2007/6/20

1000HITお礼  銀魂SS

というわけで、1000HITお礼作品です!舞台が銀魂高校なので、銀魂SSカテゴリーにします。探すときはご注意下さい。ではでは、中身は続きをどうぞ!!


1000HIT THANKS!!

設定
舞台……銀魂高校
総悟、土方、神田、ラビは同い年で3年。ラビ以外は剣道部。ラビは帰宅部。

総悟:「……あり?神田?」
神田:「……沖田か?」
ココは、銀魂高校の昇降口である。外はこの季節に相応しく、しとしとと雨が降っていた。
総悟:「誰かお待ちですかィ?」
神田:「そんなところだ。」
総悟:「それじゃ、一緒に待たせてもらいますかねィ。」
神田:「………………。」
総悟:「………………。」
神田:「………………。」
総悟:「……はぁ。」(ため息)
神田:「……遅ぇ。」(イライラ)
総悟:「神田は誰を待ってるんですかィ?」
神田:「ラビだ。傘取りに行って戻って来ねぇ。」
総悟:「ラビ……あぁ、あの赤い髪の。」
神田:「お前は誰を待ってんだ?」
総悟:「土方さんでさァ。道場の鍵返しに行ってる。」
神田:「ふーん。」
総悟:「………。」
神田:「………。」
総悟:「……そういえば。」
神田:「?」
総悟:「ラビと神田が付き合ってるってD組のだれかから聞いたことがあるんですけど……。」
神田:「なっ!!いきなり!!そ、そんなわけあるか!!なんで俺が、ラ、ラビなんかとっ…!!」(/////)
総悟:「なんだ、ガセが。結構信頼できる筋からの情報なんですけどねぃ。」(ニヤニヤ)
神田:「っざけんな!!誰だそいつ!!たたっ斬ってやる!!」
総悟:「まぁまぁ、落ち着いて。」(ニヤニヤ)
神田:「チッ、そういうお前らはどうなんだよ。」
総悟:「はぁ、俺らってぇと?」
神田:「土方とお前のことだ。かなり有名な話だぜ?」
総悟:「へぇ〜、んじゃ、もう公認ってことですかね?」
神田:「は?公認??」
総悟:「別に隠してたわけじゃないんですけどねィ。付き合ってたこと。」
神田:「!!!?」
総悟:「………なーんて、言ったらどうしやす?」(ニヤニヤ)
神田:「……冗談、だよな。」
総悟:「そ、冗談、でさァ。」
神田:「は、そうかよ。」
総悟:「自分で言い出したくせに。」
神田:「うるせぇ。」
ラビ:「ユーーーウーーーー!!」(全力疾走)
神田:「チッ、テメェ遅ぇんだよ、どこ行ってたんだ。」
ラビ:「ごめん、傘、なかなか、見つかん、なくって。」(息切れ)
神田:「もういいから帰るぞ。」
ラビ:「了解、んじゃーね、総悟!」
総悟:「さよーなら。」(なんで名前知ってんだ?)

神田とラビは雨の降る中に消えていった。

土方:「……おい、総悟。帰るぞ。」
総悟:「随分と遅かったですねィ。どっかでのたれ死んでんじゃないかとおもったぜィ。」
土方:「ふざけんな、だれがお前を待たせたまま死ぬかよ。」
総悟:「うわ、なんですかィその台詞。キモっ。」
土方:「うるせぇ、言ってろ。」
総悟:「んっ……。」
土方:「……公認だったら、ここでキスしても別にかまわねぇよなぁ?」
総悟:「っ、あんた、聞いてたんですかィ?」
土方:「聞いてたんじゃねぇよ、聞こえてたんだよ。」
総悟:「どっちにしろ聞いてたんじゃねぇですかィ。盗み聞きなんてサイテーでさァ。」
土方:「なんでもいいから、帰るぞ。」
総悟:「へーい。」

一方その頃。

ラビ:「ユウ、さっきから顔赤いさ、熱でもあんの?」
神田:「うるせえ、熱なんかねぇし、大したことねぇよ。」
ラビ:「……ふーん。」
神田:(どっから俺らが付き合ってることバレたんだ??知ってるのはリナリーくらいなんだが……。)
ラビ:「ユウ。」
神田:「あ?今度はなんっ……!!」
ラビ:「………もう、ユウちゃんってば、油断してちゃだm(ごりっ。)」
神田:「言い残したかったことはあるか?」
ラビ:「ユウ……それ、殴る前に言って。」
神田:「うるせぇ!おまえがいきなりっ、その、き、キス、なんかするから悪いんだよ!!」
ラビ:「わー、ユウってば照れてるーw。」
神田:「もう一発ヤらてぇか??」
ラビ:「ユウ、今の台詞のほうがよっぽど恥ずかしいさ……。」
神田:「あ??」
ラビ:(ユウの欠点はそっちに鈍いことさ)
神田:「チッ、さっさと帰るぞ、ラビ。」
ラビ:「あ、待ってよユウ!」

結局、どっちもラブラブなのでした。(笑)


まず、一言。ごめんなさい。orz(定番)
本気で時間が無い中頑張ってこれなんです。だったらやんなきゃいいとか思う方もいらっしゃるでしょう。でも、何が何でも1000HITはタイムリーに祝いたかったんです!!すっごい祝いたかったんです!!!だから……大目に見てやって下さい。
ちなみに、ラビが帰宅部なのになんで居残ってるかは、個人の妄想にお任せします。
1000HITありがとうございました!!
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