2007/6/30

リク小説  リク小説

やっとできたぁぁぁぁ!!!!
yukiおまたせ!!リクエストの「マイナー」小説できたよ!!
本文は腐要素満載なうえ、かなりマイナーCPですので、ご注意下さい。


今日、君とこの空の下で

大きな入道雲がさんさんと照る太陽を隠したとき。あなたは現れた。
午後3:10.予定の時刻より10分遅れだった。

「今日は遅かったですね。」
「近藤さん引きずって帰るのに時間がかかったんでさァ。」
「また姉上にやられたんですか?近藤さんも懲りないですね。」
「全くだィ。」

晴れた日の午後3:00は、こうして二人で雑談するのが僕たちの決まりごと。
どちらともなく始まったこの習慣は、僕たちの距離をを近づけるには充分なものだった。

ある日突然、僕が告げた思いに、この人は答えてくれた。
ずっと、ずっと、憧れていた。
ずっと、ずっと、自分のものにしたい、と。
そう願ってきた。
普通なら、告げることもなく隠し続けただろうこの欲望を、
この人はあっさりと引き出した。

**************

「もうすっかり夏っぽくなりましたねィ、熱くてしかたねぇや。」
「だったら屋内にしますか?」
「屋内つったってどこにするんでィ?」
「ホテル……とか?」
「………案外大胆なんだな。」

ちょっとびっくりした顔でこっちを向くんだから、なにかと思った。
僕がホテルなんて単語出したかららしいけと、
一度でも繋がったことのある人なら分からないことないんじゃないのかな?

思いを告げて2週間ほどたった頃、僕はこの人を抱いた。
思いのほか可愛い反応に夢中で、何回も中出ししてしまった。
しかし、あんまりにも慣れているようだったから、恐る恐る、聞いてみた。

「今まで、誰かに抱かれたこと、あるんですか?」

答えはYES。当たり前だろう、あんな男所帯で生活してきたんだもの。
でも、あの土方さんに抱かれたことがあると聞いたときは、さすがにショックだった。
今は、と聞いたら、
誰ともしていないと、答えた。

だけど、僕は未だに信じ切れてはいない。

*****************

「今度はアイスでも奢りますぜィ?土方さんが。」
「あぁ、いいですよ!僕買って来るんで!」
「そうかィ。んじゃ、そろそろ戻らねぇと。」
「あぁ、はい、それじゃあ。」

背を向けて、去ってゆくあなたを少しでも長く見ていたかった。
あの角を曲がったら、
そう思っていたら、不意にあなたは振り返ってこう言った。

「今度はホテル(いい店)、予約しときまさァ。」

二ッと悪そうな笑顔と、胸に甘い衝撃を残して、あの人は人込みの中に消えていった。
可愛いあの人は、僕のことをなんでも見抜くくせに、僕は、なんでも聞かないと分かることができない。
いつか、きっと、うれしいことのも、悲しいことも、言葉なしで分かり合えるようになりたい。そう願って、夕立の降りそうな空の下を駆け出した。

そうそう、また、感謝しなくちゃ、

今日、君とこの空の下で出会えたことに。


後書き
ごめん、マイナー無理だった……。
一応新沖なんだけど、読み取れないよね。話もバラバラだし……。
ごめん、なんかもうなにも言える事がない……マジごめん、次はもっとマシなのかけるように頑張るわ。
ではでは、870HIT Thanks!!
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