2012/4/6

西日本大会後記  ジュニア・高校

久し振りにジュニアの西日本大会観戦してきましたがどのチームもチームとしての指導が良く浸透しているな〜と感じました。

システムや各選手のポジショニングもしっかり理解できているようで吃驚!

ただ各選手のスキルの差を埋めたり個人スキルアップの練習が足りないような気もしました。

それと試合中に足が攣った選手も居てベンチを見るとドリンクのボトル数も少なく、中には沢山ドリンクが残っているようで、試合中の選手たちの水分補給が足りないのでは?

此れはベンチにいるスタッフが気をつけてあげないといけません。
クリックすると元のサイズで表示します


一昔前に比べると西日本のジュニアホッケーではチームとして、組織としてのプレーは大きく進歩しています。

それに反比例するかのように個人スキルが突出している選手が少なくなったような気もしました。

今後益々西日本のアイスホッケーは進歩して行く事と思います、西日本のレベルアップはそのまま日本のアイスホッケー界のレベルアップにも繋がるはず!

僕も微力ながらお手伝いできればと考えています。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