それすらも遠き、懐かしい日々―けいおん!!25話(番外編)  けいおん!

――前略 お元気ですか?
めっきり涼しくなってきましたね。ハバネロです。

なんだかんだでもうすぐ9月も終わるんだなあ、という感慨と、今年があと三ヶ月とかマジかよ、っていう焦りとが入り交じって何ともいえない気持ちです。
このところ特に何もやってないせいか、世間の流れに取り残されているような感覚があってイヤですねw


そういえば劇場版ガンダム00見てきました。
まさかトップをねらえ2とファフナーとエウレカにSFパニック映画の要素を加えてガンダムの風呂敷で包み込むというめっちゃくちゃなエンターテイメントに仕上がっていようとはw

TVシリーズ同様に勢いあってめちゃくちゃ面白かったんですががが。
まぁ、ガンダム好きな人から見たら賛否両論ある作品だろうなあ、ってのは容易に想像がつくんですが、自分なんかは楽しんで見てました。
カタギリさんの「優しくしてください」に爆笑したりとか、コーラサワーはやっぱり不死身のコーラサワーだったりとか、グラハムさんの男前すぎる死に様とか。

戦闘シーンはワンパターンな印象も否めませんでしたが(というか、相手がひたすら突っ込んでくるばかりなので迎撃ばかりになるのは必然的っちゃあ必然的)、ダブルオークアンタの非戦っぷりは逆にカッコよかったような。某コーディネーターさんには見習っていただきたく。
戦闘スペックは押さえ気味だけど凄いんだぜ、ってのがまた。

ラストも色々と賛否両論ありそうですが、自分としてはアレでよかったと思いますね。
すべてを果たさないと、刹那はマリナ姫様のところに戻るなんて出来なかったでしょうし。
気になるのはミレイナの告白に対するティエリアさんの返事くらいだよ!!w

というわけで00の完結編に相応しい、素晴らしいエンターテイメントだったと思います。
なんか色々抜けてる部分はどこかで補完してくれたりするんでしょうかね?



●けいおん!! 第25話 番外編「企画会議!」
久々に軽音部のゆるいノリが帰ってきたぞおおお!!

しょっぱなからギャグで飛ばしまくるのはなんか久々ですね。
卒業写真の回でもやってるんですけど、どういうわけかそう感じる。
そして澪のナース服エロい。
唯はそんな前髪で大丈夫か?w


今回は、軽音部の紹介ビデオを作ろう!!というおはなしな訳ですが。
ここしばらく割と湿っぽい(というとアレなんですが)おはなしになってた分、ギャグの飛ばし方がいつもより凄いことになってたような。

しょっぱなからハリウッド映画っぽいネタとかな!!
グラサン装備のムギに軽く腹筋が死にそうになったw

あと、歌詞作る時からまだ引っ張ってたと思われる澪の動物シリーズ。
そして炸裂する律のトンちゃん吹き替え、そこに何故か和まで参戦!!!
さらに徹子の部屋ネタにうさんくさいCM臭、もうあんたら俺の腹筋を壊す気まんまんだろw


2年生トリオは安心の安定感。純ちゃんはそんなに羨ましいなら軽音部入っちゃおうよw

軽音部の日常を撮影する、っていうのも、視聴者にとってみれば卒業をみたあとだから沁みてくるものがあるような。
カメラ意識してる唯の行動がうざかわいくてですねw

さらにインタビュー・アバウト軽音部。
そういえば外からみた軽音部の印象が語られるのは今回がはじめて?
「練習してない」「音が聞こえてこない」「でもステージだといい音だしてる」「桜高のオーパーツ」などなど……
いちごちゃんも出てきて俺歓喜の流れ、なんですが「まぁ、いいんじゃない?」でエルシャダイ思い出して腹筋が別の方向で死にそうになったりとか。

そしておばあちゃんも再登場だよ!あずにゃんの回してるカメラに向かってにこにこしながら答えてる様子が眼に浮かぶようだ。


そしてさわちゃんの高度な編集技術によって完成したビデオ!
いやー、なんかいいですね。……最後のオチさえなければw
まぁ、安易に「イイハナシダナー」で締めくくるんじゃなくてここでひとネタ持ってくるのがけいおんらしいっちゃあそうなんですがw
そして「にゃあ」ってやっちゃうあずにゃんもホント訓練されちゃったもんだなあ、としみじみとw


