やっと消失出来ました。  涼宮ハルヒ

――前略 お元気ですか?
この一週間、かつてないくらいの頻度で映画見に行ってる気がする。ハバネロです。

つーわけで。
ようやく、待ちに待った「劇場版 涼宮ハルヒの消失」を見に行ってました。

本当なら昨日の時点で見れてるハズだったんですが、お昼の回に行ったら既に満席と言うw
平日の昼だぞ、おまえらドンだけ暇なんだ働け、と完全に己を棚に上げて一時撤退し、
「明日の朝イチを狙う。10時集合、遅刻は罰金な!」
と友人二名をまえに高らかに宣言した僕でした。

しかし翌日、まさかの遅刻……ということはありませんでした。よかったよかった。
それでも開演30分前なのに既に七割席が埋まってるってどうなんだ。

で、まあひとことで感想を述べますと。
めっちゃすごかった。

消失、というもともとのお話自体がとてもよく出来ているということもあって、素材の味を十分どころか十二分に引っ張り出して余りある料理のされかたがホントに凄いことになってました。
2時間40分とか普通の映画でもあんまりない長尺を飽きさせないで(そして尿意さえも気にならないレベルで)画面に引き付ける力のヤバさときたら。
シーンごとの雰囲気や空気感をきっちりと見せるところとか(たとえば長門さんの部屋の少し青みがかった色合いだとか、ラストシーンの待ちの俯瞰とかが凄かった)、あるいは場面ごとの間のもたせ方であるとか、キャラクターの表情であるとか。
惜しみないまでのハイクオリティをどんどん突っ込んでくる……

あと、エンドエレスエイトでのあの無限とも思われる繰り返しは、もしかしたらこの映画のこのシーンの練習だったのだろうか、とかなんとか思えるところもあり。
なるほどこれはハルヒアニメの集大成と呼ぶに相応しいんじゃないだろうかと。

個人的におおって思ったのは、ハルヒの舞台のモデルとなった西宮市というか、兵庫県のちょっとした地方都市な雰囲気がすっごいよく出てたところでしょうか。
なんというか、懐かしい原風景をここでみるのかよ、って言うちょっとした感動が。
ちなみに、ラストでキョンが入院してた病院は、中学時代に僕が通学路として登っていた坂の上にある病院だったりw
看板見て思わず口がポロって開いてたぜw

音楽も良かったですね。これも場面ごとの曲の使い方が上手いの何のって。
サントラ欲しいけどお金ないよ!!!
(とか言いつつ明日にはCD片手にアニメイトから出てくる自分が容易に想像出来て怖いw)

映像とストーリーと音楽が、もう全力全開でクライマックスのカタルシスを盛りあげようと襲いかかってくるんですから、もうそりゃ見る側としては全力で楽しむ以外に方法などござんせん。
これはチケット代払ってもお釣りが来るんじゃないの?みたいな。

あと長門さんメッチャ可愛かったw
消失後の世界も、そのあとも魅力フルオープンでとてもよかったです。
メガネも似合うと思うのは僕だけではないはずなんですが。
あと、ハルヒはどこまで行ってもハルヒなんだなあ、ってなんか安心したw
中身的には、あくまで傍観者の立場を取って、能動的に関わろうとはしなかったキョンの心理の変遷が深いところまできっちり描かれる、というのも見所でした。
映像見てて、ああなるほど、ハルヒのスタッフらしいなあ、とかw
昔、友人に「ハバネロくんはキョンっぽいよね」と言われ、夏ぐらいに久々に会ったら「なんかよりキョンっぽさを増したね」と言われて「?」って思ってた謎がなんとなく解けた気がしますw
どういうことかは詳しくは書かないけどw

