「そうですよ。これはちょっとしたミステリーですよ」「古泉お前はいい。黙ってろ」  天元突破グレンラガン

――前略 お元気ですか?
無事帰ってきました、ハバネロです。
ホントはしんどいだろうと思って更新できるかどうか不安だったわけですが、予想外に元気なので更新します。
いや、むしろグレンラガンパワーで元気が出たのか。

さて、昨日今日とかなりカオスでしたね。
足こぎボートで要らん筋肉を使ったり、先輩に川にはめられたり(当の先輩もはめられて、携帯壊れてましたが)、夜中までカオス極まりないゲームをやってたりと。
やっぱりウチのサークルはパワフルだなあ、ということを実感しました。
本番の合宿は九月なのですが、前哨戦でこのレベルだと、さらにカオス度は上がりそうな予感。
かく言う私も体内に巣食うカオスを大分解放してましたけどね。

一番意外だったのは、某先輩までもが最近ハルヒにハマってたこと。
いや、流石に先輩だけはこちら側に来るとは思ってませんでした。
もっと凄い人もいますけどね。
しかもハルヒの原作貸してくれ、とか頼まれたんですけど(笑)
何でうちの大学はこう隠れオタクが多いのだろう。

<天元突破グレンラガン 第二十一話「あなたは生き残るべき人だ」>
ヨマコ先生ーーー!!
よし、まず落ち着け私。

ヨーコが空白期間に何をしていたか。
それは先生でした。離島に若い女の先生がやってくる……これなんて二十四の瞳?
もともと面倒見のいいタイプなヨーコのこと、包容力の象徴たるおっぱい(ちょっと待て)も相まって、素晴らしい先生っぷりを展開してますね。
眼鏡!巨乳!そしてチョーク攻撃の凄まじいまでの精度!!
あえて言おう、私のストライクゾーンを直撃していると!!
井上真里奈さん独特の色気あるボイスも破壊力絶大。
ぶっちゃけヨーコに惚れた私がいます。

スナイパーとしての腕前も全く落ちていなかったのは流石。
男子生徒諸君はセクシーな衣装と揺れるおっぱいに全員前かがみに違いない(死ねよ)
壁ひっくり返して武器が出てくるシーンで、メン・イン・ブラックを思い出した私がいる。
子供たちの未来を守るために立ち上がる。
英雄の一人、ヨーコではなくあくまでもヨマコ先生として。
ヨーコ、マジでカッコいいです。

ヨーコの登場に「いいとこどりかよ!」というキタン。
いや、兄ちゃんは先週十分頑張ったよ。つかこれ以上頑張ったら本物の死亡フラグだからちょっと待て!!
シモン救出。
そしてついに来た。
ヴィラル共闘フラグが来た!!
さらに、牢から出たシモンの前にかつてのグレン団メンバーが勢ぞろいしているとこで不覚にも涙。
かつての仲間が集結、というシチュエーションに弱いんです。
意外とあっさりヴィラルが迎え入れられていて笑った。

おおおおお、さらに予想を超える激燃えフラグ!!
ヴィラル、グレンラガンに搭乗!!
「身体の方は正直らしいな……」と呟くヴィラル。
別に性的な意味ではありません(マテ)
名機・グレンラガンを前にやっぱりガンメン乗りの血が騒ぐようです。

「こいつは半端じゃないぞ」
「俺が一番よく知っている」
この会話はとんでもなく燃えた。

グレン団、ついに宇宙に。
ガンメンが宇宙での戦闘に適応しているのはやっぱりな、と思う反面、水中で気密を施すのに時間かかってたのに宇宙出て大丈夫か、と冷静に突っ込んだり。
考えたら負けですか。

そして新たな合体の口上!!
「人と獣の二つの道が、捩じって交わる螺旋道!!」
「昨日の敵でさだめを砕く!!明日の道をこの手で作る!!」

「宿命合体、グレンラガン!!
「俺を誰だと思ってやがる!!」


ベジータから連綿と続く、かつてのライバルとの共闘。
どうしてこんなにも、人の心を燃やすのでしょうか。
檜山ボイスもあって熱い熱い。京都の夏も目じゃないぜ!!(ぁ
個人的に、ドラゴンボールで悟空とベジータが合体してベジットになって、魔人ブウと戦うくだりを思い出しましたが。

アークグレンが攻撃を受け、諦めかけるロシウのもとに駆け付けたシモンたち。
「このドリルは、天を突くドリルだ!!」
ついに人類の命運をかけた戦いが始まる!!

来週、タイトルからしてロシウ死ぬ気がする……
とりあえず、アークグレンラガンが楽しみです。
後ヨーコね!!ヨーコをもっと活躍させてくれ!!


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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