最近の諸々とか  絵の話

――前略 お元気ですか?
寒かったりあっちこっち行ったり来たりでなかなか落ち着かない日々を過ごしています。ハバネロです。


先週末から一昨日まで群馬の方に行ってました。卒論関係で。
とりあえずは着地点が見えてきたのであと二ヶ月弱頑張る方向でなんとかなりそうな予感。
しかしまぁ予想以上にハードな旅だった為か、戻ってきた翌日に予定されてた京大でのニコマス講義を聴きに行くつもりだったのに完全に寝過ごしたりしてました。
過去最高レベルに死にたいと思った瞬間だったり……


と、まぁそんな相変わらずな日常ですが、最近はまたいろいろ絵を描いてます。
そのどうでもいい話でも。
というかけいおんが終わった今こうでもしないとブログに書くネタがなくって放置プレイになっちゃいそうなんだよwww

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まずは時事ネタ。
あずにゃんの誕生日でポッキーの日とかこういうネタを思いつくに決まっている。
安直だけどやらなきゃいけない時ってのが男にはあるんですよ……
もうちょっと百合百合にしてしまってもよかったとか思わないではない。

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こっちは目下地味に頑張ってる魔法科高校イラスト化計画のもの。
魔法科高校本編の最新話でついにほのかの髪型が明らかになったので読んだあと二時間くらいで描き上げました。
魔法科イラストは他にも何枚か描いてますが、いままでで一番すっと描けたような気が……
どうにかして魔法科読者を増やしたいと思ったりする今日この頃。
水面下で色々絵描いたりとかツイッターでたびたび話題出したりと地道かつ地味に宣伝してるわけですがはたしてどれほどの効果があるのやらw


たぶん次こそは本業(?)の動画の話でブログ記事かけるんじゃないかな、とか思いつつ。
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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「放課後ティータイム2」を愛する人に送るアルバム五選  音楽

――前略 お元気ですか?
最近はひたすら音楽に浸りつつ卒論だったり動画だったりと戦ってます。ハバネロです。

主に放課後ティータイム2をリピートしてるわけですがね!!
このアルバムについては発売翌日に記事書きましたが、面白いレビューが上がってたのでちょいと紹介。

◆アルバム「放課後ティータイムII」という青春の軌跡を、真剣に聞こうか! - たまごまごごはん

ここでも言及されてますが、このアルバムの魅力はその徹底的なまでのポジティブさ。

そう、バンドとは、ロックンロールとはポジティブなパワーを秘めているもの!!
ということで、今回は僕の大して多くはない引き出しから、「放課後ティータイム2」の魅力に通じる「ポジティブなロック」を収録したアルバムを5枚、ご紹介いたします。
邦楽ロックメインです。というかそればっかりです。こればっかりは趣味なのでw
だれかが洋楽メインで書いてくれることを祈ります。



●Girls Dead Monster 「Keep The Beats!」
いきなりAngel Beatsかよ!!というツッコミは受け付けません(キリッ
いや、真面目な話、HTT並にガールズバンドしてると思うのですガルデモ。
関西だとAB→けいおんという放送順だったこともあって、土曜深夜はガールズバンドアニメタイムでした。

余談はさておき。
Angel Beatsの舞台は死後の世界、という設定なので歌詞には多少暗い部分も見受けられたりするんですが、それでも「前に進むんじゃーい!!」っていう強固な意志が見える一枚になっています。
とくに、「Thousand Enemies」「Shine Days」「Little Braver」あたりがオススメです。
AB本編を見てない人でも、「ああいい曲だなあ」って思えること請け合い。
もちろん、アニメ本編を見た人なら余計に楽しめるような構造にもなってます。
このへんも放課後ティータイム2に通じる気がします。アニメ本編見た人も、見てない人も楽しめる、そんなアルバム。


●ELLEGARDEN「RIOT ON THE GRILL」
二枚目に紹介するのはELLEGARDENの4thアルバム。
エルレの音はどれもパワフルで疾走感があって聞いてるだけでテンション上がってくるんですが、ポジティブでパワフル、というならやはりこの一枚。
一曲目の「Red Hot」からめっちゃくちゃなパワーで押し切ってきてくれます。

