フラゲ番長 落涙編  ARIA

――前略 お元気ですか?
異例の二回更新、ということはもう何が来るかおわかりでしょう。ハバネロです。
思い立って本屋さんに出かけたら、首尾よく今月のブレイド立ち読み&ARIA11巻のフラゲに成功しました。
発売日の三日前に出てるとかどんだけー。
別に構いやしないんですけども。むしろ嬉しいんですけどね。
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表紙はアリスちゃん制服バージョンですよ。鰯鰤さん、見てますか(ぉ
何かアリスちゃんの名前を出すと鰯鰤さんを呼ばざるを得ない(ぇ

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こちらは初回特典のマウスパッド。でっかいキュートです。
一冊だけ置いてあったのでゲットできた時はほっと胸をなでおろしました。

さて、肝心の本編の感想に入るとしましょうか。
(※以下ネタばれですので未読の人注意)

まず今月号のブレイドですが、アリスちゃんに続いて藍華ちゃんも昇格するムードがぷんぷんするのです……
必死で通り名を考えている晃さんがいいですね。
昇格試験の模様は来月なのでしょうか?
いずれにせよ、何かそろそろ終わりそうな気がしてならない。
ずっとずっと続くものだと思っていたからなのか、こういう展開には嬉しくもぎゅっと胸を締め付けられるようで複雑です。

コミックスの方は、今回も素晴らしいお話が盛りだくさん。
一本目の「クローバー」では、「ないものは付け足せばいい」「努力に秀でた才能を持てばいい。そう、秀才になればいいんだってな」というセリフがすっごい威力で……。
何だか私自身にも向けられたセリフのようで、目を覚まされた気分でした。
何で今まで忘れていたんだろう。こんな大事なことを。

二本目の「海との結婚式」は暁灯里だのアル藍華だのウッディー×アリスだの、珍しくカップリング要素がてんこもり(爆
あと、アリシアさんに指輪を渡したという輩は俺の前まで来なさい。
まっこまこボッコボコにしてあげますから(笑顔
天野先生の妙技が作画面でさえわたりまくりでした。
毎回毎回ARIAの見開きページは鳥肌ものです。

三本目「ケット・シー」。
灯里とケットシーのお別れの話。
この話を本屋で立ち読みして以来、何か終わりに向かってるくさいなあ、と思ってしまったのですが。まだ終わってないんだからそんなこと思うのもアレですけど。
ラストでちょっと泣いた。「別れ」に弱いんです、私は。

四本目「休日」。
ARIA初期、というよりもAQUAのころを思い出したり。
もともとARIAってこういう話だったよなー、という再確認みたいなものを感じました。
灯里ちゃんの私服姿がでっかい新鮮だった。ずっと制服着てるから。
何も考えずにとろとろ過ごす休日ってのもたまにはいいですよね。
コードレスのヘッドホンはいいな。めっちゃ欲しい。

五本目「黄昏の姫君」。
感想はこっち参照。
考えたら、この巻は最初に姫屋コンビで最後がオレぷらコンビで綺麗にサンドイッチになってる気がした。

こうして改めて並べてみると、明らかに何か終わりそうな勢いで物語が進行している気がしてならないんですが……
天野先生のことだから、終わるにしても綺麗な終わり方をしてくれるのでしょうけれど。
出来れば灯里ちゃんがプリマになった後もずっとずっと続いてほしい、と思うのは贅沢なのでしょうか?


めずらしくしんみりしてしまいました。
今日はこの辺でお別れです。
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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称号「アホ神子」って何やねん  仮面ライダー電王

――前略 お元気ですか?
最近急に涼しくなったので、衣替えに追われています。ハバネロです。
しかし最近寒くなりすぎじゃないですか?
もっとゆっくり気温が変化していってくれればいいのにな。これも地球環境の悪化が原因でしょうか。
こういう時期は家では大概ジャージです。もはや真。

昨日から今日にかけて、クラスの連中とバスでちょっと行ったところの山でキャンプまがいのことをやってたのですが、山はとんでもなく寒くて死ぬかと思いました。

九月も終わりということで、京都はすっかり秋の気配です。
そして明日から学校です。時間割も決めないと駄目だしなあ……
色々忙しいけど楽しい日々が、また始まるわけですね。

さて、そんなわけで10月クールの更新予定と開始日時を記しておきましょう。

月曜日 CLANNAD(10月15日〜) 
火曜日 キミキス(10月9日〜)
水曜日 もやしもん(まだちょっとわかりません)
木曜日 不確定
金曜日 不確定 
土曜日 ガンダム00(10月6日〜)
日曜日 仮面ライダー電王(現行通り)

