2010/6/8

2010関西カップ最終戦  2010関西カップ

この試合で2010関西カップが全て終了です。

今年は1次リーグ・2次リーグと総当りの2回戦、試合数も増え内容の濃かった試合が多く見られました。

部員数・練習量・優秀なヘッドコーチとどれ一つとっても関西1の関西大学に、他の各大学が何処まで追いつけるのか?

この熾烈な戦いを通して関西の大学のレベルが向上していくものと思われます。

さて最終戦同志社大学vs関西大学でしたが、前日の疲れが残っているのか?動きに制裁が有りません。

試合開始2分足らずで2失点、此れで少しは気合が入ってその後は何とか凌いでいましたが、2P開始直後に追加点を上げられると流れは完全に関西大学に。

その後もずるずると追加点を上げられこの試合初の完封負けを喫してしまいました。

メンバーが少なくて不利なのは承知の上!この不利な状況を自分達の工夫で勝利できるように持って行かない事には関西制覇は望めません。

秋のシーズンには万全の体制で望めるよう合宿で頑張ってきて欲しいと願っています。
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今年の関西カップ観戦して思ったことは、選手達のレベルが各大学とも数段に上がってきたように思われました、唯残念だった事はこの選手達の試合を裁いてくれる審判団のレベルの向上が望まれるという事です。

関西ローカルのジャッジに慣れてしまうとインカレなどの大きな大会などでは、ジャッジに悩まされる事間違い有りません!

関西カップ最終結果

優勝:関西大学  10勝0敗0分  勝点:30 得失点+62
2位:同志社大学  6勝4敗0分  勝点:18 得失点+13
3位:立命館大学  6勝4敗0分  勝点:18 得失点+5
4位:関西学院大学 5勝敗0分  勝点:15 得失点+10
5位:龍谷大学   1勝9敗0分  勝点: 3 得失点ー38  
6位:京都産業大学 1勝敗0分  勝点: 3 得失点ー52 

2010/6/8

関西カップ最終日  2010関西カップ

いよいよ関西カップの最終日、第一試合は立命館大学vs関西学院大学。

1次リーグでは4ー2と立命館大学の勝利でしたが、2次リーグになって同志社大学を破り波に乗る関西学院大学が、序盤から立命館大学に襲い掛かります。

序盤は互いに点の取り合いからスタートで、この試合ハイスコアな試合になるのかな?と思っていましたが、ラッキーなゴールも有りましたが時間追うごとに関西学院大学の調子が上がり、死し終わってみれば7ー1と関西学院大学の圧勝で終わりました。

立命館大学は同志社大学戦同様個人技が目立ち、セットが噛み合っていないように見えました。

とは言えシュート数38ー30とチームの力はほぼ互角、後は其の日の選手達の体調とモチベーションがどれだけ維持できるかに勝敗が掛かってくるものと思います。
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2010/6/7

6月5日関西カップ第2試合  2010関西カップ

この日行われた関西カップ第2試合は龍谷大学vs京都産業大学でした。

共に良く似たスタイルの両チーム、メンバーもほぼ同じくらいで今大会怪我人で苦しい選手事情となっています。

試合開始から龍谷大学は立て続けに3ゴールを上げて試合の主導権を握ります。

1P終了で5ー0と一方的な展開に成りましたが、2Pに入り気持ちを入れ替えたのか京都産業大学も反撃の糸口を探ります。

流れを掴んだ龍谷大学も必死で応戦、更に追加点を挙げ京都産業大学を突き放します。

3Pに入り調子が上がってきた京都産業大学は何とか2得点返しますが、勝負もここまで序盤に大量点挙げた龍谷大学が、この大会意地の1勝を上げました。

練習と工夫次第ではこの2チーム、上位チームを脅かす力十分に持っています、秋のシーズンまでに更なる力つけて頑張って欲しいと思います。


この日の関西カップの2試合はどちらも連盟からの主審が来られていませんでした。

オフィシャルの学生達が交代でレフリーしていましたが、しっかり見るべきところは見て試合をコントロールできていました。
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2010/6/7

