薔薇×薔薇  桜蘭高校ホスト部

――前略 お元気ですか?
どうやっても英語の時間が眠くて仕方ないハバネロです。
起きてなきゃいけないんだって分かってるのに何故。

…と、まあそんなところで(?)
ローゼン七巻買ってきましたよ!!
戦友Aと本屋へ出向いたら、めがっさ沢山置いてありました。
あの夏の日の悪夢はいったい…?
しかし、雛苺が…雛苺が…また泣きそうになったではないか…。
めぐぎんだったり、カナが頑張ってみたり、ジュンの新たなる一歩だったり。
そして蒼星石はいずこへ…?
ネタバレを避けるべく、あえてぼかし気味な発言をしてみる私。
うん、やっぱローゼンは面白いですね。
連載分のストック使いきってる感があるので、次の巻はいつ発売になる事やら…。

<桜蘭高校ホスト部「そして鏡夜は出会った」>
サブタイがウルルン滞在記みたいだ(笑)
中等部三年の頃、鏡夜は今以上に打算的なキャラだった。
そして、桜蘭に転校して来た環。
鏡夜は父の言いつけに従い、仲良くしようとしますが、環に振り回されっぱなし。
出会って二日で神に昇格、しかも「モナーミ、鏡夜ー!!」って何なのさ環。
環はバカだけど、そこがいいと思うのですよー。

鏡夜のお姉さんがことあるごとに「あらあら」って言ってるのはアリシアさんを思いだして仕方ない。
そう言えば、中の人・井上喜久子さんははドラマCD版の方でアリシアさんやってたなあと思い出したり。

家にやってきて、いきなりピアノ弾いてる環。その音色に思わず涙する鏡夜。
須王家の跡継ぎである環に対し、努力しても跡継ぎの地位を得る事が出来ない鏡夜は激昂。
「何故諦める」との問いに「努力して無いのはお前の方だ」と返されてハッとします。
そして何故だか高笑い。
「おお、悪そうな顔」っていう環の感想は、そのまま僕の感想ですね…。
悪くなくちゃ鏡夜じゃ無いやい…つうのが私と妹の共通見解でもあります(ぇー
(どうでもいいが一人称統一しろ、自分)

今回は心理描写のキーとして「額縁にはめられた絵」ってのがあったんですが、それも効果的に使われてましたね。
ラストの茶柱もよかったのう。
にしてもハルヒのセリフが少なかったのがちょっと、ね。
まあ過去話ですから致し方ないんですけど。

<レス>
★戸塚本さん
ま〜ち〜が〜え〜た〜!!
よっぽど気を抜いてたんでしょうかね…直しておきます。
にしても人様の名前を間違えるなんて…僕はゴミです、クズです、ザザムシです!

何となく、イメージが重なったので…。昔のって言うと…生写真即売会の頃ですか?

★YSさん
ありがとうございます。
コムイ室長の理知的なところと、ちょっと飛んでる所が似てるような気がしましたので…。
いやホントにイメージというかフィーリングですから。


それでは、次回の更新でお会いしましょう。
モナーミ!!(挨拶)
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