2014/11/30

鹿児島で案内したいあちこち・その2(1403)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
「じじぃ」の「悪友」(スミマセン)が鹿児島に来訪時に時間が有れば是非連れていきたい場所をご紹介するシリーズの2回目です。
前回は思いきって遠出をしてしまったので、今回は散歩ネタです(笑)

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場所は種子島・屋久島行きの高速船ターミナルです。

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約4キロ位先にはよくネタにする桜島があり、

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運が良いと桜島のこう言うシーンを見る事も出来ます!
でも風向きの方向先の住民はちょっと大変なんですけどね(泣)

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ここは高速バスのターミナルも兼ねているので、これまた偶然が重なると画像のような西鉄バスを見る事も出来ます。
(画像は元「はかた」号専用車で、「じじぃ」も博多駅から東京まで乗りました)

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でもやはり肝心な高速船も見る事が出来、船好きには堪らないかな?と思います(笑)

この企画は次回1回だけ休みますが、引き続き続きますよ・・・

ではまた see you again (^^)/~~~
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2014/11/29

鹿児島で案内したいあちこち・その1(1402)  道楽ツアーあちこち訪問記

まいどです(^^)/
「じじぃ」の「悪友」(スミマセン)が鹿児島に来る時に時間が有れば是非連れていきたい場所を今回から数回に分けてご紹介する事にしますね。
誰か鹿児島に旅行や出張で来る時にどんな所に連れていけるか?ある意味自分自身で確認をする為の備忘録的なネタです(笑)

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まずは定番の一つであるJR最南端の駅の一つである山川駅です。
一応「駅員の居る」JR最南端の駅です。

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そして文字通り名実共に

JR最南端の駅

である西大山駅です。
その前後に指宿で温泉に入り、近くで食事をすると鹿児島市内からはちょっとした日帰り旅行コースになります。

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ただ残念な事に西大山駅へは肝心な公共交通機関(指宿枕崎線を含む)でのアクセスがもの凄く悪い(!)ので、画像の指宿駅で乗り換えて西大山駅へ行こう!と言う発想が出ないのが残念です(苦笑)

急遽始まったこの企画は月を跨ぎもうしばらく続きます・・・

ではまた see you again (^^)/~~~
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2014/11/27

「ネタ」ナンバリング1400本突破(1401)  鉄道模型のわだい

まいどです(^^)/
ブログ「道楽ざんまい」開設以来のネタからナンバリングを行ってますが、ネタのナンバリング1400本目を跨ぐ感謝企画として

トミックスの自動運転ユニットで遊ぼう!
(まだテスト中)

の途中経過をご紹介してます。

前回までに自動運転ユニットの導入の由来や早速起こした失敗のいくつかをご紹介しました。
エラー修復後早速単線往復モードでマイクロ製201系大和路線色(黄緑)の6連とカトー製225系8両でテストをしましたが、スピードを上げても停止センサーにほぼ

ピタッ!

と止まりました(驚)
正確に表現するとパワーパックの電圧をマックスにした状態では約70ミリ位オーバーランしましたが、こういう運転はしないのでこの結果は無視してよいでしょう(苦笑)

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一つの問題が解決出来たところで次のテストです。
それはこの単線往復モードは

ポイントは組み込めない

事になっていますが、そこにポイントを組み込んで交互運転みたいな事をしよう、という事です。
自動運転ユニットの元々機能として3列車の交互自動折り返しがありますが、この運転モードでは無くセンサーレールから更にセンサーを並列的に延長させてみました。

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その結果は実験成功です。
理屈は分かりませんが、両方にポイントを組み込んだ交互運転も出来ました。
ご存知の方にはアレですが、このセンサーレール(センサーだけも同じ)は接続コードを両方から接続できるようになっており、しかもこのコードの長さが足りない場合は

センサーを中継としてコードを更に延長できる

ようになっています。
考え方はこれを応用する形で

中継点でセンサーを誤作動させるようにして列車を制御しよう

と考え追加の部品(センサーレール)を準備し、追加の実験を行いました、その結果は・・・

片方並列的な3分岐、もう片方も並列的な2分岐まで成功しました。

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現在の結果はここまでですが、まだ実験をしたい項目はいくつもありまだモジュールに組み込んで実用する状態まで至ってません。
しかし、この方々はメーカー指定のやり方では無くどんなトラブルが発生するか?予測が出来ません。
このようなやり方でトラブルが発生した場合、メーカーで対処出来ない恐れがありますので

必ず自己責任

の下で行って下さいね。
これを見て真似をする方は居ないと思いますが、万が一このような真似をして故障などのトラブルが発生しても「じじぃ」始めメーカーは責任を持てません!

