2014/5/30

今月のブックレビュー(1360)  今月のブックレビュー

まいど(^^)/です
本当は「じじぃ」が新刊本や過去のバックナンバーをご紹介する(つもりにしている)

今月のブックレビュー

シリーズ(苦笑)、今月も予定している新刊本が間に合わず(スミマセン)、いつもの感じで早速ご紹介する事にします。

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今回ご紹介するのはいつもの

RMモデルス2014年7月(通巻「第」227)号

です。
今回は

レイアウト

特集で、一番基本になる台枠の作り方からページが組まれてます。
また、レイアウト製作にあたり発泡スチロールを使う人が多いとは思いますが、今や主流となりつつあるスタイロフォームを使った地面の作り方や、突堤の作り方が紹介されています。
昔ながらの作り方に固守する事無く、時代の流れも取り入れる必要性を感じます。
ところで、先月でも少し触れた「関N」ですが、今回と次回の二分構成になっており、例年のように

ほほぉ〜!

と唸りたくなる作例が満載です。
そして、今回は水野良太郎氏のコラム

鉄道模型進化論

に記載されている模型車両の画像の事です。

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確かに斜め上からの画像が圧倒的なので、今回は実際に下から見上げる感じで撮ってみましたが、如何でしょう?
実物はビルや歩道橋の上から見たようなアングルで録る事は不可能なので、誌面の通りだと思います。
今回の画像はスマホで撮りましたが、これが難しい・・・(苦笑)
自分の腕前よりも内蔵カメラの性能(!?)に左右されましたf(^^;
何処(モジュールなのか?車両なのか?)にピントを合わせるか?によって、画像の仕上がりが思いきり変わる事を実感しました。
でも「じじぃ」の場合はどっちもどっちなので、これまでと同じアングルで撮り続ける事が多くなりそうです(゜o゜)\(-_-)

see you again (^^)/~~~
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2014/5/27

スポンジで「茶畑」を作る・その3(1359)  モジュール(ジオラマ)を作る

まいど(^^)/です。
これまでスポンジで茶畑を作るネタをご紹介するシリーズの今回で3回目・最終回です

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サンプルが完成したところで、サンプル画像を送り依頼主さまの了解を取り付けます。
実はそこで約1時間余り、電話で依頼主さまとあれこれ話をする訳ですが、ここでは省略します。
しかし、肝心な茶畑の工法は了解を取りました(と本人は思っている)ので、そのまま製作に入ります。

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出来上がりは後でご紹介する事にして、折角なのでサンプルで少し遊びます。
遊んだ後は、基本構成部分だけでも一息に作ります。

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そして基本部分が出来上がり、野外で画像を撮り依頼主さまに送ります。
因みに架線柱は複々線仕様でボードの裏側に貼ってます、そして

えい

をはじめとする各種看板を作り→建てたら引き渡しになる段取りになりますが、まだ作らないといけないの(設計→サンプル試作→ブレゼン)が待っており、そのうち似たようなシリーズ展開で新たなネタが出来そうです。

では see you again (^^)/~~~
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2014/5/22

スポンジで「茶畑」を作る・その2(1358)  モジュール(ジオラマ)を作る

まいど(^^)/です。
これまでスポンジで茶畑を作るネタをご紹介するシリーズの2回目です
今回は製作編なので、早速ご紹介に入りますね。

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スポンジを約7ミリ位の見当を付けて切ります。

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ネットで画像を見ると1本1本の隙間はあいてないようなので、一つの畝(うね)を作るようなイメージで置いていきます。
この時点ではまだ接着はせずに、約2ミリ(実物換算30センチ)位の隙間を開けて次を置くようにし、とにかく目見当でどんどん切り出します。
そしてある程度切ったら接着前にイメージの最終確認をします。

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(自画自賛の)エエ感じなので、透明なゴム系接着剤(Gクリアー)で固着し、「運転会」に持ち込んだりして遊ぶところで、今回はお仕舞いです。
次回をお楽しみに…(゜o゜)\(-_-)

では see you again (^^)/~~~

*5月27日追記→アップ後2枚目と3枚目の画像が同じであった為、3枚目の画像とを入れ替え、同時に本文後段の「青文字」部分を書き換えました。
以上お詫びして修正のお知らせと致します。
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2014/5/19

スポンジで「茶畑」を作る(1357)  モジュール(ジオラマ)を作る

まいど(^^)/です。
これまで茶畑を作るネタを散々振って来ましたが、ついに万を辞してご笑介(しょうかい)する時が来たみたいです(笑)

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まずダ○ソー等の雑貨・百均ショップから大きめで

「両面使えます」

等表示の無い

緑色の(←これ大事/笑)

スポンジを買って来ます。
今回は同じ品種を栽培している茶畑を再現したかったので、この中から1枚を選びます。
画像は有りませんが、厚みを図ると実測値で約6ミリあり、実物換算で約1メートル弱の

一番茶を刈り取る前の茶畑

状態になります。
本当ならまだ低いと思います、新茶の季節が近づき茶摘みの画像を見ると、茶畑そのものが大人の女性の腰の高さ位しかないので、チト高いと思います(苦笑)

でも、Nゲージではこれ位が茶畑と分かる限界かな?

と思いながらもこのサイズのまま使う事にしました。

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引き続き地面を作りますが、これまたダ○ソーで売っている茶色のフェルトシートを使います。

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実は今回からのネタは、ユニトラック規格に準じた93センチサイズのモジュールを作る事を依頼され、完成予測のサンプル製作と試作を兼ね、31センチサイズの

RMM路面モジュール

規格のシーナリー部分で作る事にし、切り出す前の4ミリ厚ベニア板を準備するところで今回は終わりです。
次回をお楽しみに…(゜o゜)\(-_-)

では see you again (^^)/~~~
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2014/5/14

リニューアルの結果(1356)  鉄道模型のわだい

まいど(^^)/です。
時折ネタになる手元のモジュールですが、実は大規模なリニューアルを行っているものがあります。

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画像の2枚です。
6年位前に作りました、その時は簡単&安くに突堤を作れて良かったのですが、歳月が過ぎ新作を作っていく度に、何やら物足りなさを感じる→接続して遊ぶ事が無くなる→リニューアルor解体の対象になりました。
でもこれらはリニューアルの対象となり、今回のリニューアルで(150ミリの奥行きが220ミリへと)少し大きくなりました(笑)

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1枚目は茶畑モジュールです。
ある意味テストを繰り返し行い、その結果出来た!と思います。
この茶畑はこの次のネタから「メイキング」をご紹介する事にします。

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2枚目は建設中の高速道路とバス車庫モジュールです。
実はまだ完成してません。
取り敢えずはバス車庫部分に白線を入れるだけでお仕舞いにするつもりです。
でも材料もあるのですが、10分程の工作なのですが、それがまだです(゜o゜)\(-_-)
では

一体いつするの?

と聞かれても

ん〜、まぁ〜ボチボチやなぁ〜(笑)

とお茶を濁すセリフしか出ないのが残念です(苦笑)

では see you again (^^)/~~~
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