って、日本でも結構知られている。本当にあの服装なんですよ。色鮮やかな衣装で、装飾品を沢山身につけお洒落なんです、男性も。

未だに槍だけで、ライオンとかの猛獣と格闘するらしいです。銃とか使うのではなく、自分の腕1本で戦うのがマサイ戦士の男らしさの美学なのだ、と。
この槍の命中度、凄いらしいです。100メートルくらい離れて射ても、的中させることができるとか。

この槍・・・・。
もうね、私は死ぬような思いをしたんです、その旅行中に。

20代も終わり頃、自分の人生の先が見えず、どういう方向に進んでいいのかわからないでいた時があった。このままでは自分がだめになる、そう思い、アフリカ行きのチケットを手配し、2週間後にはケニア行きの飛行機の中にひとりいた私。

ケニアからお隣のキリマンジャロがあるタンザニアに乗り合いバスで行ったときのこと。
マサイ族が写真を撮られるのが大嫌いだと言う事は知っていた。絶対マサイ族にカメラを向けないように!!と注意もされた。 

暫くバスに揺られ、マサイ族の村に近くなると、沢山のマサイ族が道端で私達のバスが通り過ぎるのを見ていた。色鮮やかな衣装にあの化粧、あの見事な装飾品・・・・もう写真を撮りたくて仕方なかった気持ちをぐっと押さえた。かなり遠く離れ、多分100メートル、少なくても70〜80メートルは離れた時だった。もう大丈夫だろうと思って、窓から顔を出し、シャッターを切ろうとしたその瞬間

びゅ〜〜〜〜〜ん、・・・・・と矢が目の前に。

ひぇ〜〜、
有り得〜〜ん! 
確実に私を狙って矢を放っているのは明らか。まさに目の前。腕がいいからおそらく当たらないよう放ったのだろうが、1センチ違ったら間違いなく私に命中だったその矢。しかも2,3本いっぺんに。

いやはや・・・・ここはアフリカだったんだ、と真っ青になった私。 文明国ではこんな距離、間違っても届かないけど、彼らには朝飯前だったってこと忘れてた。
私はライオンと同じ・・・かぁ? その瞬間は息が止まった。死んだかと思った。暫く呼吸するのがしんどかったもの。絶対マサイ族にはカメラを向けない事、と肝に銘じた。

そんな彼らと、タンザニアで友達になった。
そして、現地の人のご好意でマサイ族のひとりの人と一緒に写真を撮らせてもらったのである。美しいその写真は日本にあるのだが、今でも私の宝物である。

そういえば、今は亡き いかりや長介さんが、大のアフリカ好きで、とりわけマサイ族が大好きだったそうですね。なんどもケニアを訪ねては、マサイ族の村で彼らと一緒に暮らしを共にしたそうです。いかりやさんの書かれた本も読んだことがあるのですが、きっとそこはいかりやさんの第2のふるさとだったのかもしれませんね。
いかりやさんがマサイ族の格好をしてやりを持っても、全然違和感ないですよね。凄く似合いそう、あの衣装が。

スワヒリ語で、ポレ、ポレ、っていうのが、のんびり、ゆっくりっていう意味なんです。このポリポリと言う言葉よく遣います。よく言われました。(笑)
私達文明人は日々忙しすぎる暮らしをしているのかもしれませんね。

アフリカは私にとっても第2のふるさとです。そう心の。懐かしいと言うか、何なんでしょうね、自然の大地に帰れるというか・・・。
もし機会があるなら、是非アフリカに旅行される事、お勧めします。

私はその2ヶ月のアフリカの旅で、自分を取り戻す事ができ、アフリカに行って本当によかったと思いました。  続く。(・・・えっ、続くの? ごめん、続きます。)

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2007/4/26

は-さんがじ-さんに作る食卓  

   素敵な日本人のご夫婦をご紹介したいと思います。
ばあさんがじいさんに作る食卓 というブログを書かれているお二人。それが本にもなったそうです。

いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓』  講談社¥1365 (発売日:06.11.01)
70歳+α  外食なしの二人

日本では年齢を重ねても、尚仲良く暮らしている夫婦って少ないので、凄く読んでいてほほえましいです。なんといっても毎日作られる料理のレパートリーの多さ、いろいろ勉強になります。

あ〜食べたい! って言うのが1番なんですけどね。日本の食卓が懐かしくなります。
ご主人がそれを写真とって、ブログにアップされている。本当に二人三脚でいいご夫婦だな〜、って。

昔はやった、チャーミーグリーンのCMを思い出します。もっともあんな風には手をつないでスキップしているとは思いませんが。
いいですよね、夫婦いつまでも仲良くっていうの。外国ではよく見ますが、日本ではあまり見ませんもの。

初めてハワイを旅行した時、老夫婦が仲良く手をつないで散歩している姿を見て、すご〜〜〜〜くショックでした。そんなシーン自分の人生で1度も見た事なかったし、存在するシーンだとも思ってなかったので。(相当昔の話です)

でも嬉しかったです。だってそれまでは、いくら大恋愛で結婚しても、いずれ愛は冷めてしまうんだと思ってから。周りの夫婦がみんなそうだったから。
なんか結婚に対して夢が持てた瞬間って言うか・・。私に夢を与えてくれたカップルでした。

そして、日本でもそういう夫婦が増えつつあるのは嬉しい事です。やっぱ仲良くしているカップルを見るのはいいですもの。

私達も、他の人からそう言ってもらえるようなカップルになりたいと思っています。(う〜〜〜ん、努力あるのみ・・?)




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