2008/2/8

500キロ離れてても、ランチ時に毎日届く愛妻弁当  仕事

愛妻弁当、って新婚の頃はもう喜んで毎日作るかもしれないけど、
その後は・・・。(汗)

今でも毎日作ってる方はいらっしゃるでしょうね。
は〜、尊敬します。

ところでインドでは,結婚したら愛妻弁当を食べるのが当然!なんだそう。
しかも、毎日昼食時にホッカホッカのお弁当が職場に届くんだそう。

ここ、注目、
 ほっか、ほっかの、できたてのお弁当

そういうビジネスが大繁盛し、大成功しているんだそう。

そしてほとんどの人がそのサービスを利用しているとのこと。
自分の妻、あるいは家族が作ったお弁当を職場に届けてもらうんだって。

「毎日?」

「ランチタイムに?」

という私の質問に、

「勿論!」というインド君と主人の返事。(主人もインドで半年暮らした経験がある)


「だったら、仕事へ行く時に自分で持っていけばいいのにねー。」 と私。

「誰も冷たいお弁当は食べたくないんだよ。」

「そんなの簡単じゃん、電子レンジで、チンすればいいじゃない。」

「・・・・・・・・・・。」(シーン)


あ〜、そうか、忘れてた。
インドには、電子レンジなんてないんだぁ〜。
どんなに遠くても、毎日届けてくれるんだそう。

「どんなに遠いって、100キロくらい離れてても?」

「勿論!」と、ふたり。

「200キロは・・?」

「500キロは・・?」

500キロくらいまでは当然届けるらしい。

・・・・でもさー、500キロって東京から大阪より遠いよね。
単身赴任かなんかで遠くに離れていても、
毎日妻のお弁当を届けるなんて、私には考えられない、そんなビジネス。

え〜、考えられる〜?

私は二人の話を聞きながら、全然信用していなくて、
ふ、ふんって鼻で笑ったりしてたんだけど、
二人は、マジで本気で話してるのね。

そうなんですよ、このビジネス、本当にインドでは当然のビジネスらしいんです。
しかもすごく成功している。

有難いことにそのサービスは、
 毎日、自宅まで妻の作りたてのお弁当を取りに来てくれる 
んですって。
自宅から職場へ、徹底したサービスですよね。

インドの離婚率がすごく低い のも、納得かな〜。
ずっと結婚している間、少なくても妻は努力しているものね。

毎日夫のために愛妻弁当を作り、夫は毎日それを食べる。 

「でもどうして、買ったり、レストランで食べないの?
 その方が簡単じゃない。」

という私の素朴な疑問に、
「インドでは衛生面や暑さもあり、
 人が作ったものをあまり食べたくないっていうのも、一つの理由だ」

ということで、ちょっとは納得したんだけど。

それでも、私にとっては驚きの話には間違いない。
私はこれを
    アメイジングビジネス
と名付けた。
こんなビジネスが成り立つインドってすごい!

インドって、本当に不思議な国。

そのお弁当箱はステンレスで作られていて、みんな同じものらしい。
写真が見つかったらUPします。

その話を聞いて、ちょっと心が温かくなりました。

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     いつも夕方散歩しているパームコーブ・ビーチ
      よく見ると、こんな所にこんな可愛い鳥が・・・
              ↓
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2007/7/28

1日16時間、3ヶ月働いて無給って・・・  仕事

これって、ワーキングホリデーでオーストラリアに来ていた女の子がイミグレーションの人と話していた時の会話。田舎の狭いオフィスなので、順番を待っていた時に聞こえてきた。

フルーツピッキングではよくそういう話を聞く。実際私の友人も被害にあったんですよね。その女の子もそうらしかったんだけど、仕事内容が雑用、家事全般みたいなので、そこの家の雑用をさせられていたのかもしれないし、その辺の所はよくわからないんだけど。

ただはっきり聞こえてきたのは、1日16時間働いて、しかも3ヶ月も、それで給料は一切もらえなかったということ。

1日16時間働いたということにもびっくりしたけど、3ヶ月間無給で働いた、ってことに更に驚いた。

イミグレーションの人は、はっきり言った。
「貴方にも非があるのよ。3ヶ月もただ働きさせた相手側も悪いけど、そのまま何もしないで働き続けた貴方だって悪い! どうしてもっと早くいろんな手を打たなかったの?

この辺の会話ははっきり聞き取れなかったけど、とにかくその子も悪い!とはっきり断言した。この辺の所が外国 (オーストラリア)である。

ココはオーストラリアなのに、日本に居る時と同じような感覚でやっていう若い人って結構多い。初めての海外生活だったら仕方ないかもしれないけど、もう少ししっかりとした自覚を持ってやって欲しい、って思うんですよね。それは留学生にも言えることですが。(特にアジアから来る学生の中にはそういう自覚のない人が多いように思う。)

郷に入れば郷に従え! 

