2008/1/21

「18きっぷ」ツアーおまけ(088)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
正月早々に行った模型仲間との「18きっぷ」ツアー、本文は「その7」で無事終わり、最後に謝辞まで記載したのですが・・・
折角なので「あかつき」のレガートシートをご紹介します。

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車両構造はこの様になってます。

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これが「レガートシート」で、「スリーピングシート」仕様になってます。約130度位まで倒れますが、前の座席とのシートピッチが広いのでバスと違い圧迫感を余り感じません。
一応女性専用席もありますが、西鉄の東京線「はかたの女」号みたいな専用車両ではないのと

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仕切りが有るだけで、男の目を完全に遮れる訳ではありません、ちょっと「?」の感じです。

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最後の画像は「レガートシート」車のロゴです。

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興味をお持ちの方は残り2ヶ月弱で是非一度ご体験くださいね。

ではまた see you again (^^)/~~~
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2008/1/18

「18きっぷ」ツアー本編その7・いよいよ感動のファイナルへ?(087)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
正月早々に行った模型仲間「Echi」氏との「18きっぷ」ツアー、これが最後になります。
快速電車で博多へ戻ったのは、博多駅地下のレストラン街で「打ち上げ」と称し博多名物の「水炊き」か「博多ラーメン」を食べるためだったのですが、駅地下へ降りるとどうも様子が変です、地下鉄乗り場へ直行してしまいます。
そりゃそうです、博多駅は今、駅ビル工事でデパートは無い、地下街は無い・・・、しかも安全の為に地下鉄乗り場へ直行するように通路を配置してますから・・・
九州新幹線用のホームを作る過程を撮影した時に、それに気づくべきだったのですが、完全に見落としてしまい、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロし、やっとの思いでラーメン屋さんを見つけ、そこへ入り一息・・・。
打ち上げのラーメンをすすりお腹が満たされた所で、今回の最終イベントになる「あかつき」のレガートシート乗車の為、鳥栖へ向かいます。

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画像は横の福北ゆたか線のホームで発車を待つ電車ですが、駆け込む乗客の姿がありません。いつもなら通勤時間で混雑するはずの博多駅のホームですが、まだ正月4日ですので心なしか余裕を感じます。
電車を待っていると目の前の「交通センター」から白いバスが見えます。「!」と思ったら時間的に名古屋行きの「どんたく」号、しかも西鉄担当便、2台目を見なかったので1台運行だったみたいです。
二人を乗せた快速電車は定刻通りに鳥栖へ到着、指定席特急券だけ持っている「Echi」氏は鳥栖から京都方面の乗車券を買い、じじぃはダメもとで「レガートシート」を博多まで1枚と言うと、駅員氏はカタカタと端末を叩き、いつものように発券してくれました。
そうこうしているうちに、熊本から「なは」が到着します。
鹿児島まで走らなくなりまもなく3年、「久しぶり・・・」と思う感慨も次の画像で打ち消されました!

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「えっ!ここまでボロボロ・・・、酷すぎる・・・!」
「入れ替えたくても予備車が無い」と言う現実も分かります、「3月中旬で終わりだからボロボロでも仕方が無い」という気持ちと、「最後なのだから、もう少し手を入れて綺麗な状態で走らせてやれよ」という複雑な思いが交差しました。

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長崎からの「あかつき」が到着し、「なは」に連結されます。
ホームの上には多数の「鉄」がカメラ片手に走り回り、その一挙一動からこの列車の終焉が迫っていることを物語っています。
列車は定刻に走り出し、電車では味わえない「ゆったり」とした感じで走ってます。
ちなみに時折乗る「リレーつばめ」はここから「ノンストップ」でラストスパートとばかりに、モーター音高く筑紫路をかっ飛ばしますが、ブルートレインは電車と違いモーター音が無い分静かですが、飛ばしているという感じがありません。
しかし電車特急と同じ約25分後に「なは&あかつき」は博多駅に到着しました。
次回は関西で再開する事を約束し、一日行動を共にした「Echi」氏とここでお別れしました。