しかし、これが桜高の生徒たちの前に流れる、「放課後ティータイム」が全員そろった最後の映像になるんだなぁ、って思うとなんだか感慨深いものがあるような。
ひとつのバンドの歴史とかそういうのがいっぱい詰まってて。
このビデオの効果で来年の春には部員がいっぱい来るといいですね。
なんとなく、見返してちょっと感慨にふけるあずにゃんの姿が見えるような気もします。
でも、「卒業してもいっしょ」だもんね。
きっと大丈夫だと信じたいね。


次回はいよいよラスト。ついにさわちゃんの秘密が明かされるときが!!
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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何故誰もやらなかったし  アイマス/ニコマス関係

ならば俺がやる。
そういうフットワークの軽さは大事だと改めて。
最近ケツが重たくなってるのはホントよくない傾向だと思うので、改めて行きたいところですねw

ということで新作できました。

最近タイトルオチ動画ばっかり作っている気がするが気のせいだと思いたい。
この曲と、ゲームの製作に関わった方がツイッターでこの動画に言及してたらしく。
ちょっとこええええwってなってますが。

いやでもこの曲の中毒性はたまらんもんがありますよねw
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待て、そして希望せよ―綺麗事かも知れませんが、最近のあれこれについて  アイマス/ニコマス関係

ここしばらく、アイマス2に関する諸々の情報について、周りの反応とか、自分でもちょっと動揺しちゃったりもしてたんですが。

ようやくなんか吹っ切れたのでちょっと文章に起こしたいと思いました。
多分だいぶひどいことになってると思います。


それでもいいよ、って人だけ続きを読んでください。
長々と駄文が続くので、読みづらいのが苦手な人は読むの控えた方がいいかと思います。
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京都音楽博覧会2010へ行ってきました  音楽

――前略 お元気ですか?
暑さ寒さも彼岸まで、っていうセリフは多分嘘。ハバネロです。

蒸し暑いが大丈夫か?問題だ、大丈夫じゃない。そういう状況です。
そしてなんかいろんな要因が重なってホント不安ばかりが心を占めていて生きるのが辛い。
外的要因と自業自得が半々くらいなんですが、もうなんか色々アレ。


そんなじめじめ気分を吹っ飛ばすべく、という訳ではないのですが、去る9月19日に、くるり主催のロックフェス、京都音楽博覧会2010に伯爵(レスター伯P)と一緒に突撃しに行ってました。

以下その時のおはなし。
アーティスト順のセットリスト順になってるような気がしますたぶん。


1.くるり・ザ・セッション
まさかのオリジナルメンバー登場で最初からクライマックス。
一曲目は「東京」からスタート。メジャーデビュー曲がオリジナルメンバーで拝める幸せったらないですわ。
くるりの生演奏は初めて見たんですが、ホントみんな楽しそうにやってるよね、と言うのが第一印象。とくに岸田さんはこのあともめっちゃ楽しそうに弾いてました。

ここで特に印象的だったのは、やはり「ワールズエンド・スーパーノヴァ」とラストの「ロックンロール」。
どっちもくるりを代表する曲ですが、生で聞くとめっちゃくちゃ圧倒されました。
特に、ロックンロールは今の心境で聞くとやたらめったら歌詞が沁みる。
ちょっと涙が出そうでした。
【ニコニコ動画】【アイドルマスター】WORLD'S END SUPERNOVA(Philharmonic or die)【VRF2010】
【ニコニコ動画】アイドルマスター 「春香とPのロックンロール」
【ニコニコ動画】アイドルマスター 美希 「ロックンロール」 くるり


2.andymori

今回一番生で聴きたかったのはこのバンドと言っても過言ではないですね!
生で聞く「everything is my guitar」のスピード感と疾走感ったらたまりません。
【ニコニコ動画】【けいおん×andymori】 everything is my guitar
【ニコニコ動画】アイドルマスター 「everything is my guitar」 andymori
ほかにも「follow me」「city lights」「ベンガルトラとウイスキー」「青い空」と個人的に好きな曲を一杯やってくれて大満足。
ラストの「グロリアス軽トラ」では「京都の空の下」って歌ってくれて感無量。
個人的には最近出てきたバンドの中では一押しなので、生で聞けてホントめっちゃくちゃ嬉しかったですね。これからも楽しみ。


