2014/11/27

「ネタ」ナンバリング1400本突破(1401)  鉄道模型のわだい

まいどです(^^)/
ブログ「道楽ざんまい」開設以来のネタからナンバリングを行ってますが、ネタのナンバリング1400本目を跨ぐ感謝企画として

トミックスの自動運転ユニットで遊ぼう!
(まだテスト中)

の途中経過をご紹介してます。

前回までに自動運転ユニットの導入の由来や早速起こした失敗のいくつかをご紹介しました。
エラー修復後早速単線往復モードでマイクロ製201系大和路線色(黄緑)の6連とカトー製225系8両でテストをしましたが、スピードを上げても停止センサーにほぼ

ピタッ!

と止まりました(驚)
正確に表現するとパワーパックの電圧をマックスにした状態では約70ミリ位オーバーランしましたが、こういう運転はしないのでこの結果は無視してよいでしょう(苦笑)

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一つの問題が解決出来たところで次のテストです。
それはこの単線往復モードは

ポイントは組み込めない

事になっていますが、そこにポイントを組み込んで交互運転みたいな事をしよう、という事です。
自動運転ユニットの元々機能として3列車の交互自動折り返しがありますが、この運転モードでは無くセンサーレールから更にセンサーを並列的に延長させてみました。

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その結果は実験成功です。
理屈は分かりませんが、両方にポイントを組み込んだ交互運転も出来ました。
ご存知の方にはアレですが、このセンサーレール(センサーだけも同じ)は接続コードを両方から接続できるようになっており、しかもこのコードの長さが足りない場合は

センサーを中継としてコードを更に延長できる

ようになっています。
考え方はこれを応用する形で

中継点でセンサーを誤作動させるようにして列車を制御しよう

と考え追加の部品(センサーレール)を準備し、追加の実験を行いました、その結果は・・・

片方並列的な3分岐、もう片方も並列的な2分岐まで成功しました。

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現在の結果はここまでですが、まだ実験をしたい項目はいくつもありまだモジュールに組み込んで実用する状態まで至ってません。
しかし、この方々はメーカー指定のやり方では無くどんなトラブルが発生するか?予測が出来ません。
このようなやり方でトラブルが発生した場合、メーカーで対処出来ない恐れがありますので

必ず自己責任

の下で行って下さいね。
これを見て真似をする方は居ないと思いますが、万が一このような真似をして故障などのトラブルが発生しても「じじぃ」始めメーカーは責任を持てません!

以上で今回の手探りのテスト内容をご紹介を終わりますが、また機会がありましたら現在進行中のテスト内容を改めてご紹介する事にしますね。

ではまた see you again (^^)/~~~
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