ぼちぼちアップ  2010関西カップ

6月5日関西カップ、同志社大学にとって9試合目となるvs立命館大学戦。
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1次リーグ優位に試合を運びながらも接戦を物に出来ず敗れちぇしまった同志社大学は、セットを少し変更して挑みました。

この日は試合開始直後の1’06”#23の先制ゴールが決まります、3’23”に#10が追加点を上げますが、5’33”同点に追いつかれ10’38”には同点に追いつかれます、流れを再び戻したのは19’17”立命館大学ゴール前の混戦からの♯41のゴールでした。

このゴールで流れを掴み2P25’28”#49の追加点で追加点を上げると、37’58”立命館大学#30がノーマークのシュート同志社大学GKがきっちりセーブした瞬間今日は勝てるような予感がしました。

3P47’02”立命館大学#72君にゴール左隅から押し込まれ1点差に追い上げられますが、この日の同志社大学は落ち着いていました。

細かくパスを繋いでパックを支配しながら立命館大学のゴールを脅かします、焦る立命館大学は個人技で単発の攻撃を仕掛けてきますが、同志社大学のDF陣は良く守り、試合終了間際59’54"立命館大学陣内での最後のフェイスオフで#49からのセンターリングを#10がとどめのシュートをゴールに突き刺し試合終了。

1次リーグでの借りを返す事が出来ました。

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2010/5/23

またもや・・・  2010関西カップ

23日の関西カップの2次リーグ、第2戦目関西大学vs龍谷大学戦。

関西大学はこの試合数名の主力組お休みのようでした(休ませれる選手層が羨ましい限りです)

昨シーズンから僕の注目株の龍谷大学、この日は1P3分過ぎに先制点をたたき出します。
此れで勢い付いたのか?カウンターからの鮮やかなゴールが決まります。

龍谷大学のリードのまま1P終了。

1P11分頃龍谷大学陣内で小競り合いが、龍谷大学の選手がベンチに帰ろうとしたとき関西大学の選手が収まりきれず龍谷大学ベンチまで行って相手選手を突き飛ばしました。

本来ならばこんなプレーすればゲームミスコンになってもおかしくないはずなのですが、この日の主審はお互いのラッフィングのみ。

その後試合中GK巻き込んでインクリーズで何名かの選手が倒れこんでいるのに、試合を止めようともしませんでした。

2Pに入り龍谷大学キルプレーの間に関西大学がゴールを上げます、此れで勢いづいた関西大学29本のシュートで3点をたたき出し逆転に成功。

試合は3Pに入っても互いに譲らずでしたが、57分頃関西大学が追加点を挙げ試合終了。

試合終了間際に龍谷大学の選手が危険な後ろからのアフターチェックで、関西大学の選手が怪我をしました。

此れもこの主審はマイナーペナルティーの判定で、流石に此れは関西大学からの抗議も有りミスコンダクトペナルティーになりましたが、しっかりジャッジしてくれないと折角一生懸命やってる選手達が可哀想です。
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2010/5/23

2010関西カップ 2次リーグ突入  2010関西カップ

昨日から関西カップの2次リーグに突入しました。

昨夜の関西学院大学vs京都産業大学の試合は2P終了で、怪我人も出て試合が荒れそうになったということで京都産業大学が棄権してしまったそうです。

先の同志社大学vs関西学院大学の試合も試合終了前に大揉めで、残り30秒で試合終了。

どうもこの大会主審のジャッジが甘いのか?荒れる試合が多いです。

外から見ていても明らかに危険なペナルティーをスルーしたり、マイナーペナルティーだけだったりと、首を傾げたくなるジャッジが有ります。

ジャッジ一つで選手の身の安全が脅かされています!