というラインナップになりました。週五ペースは何とか守りたいところです。
土曜深夜が二本あるので、日曜にまとめて感想だけ書いちゃって残りは月・火に上げるという方式で行きたいと思います。
あと、おお振りが関東より若干遅れてるので、しばらく土曜は二本更新になるかと。
考えると、同じ日にアニメを複数見るのってハルヒ・ARIA・スクランがそろい踏みだった去年の春以来な気がします……。 

<仮面ライダー電王 第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」>

前回の事件を機に強くなろうと考えた良太郎。
モモは喧嘩、ウラはナンパで当てにならず、コハナにしかられる。
反省している二人が何か可愛いんですが。
最後の手段としてキンタロスに頼りますが、滝に打たれながら眠ったり、かつて道場破りをした道場に良太郎を連れていったりと無茶ばかり。
……そしてリュウタは最初からあてにされてないのか(涙)

ゼロライナーでは侑斗が食事中。いいなあ和食。魚食いたい。
つくねにシイタケ入れられてブチ切れる侑斗に全面的に賛同したのは秘密。
俺もシイタケだけは嫌いなんだぜ。
和やかに飯食ってたらゼロノスカードを持って桜井さん登場。
侑斗のことを考えて必死に桜井を押しとどめるデネブがよい。さすがはオカンだぜ(ぇ
ゼロノスに変身して戦うことが未来の侑斗との契約だったのか。
デネブもイマジンを止めるために侑斗と契約してるんですね。

のど自慢大会で負けたってどんな記憶ですか(苦笑)
イマジンを追いかけて過去に飛ぶも、合体がうまくいかず苦戦するアックスフォーム。
そこに現れた侑斗は、未来のために戦うことを決意してゼロノスに変身してモールイマジンを撃破。デネブはおろおろ。
ゼロノスが再び見られたのは嬉しいのですが、そのための代償を考えると喜んでいいのやら悪いのやら……

次回は電王またしても新フォーム登場ですか。楽しみ楽しみ。


<レス>
★火星猫Bさん
絶望する余地がないくらいによく出来たアニメでしたよね。
世の中には作画とかが絶望的なアニメも山ほどあると言うのに。
(ARIA第二期の作画崩壊はまさに絶望した!といった感じでしたし……)

何があって加賀ちゃんはそんなことになったのか非常に気にかかります。
さっさと原作も集めないと……


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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絶望と悪夢のシンフォニー  さよなら絶望先生

――前略 お元気ですか?
デフォでカオスと友人に言われました。ハバネロです。
自覚はしてたけど面と向かって言われると傷つくよ……

シンフォニアのプレイ時間が二日で二十時間越えという異常事態に。
起動する度にオープニングムービー見てしまう私がいます。
だってコレットが可愛いんだもの……。
ゼロスの便利さは異常。アイテム貰いまくりだぜ。
そしてクラトスの裏切りに本気で傷ついた私がいます。

そして変な時間に寝たせいなのか気色悪い夢みた……今日は早く寝ようっと。

<さよなら絶望先生 三話まとめて>
●第10話「一人の文化人が羅生門の下で雨やどりしていた」/「生八ツ橋を焼かねばならぬ」
またOP変わった……

文化祭のお話。「メイド喫茶 花右京」に吹いたのは私だけでいい。
文化を否定する絶望先生に、憲法を持ち出す千里が非常にらしくてよいなあ。
で、最低限文化的な文化祭を行うことに。どんなやねん!!
文化レベルが高すぎて却下される出し物の数々があわれ。
千里の「ここが勝負の分かれ目よん」には盛大に吹いた。

最低限文化的なモノの山々。氣志団一発変換の携帯は本当なのか……?

古畑仁三郎のパロディ吹いた。
クラス全員で修学旅行の下見に。
旅行会社の黒いマネーを調べきったカフカ恐るべし。
下見もせずにいきなり本番、はストレートすぎるよ(笑)
下見でもこの分厚いしおり、さすがは千里だ。

下見専用のスポット、下見寺。
世の中下見だらけ。女体への道……これはひどい。
式場の下見は葬式場、分譲区画の下見は墓場。
ぶち切れた千里は絶望先生を撲殺天使(ry来世の下見ってなんだよ!!