3.遠藤賢司
続いては遠藤賢司のステージ。
凄くロックンロールなオッサン、というのが一番の印象でした。
ギター演奏しながらペダルでバスドラムをガンガン鳴らしたりとかカッコ良すぎるでしょうw
あと、「夜汽車のブルース」って曲やってる時に、間奏部分でちょうど汽笛が鳴るというなんとも神がかり的な演出もあり。
梅小路公園ならではの醍醐味でしたのう。


4.世武裕子
前半は物販に行ってたりしたのであまりゆっくり聞けませんでしたが、声とメロディラインはとてもとても好きなタイプのアーティストですね。
高田梢枝とかSuperflyに近い感じの、パワーと優しさを兼ね備えたボーカルが魅力的でした。


5.京都魚山聲明研究会
仏教音楽まで引っ張ってくるあたりがこのフェスらしいところ……なのですが一番熱い時間帯だったことに加えて、眠気を誘う一本調子のおかげでだいぶぼーっとしてましたw
(ちなみに伯爵は隣で寝ていた)


6.二階堂和美
遠藤賢司とはまた別ベクトルのパワフルなステージが印象的。
いい意味で「今の音楽」らしくないセンスがなんかいい味をだしてる人でした。
くるり鶏びゅーとにも収録されてる「宿はなし」が素敵でした。なんか旅に出たくなるような。


7.ジム・オルーク
普段ほとんど洋楽を聴かない人なので完全に予備知識なしで聞いたんですが。
演奏も曲もめちゃくちゃカッコよかった。
それに加えて、MCの面白さも反則級。日本語上手いしw
ちょっと興味が出てきたのでまたCD探してちゃんと聞いてみたいと思います。
こういう新しいアーティストとの出会いっていうのもまた良いものです。


8.The Ventures
ベテラン中のベテラン、マジモンのレジェンドが登場。
「ダイヤモンドヘッド」をはじめ、定番曲のオンパレードで会場もヒートアップ。
さすがに大ベテランだけあって、会場の盛り上げ方も、ソロパートの演奏も素晴らしいものがありました。ジジイどもカッコ良すぎ。
なかでも素晴らしかったのが、くるりの二人と演奏した「パイプ・ライン」。
「このイベント主催して良かった!!」って言ってる岸田さんがめっちゃくちゃ楽しそうに演奏しててホントいいなあ、と。
この時の会場の盛り上がりは最高潮でした。


9.くるり
そして大トリはくるり。
今回のセットリストは新アルバム「言葉にならない、笑顔をみせてくれよ」収録曲が中心でした。
なんだかんだでこのアルバムをまだチェックできてなかったので、殆どの曲は初聴きだったんですが、夕暮れのしっとりした雰囲気にぴったりマッチするような温かい曲が多くて、なかなか素敵な印象を受けました。

既存曲からは、「さよならリグレット」「Baby, I Love You」などもあってテンション上がったんですが、なんといっても一番聞きたかった「ばらの花」をやってくれたのがめっちゃくちゃ嬉しかった。
夕刻の日が落ちかけた中で聞くこの曲はホント涙腺に染み渡るから困る。
うっかり涙ぐんでしまいました。
【ニコニコ動画】アイドルマスター春香×くるり「さよならリグレット」
【ニコニコ動画】アイドルマスター 春香へ「Baby I Love You」
【ニコニコ動画】【けいおん!!×くるり】ばらの花
ラストのアンコールはベンチャーズ以外の面々もステージにあがり「東京レレレのレ」で〆。
観客皆を最後まで盛り上げて、素晴らしいフェスの締めくくりに相応しいものになったと思います。

ほぼ初めてフェス的なものに参加したんですが、マジで楽しい時間でした。
また来年も行ってみたいなぁ、と。どんなアーティストが来るんだろう?


とりあえず「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」とジム・オルークは早くチェックしないとw
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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別れの時は、さわやかに。――けいおん!!最終話  けいおん!

――前略 お元気ですか?