とくにオススメなのは中盤の「Marry Me」「Missing」
「Marry Me」「Missing」もポジティブなだけじゃなくてどこか切なさをにじませる曲なんですが、それが逆に元気をくれるんですよね。
行くぜいくぜ行くぜえ!!みたいなテンション高いのもいいんですが、少し切なさを隠し味でいれるとポジティブな味わいはさらに深まる気がします。
そう、さながらけいおん!!のアニメ本編に通じる魅力が詰まってるのです。


●THE BAWDIES 「THERE'S NO TURNING BACK」
続いては最近人気急上昇中のTHE BAWDIESの最新アルバム。
最近出てきたバンドなんですが、サウンドはどこか懐かしいというか、60年代っぽい音を鳴らすのが特徴。聞いたとき最近のバンドだとは思えなかったw
ブラックミュージックからの影響を受けているそうで。

そういうロックの古典に近いサウンドの心地良さと、あの細いイケメンが出しているとは思えない低音のパワフルなボーカルが聞いてて無条件で楽しくなってきちゃいます。
音楽に細かい理屈は必要ない!!楽しいは正義!!を体現したアルバムじゃないでしょうか。
うむ、けいおん!っぽいね。
個人的オススメは「HOT DOG」。曲もめっちゃくちゃいいですがPVも死ぬほどカッコいいです。



●BEAT CRUSADERS「MUSICRUSADERS」
先日惜しくも"散開"してしまったお面バンド、ビークルのカバーアルバム。
ただのカバーアルバムではなくて、バンドメンバーがラジオをやってるという体で進んでいくコンセプトアルバムでもあります。
このへん放課後ティータイム2のDisc2に通じるところがありますね。

カバー曲は洋楽邦楽問わずのスタンダードナンバーがメインで、桑田佳祐の「希望の轍」からジミー・クリフの「I can see clearly now」、ABBAの「Dancing Queen」まで幅広く収録されているのでとっつきやすいアルバムに仕上がってます。
曲の合間合間に挟まれるラジオパートのはっちゃけ具合もビークルならでは。
この人達なら間違いなくこういう事やるよね!!っていう。
バンドのメンバーがバカやってる雰囲気を楽しみつつ、曲もめいっぱい楽しみたい!という人にオススメ。


●チャットモンチー「耳鳴り」
最後はちゃんとガールズバンドで締めるよ!! ってことでチャットモンチー。
チャットモンチー全体に言えることかもしれませんが、サウンドは基本的にアッパーで楽しい曲が多いです。多いんですが。
ただ、歌詞をかみしめてみるとそこは楽しいだけじゃない一筋縄じゃいかない日々の模様が。

なんとなくですが、数年後の唯たちはこんなことを思ったりするのかなあ、とか考えたりするわけで。
「おとなになったら、おとなになるのかなあ?」って言葉に対する答えがここにある気が。
大人になったら辛いことしんどいこともあるけど、大事な人、大事なものがあれば進んでいけるよね。だから大丈夫だ。

「シャングリラ」「Make UP! Make UP!」「女子たちに明日はない」もそうなんです。そう言える力が、また進んでける力が、詰まってる気がします。



というわけでけいおんにかこつけて趣味の音楽の話をつらつらと書いてみたりしました。
こうやって更新頻度を上げていけばブログ放置とかなくなるよねきっと。
(なんか書きたいだけとも言う)

それでは皆様、Ci Vediamo!!
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アイマスライブの次はMMR杯!!  アイマス/ニコマス関係

と、いうわけではじめPが素敵なCM動画を作ってくださいました。
ホントありがとうございます!!

このCM唯一にして最大の欠点は真がかわいすぎて内容が頭に入らないってことだな……

てな感じで改めまして、まこまこりん杯、略してMMR杯主催のハバネロPです。
年明けのイベント開催に向けて色々頑張ってます。
まずは主催の僕自身の手によるCM動画を目下製作中です。
はじめPのCMとはまた違った感じのCMをお見せ出来そうなので乞うご期待。

あと、大会規定等に関して質問等ある方は、CM動画にコメントするなり、コミュニティの方に入って掲示板で質問投げるなりしてくれればお答えいたしますので。

まあ、なにはともあれ。
2011年最初の真士の祭典、盛り上げていきましょう!!!

