――前略 お元気ですか?
千早の胸が、と言う話じゃなくて青桐ナツの漫画の話だよ!とか誤魔化してみたりする。ハバネロです。

下らない冗談はそれまでにしておいて。
今日は千早の誕生日でした。おめでとうございます。
去年の今頃は動画完成させてブッ倒れるというアホのような所業をやってしまいましたが、(未だにネタにされます)今年はそんなことしなかったのだぜ!!


まあ、ちょっとした動画ですが一応誕生祭動画としてあげてます。よろしければ。

今回は語ること特にないんですけど、千早とメカ千早の関係性って意外と語られてないんじゃないかなあ、とか思ったのでそれを断片的に表わしてみました、みたいな感じです。
千早なくしてメカ千早も誕生しえなかったのだから、今日はメカ千早の誕生祭でもあるよね!!とか言ってみるテスト。


そんなことよりだ。
前々から知ってた絵師さんがふたりも同じ日にニコマスPデビューされて、ちょっとびっくりしたりほくほくしたりしている私です。


どちらも選曲の妙と、それに合わせた絵の使い方がすっごい上手でうぎぎ、ってなりますね…!!もともと絵が上手い人が、曲にバッチリシンクロさせてきたらもう勝てる気がしませんw

あとこんな素敵合作も。
友P・やなぎP・かみたP・備前焼Pとか何これ俺を殺すラインナップですか。
中身も、絵描きさん3名の得意とする「ほっこりできて、泣ける」ストーリーの破壊力が涙腺を直撃するんですが!

あと赤い人はなにやってんだと言わざるを得ない…www

しかしながら、手描きPのはしくれとしてはまだまだ自分も負けてはいられないのです!!
とりあえず絵理誕生祭動画をじわじわと進めてますのでお楽しみに。
そんなこんなで頑張ったりそうじゃなかったりしています。


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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リターンオブブルー  雑文

――前略 お元気ですか?
ゆったりしているような慌ただしいような、そんな時期です。ハバネロです。

去年、一昨年とこの時期は毎年サークル関係で修羅場ってたので、それを思うと嘘のような平穏無事っぷりですね。
その代わりバイトが忙しかったりするわけですが。
あと最近花粉が飛び始めている所為か、目が大変に痛いですw
そろそろ院試の勉強を始めるだとか、3月の実習に向けての移動プランを立てたりだとかしないといかんわけですが……

副業(?)の動画制作に関しては、4月中旬くらいまでのスケジュールがほぼ埋まりつつあります。
直近では千早誕生祭にちょっとした小品を出そうかな、と。あとは3月7日の絵理誕生祭、こちらは今年最初の試金石となりそうな予感です。
あとは、MS SPRING発売後に真のカバー曲を作るのと、4月3日の春香誕生祭。

とりあえずそこまでのスケジュールがほぼ確定と言う状況でございます。
あれ、俺これ死ぬんじゃないかなwww

とか言いながらもこっそりまた歌ってみてたりします。今度は合唱ですよ、合唱!

なんか意外ときれいなハーモニーに聞こえた僕は多分病気か何か。



ところで話は変わりますが。
ローゼンメイデン3巻が先日発売されました。
ついに蒼の子復活ですよ奥さん……!!
久々にまともに動いてしゃべっている姿が見られて大興奮。
相変わらず可愛い、そして男前……!!
むしろしばらく見ないうちにより一層可愛くなってない…!?
ていうかまさかジュンと契約しちゃうとは予想外だったわw
ここからの展開が楽しみすぎてwktkが抑えられません。

ホントここ最近は原点回帰と言うか、このブログを始めたころにハマってたものに再びハマり直すみたいな体験が一杯出来て幸せです。

そういうものが、決して消えたのじゃなくまだ僕の中に在り続けることに安心感を抱ける、というか。
(そういえば次の3月9日でブログ開設4周年ですね。はええw)

とかなんとか言いつつ、このへんでお別れです。
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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やっと消失出来ました。  涼宮ハルヒ

――前略 お元気ですか?
この一週間、かつてないくらいの頻度で映画見に行ってる気がする。ハバネロです。

つーわけで。
ようやく、待ちに待った「劇場版 涼宮ハルヒの消失」を見に行ってました。

本当なら昨日の時点で見れてるハズだったんですが、お昼の回に行ったら既に満席と言うw
平日の昼だぞ、おまえらドンだけ暇なんだ働け、と完全に己を棚に上げて一時撤退し、
「明日の朝イチを狙う。10時集合、遅刻は罰金な!」
と友人二名をまえに高らかに宣言した僕でした。