今日の同志社大学vs今日と産業大学の試合は、少し厳しすぎるかな?と思うjudgeも有りましたが、主審がしっかり裁定下してくれれば選手達も安心して試合に挑めます。

さて其の試合ですが。

序盤エンジンの係りが遅い同志社大学、今日も立ち上がりから京都産業大学に先制されます。

11’01”何とか同点に追いつきますが、1P終了間際に又もオウンゴールで追加点を上げられます。

2Pに入り少し調子が戻ってきたのか24’24”#17がパワープレーで同点にすると、26’29”・27’04”と切るプレーの間に#49→#23のコンビネーションで連続ゴールを上げます。

此れで調子も上向き、2P終了間際に又も失点を許しますが3Pに入ってからは完全に同志社大学が支配します。

43’50”#91・52’47”#11とゴールを決め止めは59’30”#49のゴールで試合終了、1次リーグに続き京都産業大学に勝利を収めました。
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2010/5/22

1次リーグ終了  2010関西カップ

2010関西カップ1次リーグが終了しました。

大方の予想通り1位は今期有望な新人が14名も入り総勢44名の大所帯、練習量も豊富で更に戦力アップした関西大学。
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2位は関西大学には敗戦しましたが、同志社大学に終盤粘り勝ちを納めた立命館大学。今年はGKも入り守備が強化したように思えます
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3位は同志社大学、今年もGK唯一人でおまけに練習不足の感が否めません。
試合こなして行くうちに徐々に調子を上げてくるのでしょうか?
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4位は関西学院大学、今シーズン新たにコーチを迎え守備の強化に徹しているように思えます、関西大学戦では0:1と敗戦でしたが、スタミナ不足が快勝されれば勝ち星も増えると思います。
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5位は京都産業大学、少数精鋭で守りからのカウンターが得意です、集中が切れると大量失点に繋がります、試合後にもグランドに居残ってダッシュをするなど今シーズンは気合が入っています。
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6位は龍谷大学、1次リーグ後一歩の処でで勝ち星には恵まれませんでしたが、全員で攻撃・全員で守備とチーム一丸となって戦う姿は好感が持てます。
関西大学・同志社大学と共に完封負けが無いのも好材料です、守備力の強化が課題でしょうか?2次リーグに期待大です。
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2010/5/21

関西カップ Vol.Ⅺ  2010関西カップ

昨夜行われた関西カップ1次リーグ最終戦、同志社大学vs関西大学。

序盤からスピードの乗って攻め立てる関西大学に対して、同志社大学はここまでの練習不足のせいか足が動きません、連携もままならず1P2'16"DFのパスミスからパックを奪われそのままブレークアウェイで失点してしまいます。

ここからGKのリズムが狂ったのか?キルプレーでの失点に続き関西大学DFがブルーライン付近からのショットが立て続けにゴールに吸い込まれます。

同志社大学は中々リスムが作れず、個人技ばかりが目立ち関西大学DF陣の壁に阻まれ得点が出来ません。

2Pに入っても、集中を欠いたのか何でもないパスが其のままゴールに入ったり、高目からのシュートを立て続けに決められ成す術も有りません。

2P後半関西大学のGKが交替したのが転機に成ったのか、流れが徐々に同志社大学に傾いて行きます。

3Pに入ってようやく関西大学のスピードに慣れてきたのか、関西大学DFを振り切ってようやくゴールが決まります。

その後#17の個人技で関西大学DFを掻い潜り追加点を上げますが、ここで関西大学は悪い流れ断ち切るかのように、GKを元に戻します。

その後はお互い互角の戦いで追加点無し。

得点だけ見れば同志社大学の完敗ですが、内容的には守備を崩されての失点は無く、同志社大学のパスミスや凡ミスで自滅でしたが、体制崩されての失点が無かったのは唯一の救いでしょうか。

部費が無く練習が週に1度位しか取れないとの事、関西大学と比べれば部員数は半分で、練習量は4分の一!

此れでは中々勝利するのも苦しいですね!

