安定しないね、色々。  ARIA

――前略 お元気ですか?
夏に受けた模試の結果に打ちのめされているハバネロです。
志望大対策の模試だったんですが…悲惨でした。
国語の偏差値がバカみたいに高く、英語も平均を越えていました。
なのに、理系教科が軒並みノックアウト。
…私はホントに理系なんでしょうか?
判定も普通にDだし…。
この悔しさをバネにして頑張ると致します。
まだだ、まだ終わらんよ!!

昨日は内燃機関が不調でした、私の。
(関係ないかもしれませんが、クラスの友人の一部は私がサイボーグだと言う説を唱えております…暁か!!)
家に帰ってローゼンを読み、ホスト部を見て夕飯を食い、更新を終えたあと、いつもの様に日参サイトさんを巡ってたんですが…パソコンつけたまま途中で寝てました。
目覚めて、これはイカンと勉強に向かったんですが…問題考えてたら寝てました。
頭は重いし鼻は詰まるし目は痛いし…本当にコンディション最悪の一日でありました。


<ARIA the NATURAL 第25話「その 出逢いの結晶は…」>
いつも通りの感想の前に、まずひとこと言いたい。
スタッフさん、作画は安定させてください!!
特に前半は酷すぎます。後半はそれなりに持ち直してたと思いますが。
レデントーレのエピソードは原作の時から大好きな話だったのに。
アリスちゃんがとっても可愛かったのに(ぇ
でっかい残念でした。

何だあの酷すぎる作画は…あんたらホントにプロなのか?!
ずっとハイクオリティな作画なんて無理は言いません。だけどせめて、質を安定させる努力はして欲しいです。
これ以上文句言っても仕方ないので、とりあえず、来週は、せめて来週だけは、最終回にふさわしいクオリティをお願いします。
何と言ってもアリシアさんがメインですからね!!

…さて、柄にも無く取り乱してしまいました。
それでは本筋に参りましょう。

灯里たちは衣替えも済ませて、ネオ・ヴェネツィアはもう秋。
灯里は、アイちゃんからメールが来なくなり、ちょっと心配の様子。
今年のレデントーレについて話し合う三人ですが、アリスちゃん、去年寝てたの?
らしいと言えばらしいような…?

ARIAカンパニーに戻った灯里たちを待ち受けていたのは、アリシアさん、晃さん、アテナ先輩。
三人に、また特訓…?というイヤーな予感が走りますが、見事的中。
何と、灯里たちにレデントーレの屋形船を一艘用意し、接客をすると言う修業を行うそうです。
何となく言いだしっぺは晃さんのような気がしてなりませんね…。
以下、私の妄想。

―in ARIAカンパニー
晃さん「あいつらに修業をさせようと思うんだが…?」
アリシアさん「そう言えばそろそろレデントーレの時期ね」
晃さん「…そうだな。それならこういうのはどうだ?あいつらにレデントーレ用の屋形船を一艘用意してやって、接客をさせるってのは」
アリシアさん「あらあら」
アテナ先輩「…いいと思う」
晃さん「よし、決定だ!!」

きっとこんな会話があったに違いない(ぇー
はい、妄想終了!!

早速準備にとりかかる三人。
あらあら、アリスちゃんたら招待状まで作っちゃって。
実は楽しみなんだね、と灯里に言われてちょっと赤くなるアリスちゃんが可愛い。
原作より屋形船の定員が増えたのは、原作ではアテナ先輩が未登場だった事と、アイちゃんを乗せるためでしょうね、きっと。

そして、いよいよ当日、招待したお客様がどんどん集まってきます。
郵便屋さん、アリシアさんに晃さん、アテナ先輩、あかつきんにウッディー、アルくんにグランマ。
アルくんが来たシーン、藍華とアルの会話に、「誰だ、新婚夫婦みたいな会話してる奴は」ってツッコむあかつきんがナイスだ。
そして、グランマの登場に心底嬉しそうなアリスちゃんがイイ。
しかし、アイちゃんが来ないまま、舟を出す時刻になります。
ところが、ギリギリセーフでアイちゃんが登場!!
憎い演出するじゃないかよ…。
ようやくの全員集合で、和気藹々な雰囲気で進む宴の席。
料理が美味しそうで美味しそうでたまりません。
グランマに料理を褒められて嬉しそうなアリスちゃんが可愛いですね。
気配り上手なアテナ先輩がアイちゃんに料理を勧めてるのがまた良かったなあ。

余興としてアリア社長と一緒に踊るアイちゃん。可愛いなぁ、どっちも。
そしてアテナ先輩「わたしも踊るー」…ってええ!?
ちょっ、アテナ先輩!?
三大妖精の一角が何か凄い踊りを踊ってる…。
相変わらず読めない行動をする人だ…でも踊ってるのがなかなか良かったのでOK。

宴もたけなわ、皆の雰囲気もイイ感じ。
特にアテナ先輩となんか仲良しさんな雰囲気だしてるアイちゃんが。
ARIAのネトラジの中で、灯里ちゃんがラジオをやってるコーナーがあるんですが、一回アテナ先輩が幼稚園で子供達と遊んでるシーンがあったりしたので、もしかしてアテナ先輩は子供に好かれるのかもしれないと思ってみたり。

時刻は十二時。
屋形船の電気を消すと、空には大輪の花火が。キレイだなぁ…。
思わず見とれる皆。
そして、灯里たち三人に、お礼の言葉を述べるアリシアさん。
「ここにいる全員は、灯里ちゃん達三人が居なかったら、出逢えなかったかも知れない素敵な出会いの結晶です」っていうセリフは良かったですね。
そうですよね、地球には60億人からの人がいて、その中の特定の二人が出会う確率って30億分の1ですからね。本当に出会いってのは奇跡なんだと思います(恥ずかしいセリフ禁止!)

今回もいい内容でしたね。これが最終回でも文句なしですね。
ストーリーに関してはですけど。
そして来週はいよいよ最終回!有終の美を飾ってくださいな。

…気づいたらこのブログのアニメ感想史上最長を更新したかもしれないくらい書いてますね。
ああ、ホントに自分ARIA好きなんだなあって思ったり。

<レス>
★戸塚本さん
あの独特の声と口調で、「○○が、○○で、○○に、出会った〜」と言われると、どことなく和んでしまいます。

そんな事無いです!間違えてしまった僕自身の責任ですから、気にしないで下さい。

あの頃の冬木は輝いてましたね…。そしてスクランと言う作品もまた…(遠い目)

★鰯鰤さん
確かに衝撃でした。
昔から、「体を奪われる」って言う展開は何だかとっても怖くて…。
きらきーの狂気が恐ろしい…。


それでは、次回の更新でお会いしましょう。
ブラッドフォート!!(挨拶)
0




AutoPage最新お知らせ