しかし翌日、まさかの遅刻……ということはありませんでした。よかったよかった。
それでも開演30分前なのに既に七割席が埋まってるってどうなんだ。

で、まあひとことで感想を述べますと。
めっちゃすごかった。

消失、というもともとのお話自体がとてもよく出来ているということもあって、素材の味を十分どころか十二分に引っ張り出して余りある料理のされかたがホントに凄いことになってました。
2時間40分とか普通の映画でもあんまりない長尺を飽きさせないで(そして尿意さえも気にならないレベルで)画面に引き付ける力のヤバさときたら。
シーンごとの雰囲気や空気感をきっちりと見せるところとか(たとえば長門さんの部屋の少し青みがかった色合いだとか、ラストシーンの待ちの俯瞰とかが凄かった)、あるいは場面ごとの間のもたせ方であるとか、キャラクターの表情であるとか。
惜しみないまでのハイクオリティをどんどん突っ込んでくる……

あと、エンドエレスエイトでのあの無限とも思われる繰り返しは、もしかしたらこの映画のこのシーンの練習だったのだろうか、とかなんとか思えるところもあり。
なるほどこれはハルヒアニメの集大成と呼ぶに相応しいんじゃないだろうかと。

個人的におおって思ったのは、ハルヒの舞台のモデルとなった西宮市というか、兵庫県のちょっとした地方都市な雰囲気がすっごいよく出てたところでしょうか。
なんというか、懐かしい原風景をここでみるのかよ、って言うちょっとした感動が。
ちなみに、ラストでキョンが入院してた病院は、中学時代に僕が通学路として登っていた坂の上にある病院だったりw
看板見て思わず口がポロって開いてたぜw

音楽も良かったですね。これも場面ごとの曲の使い方が上手いの何のって。
サントラ欲しいけどお金ないよ!!!
(とか言いつつ明日にはCD片手にアニメイトから出てくる自分が容易に想像出来て怖いw)

映像とストーリーと音楽が、もう全力全開でクライマックスのカタルシスを盛りあげようと襲いかかってくるんですから、もうそりゃ見る側としては全力で楽しむ以外に方法などござんせん。
これはチケット代払ってもお釣りが来るんじゃないの?みたいな。

あと長門さんメッチャ可愛かったw
消失後の世界も、そのあとも魅力フルオープンでとてもよかったです。
メガネも似合うと思うのは僕だけではないはずなんですが。
あと、ハルヒはどこまで行ってもハルヒなんだなあ、ってなんか安心したw
中身的には、あくまで傍観者の立場を取って、能動的に関わろうとはしなかったキョンの心理の変遷が深いところまできっちり描かれる、というのも見所でした。
映像見てて、ああなるほど、ハルヒのスタッフらしいなあ、とかw
昔、友人に「ハバネロくんはキョンっぽいよね」と言われ、夏ぐらいに久々に会ったら「なんかよりキョンっぽさを増したね」と言われて「?」って思ってた謎がなんとなく解けた気がしますw
どういうことかは詳しくは書かないけどw

まあアレだ、とりあえずめっちゃ面白かったのでとりあえず見ろって奴です。


やっぱり自分は作品としての「ハルヒ」がすごい好きなんだなあ、っていうのを思い出せた気がします。
こないだのFateにしろ今回のハルヒにしろ、自分がコッチ側に本格的に踏み込む切欠になった作品の劇場版が今になって見れるのは凄いなあ、っていう。
ハルヒはまだまだ映像で見てみたい話がいっぱいあるので、これからにも期待したいところですね。
あと、原作の続きはまだなのかっw
もう待ち続けて2年半が過ぎようとしているんですがw


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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――前略 お元気ですか?
洋楽って難しいね。ハバネロです。

というわけで、一日遅刻になりましたが、2010洋楽m@sterの動画がなんとか完成しました(ほぼ死に体)。


追記で言い訳と言うかそのへんをぐだぐだ。
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――前略 お元気ですか?
久々に「雑文」と「アイマス/ニコマス関係」以外のカテゴリを使った……ハバネロです。

というわけで、昨日(日付で言うとね)、ようやく「劇場版Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」を見に行ってまいりました。

夕刻に目覚めて、友達から「テストおわったぜ!見に行くの今日でも良いぜ!」ってメールがきてたので、「よし5時半の回見に行くぞ!」ってなったまではいいのですが、約束の時間に遅れる友人www
……なにをしているんだろうw

