放課後ティータイムの「軌跡」をこの手に。―アルバム「放課後ティータイムU」  けいおん!

――前略 お元気ですか?
久々にブログ更新したと思ったらやっぱりけいおんの話ですよ。ハバネロです。
こないだから実装されたレビュー機能の試運転兼ねて更新ですよー。

というわけでついに発売となりました、放課後ティータイムのファン待望の一枚、放課後ティータイムU!
TVアニメけいおん
TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(初回限定盤)
放課後ティータイム (アーティスト) CD
過去の24時間でランキングが上昇しました 41日間100位以内
(25)

45点の新品/中古品を見る: ¥ 6,000より


初回限定版をアニメイトで予約して無事ゲットしたわけですが、これは凄い。

開封直後の図。
クリックすると元のサイズで表示します
ディスク二枚組+カセットテープの異常な存在感。
そして、スリーブの裏側に描かれた手描きのイラストと、「This is our history」の文字にぐっときちゃったりなんかするわけですが。
この言葉、まさに看板に偽りなしです。

まず、収録曲一覧を見れば分かるように、劇中で「放課後ティータイム」として演奏した、あるいは曲の存在を示唆されていた曲は全部収録されてます。

三年次の新勧ライブで名前だけ出てきた「いちごパフェが止まらない」。
紬が劇中で作曲した「Honey sweet tea time」。
第一期13話で律を混乱に陥れたあの歌詞がついに曲になった、「冬の日」。
澪ファンクラブお茶会にて澪が披露した詩がそのまま曲になった「ときめきシュガー」。
最終話で梓のために演奏した「天使にふれたよ!」。
聞きたくて仕方なかった曲が全部聞ける!!


加えて完全新曲である「五月雨20ラブ」と「放課後ティータイム」も実にいい出来になってます。

「五月雨20ラブ」は、「もうすぐ18粒」「20数えたら分かるかな」って歌詞があるんですが、「わたしたち、オトナになるのかなあ」って歌だと思います。
そう、さわちゃんが結婚式でメタル全開のおはなしで唯が口にしたあのセリフをそのまんま歌にした曲なのですよ!(たぶん

「放課後ティータイム」はもう歌詞見てるだけでちょっと涙腺がゆるんで来ます。
「いつまでも一緒にいたいね」「でもきっとお別れも終わりも来る」「それでも分かち合った心は本物だし、ずっと絆は続いていくよ」っていう第二期全体を通して語られてきたテーマを全員で歌うんですもの。

そんな贅沢なキラキラ感が詰まった新曲に「ぴゅあぴゅあはーと」「U&I」「ごはんはおかず」を加えて、"第二期放課後ティータイムのベスト盤"に仕立て上げたのがDisc1。


そして、それにもまして贅沢な仕様がDisc2のCassette Mix。
23話にて録音してたカセットの内容がそのまま聞ける。
劇中であったやりとりも冒頭にちゃんと収録されてますし(もちろん我らが部長のあの名言も!)、曲間にみんなのやりとりが入ってて、アニメで描かれなかった部分をちゃんと補完できる仕様になってるんですね。
加えてリミックスも全曲スタジオ版とは変えてあります。
前作「放課後ティータイム」のライブ盤に収録されてる曲も、当然別のミックスになってます。

なので、臨場感というか、「あの場を共有している」って感覚が凄いです。

僕は、「場の共有」ってけいおんにおけるキーワードなんじゃないかな?って思ってます。
この作品がヒットした要因は、キャラクターの可愛さ、楽曲の魅力、ほかにもいろいろあると思うんですが、「軽音部っていう青春の場を共有してる感覚」が意外と大きいんじゃないかな、と。

アニメ本体の描かれ方も、唯だったり梓だったり、澪だったり律だったり紬だったり、さわちゃんだったりを通して、軽音部の空気感を共有できる様な作りになされてますし。
なによりも、見てる人が自分の青春を振り返って、「ああ、こういうことあった!」とか「こういうのいいなあ、やりたかったなあ!」っていう思いを重ねられる作品である、ということは非常に大きいことだと思います。
キャラ視点と自分のフィルターを通しての視点、ふたつがあってふたつとも楽しめる。
そういう作品に仕上がってることが、けいおんの作品としての妙味なのではないかな?と。


