最高のステージに、ありがとうを込めて。  けいおん!

――前略 お元気ですか?
心身ともに夏バテ気味。ハバネロです。

やらなきゃならないことはあるのにやる気がでない時ってどうすればいいんだろう、と考えているだけで一日が終わるとかマジしんどいですな。
動画の方はじわじわ進んでるんですが、リアルが割と詰みかけている予感がします。
己の怠惰が招いたことだから致し方ないっちゃあそうなんですがねw
逃げることも進むことも出来ないびっくりするくらいのどん詰まり。停滞を強いられるのは何よりも辛いと分かっていながらも、気づいたら自分を追い込んでるバカさ加減にはたまーに飽き飽きしてきますなw

とりあえずはやれることから片付けていかざるを得ませんね。


と、愚痴はここまでにしよう。

21日は律の誕生日でした。おめでとう!!
澪や軽音部の皆といつまでも仲良くね!
ってここまで書いて今週のけいおんを思い出して涙腺がアップを始めたりしたわけですが、それは後述。
本来ならイラストの一枚でも描くべきところなんですが、主にやる気が死滅しているせいで描けませんでした。
ごめんよりっちゃん……


●けいおん!! 第20話「またまた学園祭!」

ようやく待ちに待ったライブ回。
な、わけですが今までとはやっぱりちょっと雰囲気や意味合いが違いますね。
皆で円陣組んで気合入れるシーンで既にもうなんか込み上げるものが。
これで終わり、なのは多分皆心の奥底で気づいてる。それでも、ライブ終わった後のケーキの話をするんだよ唯は!!
もうどうすればいいんだ。

開演の幕があがる前に、「最後」じゃなくて「三回目」って言う唯がもうヤバイ。
終わる前に、最後だなんて言いたくないよね。


あのHTTのTシャツめっちゃくちゃ欲しい。
Tシャツ全員に配るサプライズとか、さわちゃんと和ちゃんGJ過ぎる。
これはステージに立つ立場からしたらめっちゃくちゃ嬉しいよね。
そして見てる側もめっちゃくちゃ楽しいはず。
ライブの楽しさってやっぱり会場の一体感にあると思うし!

ごはんはおかず、唯らしいコミックソングなのになんか妙に胸に来るのは間違いなく環境のせい。
私がごはん党な所為もあるか。
「いちにーさんしごーはーん!!」が楽しすぎてヤバイですね。
会場のテンションもめっちゃくちゃ盛り上がるし。これライブで聞きたいなあ。また年末イベントやるのかなあ、とか想いを馳せる私です。


MCは唯からみんなへの、「ありがとう」なんだなー、って思うとここですでにぶわーって涙腺が崩壊しそうに。
部員の皆、部室、そして支えてくれる人たちへの精一杯の感謝を。

ここで梓がよろけるのがもう、動揺してるのが凄く見えて泣きそう。
そして最後に、みんなから唯へのありがとう。
大好きとありがとうがあれば、きっと世界はこんなにも輝く。
放課後ティータイムは永遠に放課後。きっとそれは無理って分かってるんだ。でも共有した時間は輝き続けるんだ。そう信じたい。
永遠に放課後、って言ったこの時のことを、笑って思い出せる日が来ますように、と祈らざるを得ないですね。

ラストの曲を紹介するところの「もう時間が来ちゃいました」っていうセリフにもう全部が全部集約されててホントどうすればいいか分からない。

そして大本命のU&I、大好きすぎて困る。メロディラインもドツボ、さらに歌詞がもうたまんなくて。
会場の演出もめっちゃくちゃ良かったですね。ケータイでサイリウムやってるのとかもうホント、ホント楽しそうで。

ライブ後の部室。
完全燃焼してへたり込む皆。緊張もアクシデントもなかった、最高のステージを終えて。
次はなにしよう?って相談するけれど、「来年」はもうないんだよね。

終わる、なんて誰もホントは信じたくないんだ。でも終わるんだ。
でも楽しかった思い出はきっと消えないんだ。
そりゃ目から汗もでますよ。

それぞれの反応がもう、みんならしくてたまらないわけですよ。
一人膝を抱えて号泣する澪とか。
一番楽しい時間が終わって欲しくないだろうムギの涙とか。
唯の鼻水ズルズルな泣き顔も。
きっと一番終わりを予感してたけど、笑ってみんなを励ますのが自分の仕事だって分かってるりっちゃんの涙ぐんでる様とか。
そしてめっちゃめちゃ気丈に涙を見せなかったあずにゃんが最後みんなと一緒にわあわあ泣いてるところとか。

永遠に放課後。そうあって欲しいのはきっとみんな一緒で。
でも終わるんだ。
どんなに居心地のいい時間だって、永遠につづくことは決してないんだ。
それでも、思い出にして前に進む事はできる。
エンディングで、「思い出なんていらないよ」って歌ってるけど、どんなにキラキラしてる今もいつか思い出になっていくんだよ。
それでも、「大好きをありがとう」って言えるのはきっと楽しかったから。
その一瞬が終わることはみんな知ってたけど、一瞬を全力で楽しんだから。

そんなことを、皆の寝顔を優しく見守るさわちゃんと和の目線を通して思ったりしました。


今を思い出に変えて前に進むんだ、っていうテーマに昔っから死ぬほど弱いなあ自分w
きっと明日もやってくる日常は、いつか終わりが来るものなんだ、っていう純然たる事実に詰め込まれたなんともいえない感情に、どうしてこうも揺さぶられるのやら。

それでもまだ、けいおんはもうちょっとだけ続くんじゃ。
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