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小さくなっていく「なは&あかつき」を見送ったら、博多駅交通センターの3階までダッシュ一発!です。
夜行のフェニックス号への乗り換え時間は15分、その間に車内で飲むビールとつまみ、そして同僚へのおみやげを買い、しかも今回はバスの画像まで撮らないといけないのですから・・・(爆)

そして一番最初で触れたように「空席10」のバスに乗り込み、いつものように発車直後からビールを飲みつつ、暖房の効いたスリーピングシートでいつしか眠りに落ちます。
翌朝、乗務員氏に小声で
「お客さん、着きましたよ!」
と小声で揺すり起こされ、眠い目をこすり乗ってきたバスを見送って帰りました(笑)

こうして、「0泊3日」のある意味においてハードなツアーが終了しました。
仮眠の後、仕事をしていると「Echi」氏からメールが来ました。
それに京都駅で撮った「画像」が添付されてました。
見るとEF66、一瞬「?」、その日は下関から京都までEF66-42が牽引していたのです!
彼の話によると「新大阪」駅のホームや「山崎のサ○トリーカーブ」はカメラを持った「鉄」が沢山いたそうです。
関西発着の九州方面ブルートレインと「銀河」が無くなるまで後2ヶ月弱、
伝説の始まり(=感動のファイナル)
へ向けてのスタートが、切って落とされた事も改めて実感しました。

最後に今回のコラボ企画は如何でしたか?
出来るだけネタがダブらないようにしたつもりですが、どうしてもネタがダブってしまいました。
一緒にあちこち行った訳ですから「しゃぁ〜ない」という話もあります・・・(笑)
長文を最後までご高覧頂きまして誠に有難うございました。これをご覧の画面の前の皆様へ感謝申し上げます。そして、当日付き合ってくれた「Echi」氏にも感謝申し上げて、これら一連の内容を終わりとします。

ではまた see you again (^^)/~~~
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2008/1/18

「18きっぷ」ツアー本編その6・日田彦山線の「ぢーぜる」に乗る!後編(086)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
正月早々に行った模型仲間「Echi」氏との「18きっぷ」ツアー、今回の目玉の一つでもある日田彦山線の気動車(ぢーぜる)乗車ツアー、前回は小倉から添田までになりましたので、今回はその後段をご紹介します。

二人の乗った「ぢーぜる」は添田駅に到着し、そこで一旦外へ出ます。
その時の画像は「前編」最後の添田駅なのですが、下車した時点の予定では添田→後藤寺へ戻り→新飯塚へ抜けるつもりでした。
駅で10分程待って後藤寺行きに乗り込み、車内で時刻表を良く見ると、日田では無く夜明駅で久留米行きに接続出来ることが分かり、ホーム一つだけの豊前川崎駅で降りる事にしました。

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(行き違い駅は跨線橋を渡る必要があり、乗り換え時間が無いという判断からです。)
ところが乗っていた「ぢーぜる」が急遽止まります。
運転手さん曰く「線路に置石があり緊急停車しました。」
しばらく後「列車に異常がありませんので、約3分遅れで発車します。」
結局これが夜明駅での「猛ダッシュ」になるのですが、そういう事は思うはずがありません。

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乗るべき日田行きは約3分遅れで到着し、そそくさと乗り込み発車します。
今度は居眠りはありません、雪を頂いた彦山駅や筑前岩屋駅を通過します。

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彦山駅の画像です。
その昔、じじぃが福岡にいた時代です。地平だった天神バスセンターから朝一番の後藤寺特急に乗り、そこからJRで彦山駅へ、更に西鉄バスに乗り換え英彦山神宮まで行きました。
夏休みで梅雨末期だった覚えがあります。今思えば何を考えていたのか・・・?