23日には2次リーグの初戦です、まだシーズン始まったばかりです、このリーグ戦の中で自分達の出来る事どんどん挑戦して、実践練習でチームを纏めて行って欲しいと願います。

昨夜の試合にはS高校の監督さんとT高校の監督さんも教え子達の観戦に見えられていました。
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2010/5/19

1次リーグ最終戦、展望  2010関西カップ

20日の同志社大学vs関西大学戦で2010関西カップ1次リーグが終わります。

ここまで無敗の関西大学が勝利すれば1位、同志社大学が勝利すれば4勝1敗で同志社大学・関西大学・立命館大学が並びます。

怪我で戦線離脱していた関西大学のポイントゲッターO迫君も、同志社大学戦から復帰との情報が有ります。

ここまで弱冠得点力不足に思われた関西大学の攻撃陣に破壊力が戻ってくるのか?

徐々に調子が上がってきた同志社大学が、堅固な守備の関西大学のゴールをこじ開ける事が出来るのか?

今シーズン初と成るこの対戦、1次リーグの締めくくりにふさわしく見逃せない試合となりました。
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2010/5/18

関西カップ Vol.]  2010関西カップ

16日の第2試合、龍谷大学vs京都産業大学。

共に十数名の選手で同じようなスタイルの両チーム、未だどちらも勝ち星に恵まれずこの試合に掛ける意気込みは高かったのでは?

序盤から点の取り合いに成り、3Pに同点に追いついた京都産業大学を、再び龍谷大学が突き放したのは試合終了2分前、ここからの攻防が圧巻でした。

お互い負けたくない意地と意地のぶつかり合いで、両チームあわせてこの2分間で、取って取られての3得点。

残り時間3秒で京都産業大学が逆転勝利となりました。

この両校、試合の流れによっては上位4チームに食い込む力十分に有ると思います、メンバーが少ないのでスタミナ強化が今後の課題でしょうか?
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前日撮影時に居なかった水短OB2名。
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H口コーチを無事新大阪駅まで送り届けた帰り道、吸い込まれそうな青空を引き裂くように飛行機雲が、ふと見れば其の横にはお月様と金星のランデブーが有りました。

何かいいこと起こりそうな予感が・・・・
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2010/5/18

関西カップ Vol.\  2010関西カップ

5月16日2010関西カップ、同志社大学vs龍谷大学。

共に前日に続き連戦となった両チーム、昨日の疲れも無い様に感じました。

いつもながら立ち上がりエンジンの掛からない同志社大学、この日も立命館大学に先制を許します。

この1点で気合が入り少し動きも良くなった気がしましたが、7’43”#41のペナルティー残り時間1秒残りのところで追加点を上げられます。

8’18”このペナルティーでの失点を取り返そうと#41がリンク右サイド駆け上がり放ったシュートで1点差に詰め寄ります。

16’56”今度は#18が左サイドでキープしたパック#10に預け、ゴール右サイドに回りこみワンツーパスからGK振り切って、綺麗なシュートが決まり同点に追いつきました。

2Pに入り24’22”またもや立命館大学に追加点を上げられます、30’00”頃にゴール前の混戦で、#49がパックを押し込み同点にと思ったのですが、ゴール見えていないはずの主審からノーゴールの判定に?(足で入ったと言ってましたが、写真ではちゃんとスティックで押し込んでます!)

此れに気落ちせず、32’21”#17→#49とパックを繋ぎ最後は#10が此れをきっちり決めて再び同点に。

その後一進一退の攻防が続きますが、3Pに入り#16のペナルティーが解けた直後、40’38”一瞬の気の緩みから又も立命館大学に追加点を許します。

脚が止まり始めた立命館大学にパックを支配しながら中々ゴールを割れない同志社大学、ノーマークの1:0や2:0も自分達のミスでゴールを割れない同志社大学は流れを奪い返す事は出来ませんでした。
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此れで同志社大学は20日の1次リーグ最終戦に勝利すれば、関西大学・立命館大学と並んで4勝1敗の同率で終わる事が出来ます。