今年の修学旅行は沖縄。下見の意味なしorz

●第11話 「あれ不可よ原作があるじゃないかね」
よく見るとOPに富竹っぽい影が……

原作通りは逃げ口上なのか(笑)
原作通りがいいのか悪いのか、私にはもうワカラナイ。
あと、原作の捏造はやめましょう。
吉純ーー!!(大爆笑)

絶望先生まさかのラッキースケベ!!頬を赤らめる千里が可愛い。
結婚か無視かを迫られたどり着いたのは「神様の言う通り」。そして無視に決定。
通り魔に刺される先生。通りだから通り魔も出るってどんな理屈?

年末ということで大掃除。
千里はこの時期各家庭を掃除しまくるそうな。なんという……
要るかいらないか微妙なものは全部捨てられてしまうって、我が家にあるものは大半捨てられそうな気がする。

冬眠したいって、子供のころはよく考えたもんです。
霧ちゃんといっしょに冬眠しようとする絶望にぶち切れる千里こええ。
集団冬眠を提案する先生。
窓目張り、エンヤベスト、練炭……って駄目ええええええ!!
それ目覚めたら別世界って言うか天国だから!!
寝ようとする絶望先生と寝かせまいとする千里の攻防。
しかしそのおかげで死なずにすみましたとさ。めでたしめでたし。

暴れチンチン電車にひかれる絶望先生。なんという超展開。

●第12話 「なんたる迷惑であることか!」
ここで新キャラとな!?加害妄想少女・加賀愛が登場。
しかも前回の事故はスルーされてるし。
自虐史観という奴ですか……総裁選で麻生さんがそんなこと言ってたな。
黒板にもローゼン麻生という文字が!総裁選負けて悲しかったなあ。

小島よしおネタはさむのやめれ(笑)
そして広がる加害妄想。

ワールドカップネタやめてくれー!!
宮本、柳沢、高原、ジーコ……悪夢がよみがえるるるるるるる!!
電車に乗る以前にアニメイトの袋なんて外に出して歩けない私がいます。

あれ、絶望先生がまた死んだ(ぁ
……って生きてた。

またもや新キャラ・三珠真代登場。
見た目が悪く、素行も悪い……なのにその見た目が災いして悪いことを咎められない。
証拠過多、ですか。
日塔さんのセリフが今日はカフカっぽいぞ?
確かにそのまんまな人なんていないよね、今時。

犬のケツに棒突っ込むなーー!!そしてことわざを捏造するなカフカ!!
カルタのアカギ自重!!あとくそみそのパロディも自重しろ!!種と組み合わせるなよ……シャレにならん。
三珠さん、いろいろ悪いことしすぎです。
証拠がそろいすぎてるからって見逃すのはどうよ……
あーあ、ついに家爆破されちゃった。これはツンデレじゃないよ、マリア。

ブラックな社会ネタとかは普通に楽しめましたし、キャラも立っていてかなり良作だったように思います。
黒板とか前田君は少々鬱陶しかったですけども……
第二期があることを期待してまっせ。

<レス>
★鰯鰤さん
>クラ×リフィ
確かに、時々あの二人は夫婦チックですよね……
それだけに裏切られたのが辛いよう。

七周もプレイしたんですか。それだけの良ゲーということでオッケー?


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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しっぽ、始めました。  おおきく振りかぶって

――前略 お元気ですか?
魔神剣!!ハバネロです。

まずは昨日何故更新がぶっ飛んだのかを説明すると致しましょう。
ぶっちゃけてしまうと、友人宅に遊びに行ってそのまま寝てました(爆
しかも最初は私の部屋に集まってたんだぜ?
……コアな漫画の群れが意外にも好評でした。
一人がハルヒを借りて帰りました。これでまた布教に成功したな。

その後、友人宅にてぷよぷよやってましたが。
……あれ、俺強くなってねえ?
八月に帰った時に妹にボコられまくった屈辱は無駄ではなかったのか。
で、ニコニコでテイルズのネタ動画を見せられてしまい。
ええいもう我慢できん!!
……となったため今日買いに走りました。
テイルズオブシンフォニア。
ペルソナまだ終わってないのにね。
四時間ぐらいぶっ続けてやってました。クラトスかっけえ。コレット可愛い。
今度こそクリアするぞ!!絶対に!!
さて、今日も徹夜かな、ふふふ。

