2014/4/2

RELAXIN' / Miles Davis Quintet  JAZZ


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Prestige 7129 OJC-190 LP


何だか「マイルス・デイビスでも聴きたいな!」と思った時には、必ずと言って良い程によく掛ける1枚だ。とても精妙な演奏をしてるのに肩も凝らずに聴いていられる。それがとても良いのだが、「一息尽きたいな」なんて思った時も結局聴いている。私は普段聴いているのは、クラシック音楽が殆どなのだが、大曲なんか聴いて、ちょっと耳が疲れた時には、(それでも聴く)とても癒されるのだ。聴いてて乗ってくるとの表現もどうかと思うが、そんな感じでは無く、精神的に落ち着いてくる。こんなアルバムも他には在るまい。敢えて此処ではアルバムそのものの内容に関しては何も述べないが、敢えて私みたいな者が論評をしても何にもならないだろう。だから此処では素直に何も考えずに楽しもう。収録年は、1956年、これは初期のマイルス・デイビスの名盤だと私も思う。難しい事を言うのは野暮だろう。御存知の方も居られるだろうが、一応、メンバーを記しておく。マイルス・デイビス(tp) / ジョン・コルトレーン(ts) / レッド・ガーランド(p)/ ポール・チェンバース(b) / フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)以上の面々だ。

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