気合入れなおして頑張ってくれる事期待しています。

2010/5/17

関西カップ Vol.[  2010関西カップ

5月15日この日の第2試合は、関西大学vs立命館大学。

昨シーズンの1位と2位の戦いです、この試合主審も変り締まった試合となりました。

序盤どちらも足を良く浸かって早いフォアチェックで、主導権を握ろうと頑張っていました。

この日の関西大学は少し元気が無い様にも思えましたが、それでも徐々に立命館大学の攻撃を封じスタミナを奪っていきました。

粘る立命館大学も良く攻め込んでいましたが、関西大学のスピードに成す術も無く終わってみれば0ー3のスコアでしたが、シュート数は16ー50と関西大学に完封負けでした。

今に関西大学のゴール割るのは、単調な攻めでは通用しませんね!
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この大会観戦に次男の高校のコーチが観戦に駆けつけてくれました。
試合後に高校OB集合が掛かり、皆で集合写真!(何名か居ませんが・・・・・)
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高校卒業しても、教え子達の様子見に来てくれるなんて有難い事です。
H口コーチ有難うございました。

2010/5/16

関西カップ Vol.Z  2010関西カップ

昨日行われた2010関西カップ、同志社大学vs関西学院大学。

序盤攻め込まれながらも良く守り、一瞬の隙を突いたカウンター攻撃から先取点を挙げたのは先の関西大学と好ゲームを繰り広げ、力を着けて来ている関西学院大学でした。

しかし、この日の主審まだ経験不足か?故意のペナルティーも笛を吹かず、ゲームミスコンになってもいいはずのペナルティーがマイナーペナルティーだったり、序盤から荒れたゲーム展開になりそうな予感がしました。

2Pに入りゴール前の混戦から押し込まれ、追加点を許しますが同志社大学は慌てません。

29’45”#10君が相手DFの間から技有りのゴールを決め、3Pに入って#10の勢いが止まりません。

3Pに入り関西学院大学の脚が止まりだすと、41’39”・42’46”と連続ゴール、52’02”にはこの日4得点目を奪います、最後は#13が駄目押しゴールで試合を決定付けます。

この日の関西学院大学は、主審の甘いジャッジのせいも有り、2P以降脚が止まり始めると荒いプレーが目立ちました。

最後は59’39”大乱闘の中強制試合終了と後味の悪い試合となりました。

後で聞いた話では、この日の主審は1部リーグの試合で笛を吹くの初めてだったそうで、ラインズマンもオフィシャルの学生だったので、無理があったのかもしれませんが、
関西のアイスホッケーの普及の為にも、今後レフリーの育成にも真剣に取り組んで欲しいと願います。
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2010/5/15

ここが正念場!  2010関西カップ

今日と明日でまたまた4試合の観戦予定!

今日の対戦相手は、先の試合で関西大学と熱戦を繰り広げ、今勢いのある関西学院大学。

明日は昨シーズンリーグ戦2位の立命館大学。

強豪相手に連戦で厳しい戦いに成ると思われますが、ここを乗り切ればチームもまとまり勢いづくはず!

気合を入れなおして頑張って欲しいと願っています。
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2010/5/10

関西カップ Vol.Y  2010関西カップ

9日の関西大学アイスアリーナで行われた、関西カップ第2試合。

関西大学vs関西学院大学の試合は此れまでの中で一番の好ゲームでした。

今シーズン元アイスバックスで、カナダのコーチングライセンスも習得した
高橋徹君がコーチに就任した関西学院大学は、昨年までとは一味違っていました。
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試合には負けはしましたが、固い守備とFWのバランスも良く試合終了まで良く走り、シュートも44-26と関西大学を上回っていました。

この試合何故か関西大学のFW陣、歯車が有っていないような感じで、何度も関西学院大学のゴールを脅かしますが、3P 50'41" #47君のゴールのみ。

全試合まで見せた破壊力のある攻撃が機能しませんでした。

この試合で関西の1部Aに所属する全チームを観戦しましたが、やはり関西大学が頭一つ抜けているような気がします。

他の5チームは、今の時期まだ就職の決まっていない4回生達が、試合に抜けたり、チームそのものがまだ調整中ということもあって、混戦が予想されます。

でもここ数年関西のアイスホッケーは確実に進化しています!

今春は関東の大学も混戦でしたが、今シーズンのインカレが楽しみになってきました。
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