「そういやそうね……じゃあ細い方と太い方どっちか、ってことで」  仮面ライダー電王

――前略 お元気ですか?
フタエノキワミ、アッーー!!ハバネロです。
何かるろ剣読みたくなってきましたよ。

で、今日は特にやることもなかったので無意味に清水寺まで突撃してきました。
考えてみれば行くのは二年ぶりですよ。
相変わらず良い眺めでしたー。人が一杯だったけどね。
その後無意味に本屋いったりしてました。ようやくスプライトシュピーゲルUが買えました。

うむ。
さて、久々に本の話題でも。
最近、米澤穂信さんの「氷菓」という小説を読みました。
去年の六月ごろだったかに、この人の書いた「春季限定苺タルト事件」の話をちらっとしたかと思いますが、あれよりも面白かったですね。
主人公とヒロインのコンビが非常に私好みだったというか。
相変わらず、言ってしまえば地味な感じの作品ではありますが、日常の謎を扱ったこのスタイルはどうにもこうにも堪りません。

さて、明日はだらけるかー(ぇ

<仮面ライダー電王 第30話「奥さん花火どう?」>
デネブ可愛いよデネブ、な回。(ぇ

良太郎、珍しくお姉さんとけんか。原因は異臭を放つ漢方ドリンク。
匂いが危険てどんなのですか(笑)

ゼロノスカードが最後の一枚になってしまった責任を取って侑斗のもとを離れて良太郎のもとにやってきたデネブ。
誰が相手でもそのオカンっぷりは変わらないようです。
そして相変わらずドジっ子。モモタロスを援護しようとして逆に攻撃しちゃったり。
モモの真似をするとこが何か可愛らしかった(ぇ

今回の契約者は花火職人・寺崎。
奥さんとケンカ別れしてまで追いかけたい夢だったのか……。
初めて自分の作った花火が打ち上げられるのを見てほしい、とのこと。

良太郎、デネブと侑斗のケンカは兄弟喧嘩というより親子喧嘩だとおもいますよ?
モモが最高にいい奴だ。
デネブの背中を押して、もとい蹴って侑斗のもとへ向かわせるなんて……。

今回は侑斗もよかったかも。
デネブと仲直りする時、あえてカードを捨てて自分の意思を表明したのはカッコ良かったと思う。
デネブとのつながりは単にカードで測れるもんじゃない、というのがはっきり出てました。ホントは何だかんだ言って仲良しさんですね、この二人は。

クライマックスフォームになるために心を合わせる方法に吹いた。
まさかベストフレンズコーヒーとか使ってくるとは思わなかったぜ。
毎週毎週いろんな方法でやってくれるとちょっと楽しいかもしれない(笑)

クライマックスフォームでリュウタが無意味じゃなくてよかったなあ、とちょっと思う。
攻撃はミサイル連射か。何かゾルダ思い出した。

そして花火大会。
寺崎家、野上姉弟、そしてデネブ親子(ぇ)、それぞれの和解。
畜生、みんな仲良しじゃないか!!
カッコつけて川にカード捨てたはいいけれど、結局探す羽目になったのな(笑)

デンライナーから花火を見るイマジンズ、ウラタロスの「ビューティフル」にキンタロスが「欧米か!!」と突っ込んだので笑ってしまった。
あと、かき氷に花火刺すな(笑)

来週はミルクディッパーが何やらピンチ。そして、いよいよゼロノスラスト変身か?


それでは皆様、ガトツゼロスタイル!!(挨拶)
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