色々とあってメンタルが死亡寸前ですが私は元気です。ハバネロです。

自分では隠してるつもりなんですが、体調とか言動にそれが如実に現れるあたりダメですね。
せっかく実家でのんびりしてたというのに、心休まらねえ。
そして帰ってきてまた他人の都合に振り回されるというね……ふぁっきん。
予定よりだいぶ忙しくなってちょっと……って感じだったりそうじゃなかったり。

まぁ今は耐える時期なんでしょうな、色々と。
色々、の中にはアイマス2の情報が云々な話も詰まってたりするんですが、それはもうぐっと飲み込んで、ふた開けてみるまでわからねえよの精神で発売をじっくり待ちたいと思います。
俺は何だかんだでこの世界の続きと行く末を見てみたいんだ。

そんなことよりけいおんの話しようぜ!!
(ここは何ブログでお前は何屋なんだ、と言われそうなセリフ)


●けいおん!! 最終話「卒業式!」

始まる前はぶ厚めのバスタオルをハンカチ替わりに用意したりと、かなり覚悟して望んだ最終回!だったのですが。

蓋を開けてみると冒頭実にいつもどおりで笑ったw
演出として見てみると、いつもより影が写りがちな画面だったりと明らかに終わりを思わせる部分はちらほらあったんですが。
案の定遅刻してくる唯な!! これに全部持って行かれました。
そして対比するかのように物憂げなあずにゃん。
前々回で「卒業」ということについては頭ではだいぶ納得してる印象だったのですが、やはり心まで、とは行かないもんですね。


それと対照的に、ホント3年生組はアホ全開で実にいつもどおり(いい意味で)

案の定というかなんというか遅刻ギリギリだし。
純ちゃんに「ギリギリで生きてる」と評される始末。でもこのギリギリ感が実に軽音部!w
去年の学園祭の時もギリギリだったしなあw

唯は転んでタイツ破いてるし。
(直接は描写されてませんでしたが。第一期の第一話や最終話を思い出しますね)
そんでもってそれを見越している憂と和まじ半端ない。


場面変わって再びあずにゃん。
唯たちを見つめてる画は容赦なく揺れます。彼女の心と同じように。
そしてしみじみと卒業だねえ、って口にする唯。
普段が脳天気だからこそ、シリアスな(というと大げさかw)セリフを発すると妙に染み渡るんですががが。


律よ、なぜさわちゃんに渡す色紙会場まで持ってきたしw
お腹の下に隠したおかげでめっちゃくちゃ挙動不審な唯。
さわちゃんにもおかしいって感づかれてるしw
そして始まる伝言ゲーム。心配→失敗ってどういうことなの。ほんとくだらねえw

でも卒業式って意外と卒業する側はあっけらかんとしてるもんなんですよね。
高校時代、僕もそうでしたしw
(たぶんこのブログの過去ログにそのへんはあっさり記録されているはず)
こういう「あるある感」の描写は死ぬほど上手ですねやっぱり。
「あるある感」と「こうであってほしかった!」っていう部分の絶妙な配合こそがけいおんの味だと思うんですがどうでしょうか。


教室にもどって、最後のホームルーム。
さわちゃんの言葉が心を打ちます。
さわちゃんにとっても、この一年は特別なものだったんだなあ、としみじみ。
初めて担任した生徒が卒業していくのを見るのは特別だった、って中学の時の先生が言ってたのを思い出したりしました。
最後にキャサリンが顔を出したのはきっと精一杯の照れ隠しなのでしょうなw

軽音部のステージが面白い、ってなってた原因はだいたい唯のせいだと思うんですが。
思い返せば一年の時はガラガラ声、二年の時は遅刻、そして三年ではごはんはおかずw
そりゃ面白いって言われるよ。


うわのそらなあずにゃんと、憂・純ちゃんの二年生トリオ。
ここでぼーっとしてる梓も来るんですが、憂の「お姉ちゃんはいつも一歩先を行っちゃう」って言葉がじーんって来ちゃうわけです。
一年、という生まれた歳の差。それだけじゃなくて、大事なところではいつも常に少しだけ先回りするお姉ちゃん。
だからこそ、一番長い時間を共有しても、一番濃い時間を共有することは出来ないんだ、っていうもどかしさ。
ほんとお姉ちゃん大好きだな!でもそこに割って入ることだけはしないんだよね。だから憂は出来た妹なのだと思います。


長年の親友だった、和と唯の別れ。
これからは別々の道なんだなあ、って思うと。
しかし考えても見ると、唯が軽音部に入るということを決めた時からすでに道は分かたれていたのかもしれません。
音楽室へ続く階段をのぼるのは、軽音部のメンバーだから。
だから、いったんはここでお別れ。
あの手の形(梓が教えてくれたトレーニング法ですね)で手を振って別れたシーンには、「唯の頑張りを知ってるよ」、っていう和の優しさが詰まってるみたいで素敵でした。

