2009/8/30

横浜「ホテルニューグランド」本館 食事編  ホテルニューグランド【横浜】

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」本館。
建物編お部屋編に続いて食事編。

今回は残念ながらホテル内の食事は朝食で本館5階の和食とバーのみ。
夕食は本館のイタリアン「イル・ジャルディーノ」と思っていたが貸切で入れず、
隣のザ・カフェは以前食事をしたことがあったので、中華街で食事しました。

本館1階のメインバー「シーガーディアンU」
 バーの入口




フェアの大葉ヒート 1300円くらい

席数: 43席
営業時間: 17:00〜24:00 (L.O 23:30) テーブルチャージなし

本館5階の和食「京料理 熊魚庵 たん熊北店 横浜店」



和朝食か京の朝粥か選べます 私はお粥にしました
朝食がついていないプランの場合、1人2625円になります

5階には宴会場がある その前のスペース

素敵な照明を発見!

営業時間:7:00〜10:00 11:30〜14:30 17:00〜22:00(LO 21:00)

宿泊者はホテル内のレストラン・バーを利用する際、
鍵を見せれば、10%引きになります
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2009/8/28

横浜のホテルニューグランド本館 お部屋編  ホテルニューグランド【横浜】

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」の本館。
建物編 に続いて お部屋編。

本館には
・シングルシャワー
・シングルバス 18.3m²
・グランドツイン/ダブル 28m²
・ハリウッドツイン
グランドデラックスツイン 33.5m²
・グランドスイート 53.3m²
・マッカーサーズスイート
があり、今回はちょっとフンパツして「グランドデラックスツイン」に泊まった。

 エレベータ内

 昔のままの階段

 3階の廊下

 335号室
グランドデラックスツイン



 バスルーム
シャワーはガラス張りでバスタブとは別になっている
 
パジャマの他にバスローブあり。タオルがたくさん用意されていました

当初、スタンダードツインである「グランドツイン」にしようかと思ったが、金額が2000円しか違わなかったので、ワンランク上の「グランドデラックスツイン」にした。
今回は朝食付きのプランで1人9500円でした。

我らが泊まった3階には、マッカーサー元帥が執務室として使ったことで知られる
マッカーサールーム315号室や、作家大佛次郎が愛用した318号室がある。

部屋はゆったりしていて、椅子のすわり心地もよく満足である。
また、バスルームもきれいで明るい。
これらはリニューアルのおかげだろう。

次はバーと朝食について。


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2009/8/27

横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」本館  ホテルニューグランド【横浜】

クラシックホテル巡りを長いことかけてしている。
ぼちぼち終盤に差し掛かっていたので、いつでも行けると後回しになっていた
横浜のホテルニューグランドに泊まってきました。
もちろん中華街とセットで。
それに横浜開港150周年祭もやってるしね。

ホテルニューグランド http://www.hotel-newgrand.co.jp/

 山下公園から

住所:神奈川県横浜市中区山下町10番地 地図はこちら
TEL:045-681-1841
チェックイン15:00 チェックアウト11:00
駐車場150台
・宿泊者は1泊につき1,500円(チェックイン〜翌日13:00 利用OK)
・レストラン利用では
 2,000円未満 … 1時間無料
 2,000〜5,000円 … 2時間無料
 5,000円以上 … 4時間無料
地下鉄みなとみらい線「元町・中華街駅」 1番出口より1分
JR根岸線「石川町駅」より13分

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ニューグランドホテルの歴史
1927年(昭和2年)開業。山下公園の目の前に建っている。
開港地である横浜には明治以降外国人向けのホテルが数多く建てられていたが、
関東大震災でそれらは軒並み倒壊してしまった。
震災後、外国人の需要に応じたホテルの建設は急務となり、横浜市が中心になって震災復興のシンボル的意味合いを持つ新たなホテルが建設されることになった。
完成後は東京の帝国ホテルと同様、外国人に一流のサービスを提供できる数少ないホテルとして機能し、空襲で壊滅した横浜にあって戦災を免れた。
1927年現在と同じ渡辺仁の設計(他に国立博物館や銀座和光などの設計が有名)による開業時からの建築は本館として現存しており、クラシックホテルの代表例として名高い。
(本館6階相当部分の増築は、J.H.モーガンによる設計)

開業時から、チャーリー・チャップリン(映画監督)やジョージ・ハーマン・ルース(メジャーリーグ選手)といったスター、皇室や英国王室といった賓客が数多く訪れている。また、ダグラス・A・マッカーサーが1937年(昭和12年)に新婚旅行で滞在したことでも知られている。
戦後、厚木飛行場に到着したマッカーサーが最初にに宿泊し、 第一生命館に移るまで連合国軍総司令部(GHQ)が設置された。
マッカーサー元帥が執務室として使ったことで知られるマッカーサールーム315号室や、作家大佛次郎が愛用した318号室がある。
接収中には高級将校の宿舎として使用され、 1952年(昭和27年)6月30日に接収解除となり、7月5日より営業を再開した。

ホテル料理人の源流のひとつでもありドリアや、ナポリタン、プリンアラモード等の料理を生み出し、日本人の食文化に大きく影響を与えた。


 「ザ・カフェ」の入口



 本館の玄関

 新館のロビー

 本館1Fラウンジ「ラ・テラス」

 1Fザ・カフェの入口

 本館2Fへ
大階段上部のタペストリー(天女奏楽之図)が素敵


 ロビー
照明も昔のままで素敵です。



夜のロビー



 昔のフロント
今はブライダルの受付

白い低層が本館で、茶色のタワーが新館となっている。
クラシックな部分は開業当時のままの本館。「近代化産業遺産」に指定されています。
今回はこちらに泊まりました。

ホテルのフロントは新館の入口にあり、駐車場は車ごとエレベータに乗って地下へ。
フロント・ロビーの向こう側が本館になり、ラウンジがあります。
大通りから入るエントランスは昔のフロントのところに設けられていて
入ってすぐに大きな階段。階段の下からはエレベータが見えます。
階段を上ると左側が昔のフロント(現在はブライダルの受付)で、
あとはフロア全体がロビー、というより広間という感じになっています。

この階段とロビーがもっとも素敵な空間です
普段は特に使われていないのが実にもったいない。
せめてこの空間でゆっくりお茶をいただきたいものです。

そういうことからわかるように、
ホテルとしてはあまり本館を重要視していないように感じます。
タワー(今となってはタワーというほど高くないが)重視。
宿泊プランも本館は目立ちませんし、メインダイニングもタワーにあります。
(本館1階にイタリアンとカフェとラウンジはありますがメインダイニングはタワー)
昔のメインダイニングは本館5階にあり、現在宴会場となっています。
だから普段みることができません。

なんてもったいない!

2007年、開業80周年を機に本館のリニューアルを行なっているそうですから、
継続してもうちょっと有効利用して欲しいと切に願います。

次は泊まった本館のお部屋について。

なお、今回は残念ながらホテル内の食事は朝食で本館5階の和食のみ。
夕食は本館のイタリアン「イル・ジャルディーノ」と思っていたが貸切で入れず、
隣のザ・カフェは以前食事をしたことがあったので、中華街で食事しました。
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