まあアレだ、とりあえずめっちゃ面白かったのでとりあえず見ろって奴です。


やっぱり自分は作品としての「ハルヒ」がすごい好きなんだなあ、っていうのを思い出せた気がします。
こないだのFateにしろ今回のハルヒにしろ、自分がコッチ側に本格的に踏み込む切欠になった作品の劇場版が今になって見れるのは凄いなあ、っていう。
ハルヒはまだまだ映像で見てみたい話がいっぱいあるので、これからにも期待したいところですね。
あと、原作の続きはまだなのかっw
もう待ち続けて2年半が過ぎようとしているんですがw


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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8を90度回転すると∞になる  涼宮ハルヒ

<涼宮ハルヒの憂鬱 第14話「エンドレスエイト」>
ま た ル ー プ か
さすがに細かいところに突っ込む気力も切れたぞ……w

や、まあ15000回以上ループしてる長門さんに比べりゃ、三周くらいどーってことないんでしょうがw
その辺意識した演出だとしたら結構凄いんじゃないかな。
視聴者にも長門さんのループを疑似体験してもらったうえで、それが重大な伏線となる「消失」につながって行くという流れでしょうかね。

もう来週はそろそろループ終わるよね!?
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Endless 8、 Brand-new 7  涼宮ハルヒ

――前略 お元気ですか?
あんまり蒸し暑いのでパンツ一丁で現在ブログの記事を書いてます。

というわけで7月ですね。
いつのまにかもう2009年も後半戦ですよ。びっくりだ。
というわけなので気合いを入れなおして頑張っていきたいなあ、と。

学業という意味でもニコマスP業という意味でも、今月は正念場になりそうな予感です。
と言いながらハルヒ見てたらもう午前二時です。天体観測してる場合ではありません。
時間を有効に使うことをまず覚えましょうか。

えーと、あとこれ言っとかないと。
ネットラジオに出ます。というか、出ることになってしまいました。
詳細はこちら↓にて
■『敷居の部屋』第2期第5回 今週末放送(ゲスト:井川KP&ハバネロP)
僕にとっては師匠みたいなものであり、ニコマスにPとしてかかわるきっかけを作ってくださった井川KPとともにゲストで出演、という形になります。
というか、KPに「ゲストで出てくれま・す・か?」的なことを言われてしまったので一も二もなくオッケーしたはいいんですが。

なんかもう、有名どころに僕みたいなド底辺が混ざってしまってよろしいのでしょうか……とオッケーしたあとでがくがくぶるぶるしております。
当初はノリノリだったんですが、後で考えてみたらコレ、軽はずみにもほどがあるようなw
打ち合わせ時点ですでに結構緊張気味だったので、当日はどえらいことになることが予想されますが、そうなったらなったで笑ってくれれば幸いです。
放送は7月3日(金)23:00〜となります。
みんな聞いてね!!


<涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「エンドレスエイト」>

何気ない夏休みの日々のなかに、ふと感じる違和感。
何て言えばいいのか、海外製ホラーの様な感触というか。こういう演出は好きよ。
デジャブデジャブ。

長門さんの微妙な表情の翳りが、実にすばらしいなあ、と。
一万五千……何回でしたかはすっかり脳裏から飛びましたが、それを長門さんは全部経験してるわけですよ。そりゃ鬱にもなりますわ。
どんなに素晴らしいことであろうとも、繰り返し経験すればそれは絶対に鈍るものですからねえ。
長門さん、よくパンクしないで持ってるもんだ。

しかし、リピートしながらもあちこち細かいところを変えてくるあたりは演出のこまやかさが光るというか。
女性陣三人の水着姿は相変わらず麗しいというか。

男組の私服姿もなかなか良いというか。というか服買いに行きたい。
実家帰った時によく服を見に行く店がこっちにはないんですよね。チェーン店のはずなんですが……w繁華街の洋服屋ってなんであんな高いのわけわからん。
ユニクロよりちょいオシャレくらいが好みです。って何の話だよ。