明日は絶望先生三本まとめて更新すっぞ!ハッすっぞ!!
阪神五連敗、か……orz
二日連続で藤川打たれるとかありえねえ。

<おおきく振りかぶって 第22話「防げ!!」>
結局いまだ三橋のストレートを攻略しきれない桐青ナイン。
四番はあえなく三振。
五番・河合は色々と考えてなんとか打ちに行こうとする。
阿部が深読みし過ぎてカーブ投げた所為で打たれてやんの……。
その後、バスター&エンドラン二連続というおおよそ強豪校らしからぬ戦法であっさり逆転されてしまうのでした。
ブロック防いでほしかったな。

続くバッターの打球を見失い、おまけにホームへの送球が遅れる三橋。
なんとかアウトをとるものの、阿部はぶち切れ。
一点が試合の行方を決めるこの状況では至極当然の対応だと思いますが。
阿部が吹っ飛ばされそうだったので送球をためらったってアホか!!
そんなん阪神やったら容赦なくブーイングやぞ!!
(何でやねん)

三橋と田島は何か兄弟みたいに見えるなあ。

次回ついにラストイニング!!
と思ったら一週お休みか畜生!!関東にいるトツさんとの差がどんどんあいてくよ……


それでは皆様、Ci Vediamo!!
さーテイルズやるか。
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回り回って確率変動……ってパチンコ?  天元突破グレンラガン

――前略 お元気ですか?
何はともあれ、眠いです。ハバネロです。

私は床の上だろうが座ってだろうが、どこでもほぼ自在に眠る事が出来ます。
寝る子は育つ、といいますが身長が一向に伸びませんね。嗚呼悲しい。

妹が買ってきた「されど罪人は竜と踊る」シリーズの第五巻を読む。
トラウマ度はシリーズ最高というか、もはや読むにたえない……。
どうしてこんな鬱な小説が書けるのか……そして最後まで読んだ俺がバカなのか。
阪神は五連敗だし、テンション下がりまくりだよう……

明日の朝京都に戻ります。

<天元突破グレンラガン 第26話「行くぜ、ダチ公」>
バトルがとんでもない領域に突入。
確率変動弾とか、もはや訳がわからないぜ。ダヤッカさんが混乱しまくるのも道理。
俺だってなにやってるのかわかりはしない(おい)
とりあえず、メールシュトローム砲だったりメガボルテックスキャノンだったりが、どことなくガンバスターを思い出したというくらいか。

今度は多次元宇宙を利用した精神攻撃とな?
こんなアニキ、アニキじゃねえ。
こそ泥で、しかもシモンの分け前はちょっとだけ。それでも彼を信じるシモンは健気です。
ヒーローなヨーコは結構ありだと思いました。
……なんかARIAのパラレルワールドの話を思い出した私がいるのです(爆

そしてブータがまさかの進化。
螺旋力は前進すなわち進化の力ッ!!
人型よりもブタモグラの時の方が可愛くて好きだったな……
(基本的に小動物好きなのです)

一方パラレルワールドではアニキがヘタレっぷりをさらしまくり。
嘘だと言ってよバーニィ!!こんな腰抜けが俺達のアニキだってのか……?
背後にある箱を開けようとして、ドリルがないことに気付くシモン。
そしてその背中にかけられる声。その声は……
アニキィィィィィィィィィィィィ!!

ありえた未来、可能性を思うよりも、自身が選択した今を追いかけろ。
自分も、キタンをはじめとして散っていった仲間達も、お前の心の中で生き続けている、と。
たとえ身長を追い越してしまっても、アニキはいつまでもシモンにとっての「アニキ」なんだなあと思う。
「行くぜ、ダチ公!!」
シアワセな幻想を蹴っ飛ばしてでも、掴まねばならない未来がある。
救いたい人がいる。アニキの言葉を胸に、シモンは再び戦場へ立ち上がる。

ヨーコもまた、自らの決意のために現実へ回帰する。
アニキの笑顔に泣くかと思った。

愛する家族と、そして自分の子供。
現実には決してなりえない幸せのなかで、獣人の戦士は父として優しく微笑する。
しかし、空を駆ける螺旋の輝きを見た時、彼は再び戦士としての顔を取り戻した。
ヴィラル。この人もやはり、折れなかった。

そして、皆は戻ってきた。幸せな幻想よりも、自らが切り開くべき過酷な現実へと。
逃げる事は簡単だけれど、それをやってしまっては大グレン団ではない!!

消滅寸前のニアの前に、再び現れるグレンラガン。
いよいよ次は最終回。
熱さのボルテージを最高にして、終われる事を祈っています。
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