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奈良にうまいもの…三つ星は何店? ミシュラン京阪神版に追加へ  奈良探検隊

どこに星がつくか、当ててみない?



ika 記事。





日本ミシュランタイヤは13日、奈良市内で記者会見し、星の数でレストランやホテルを格付けする「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012」を10月に発行すると発表した。京阪神を紹介した2011年版に新たに奈良を加え、日本語版と英語版を刊行する。掲載は奈良市周辺から選ばれ、日本人スタッフ7人が調査している。

 奈良県庁で会見した同社のベルナール・デルマス社長は東日本大震災にも触れ「少しでも明るい話題を提供したい。奈良の知名度が世界で高まるきっかけになれば」と話した。

 ■せんとくん大喜び「完成発表は奈良で」

 “奈良にうまいものなし”とはもう言わせない−。震災の影響で外国人観光客が激減している奈良県からは「観光客増につながる」と期待の声が上がった。今後、奈良から「三つ星」のレストランが誕生するのかに注目が集まる。

 県は震災後の自粛ムードや原発事故に対する不安から、旅行の手控えや外国人観光客が激減するなどの影響が目立っている。

 このため、県はミシュランガイドの掲載を外国人観光客増のきっかけにつなげたいと考えており、発刊元のタイヤメーカー、ミシュランの地元・フランスを中心にPR活動を展開する予定だ。

 県によると、フランスからの年間観光客数は韓国や中国などに次いで5位。県は「フランス人は歴史に関心が深い人が多く、ミシュランとの縁は観光客数の底上げのきっかけになる」とみており、今後、フランスの旅行会社やマスコミ関係者を県内に招待するプロモーション活動を検討しているという。

 県国際観光課は「大きな発信力につながる。ミシュラン・ブランドを活用しフランスのほか諸外国で積極的に観光客誘致に努めたい」と話している。

 日本ミシュランタイヤのベルナール・デルマス社長は13日、同社のマスコットキャラクター「ミシュランマン」を伴い、県庁を表敬訪問した。デルマス社長はせんとくんとともに出迎えた荒井正吾知事に、「ミシュランガイドの最新版の完成発表は、ぜひ奈良で行いたい」と流暢(りゅうちょう)な日本語で持ちかけ、荒井知事も「平城宮跡の大極殿前などでぜひ」と応じていた。

 デルマス社長はその後、奈良市役所にも足を運び、仲川げん市長にも表敬訪問し、ミシュランに奈良を追加することなどを伝えた。

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