そんなわけで、今回のアルバムですが。
「アニメで描かれなかった部分を、音源の形で唯たち放課後ティータイムのメンバーと、ファンである僕らが共有できるアイテム」に仕上がってます。
アニメの全エピソードを通して、高校生活の三年間を唯たちと共有してきた僕ら。
そんな彼女たちの高校生活を、過去の自分達の姿(人によっては未来とか現在進行形かも?)と重ねあわせてきた僕ら。

そうやってけいおん!をずっと追いかけてきた人たちにとっては、宝石箱のようなキラキラした一枚になるはず。
プラチナになった彼女たちの軌跡を、僕はしばらくヘビロテで堪能する所存です。

まあ何が言いたいかって言うと、アニメの劇中歌集としては出色の出来なのでみんな買うといいと思うよ!!


そういえば、カセット付き初回限定版買ったはいいけど、カセット再生環境もあるのになんか再生するのが勿体無いって思ってしまうのは僕だけでしょうか……。


それでは皆様、Ci Vediamo!!

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あのラジオ番組が映像化?―抱腹絶倒のモモノキファイブ紙芝居シリーズ  動画(ニコマス以外)

――前略 お元気ですか?
早朝のネカフェ@那覇よりお送りしております、ハバネロです。

前の更新でもお伝えしたとおり、卒論の調査で沖縄に来てるわけですが。
いやはやなかなかどうして過酷な旅でしたよ……
ほんと大変なフィールドに放り込まれました。
これから、卒論を書き上げてさらに修士論文が完成するまでのお付き合いです。うひゃー。

しかし一番つらかったのはまともにネット見れるPCがなかったことだったりw
そろそろ真剣にiPad購入を考えるべきか……



そんなことを思いつつ、今日は久しぶりにけいおん以外の話題に触れようと思います。
いや、関係あるっちゃああるんですがw


うちのブログを見てくれてる人は、だいたいアイマスとかけいおんとか好きな人が多いと思うので、ラジオ「おどろき戦隊モモノキファイブ」のリスナーも多いことと思います。

そう、色んな意味でフリーダム過ぎる声優、我らが中村先生こと中村繪里子と、そして中村先生を相方に持ってしまったばっかりに、芸人としての才能を覚醒させた日笠陽子がパーソナリティを勤めるラジオ番組でございます。

その中身は聞いていただければ分かると思うんですが、もうめっちゃくちゃですwww
(ラジオ関西では木曜夜24時から放送中、公式サイトでは翌週月曜日からネット配信されてるので電波が入らない人も安心して聞けます)

基本的に無茶振りと悪乗りで出来ているラジオつっても過言にはならないかとw
公式サイトの写真見てもらえれば分かるように、もはやラジオってレベルじゃねーぞ!!という。
良くも悪くも、音声だけで伝えきれるレベルを超えた魅力が存在します。

だったら絵つけちゃえばいいんじゃね?っていう発想に至る人が出てくるのは当然の流れ。

それがこちらのシリーズ。

本数こそ少ないですが、その(主に視聴者の腹筋に対する)破壊力は一級品。
作者自らが、マイリスコメントで"「こ れ は ひ ど い」と思ったシーンを中心に紙芝居を作っています。"と宣言してるだけのことはあるwww


音声だけで十分すぎるほどインパクトのあるものに、映像が加われば鬼に金棒。
加えて、中村先生を春香で、ひよっちを澪にしてるのも多分視覚的な強みかと。
元の作品だとこういうこと二人とも(たぶん)絶対に言わないしやらないよ!!ってなもんなんですが、いかんせん声も姿も同じなのでそこがまたシュールな笑いを誘う要因に。
加えて、アイマスとけいおん!のキャラ絵っていうのはニコニコ的にもそれなりに強い。