いやまあ無事に見られましたけどねw


公開から結構日も経ってるしネタバレ全開で感想など書き連ねておこうと思います。

まずは全体の構成とかについて。
前半の駆け足っぷりがハンパないwww
まあ、この辺はアニメ本編とも共通のお話だから重要なシーン以外は端折って行こう、ということなのでしょう。
(なんかこの辺がなのは劇場版と違って、「一見さんお断り」な雰囲気になってる、ってどこかで見た記憶がありますが)
しかしその分、中盤から後半の熱い展開は凄いです。
ぐいぐい畳み掛ける感じがやっぱりたまりませんね。特濃です。

とくに、それが集約されているのはやはり士郎とアーチャーが対峙する場面でしょうか。
お互いの信念のぶつかり合う戦い、というのはやはりいつ見ても燃えますね……
今回はとにかく士郎もアーチャーもカッコよすぎでした。
TVでは頼りないと言うか、理想ばかりいってるキャラだったイメージがあった士郎ですが、その理想を確固たる信念に変える手段としての「力」を持って向かっていく姿は実にカッコよかった。
影の薄かったランサーも、一本筋の通ったオトコマエっぷりを遺憾なく発揮してくれてますし、アーチャーにいたっては最後の最後までいいとこを持っていきまくるしw
イリヤを守るバーサーカーの姿もなかなかよかった。
全体的に男たちの話、って感じがw
唯一男性陣で残念極まりなかったのはなんといっても慎司。色々と同性として見てて情けない……後半からラストまでの顔芸披露はシリアスなシーンじゃなかったら死ぬほど笑ってたかも知れないwww

無論女性陣もかなり光ってました。
キャスターは遺憾なく悪役としての存在感を発揮しまくりでしたしね。魔女メディアの面目躍如、ってところでしょうか……
反対にライダーは影薄くて可哀想な感じすら…ライダー好きとしては悲しいw
あと、桜はテレビ版以上に陰が薄いことに……桜ルート映像化してあげて下さい。

反面、凛とセイバーはかなり光ってました。
セイバーは最期まで凛々しくカッコよく、素敵でした。
こういうとアレなんですけど、TV版だとすっごい悩んでる描写があったと思うんですけど、このお話でのセイバーはすっごく吹っ切れてて、最後の笑顔が本当に良かったな、と。無論テレビの方の終わり方もすっごい好きなんですけど!!
凛との再契約のシーンもカッコよかったですね。あそこは凛の機転が光る場面と言うべきか。

そして今回のお話でメインヒロインをはる凛。
ランサーも劇中で言ってるけど、いい女でしたね……
セイバーが、「支えねばならないヒロイン」ならば好対照とも言える「支えるヒロイン」というか。
無論一筋縄ではいかないというか、素直じゃないところも実に魅力的と言うか。
どうしても自分を捨ててしまう士郎に対して向きあうシーンとか、あるいはラストのアーチャーとの別れのシーンだったりとか。
士郎の甘さを肯定して、なおかつそれを健全なあり方であってほしいと願う姿がとてもとても印象的。
アーチャーとの掛け合いも見てて凄くいいというか、軽口たたき合いながらも心の奥底では信頼している感がやっぱり好きですね。こういう関係が好きですw
弓凛最高。
話がそれましたが、TV版見て以来セイバーの虜になり、ホロウでライダーに惚れ込んだりしていた僕ですが……もしかして、凛ってFate随一の魅力的な女性なのではないだろうか、と言うことを思ったりしました。
言ってしまえば、セイバーやライダーの持ってる魅力ってのはあくまでキャラクター的なものなのかもしれないんですけど、凛は人間としてすっごく魅力的に見えましたね。
飾らないで等身大の自分をぶつけ合える相手、というか(アーチャーにとっても士郎にとっても、あるいはセイバーや他の面々にとってもそうかも)。
「いかにもツンデレのテンプレじゃねーかハハッワロスwそんなキャラに釣られたりはしないぜ」とか思って見てたぼくを許してください。
結婚するならああいう人を捕まえたいですw
この辺の見方を考えると、ああ自分も四年でそれなりに年食ったのね、って思ってしまいますなw
ふと考えて、もうテレビアニメがリアルタイムでやってたのそんな前なのかよ!!って思ってしまいましたが。


とりあえず総括いたしますと、なるほど、UBW(=凛ルート)がFateでも屈指の人気を誇っている理由がよく分かった!というw
もちろんTV版(セイバールート)もスゲエ好きだけどな!!

原作ゲームのPS2版、セイバールート終盤で止まったまま積んだあげく売り払ったりするんじゃなかった……w
今はもうPS2Best版も出てるので、ちょっと買ってきます……!!
というかZeroも読みたいし!!

なんか映画見に行ったおかげで久々にFateへの熱と言うか、そういうものが蘇った気分ですね。
うーん、やっぱり良かった。

って色々やりながら書いてたらもう五時半w
寝ます!!w


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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