外人にはできるだけ言いたいことははっきり言ったほうがいい。察してくれるなんて思わないで欲しい。これを言ったらまずいかな〜、とかっていう配慮も時と場合による。

英語がよくわからなくて、コミュニケーションがよく取れないっていうこともあるだろう。だったら尚更、自分の意思をはっきり伝えなきゃ。(って、言うは簡単だけど、実行するのはね〜、それはわかる。)

実はゴールドコーストに住んでいた時、親しい友人がブリスベンからさほど遠くない郊外の農場でフルーツピッキングのバイトをしたんですよね。そういうエーッジェントがあるらしい。(彼女は中国人だったので、中国のエイジェントだったような・・。はっきりは覚えていないけど、日本のエイジェントではなかったと思う。でも英語でも募集してたそうだから、オーストラリアのエージェント?)

彼女はそのエイジェントに登録料か紹介料を払って、自分で交通費まで出してその農場に行った。そしてその農場では宿泊料とかも1週間いくらとかって決まっていて、払ったとのこと。

ところが、1週間が終わって給料は口座に振り込むと言われたらしく、そのままゴールドコーストに帰ってきたのだが、待てど暮らせど一向にお金は振り込まれない。

勿論彼女は英語もできるし、しっかりした人なので、いろんな機関に問い合わせた。けど、どこもいい対応はしてくれなかったらしい。というより彼女は帰国前だったので、途中で諦め、帰国してしまった。当然給料未払いのまま。

彼女はいい勉強をしたと思って諦めるわ、って言ったけど、でも、交通費から宿泊費まで自分で払ったのだから、ただ働きよりひどい。ワーホリで来ている人は、特に気をつけて!そういう悪徳エージェントもあるから。

それにしても 1日16時間は働かせすぎでしょ。その辺からもおかしいと疑って欲しいけど・・。 でもフルーツピッキングでは忙しい時は相当長時間働かされるらしい。そういう話はよく聞く。でもちゃんと働いた分のお金をもらえるのなら、それはそれでいいと思うけど・・。

でも、それだけ長期間働いて一銭も貰えなかった彼女はお気の毒。イミグレの係りの人が、ココはそう言う苦情を聞く所でないから、○○へ行くようにって言ってた。私の友人のように、時間切れになって泣き寝入りだけはして欲しくないと思った私でした。

これ計算したら凄いバイト料ですよね。(人の給料の計算をするな!って?)

今日の英語 どうもくさいぞ
* Something fishy's going on here,
** I don't know what it is, but something's not right.


それとこれを一緒にするなよ
* That's got nothing to do with it.
(よく聞く表現。)

 こんなこともあるんだ〜とびっくりした人
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人の給料計算した人も。

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2007/6/16

履歴書に年齢を書いてはいけないオーストラリア  仕事

日本での就職の壁は,なんといっても年齢制限。30歳、35歳が限度・・・あるいは40歳? 最近の事情はよくわからないのだが。にしても年齢制限のない求人募集はまずないといった方がよさそうである。

経験より年齢の方が重要?そんなの納得できない。日本にいる時も納得できなかったが、オーストラリアに住んで、更に「いや〜、それはどう考えてもおかしいでしょ。と思うようになった。

と言うのも、ここオーストラリアでは年齢は関係ないから。その仕事の経験があるかないか、そっちの方がはるかに重要。

と言うより、求人に年齢制限を設けてはいけないらしい。だから履歴書にも年齢を書かない。書いてはいけないのだそう。そして人事の担当者も、面接の時、年齢を聞いてもいけないらしい。

年齢だけでなく、その人の家族のこと(仕事は何をしているかとか)など、その本人に直接関係ないことは聞いてはいけないのだそうである。仕事をするのは本人であり、その本人の能力なり、経験だけが問われるということらしい。

凄くフェアーだと思う。

もっとも面接官は、面接時にそのことに気ををつけて質問しないといけないから疲れる、とも言ってた。もしつい口が滑って、「お父さんは何をされているんですか?とかって聞こうものなら、フェアーでないと訴えられる可能性もあるからだ。

就職に年齢制限がないっていうのは、日本では夢見たいな話よね。年齢でなく、その本人の人間性やキャリアで公正に判断して欲しいものである。日本にそういう日が来るのだろうか・・?

今日の英語は、【ちょっと考えさせて下さい
・ Give me a little time to think about it.
・ Let me have a few days to think it over.


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オーストラリア情報は2位に下がったままですが・・。
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