なので、ラジオ本編聴いたことない人に入門編としてオススメしたい動画です。
僕自身これがきっかけでモモノキリスナーになりましたしw
もちろん、ラジオ聞いてる人も安心して抱腹絶倒できること請け合い。


映像的にも地味にパワーアップしてて、けいおんのOPパロディが途中からついたり。

先日上がったばかりの最新作ではついにフルカラー化しましたw
おそらくもうしばらくするとフルアニメとかになるんじゃないかな、と勝手に無茶振りをしてみたりするわけですがw


で、まぁこんだけ魅力的な音声素材なので、絵をつけてみたシリーズがこれだけかっていうとそりゃそんなはずもなく。

こちらの「ぶるらじ風にしてみた」シリーズですとか。
(ちなみにこのシリーズが「モモノキファイブに絵をつけてみた」シリーズの開祖)


やさしい絵のタッチが魅力的な(ただし中身は推して知るべし)こちらのシリーズなんかもあります。

そういえばこないだの第五回MMD杯にもこんな動画があがってましたね。

これも実にモモノキらしさ(というか、中村先生に振り回されるひよっち的な構図)が見え隠れする動画なので未見の方は是非に。



まあ、まとめると。
モモノキファイブめっちゃくちゃ面白いからみんなもっと聞こうぜ!!
あともっと動画増えろ!!ってことでひとつ。

「おどろき戦隊モモノキファイブ」でタグ検索かけると意外にも155件しか引っかからない……
自分もちょっと動画作ってみたくはあるんですが、紙芝居は上で紹介した偉大なる先達がいっぱいいるのでなかなか手を出しづらいジャンルだったり……
(自分で動画増えろって言っててそれかい)


あと、日曜に神戸ハーバーランドで公開録音イベントやるので(詳しくはこちらのページを参照)、遊びに行ってきます。
生中村先生は四回目、生ひよっちは初めて。楽しみすぎて眠れない。


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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旅立つ人、残る人、それでもつながっていくモノ―けいおん!!26話(番外編)  けいおん!

――前略 お元気ですか?
PSPのボタン連打しすぎて親指が痛い。ハバネロです。

てなわけで、多くの人がお察しかと思いますが、「けいおん!放課後ライブ!!」買ってきて遊んでました。
自分普段音ゲーとかやらないんですが、リズムに乗っかって音が出るって快感がヤバイですね。好きすぎて困るけいおん曲ともなれば尚更。
残念ながら第一期の曲だけなんですが、キャラソンOPEDのB面まで入ってるのでなかなか。

楽器ごとに求められるアクションが微妙に違ったりとか、リズムの取り方や譜面も色々工夫されてて飽きないです。澪難しい……orz
今のところ一番やりやすいのがムギて。やっぱり昔ピアノやってたからそのへんが生きているのだろうか……


そんな感じで楽しく遊んでるわけですが、明日(というかもう今日だ)から一週間ほど沖縄に飛び立ちます。
卒論のフィールド調査です。本島の北の端っこまで行ってきます。7日の夕方には京都に戻ってこれそうですが。
バスが一日三本しかない!やべえ!
なので今週のけいおんをフライングして見てました。旅立つ直前までけいおん漬けとかどんだけ好きなの?w

そういえば10月ですね。今年も残すとこ四分の一。マジですか。
今までだらだら過ごしてきたので(特に9月ひどかった)、その分を取り返さないとならないな、と。
帰ってきたらしばらくは昼間大学にこもって、夜はおうちで動画制作やら合作やらに精を出す日々が続きそうです……やってやるです。

お土産は泡盛かなんかでいいよね?>リアル友人及び敷居亭関係者各位


●けいおん!! 第26話「訪問!」(番外編)
入部当時のあずにゃん初々しいな……「平沢先輩」なんて言っちゃってまあw
入部記念写真、これDVDのジャケットやないか!!
DVDジャケはやっぱり全部スナップ写真とかそういう設定なんだろうか?