せっかくCM上げてもらったのにそっちほったらかして黒怒虎Pの新作の話するとか我ながらちょっと……って思ったから更新したわけじゃないんだからね、勘違いしないでよ!
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過ぎてゆく日々の儚さと不安と―アイドルマスター 時間と時間を  アイマス/ニコマス関係


KKK(急に黒怒虎Pの新作が来たので)。
というかニコマス紹介記事書くのいつ以来だよ。
それよりもMMR杯の話をしよう。ってそれは次の更新でやるわ。

さて、黒怒虎Pといえば、デビュー作からいきなりくるりの「カレーの歌」を手描き紙芝居で、というその絶妙に僕の好みを絶好球でぶち抜くPさんな訳ですが。
今回の新作は圧倒的なやばさでした。

最初のダンスシーンから、画面が切り替わって、手描きパートが始まった瞬間、涙が止まらなくなりました。
映像としても凄いんです。
めっちゃくちゃ手が込んでます。
でも、それ以上に、ここに込められてる日常な風景の不安定感と、まっすぐさに心を揺さぶられるのです。


このPの上手さっていうのは、温かさ、ゆるやかさ、そういうものの中に「不安」をきっちり包みこんで見せてくれることなんじゃないかな?と思うわけです。
とくに、前作「その小さな声で」はそんなかんじ。

今回の新作も、そうなんですけど。
揺れるビル群、パソコンのキーボード、町並みを駆けていく戦車。
そういうものの中に、確かに不安定感が存在するわけで。

でもそんな不安定なエッジの上に立って歩いていく春香さんの目は、めっちゃくちゃまっすぐ。
とくに、2:13以降の春香さんの表情。
不安げな表情も見せるんだけど、最後は笑顔で。
なんかもうめっちゃくちゃすごいよ。
小さい不安、大きい不安、色々あるけどさ、笑顔で進んでけばどうにかなるんじゃない?って思わせてくれるだけの力がこもってます。


こういう微妙な感情の振り幅というか、色合い?を動画に乗せられる人はホント凄いなあと思います。
たぶんこれは下半期の20選に確実に食い込むんじゃないかな。

それとはまた別に、そろそろちゃんとスーパーカー聴かないと、とか思うわけで。
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桜高文化祭に行ってきました。  けいおん!

――前略 お元気ですか?
聖地が近場にあってしかもそこでオンリーイベントやるとか行く以外の選択枝が見つからない。
ハバネロです。

というわけで、昨日聖地・豊郷小学校旧校舎で行われたけいおんオンリーイベント「桜高文化祭」に行ってきました。 

今回の旅の面子は、律が好きすぎてフットペダルになりたいとのたまう僕と、かつてはリア充だったのに今やすっかりオタクと化した友人S(澪好き)の二名。
今回は、友人が既に聖地に巡礼済みだったので案内役を無理矢理押し付けて、僕はあんまりなにも気にしないでいいお気楽な旅でした。たまにはこういうのも悪くないな。

しかし、しょっぱなからJRまさかの遅延により現地到着が40分ほど遅れるアクシデント発生。

それも近江鉄道の一日乗車券を発見したおかげで電車賃が大幅節約となったおかげで、まあ帳消しということで。 
ローカル鉄道カラーあふれまくりの近江鉄道に揺られついに豊郷の地に降り立つと、そこには。
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唯は言っている……こちらへ進めと……
なんかすごいよりっちゃん!!聖地に来たって感じだよ!!
そしてその看板に導かれるように歩くことおよそ十分。

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ついにきたぞ、桜ヶ丘女子高等学校!!(違う
12時から開場って聞いてたので、到着したのが11:40ごろだから大丈夫だ、問題ない、とか言ってたら。
いつの間にか入場方法がシャッフルによる抽選みたいなのから、何故か入れ替え入場制に変わってた…だと…?
会場ついてびっくりしたよママン。