ともあれ、ループしているという事実に気付いたハルヒを除くSOS団の面々なわけですが。
会話中に「禁則事項」という単語を混ぜると途端にエロい感じに聞こえるあたり僕もまだまだ男の子ですねw
そしてエロいと言えば古泉が妙に色気出てる気がする。

さて、まだ来週もリピートは続くようです。
キョンがカギに気付くのはいつだ。


というわけで七月を頑張って戦うべく寝ます。
そういえば律のシャーペンも無事アマゾンで注文できたのであとは入荷と到着を待つばかりです。
頑張れ自分。
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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Summerend never come?  涼宮ハルヒ

――前略 お元気ですか?
明日の朝バイトなのにハルヒ見るため夜更かしとかばかなのしぬの。ハバネロです。
ハルヒを見るためなら仕方ないね。

というか8月にキャラソン集出るのか……欲しいなあ……


<涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「エンドレスエイト」>
オープニングがなんか慈風Pっぽいとか思った。ニコマスの見過ぎかこれは。


なんか実に何の変哲もない夏の一日。


プールのシーン、長門可愛いよ長門。
盆踊りと花火のシーン。長門可愛いよ長門。
蝉取りのシーン。古泉の絵が実にうざいです。あとなぜヘラクレス。
バイトのシーン。キグルミって絶対危害加えてくるガキいるよね、うん。

あと、僕も夏休みの宿題は七月中に仕上げるタイプでした。
そのあと思いっきりだらだら過ごすタイプでした。
断じて真面目なんじゃねえ……面倒事はさっさと終わらせたいタチなんだ……
がんばろう、うん(謎の激励

なんていうか、今回のお話は京アニ節全開というかなんというか。
僕は俗に言うところの京アニ信者にカテゴライズされると思うんですけど、単純にクオリティ高いとか絵が可愛いとかそういうので京アニスキーなわけでは断じてなくて。
何気ない日常描写にも一切手を抜かないそういう姿勢が大好きなのです。
あ、つまり高クオリティだってことなのかこれ。
いや、でも素晴らしい映像ですよ。花火のシーンはお気に入りです。

まあ、それはさておき、次週にどうつながっていくのですかねえ(にやにや
というかこれは何周目なのかしら。


次週も夜ふかし決定です。
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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たなばた!  涼宮ハルヒ

――前略 お元気ですか?
彼我の間に横たわった年月が等しく三年、というのはなにやら感慨深いものがあります。ハバネロです。

というわけで、ようやく京都でもハルヒの新作が放送になりました。
そうです、これを待っていたぁ!!
ということは消失もおいおいアニメかってことで期待していいのかしら?
ともあれ、火曜一時はKBSのチャンネルをつける日々が続きそうです。

以下軽く感想など。


<涼宮ハルヒの憂鬱 第八話「笹の葉ラプソディ」>
とりあえず、まずはまたハルヒが映像で見れるってことが嬉しくてたまりません。
あと、ちょっと絵柄が変わりました?なんか全体的に可愛くなった印象が。

この笹の葉ラプソディ、ハルヒの短編の中でも特にSF色が強いって言うか、未来から過去に行って、そこの行動が未来に影響を及ぼすって言う時間モノ独特の構造がとてもとても大好きでして。
やっぱりこれは消失につながるから第一期では映像化されなかったんでしょうか。

キョンのどっかやる気無いモノローグも、古泉の胡散臭さも、長門さんの万能っぷりも、みくるのドジっ子具合も、そしてハルヒの強引さもやっぱり健在でなんだか嬉しくなってしまいました。
しかし、ハルヒはむかしっからハルヒだったんだなあ……

ラストのハルヒデレはお約束ですか。でも色々と感慨深いものがありますね。
憂鬱冒頭での「あんた昔どっかで会ったこと無い?」というセリフの意味がここで集約されるわけですし。
言葉にしがたいですけどなんかいいなーって。

そして新しいエンディングめちゃくちゃカッコいいんですが。
今期の京アニは本気ですな……ハルヒといいけいおん!と言い。


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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