しかしまあ、ひとりになった部室でこの写真を眺める梓の気持ちはわかりすぎて泣ける。


そして今日も今日とて部室ではお馬鹿な光景が。
ミカン浮かすネタとかマギー審司じゃあるまいにwww

卒業アルバムの見本かー…(遠い目)
写真撮影の回にも言いましたが、我々男どもは基本的にあんまり気にしなかったな、と。
やっぱりそのへんは女の子らしい反応というか。

そのお婆ちゃんは誰ですか?和?w
そういえば二期に入ってから和はだいぶ唯に対してひどいというか、いっそうズバズバモノを言うようになったようなw

二期に入ってからと言えばムギもだいぶノリが良いキャラに成りましたよね。
ここで律のギャグに乗っかってくるあたり、最初を思うとほんと成長したなー、と。
成長と言っていいのかどうかはおいとくとしてもw
とりあえずさわちゃん死んでねえw


お見舞いを口実に、その実卒アルの写真をなんとかしてもらおうと目論む唯。
そう、こういう子なんだよ唯は! 結構私利私欲行き当たりばったり!
でも憎めないんだよね。そこに一切の悪気が存在しないから。
そりゃ犬も手懐けられる。


とりあえずさわちゃんの家は皆の中でどういう扱いになってるんだw
デスメタルハウスに、戸棚の中の彼氏……いやいやいやいやwwww
しかし、これだけ遠慮のない生徒たちに対して自然体で接することが出来る先生ってそうそう居ないよね。
いい意味で、先生としての変なプライドみたいなもんがないんだろうな。
「童心」を心の奥底に残してて、それをいざって時には存分に使って楽しめる。素敵な大人の姿ですよね。

律の手による心霊写真www まさかこんなところで壮大な伏線が回収されるとはな…(ぇ
軽音部の部活写真もDVDのジャケットなんですね。
アルバムを眺め、唯たちを見つめるさわちゃんの優しい視線が本当にたまりません。
「静かになっちゃうんだなぁ……」って言葉。そこに全部思いがこもってますよね。

ここでさらにまさかのデスデビル再集結。
そうでした、唯たちはこの人達から見れば後輩でもあったのでした。
そりゃ軽音部の行く末は気になりますよね。不安もありますよね。なにせ一度廃部になったわけだし。

でもここでさわちゃんは「大丈夫」って言うのです。
梓に憂、純ちゃんを加えた次の軽音部が始動していることを知っているし、なによりも信じているから。
そう、大丈夫。大丈夫なんだ。
桜高軽音部はなくならないよ、っていう、かつてのメンバーと、テレビの前の僕らに向けたメッセージ。


学校に戻る唯達。響くギターの音。
なんども走った廊下とあの階段。待ち遠しかった放課後。

扉の前の唯。
ここでも対比が綺麗に使われてますね。第二話の、扉の前で唯達の話を聞いていた梓。
改めて思うと、第二期で唯と梓はこれでもか、というくらいに対比されてきましたね。
バレンタインの回もそうですし。
何よりも、卒業という来たるべき終わりに際して悩まない唯と悩む梓、という。

でももう大丈夫。
去っていく人、残る人両方いるけれど、終わらない、続いていく。
唯は、部室の中に梓以外に誰が居るのか分かってるし、たぶん他の皆もそう。

だから心配なんてしない。部室の中は見ないで、走っていく。
あずにゃんのかき鳴らすふわふわ時間に送られて。
なんども走った廊下、階段。馴染んだ校舎も、差し込む夕焼けも。
お別れだけど、大丈夫。


もう涙止まらねえんだけど……
卒業式の回より泣いたよ。
あの時はなぜだろう、「あずにゃん良かったねえ」が別れよりも先に来てた感があったんですけど、今回はもうもろにサヨナラを意識せざるを得ないじゃないですか。
あえてこのエピソードを放映のラストに持ってきたスタッフはGJと言わざるをえない。

そしてラスト。
部の写真を撮り直すことになったのかな?
そして出来てきた写真が、第一期のDVD最終巻のジャケットって言うな!!
いやもうコレ反則でしょう。
なんて言えばいいんだろう、これぞけいおん!っていうか。
楽しいよね!!っていうのが皆の後ろ姿から溢れ出てるっていうか。


ホントTVシリーズのラストに相応しい素晴らしい最終回でした。

そしてまさかの映画化きたよこれ!!!
映画館行くよ!!!
前売り特典とかあったら死んでも手に入れるよ!!

