転げ回って、それでも。  CLANNAD

――前略 お元気ですか?
またしても壁にぶつかってしまってます。ハバネロです。

ホントに絵が浮かばないし、浮かんでも満足のいくレベルで形に出来ない。
手描きでやろうとすると毎度この現象に悩まされてしまいます。
都合三度目のリテイクをさっきもやったところ。
進まないときってこんなもんなんでしょうかね。
言葉に縛られない発想が必要なのかしら。
それともちゃんと構想を練ってから作りなさい、というお達しですか?

……某Pが、「絵を描くって恋のようなもの」と言ってましたがまさしくその通り。
うまく出来ない自分の不器用さに嘆いてみたりとか、成功するまでのドキドキとか苦しみとか。でも好きだからやめられないところとか。

戯言はさておき、ホント気長に待っててくれればそれが一番です。
もしかしたら765ハウスのが先に仕上がるかもしれませんがねw
何にせよ、応援してくれる皆様に恩返しできるようにがんばらねば。


<CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第四話「あの日と同じ笑顔で」>
兄のためにがんばる芽衣ちゃんの健気さと、サッカー部の外道ぶりが対照的。悪人ヅラ過ぎるでしょう、どう考えても。
そして有紀寧さんはいい人、これはもはや譲れない。

女の子に酷いことするやつは死ねばいいのに、と思うのであった。
まあお決まりの展開と言えばそうなんですけど、でも許しがたい。
特に芽衣ちゃんにボール当てた奴と、渚にダブリって言った奴はちょっと表出ろ。やっていいことと悪いことがあるぞ!!
と、私がイライラをためていたら岡崎もブチ切れ寸前。
そして、妹の涙を察知してお兄ちゃん華麗に参上。
正直ちょっとカッコイイと思ってしまった。


サッカー部をやっつけた後は二人で殴り合い。
何だかんだでこの二人、お互いを信用してますよね。
特に、芽衣ちゃんの彼氏が岡崎ならいいと思った、ってくだりが。

そして一夜明けたら忘れてる、男同士ってそういうものです。
とある友人と、小学生のころはよくケンカしたけど未だに関係は続いてる、そんな事を思い出したりしました。

そしてようやくのネタばらし。今まで勘違いしてたのも仕方ないといえば仕方ないんですけどね……まあ、これが春原ですw
兄妹の絆、そして男同士の友情、どちらもいいものだよね。


それでは皆様、Ci Vediamo!!
しります公開されたらまた記事書くの。
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