2011/4/30

がんばろうニッポン(769)  鉄道いちぶんのいち

3月11日に発生した東日本大震災で東北新幹線も不通になりましたが、関係者の懸命の努力により、昨日(4月29日)全線で再開しました。

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画像はE5系「はやぶさ」を表紙とした「レイルマガジン」誌の表紙です。

更に昨日のテレビニュースを見ていると、東北各地で

ウェーブ

が行われ、しかもそれは去る2月に行われた

九州新幹線全線開業記念のウェーブ

を参考にしたらしいです。
当ブログも九州での「ウェーブ」をネタでご紹介してますので、きっと東北でご覧の皆さまの琴線に触れたのでは・・・と勝手に想像しています(笑)

東北新幹線の全線開通が、東北復興の大きな足掛かりの一つになる事を心から期待します。

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では、暖かいネタを やさしいひらめきを・・・ see you again (^^)/~~~

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2011/4/29

「びーち」さまPRESENTS 新幹線「さくら」(768)  鉄道いちぶんのいち

今日(4月29日)は金曜日ですが、

昭和の日

で祝日なので、「ホリディスペッシャル」としてネタをご紹介致しますが、今回は

「びーち」さまPRESENTS新幹線「さくら」

としてご紹介致します。

2008年10月末にデビューしたN700系7000番台(西日本)と8000番台(九州)の新幹線車両、と堅苦しく紹介するより、この春(3月14日)より営業運転でデビューした「さくら」&「みずほ」と紹介した方が馴染み深いのですが・・・

でも去年、九州〜山陽新幹線の直通運転が「さくら」と決定する前に大変興味深い展示内容が行われていた事をご存知ですか・・・?
これからご紹介する画像はすべて2004年10月に行われたJR九州・小倉工場で行われた一般公開のスナップです。

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800系にデザインされた「さくら」のイメージパースです。
JR九州の車両ですっかりおなじみになった工業デザイナー水戸岡栄治さんのデザインですが、「つばめ」と同時進行でこういうデザインも作成が進んでいた事が伺えます。

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「さくら」が走る風景イメージが3枚の絵で表されています
一番上は日本画が似合う街・京都、真ん中は阿蘇のイメージでしょうか?
一番下の画像は東京のお台場がイメージされている気がするのは「気のせい」でしょうか?

800系新幹線車両と「つばめ」の名称

は九州内運用となった今となっては「夢」のイメージ画となりましたが、その当時は

新幹線「つばめ」

として「東海道新幹線」を走らせたいと期待を持っていたと創造できます。

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車内はこういう感じでイメージしていたみたいです。
座席は茶色、日本的で落ち着いた空間演出が感じられます。
天井が白色なので、輝度の高い昼白色蛍光灯か白色LEDをイメージしたのでしょうか?
車内で「安らぎや落ち着きを感じさせる」として「電球色蛍光灯」を使う傾向が多いので、この車内色調を意外に思いました。
それにしても車両デザインは相変わらずの「水戸岡」チックになっています。

山陽〜九州新幹線を直通する営業運転が始まり、N700系7000番台・8000番台のどちらでも、グリーン車がこのイメージに近い気がします。
でも、数年前に描かれたこれらのイメージ画は、残念ながら新幹線「さくら」で現実にはなりませんでしたが、実際にご乗車された後にこの画像を思い出して

「うふふ」

と、思い出し笑いをしてもらえると望外の喜びです。


尚、今回の画像はすべて「びーち」さまよりご提供頂き、これら画像の公開許可は貰ったのですが、勝手にでっち上げた

「冠」企画

でご紹介するとは話をしなかったのです(申し訳ないです)
でも、ブログをご覧の皆さまから抽選で何かプレゼントを差し上げる・・・とか企画はありませんので、きっと大丈夫だと思います。

冗談はさて置き、この場を借りて心から御礼申し上げます、有難うございました。

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2011/4/28

時には真面目なブックレビュー(767)  今月のブックレビュー

いつもは鉄道雑誌のブックレビューしかご紹介しませんが、今回は初めて文庫本をご紹介しますね。
出来れば、当ブログで時折ネタとなる日曜夜にFM802でオンエアされる「SUPER J-HITS RADIO」の「本とカバー」のコーナーみたいに軽快な感じでご紹介したいのですが、残念ながらそこまで文才が無いので、「鉄道雑誌」を紹介するみたいに簡単にご紹介したいと思います。