放課後ティータイムUも予約済みだよ!!
聖地・豊郷小学校校舎で開かれるオンリーイベント「桜高文化祭」にも行く気満々だよ!!!
けいおん大好き!!!!!




……ちょっと興奮しすぎたので最後に作品全体の統括でも。
第一期のテーマが、「音楽って楽しいよね!!」をキャラ萌えアニメのオブラートに包んで表現することなのだとしたら。
第二期はそれに加えて、青春モノらしいメロウでセンチメンタルなテイストが随所に見られて、より一層私好みの作品になってくれたなあ、と。

映画「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」的な、おバカなノリの青春映画テイスト。
さらに、「ARIA」や「君と僕。」「青春攻略本」を思わせる、ゆるゆるとした日常と、それでもいつか絶対訪れる「終わり」「別れ」を思わせる、ほっこりしてやがて切ない味わい。
加えて、「音楽」っていう要素をスパイスとして加えることで「絆」「一体感」はより一層強くなって。
そりゃもう僕のハートのど真ん中にどストライク過ぎてヤバイ作品でしたとも。

あと個人的に、「あるある」あるいは「あーやったやった」的な共感と、「こうありたかった!」「こういうのいいなあ」っていう憧憬を、見る人の心に絶妙なバランスで生み出すあたりが僕だけじゃなくて多くの人にウケた要因じゃないかなあ、と。
もちろんキャラクターの可愛さとか、脚本・演出等々の映像的な妙味もあるんですが。


誰もがいつか通る道、あるいは現在進行形で通っている道、そしてかつて通った道。
だからこそたくさんのひとの目に触れて、心に届いたんじゃないかな?
なぜならばっ!!
青春に期限なんてない!!!(恥ずかしいセリフ禁止)


そんな感じの適当な締めですが、最後に好きで好きでたまらないけいおんMAD貼って終わりにしようと思います。

劇場予告風MAD。預言者あらわる!!
っていうか出来が良すぎだろうw もろにアルタミラピクチャーズ(ウォーターボーイズとか作ってるとこ)のノリだこれ。
中身がどうなるかはまだ全然分かりませんがとりあえずホント映画は楽しみ。

だって、彼女たちのロックがもっともっと聴けるんだぜ!!!


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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それすらも遠き、懐かしい日々―けいおん!!25話(番外編)  けいおん!

――前略 お元気ですか?
めっきり涼しくなってきましたね。ハバネロです。

なんだかんだでもうすぐ9月も終わるんだなあ、という感慨と、今年があと三ヶ月とかマジかよ、っていう焦りとが入り交じって何ともいえない気持ちです。
このところ特に何もやってないせいか、世間の流れに取り残されているような感覚があってイヤですねw


そういえば劇場版ガンダム00見てきました。
まさかトップをねらえ2とファフナーとエウレカにSFパニック映画の要素を加えてガンダムの風呂敷で包み込むというめっちゃくちゃなエンターテイメントに仕上がっていようとはw

TVシリーズ同様に勢いあってめちゃくちゃ面白かったんですががが。
まぁ、ガンダム好きな人から見たら賛否両論ある作品だろうなあ、ってのは容易に想像がつくんですが、自分なんかは楽しんで見てました。
カタギリさんの「優しくしてください」に爆笑したりとか、コーラサワーはやっぱり不死身のコーラサワーだったりとか、グラハムさんの男前すぎる死に様とか。

戦闘シーンはワンパターンな印象も否めませんでしたが(というか、相手がひたすら突っ込んでくるばかりなので迎撃ばかりになるのは必然的っちゃあ必然的)、ダブルオークアンタの非戦っぷりは逆にカッコよかったような。某コーディネーターさんには見習っていただきたく。
戦闘スペックは押さえ気味だけど凄いんだぜ、ってのがまた。

ラストも色々と賛否両論ありそうですが、自分としてはアレでよかったと思いますね。
すべてを果たさないと、刹那はマリナ姫様のところに戻るなんて出来なかったでしょうし。
気になるのはミレイナの告白に対するティエリアさんの返事くらいだよ!!w

というわけで00の完結編に相応しい、素晴らしいエンターテイメントだったと思います。
なんか色々抜けてる部分はどこかで補完してくれたりするんでしょうかね?