まあ時間もあることだしまずは腹ごしらえ。
屋台で売ってた「ムギちゃんの焼きそば」を食べるなど。
確かにロックフェスの回で食べたがってましたが。
ちなみに友人はたこ焼き食ってましたがタコは普通に入ってたそうな。

それでもまだ入場までは時間が。
その間のほとんどをくだらない会話に費やした訳ですが。
ちなみに、会話のテンプレの八割方がエルシャダイだったが大丈夫だ、問題ない。
あと、「もしかしたら居るんじゃねーの」とか言ってた某先輩と本当に遭遇したりw
「このあと野球サークルの試合行ってくる」とかどれだけタフなんだアンタは。


そして待つことおよそ一時間半、ついに入場!!
ここからは各自単独行動でひたすら本を買い漁る至福の時間。
スペースを二往復くらいして買い物しまくりでした。

「rontorl」西瓜割さんとか、「たまごまごごはん」たまごまごさんとか、憧れてやまない人から直接本を買える滅多に無いチャンスにもかかわらず、特に言葉をかけるでもない僕マジチキン
いや、他ジャンルの凄い好きな人ってめちゃくちゃ雲の上の存在に思えませんか?
僕だけ?
これはアレか、やはりけいおんで同人サークルデビューでもするべきか……

そんな戯言はさておき、ずっと現物を手元に置いておきたかったろっけいおん1・2が買えたのは嬉しかったですね。
他にも色々と掘り出し物があり(ひとつコピー誌で、表紙がすごく味わい深くて買ったら中身が素晴らしくて号泣した奴とかありました)、欲しい物も大体買えたので即売会としては満足のいくものになりました。


その後は知人に頼まれてた本を渡したり、校舎内を写真とって回ったりとかしてました。

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部室にはティーセットもトンちゃん(?)も完備!!

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聖地云々、というよりも建物としてのたたずまいが素敵過ぎる。


それでも、ジャンケン大会のあるアフターイベントまではまだだいぶ時間が。
で、せっかく聖地に来たんだから、豊郷限定けいおんTシャツを買いに行こう!!ということになったまでは良かった。良かったんだ……

売ってる場所があっちこっちに散らばってて、僕と友人のお目当ての律と澪は開場から一番遠いところ。
加えて、そろそろ財布の中身が怪しくなってきたので補充しようと立ち寄った郵便局のATMが営業時間終了。
この時点で諦めればいいものを、それでも突き進んでいった先に悲劇が……

なぜか道なき道を歩く羽目になり、用水路にハマる友人。
幸い戦利品は無事でしたが、カバンが濡れた挙句あっちこっちひっつき虫まみれ。

さすがにここまで来るとテンションも持たないのでとぼとぼと会場へ戻ることに。
当日一番テンションが低かった瞬間でした。


さて、そんな敗者の気分を味わいつつ会場に戻るとちょうどいい具合にアフターイベントのお時間。
ジャンケン大会の司会テンション高すぎ。
そしてたくさんの人があずにゃん関係の景品をくれてたせいで、一生分くらい「ぺろぺろ」という単語を耳にした気がします。

ちなみに肝心のジャンケン大会は見事なまでに二人して連戦連敗でしたとも、ええ。
というかサークル参加のみなさんジャンケン強すぎw
アフターイベントは講堂でさながら放課後ティータイムのライブよろしく盛大に行われたわけですが、一階席に我々一般参加者、二階席にサークル参加の皆様、という席配置。
なのでジャンケンの決勝やるためにサークルの人たちがわざわざ下に降りてくるという場面がなんどもwww


そして大盛況に終わったジャンケン大会の後は!
みんなで桜高の校歌を盛大に合唱して〆、となりました。
なんか高校時代を思い出しましたね……歌詞カードにまさかの誤植さえなければ。
終わりよければ全てよし、ってことでまあ細かいことは気にしない方向で。

なんか無駄に疲れた気もしましたが良いイベントでした。
次あるならまた行ってみたいですね。
次こそはサークル参加を……とか壮大過ぎる野望を口にしたりしてみるのでした。


それでは皆様、Ci Vediamo!!

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