そしていっぱいに御礼の言葉が書かれた黒板を前に涙ぐむさわちゃん。
こういうのに弱いです。形としては残せない、というか消えてしまう、消さなきゃいけないものに刻まれたメッセージがずっと心に残り続けるのだと思うと。


これで本当に本当の最後に、音楽室に集まった軽音部の面々。
あくまで気丈に振舞うあずにゃんがもうね……
カバンおこうとして、唯たちの置いた卒業証書に気づく。
もう、おしまいの時は来てしまった、という実感でついに涙腺が決壊しちゃう。
あれだけ寂しくても、ひとり神社にお参りして先輩たちの幸せを祈るような。
学園祭ライブのあと、唯達が泣き崩れる中最後まで泣かなかった。
そんな梓が、ついに本音を口にしました。
卒業しないでよ、って言えた。

見てる側としては、ああ、終わるんだなあ、って言うよりも、「ああ、よかったなあ」っていう安堵感が。
思えば梓は、第二期が始まってからずっと「終わり」を予見して、来る未来への不安に苛まれてきた子でした。
でも、それを絶対に唯たちの前で直接言葉にはしなかった。(態度にこそ出まくりでしたが)
たぶんそうでもしないと安心して先輩たちを送り出せないし。何より自分が辛くて崩れちゃうだろう、って思いがあったんだと思います。
だから感情にフタをしてた。でもやっぱり、抑えきれなかった。
それをやさしく、あたたかく受け止めてくれる唯たちは本当に素敵な先輩だなあ、と。

一年生の頃の写真とか。第二期の第一話で唯が集めてた桜とか。
いままでの軌跡が本当にきらきらと輝きを放ってて。


そしてここで新曲「天使にふれたよ」披露。
まさしくこの回の為に、梓のためにあるような歌でしたね。
卒業しても、放課後ティータイムは終わりじゃないよ。あずにゃんとわたしたちは一緒だよ、っていう気持ちがこれでもか、これでもか!!ってくらいに詰まってて。
全員が歌うパート用意されてるのがまた憎いんですよ。
みんな、一緒だよ!っていう。
放課後ティータイムは永遠に放課後だよ、っていう、あの時の唯のセリフは今ならキラキラ輝く魔法の言葉に見える気がします。

あの時はダダすべりだったけどな!!w今にしてみるとめっちゃくちゃ凄い。

ここで梓が本当に、自分からおもいっっきり泣けて本当によかったなあ、って。
今はただただ、そう思えるのです。

おもいっきり泣いたあと、あずにゃんが発したセリフは「あんまりうまくないですね!!」
うん、まったくだ!
でも、楽しそうでしょ? 
けいおん!のはじまり、このセリフを口にしたあの時の唯にはそう見えたはず。
でも、楽しかったでしょ?
二年間を軽音部で過ごして、このセリフを口にした今のあずにゃんは心からそう思えてるはず。

思えば入部当初あずにゃんが思い悩んでいたのも懐かしいw
そう、それでいいんです。それで正解なんです。
楽しかったら大正解!! なにごとも結局はそうなんだろうなー、と。


そして最後は、みんなでふわふわ時間。
思えば第一期の最終回もこの曲で〆でしたし、いつの間にか、桜高軽音部を代表する曲になってましたね。
なんとなく、このアニメの区切りはこの曲のイントロでしめるのが適当な気がしてきました。

なんかホント思ってた以上にさわやかな最終回でした。
たまった涙の水圧でドアが開かなくなるくらい覚悟してたんですがw
まぁでもこういう終わり方がけいおんらしいといえばらしいのかな?
大げさな感動よりも、さらっとしてる方がなんかそれらしいかもしれません。

彼女たちの「これから」がどうなるのか。それは誰にも分かりませんが(たぶん分からない方がいいような気もします)。
ただ、今は彼女たちの前途に幸あれ、とまるで送り出す先生のような心境を抱いています。
さわちゃんはきっとそういう心境だったはず。

でも、「放課後ティータイムは永遠に放課後」。
「私たちの絆」はきっと「永遠続行」のはずだって信じてる!!



そして、いち視聴者としては、最後にこの言葉を記しておかねばなりますまい。
けいおん大好き!!
そして、大好きをありがとう!!!

このヒトコトに尽きます。



いやー、長くなりましたね(書いた文章を見やって)。
最後だからいつもより多めに回しております状態。
でもまだもうちょっとだけけいおん!!は続くんじゃ。まだ二本番外編控えてますからね。
最後までハートのボルテージをあげて突き進むとします。


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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