そして見落とした「爆発」踏切・・・旧日本軍が日田彦山線のトンネルに隠した爆薬を第二次大戦後に占領米軍が爆破処理したそうです。ところがその処理を間違ったらしく、結果として「山ごと」爆破してしまい、地域住民を巻き込んだ大惨事となった所は、現在「爆発」踏切として名前が残っています。
(踏切名の由来は確か添田町の郷土史に記載があったと思いますが、立ち読みなので文献名が不明です。)

結局、二人の乗った列車は6分遅れで夜明駅に到着し、「猛ダッシュ」で久留米行きのキハ220へ乗り換える羽目となりました。
あたりは薄暗く、仮に列車が定刻に着いていたとしても画像はありません。

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先日、ここでご紹介したキハ220の画像を再びご紹介します。
こちらも一昨年、813系の1100番台と同時期にデビューしたキハ220のニューバージョンですが、鈍重なキハ147と違い軽快に走ります。
途中駅での待ち合わせ時間を短縮し、終点の久留米には定刻に到着しました。
そこから「ぢーぜる」と違い「かっ飛ばす」電車に乗り換え博多を目指します。

次へ続く・・・

ではまた see you again (^^)/~~~
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2008/1/18

「18きっぷ」ツアー本編その5・日田彦山線の「ぢーぜる」に乗る!前編(085)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
正月早々に行った模型仲間「Echi」氏との「18きっぷ」ツアー、今回の目玉の一つでもある気動車(ぢーぜる)乗車ツアー、その舞台に選んだのは小倉から大分県日田市へと抜ける日田彦山線、その沿線は香春岳や霊峰・英彦山、悲劇の踏切・「爆発」、民陶の里・宝珠山村、など見所一杯のはずなのですが、途中の後藤寺までの約1時間は二人して居眠りモードzzz・・・

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小倉駅で撮影の画像をです(笑)
後藤寺に到着し、ホームのすぐ前を見ると日田行きの「黄色い」ぢーぜるが止まっています。
最初の目的は夜明・日田方面だったのですが無理せず見送り、そのまま構内に停車していた「ぢーぜる」を取りまくります。
そうこうしているうちに、急遽乗り換える事になった新飯塚行きの発車時刻が迫ってきます。

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ホームに止まっているのは「トイレの無い」キハ31、二人して用を足しているうちに発車時刻が来てしまい、気がつくとそのまま行ってしまいました。(爆)
途方に暮れた私達、個人的には駅から歩いて5分の後藤寺バスセンターから西鉄バスの「八木山急行」で飯塚まで出ても良かったのですが、時刻表を見ると「平成筑豊鉄道(以下へいちく)」の直方行きが10分程であります。
それに乗り換えるべく時間を確認し、引き続きホームの上から車両を撮っていると、
直方からスルスルスルッと「へいちく」の「ぢーぜる」が到着し、チャチャッチャッと乗降が終わると、パパパッツと発車するではありませんか・・・(驚)
これには二人して唖然・・・、まぁ〜仕方無いのですが、でも小倉に戻るような芸の無い事はしませんし、かと言って1時間待って飯塚にも出ません、バスで移動という「没」企画など論外です。
時刻表を良く見ると、少しの待ち時間で添田行きの「ぢーぜる」があるので、それに乗り添田まで乗る事にしました。

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画像は添田駅の駅舎です。
次回は添田から日田彦山線の気動車(「ぢーぜる」)ツアー後編へ進みます。

次へ続く・・・

ではまた see you again (^^)/~~~

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2008/1/17

「18きっぷ」ツアー本編その4・813系電車の巻(084)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
正月早々に行った模型仲間「Echi」氏との「18きっぷ」ツアー、博多駅から九州鉄道記念館へ向かって移動途中の門司港駅で、一昨年デビューした813系1100番台と出会いました。

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知る人ぞ知る「バリアフリー」電車らしいのですが、「表示窓」がデカイ印象しかありません。

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その次に見たのは813系の「トップナンバー(1番)」で組成された「R001」編成です。

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お昼からみたのは仕様が一部変更された300番台のトップナンバーで組成された編成です。

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そして813系ではありませんが、811系100番台(4両編成中にトイレが2箇所ある)のトップナンバー編成も見ましたので、一緒にご紹介します。

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尚、813系300番台と811系100番台の画像は小倉駅で撮影したものです。
今回は1回休みみたいな形になりましたが、いよいよ次回から日田彦山線の気動車(「ぢーぜる」)の巻へ進んでいきます。

次へ続く・・・

ではまた see you again (^^)/~~~
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