(注 このブログは美容室での残念な出来事がこれから数多く出て参りますが、

けっして残念な美容院ってなわけではございません。

ご理解いただけますと大変書きやすいです。

("`д´)ゞご協力願います!

産後 第二部 〜はじまり〜  日記

詰め所に行き、



“本日はありがとうございました。一度帰りますのでよろしくお願いしますm(__)m”




と言って、その場を後にしようとするところからこのストーリーは始まる。

















すぐに一人の看護士さんが、戸惑った顔をしながら詰め所を飛び出し隊長を呼び止めた。聞けば何分後にまた帰ってこれるかということだった。





この日の為に今の場所に店を建てたわけだ。自宅なら5分でお釣りが来る。でも、コンテストモードに突入した隊長は例えるなら鉄砲玉。一度飛んでいくと、いつ戻ってくるかわかりません。。




なんてこんな感じだったかな?
隊長自信を持って言える全国でもTOPクラスの美容バカです。何もかも安心しきって飛び出すとこでした。


でも、看護士さんは冷静で動揺した表情は一切なく、小児科の先生から“ちょこっと”お話があるということを教えてくれたので、もう“ちょこっと”病室に戻ることにしました。

今思えば、あの冷静さのおかげでここから更に長い時(とき)を冷静に過ごすことができたんだ。たぶん。





余談だが出産当日は、助産師さんでガロんちゅのお客様が出勤している日で、帝王切開ならうちの妹が手術室に出勤しているという究極の出産体制だったのだ。


更に病室にいらした小児科の先生は久しぶりそうなご挨拶をしてくださりました。聞けば、実家の2軒となりのお兄ちゃんだった。


これは非常に心強かったし、


ありえないくらいの万全な体制で終えることができたことを先に書いとこう。。










小児科の先生になられていた近所のお兄ちゃんへの久しぶりのご挨拶は手短に済ませ、すぐに本題に入ったわけだが、その内容は、地軸の歪みを全身で感じ取れるような極めて深刻な“これから”の話だった。




























キンキュウオペガヒツヨウデス。


キンダイフゾクビョウイン・ショウニゲカ


レンラクヲトリマシタ。。


キュウキュウシャ アト5フンゴ


トウチャクデス。。。













聞き取れたのは、これくらいだっただろうか。。
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