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今回ご紹介するのは有川浩氏の「阪急電車」です。
阪急・今津線を舞台にしたオムニバス形式の短編集みたいな感じで、しかも沿線情景や車内の光景が詳しく描かれ、車窓の窓から眺めているような感じで一息に読む上げる事が出来ました。

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その小説を映画化した

「阪急電車 片道15分の奇跡」

が4月29日から全国公開されます。
関西地区では「先行ロードショー」として23日から、公開されています。
てっきりじじぃの居る鹿児島でも23日から一般公開されると、大きな勘違いをしてました(苦笑)
ちなみに

「映画(向けに原作をアレンジしてる)」だよね

とこの映画を見た方からコメントを聞きました。
ちなみにじじぃもこの映画を見に行くつもりにしてますが、鹿児島では公開されるのでしょうか?
見る事が出来たら、大阪自営地下鉄堺筋線の駅で見かけた

この映画か小説の続編らしいポスター

をご紹介するつもりです。

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2011/4/26

今月のブックレビュー・その3(766)  今月のブックレビュー

今回も前のネタに続き鉄道雑誌の「ブックレビュー」の3回目です。

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画像は「とれいん」誌2011年5月(通巻第437)号です。
「とれいん」誌の名物(!?)企画となった

「おとなの工作談義」

のコーナーですが、今回は関西の模型屋さんの重鎮の「れーるぎゃらりーろっこう」の代表の床次氏が登場されました。
じじぃは面識がありませんが、以前(10年以上前なので、もう『一昔前』でしょうね)大阪の模型屋さんのご主人から、あれこれ「凄い人」だと言う話を伺った覚えがあります。
その「凄い人」が加わり更にパワーアップした今回は、カトー製Nゲージ車輌の動力ユニットの整備方法の一つが記載されており、思わず記事を

そんなんしたらええねん!

と思いつつ見ました。
じじぃの場合は台車のギアボックスを含め、すべて分解して行うのですが、どこが悪いのか経験に裏打ちされた知識は大変参考になります。
そして記事にもある

集電系の錆

は盲点でした。
ちなみにじじぃの場合も以前、分解の時に薄緑色のシャフトを折ったり、台車を動力ユニットに嵌め込むツメやGM動力のモーターカバーなど壊したりして泣いた事があり、あちこちの模型屋さんから駆動系部品を調達した&してもらい、1年かけて調整し直したなど苦い思い出が沢山あります。
今回はじじぃみたいな「変人」向けの記事だと思いますので、以前動力調整で難儀した方々にお勧めし、他社動力にも応用出来る内容だと思います。
更に記事本文にもあるように、今回の調整方法はメーカー推奨のメンテナンス方法ではありませんので、すべて自己責任でお願いします。
実はまだご紹介したい

「記事」

がありますので、その2としてこの下のネタで改めてご紹介しますね。
そのまま引き続きご覧下さいね(笑)

そして先日の「ニューブリーズ」ネタは5月の「連休」期間にアップする予定で進めています。
あっ!でもその前に今週の金曜日は祝日なので、「冠」付きの

「ホリデイスペッシャル」

としてご紹介しますね(笑)


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2011/4/26

今月のブックレビュー・その2(765)  今月のブックレビュー

今回も前のネタに続き鉄道雑誌の「ブックレビュー」の二回目で、かつ「とれいん」誌2011年5月(通巻第437)号をご紹介する2回目でもあります(苦笑)
この次のネタで「とれいん」誌の名物(!?)企画となった

「おとなの工作談義」

のコーナーを詳しく紹介してますので、ここではそれ以外の記事をご紹介します。

表紙をめくると三陸鉄道を撮った画像と共にスタッフからの「メッセージ」があります。
改めて

今やっている事を忘れる事無く、引き続き継続しなきゃ!

と改めて思い起こさせます。
そして、以前から興味を持っているが、散りあえずナントカ歯止めが効いている

南海電車特集

に始まり、16番車輌へのDCCデコーダーの取り付け解説、そして

「まるーん」の信者

として見落とせない阪急・京都線を走っていた6300系電車を改造した

「京とれいん」

の記事など見処満載です。
立ち読みだけでは勿体無いので、是非ともお買い上げの上、じっくりとご覧下さいね(笑)


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