2011/12/6

白鳥の歌  クラシック


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Toshiba-EMI TOCE-3411 CD 1998


私は、ブログの内容からも御察しの通り、歌曲に対して良い聴き手では無いが、全く聴かない訳でもない!だからと言って嫌いな訳でも無いのだが、正直、あまり聴かない!だけど例外的にシューベルトの歌曲は、幼少の頃から好きで3大歌曲は、よく聴くものである。だけど聴く歌手も狭く、その上古いものばかりである。SPレコードでは、ゲルハルト・ヒッシュを主に聴いているが、「白鳥の歌」だけは未だに揃えず仕舞だ!そこで揃わない曲の穴埋めに聴いていたのが、このハンス・ホッターのCDである。これは、LP時代にも東芝EMIから廉価盤として発売されており店頭でも見たのだが、結局CDで購入した。録音が、1954年と古いせいも在るのか、角の丸いやや明瞭度の低い音質だが、その分、過度に耳を刺激しないので、とても聴き易いCDである。曲数も多いので詳しくは感想を述べられないが、温かみの在るホッターの声には、精神的に疲れた時には充分に癒される歌唱である。そして今尚、この歌曲の代表的名盤なのも納得出来る内容である。この歌曲を誰から聴こうか迷っている人には、持っていても決して損しないものなので是非御薦めしたい!

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