●けいおん!! 第25話 番外編「企画会議!」
久々に軽音部のゆるいノリが帰ってきたぞおおお!!

しょっぱなからギャグで飛ばしまくるのはなんか久々ですね。
卒業写真の回でもやってるんですけど、どういうわけかそう感じる。
そして澪のナース服エロい。
唯はそんな前髪で大丈夫か?w


今回は、軽音部の紹介ビデオを作ろう!!というおはなしな訳ですが。
ここしばらく割と湿っぽい(というとアレなんですが)おはなしになってた分、ギャグの飛ばし方がいつもより凄いことになってたような。

しょっぱなからハリウッド映画っぽいネタとかな!!
グラサン装備のムギに軽く腹筋が死にそうになったw

あと、歌詞作る時からまだ引っ張ってたと思われる澪の動物シリーズ。
そして炸裂する律のトンちゃん吹き替え、そこに何故か和まで参戦!!!
さらに徹子の部屋ネタにうさんくさいCM臭、もうあんたら俺の腹筋を壊す気まんまんだろw


2年生トリオは安心の安定感。純ちゃんはそんなに羨ましいなら軽音部入っちゃおうよw

軽音部の日常を撮影する、っていうのも、視聴者にとってみれば卒業をみたあとだから沁みてくるものがあるような。
カメラ意識してる唯の行動がうざかわいくてですねw

さらにインタビュー・アバウト軽音部。
そういえば外からみた軽音部の印象が語られるのは今回がはじめて?
「練習してない」「音が聞こえてこない」「でもステージだといい音だしてる」「桜高のオーパーツ」などなど……
いちごちゃんも出てきて俺歓喜の流れ、なんですが「まぁ、いいんじゃない?」でエルシャダイ思い出して腹筋が別の方向で死にそうになったりとか。

そしておばあちゃんも再登場だよ!あずにゃんの回してるカメラに向かってにこにこしながら答えてる様子が眼に浮かぶようだ。


そしてさわちゃんの高度な編集技術によって完成したビデオ!
いやー、なんかいいですね。……最後のオチさえなければw
まぁ、安易に「イイハナシダナー」で締めくくるんじゃなくてここでひとネタ持ってくるのがけいおんらしいっちゃあそうなんですがw
そして「にゃあ」ってやっちゃうあずにゃんもホント訓練されちゃったもんだなあ、としみじみとw


しかし、これが桜高の生徒たちの前に流れる、「放課後ティータイム」が全員そろった最後の映像になるんだなぁ、って思うとなんだか感慨深いものがあるような。
ひとつのバンドの歴史とかそういうのがいっぱい詰まってて。
このビデオの効果で来年の春には部員がいっぱい来るといいですね。
なんとなく、見返してちょっと感慨にふけるあずにゃんの姿が見えるような気もします。
でも、「卒業してもいっしょ」だもんね。
きっと大丈夫だと信じたいね。


次回はいよいよラスト。ついにさわちゃんの秘密が明かされるときが!!
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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何故誰もやらなかったし  アイマス/ニコマス関係

ならば俺がやる。
そういうフットワークの軽さは大事だと改めて。
最近ケツが重たくなってるのはホントよくない傾向だと思うので、改めて行きたいところですねw

ということで新作できました。

最近タイトルオチ動画ばっかり作っている気がするが気のせいだと思いたい。
この曲と、ゲームの製作に関わった方がツイッターでこの動画に言及してたらしく。
ちょっとこええええwってなってますが。

いやでもこの曲の中毒性はたまらんもんがありますよねw
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