以上で今回の手探りのテスト内容をご紹介を終わりますが、また機会がありましたら現在進行中のテスト内容を改めてご紹介する事にしますね。

ではまた see you again (^^)/~~~
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2014/11/22

「ネタ」ナンバリング1400本(1400)  鉄道模型のわだい

まいどです(^^)/
ブログ「道楽ざんまい」開設以来のネタからナンバリングを行ってますが、前回からネタのナンバリング1400本目を跨ぐ感謝企画として

トミックスの自動運転ユニットで遊ぼう!
(まだテスト中)

の途中経過をご紹介してます。

前回は自動運転ユニットの導入の由来など連ねましたが、今回からテスト内容等をご紹介しますね。
ところでテスト内容をご紹介する前に、この自動運転ユニットは

9種類の運転モード

が組み込まれています、これはトミックスのカタログに記載されていますのでそちらをご覧頂くとして、「じじぃ」が使いたい機能は

ポイント〜ポイントの1列車往復機能



エンドレスにポイントを組み込んで2列車の交互運転機能

です。
自動運転ユニットの取扱説明書(取説)を見ると、単行(1両)〜長くても3両位までを想定して記載されていますが、「じじぃ」が行いたいのは

阪急電車や新快速の8両や阪神特急の6両

なので、機能が長編成に対応しているのか?と言う点から確認する事にしました。
またまた能書きが長くなりましたが、前回で揃った材料と手持ちのユニトラックで早速テストを行います。

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センサーレールとユニトラックのジョイントレールを繋ぎ、まずは通電テストを兼ねて走行テストを行いますがテストランの時点で既に脱線が続発します。

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一見レールが嵌まっているように見えますが、実は約5ミリの隙間が開いてます(驚)

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このようにトミックス製レールを組み込んで解決しましたが、テスト開始からこれでは先が思いやられると思いますが、全てが手探りなので小さな失敗の連続です(苦笑)

次回も手探りのテスト内容をご紹介する事にしますね。

ではまた see you again (^^)/~~~
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2014/11/21

「ネタ」ナンバリング1400本目一つ前(笑)(1399)  鉄道模型のわだい

まいどです(^^)/
ブログ「道楽ざんまい」開設以来丸8年、数年前からは(その当時)FM802DJのヒロ寺平さんのブログ(カボチャ.co.jp)を見習い、このブログでご紹介するネタにナンバリングを施す事にしました。
途中一月(ひとつき)位、ブログの更新を休み一部ネタを除くほぼ全てにナンバリングを実施しました。
そこで今回からネタのナンバリング1400本目を跨ぐ感謝企画として

トミックスの自動運転ユニットで遊ぼう!
(まだテスト中)

の途中経過をご紹介する事にします。

さて、鉄道模型を趣味とする方々の中でその存在は知っていても、「じじぃ」を始めとしてそのシステムを理解出来てない

自動運転ユニット

ですが、線路側に準備をすると手持ちの車両をそのまま使う事が出来ます。
「じじぃ」が知っている限りでは、大阪・模型大学のシステム、神奈川県の模型屋さんトンネルモケイのシステム、そして「こばる」製などいくつかしかありません。
何かと比較されるDCCのシステムと比べ、車両にデコーダーを搭載する必要の無い比較的簡単なシステムになっていますが、その分使える(遊べる)機能が限定されます。
その中からトミックス製のシステムを採用する事にしましたが、これに着目した最大の理由は

自動運転にする事で、走る車両を眺めていたい

事と

パソコン制御などややこしいシステムに頼らず、必要最小の手間(ポイントの切替だけ)でバラエティーに富んだ車両を走らせたい

しかも

部品調達が容易で、コストパフォーマンスが安い事(これが一番大きな理由)

と二重三重の相反する理屈を解決出来るのでは・・・と言う点のです。
以前DCCを導入した時、あれもこれも揃えたらそれなりの金額になり、しかもその当時国内在庫の少ないDCCデコーダーを何台も駄目にし、注文すれど在庫無し&入荷未定で結局尻すぼみになった苦い経験があり、ちょっと今回はそれは許されない・・・と思うからです。
前置きが長くなりましたが、早速準備したのをご紹介しましょう。

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一番肝心な自動運転ユニットです

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以外に見落としがちなトミックス製(!)のパワーユニットです。

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そして自動運転ユニットの制御内容を伝えるセンサーレールです。

今回は能書きと画像のセットを数年かけて準備したところで終わります。
次回から手探りのテスト内容をご紹介する事にしますね。

ではまた see you again (^^)/~~~
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