心の錦を信じていてください  BLACK LAGOON

――前略 お元気ですか?
冬に食べるアイスも乙ですね、ハバネロです。
……夏に食おうが冬に食おうが旨い物は旨いのですよ。
ちなみに冬はチョコアイスが、夏は柑橘系やソーダ系が特に美味。

母の友人からお歳暮で松坂牛の干し肉が届きました。
その他、和菓子やチョコレート、栗など。この時期は色々なものが食えて嬉しいです。
……親戚のおばちゃんが図書カードを送ってくれるのを楽しみにしてます。
以上、ハバネロの「お歳暮バンザイ」でした(何だろこの謎コーナー)

<ブラックラグーン #24>
いよいよ最終回。
ついに日本編が終了だぜ。

雪緒ちゃんをこの世界から連れ戻すために、あえて鷲峰組の壊滅をバラライカさんに依頼するロック、いきなりカッコよかった。
バラライカさんも「悪党だな」と中々の高評価。ロックには悪党の素質アリだって。
ダッチが言ってた「俺はお前ら(ロックとベニーのこと)の中にあるものに気付いてたつもりだぜ」ってのはこういう事か。

香砂会を壊滅させるシーンもイカすぜ姐御。
「こんな酷い銃で撃たれる奴の気持ちが分かるか?」と言って発砲しておきながら、「なかなか悪くない銃だな」って殺した後に言えるとは。
……バラライカさんはロシア大使館の関係者だったんだ。
エダさんはCIAだし、皆さん過去がそれぞれあるようで。

ロックは毎回毎回拉致されすぎです(笑)
そして完全にこっち側に染まっちゃった雪緒ちゃん……初登場の時の可愛さはいずこ。
リアルにカージャックしてるレヴィ……。

港で展開される銀次さんvsレヴィの戦いは凄絶の一言。
銃弾切断はやっぱカッコイイ。
刀を銃で受け止めるレヴィ姐さんも素敵。
刀を脚に刺されながらも、銀次さんを倒すシーンは正直痛そうだった。
銀次さんの死を見届けて自決する雪緒ちゃんにマジで泣きそうになった。
一体どこで間違ったんだろう。

ラストのダッチとの会話で、ようやく「人は自分を振りだすサイコロ」発言の主がわかりましたよ。
フランスの哲学者・サルトルだそうです。名前は知ってましたが。
それがさらりと出てくるダッチが素敵にカッコイイと思う。

アニメの最終回としてはやや盛り上がりにかける気もしましたが、多分原作が溜まったら即第三期があるでしょうから、それを待ってみましょ。

<レス>
★洸さん
立ち上げたはいいものの、すぐに活動停滞の予感がするよ……。
とりあえず同盟関係のサーチサイト2箇所に登録して来ましたよ。

……どういう理由づけで帝国に来るのかが疑問ですが。
原作ではちゃんと分かりやすく、しかも話の展開に沿ってやってくれたからよかったものの……。
「アリスちゃんの所に遊びに来た」だったら怒る。

こちらこそ、ありがたく受理させていただきました。これからもよろしくです。


それでは、次回の更新でお会いしましょう。
バルカローレ(挨拶)
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18 till I die  BLACK LAGOON

――前略 お元気ですか?
本日晴れて18歳になりました、ハバネロです。
ようやく大人の世界に一歩足を踏み入れたわけですね(ぉ
……つーことは来年の今日、私はアリシアさんと同い年……シンジラレナーイ。
いつのまにこんな年になったんだ私。

ついでに誕生日記念で新バナーを作ってみました。蒼星石です。
既存のバージョンと、お好きなほうをお使いくださいな。

さて、そんな訳で今日学校に行きましたところ、戦友Aが凄いプレゼントくれました。
しかも丁寧にラッピングまで。その中身とは……
クリックすると元のサイズで表示します
月姫のアンソロジーコミック「TAKE MOON」。
これ、もともとAが通販で自分用に頼んでたらしいんですが、購入後にどっかに行ってしまったために仕方なく古市でもう一冊買ったとか。
ところが、後日生物の教科書探してたら偶然一冊目を発掘。
二冊あっても仕方ないので、晴れて私の誕生日のプレゼントとなったわけです。
相変わらずそのセンスには脱帽です。
そしてこれを学校にもって来て渡すその度胸にも脱帽です。
さらに昼休みにAがこれを開封して、親しい友人達数名で眺めると言うカオス極まりない光景が展開する事に。
……親しい友人達なので、我々の趣味にも多少理解はあるわけでそんなにはやいやい言われなかったんですが。
他の人たちビックリしてたろうなあ……。

内容としてはシエルネタが多かったので、シエルスキーの私には非常に嬉しい内容。
ちなみに私の今夜の夕食はカツカレーでした。

<ブラックラグーン #23>
いよいよ最終回にむけて加速する、そんな回。

相変わらずバラライカさん達は容赦ない。
彼らを止めるには警察では足りません。機動隊あるいは自衛隊でもどうだろう、と思ってしまいますね。

ロック、ローテンション。
レヴィにもつっかかるものの、レヴィにも少しは寛容さと言うものが身についてきたらしく、珍しくぶち切れる事なく終了。
成長したねレヴィ……。

ホテル・モスクワの使用する車を警察に追跡させるため、わざと強盗をはたらく雪緒ちゃんと銀次さん。
「わたしたち、ボニーとクライドだわ」と雪緒ちゃんはよろこんでますが、それって同様に蜂の巣になってエンドとかいう恐ろしい結末の暗示じゃないよね?
そうだったらマジで凹む。
銀次さんも「いいですなあ」とか言ってますが、二人の死に方知らないで言ってるのか、それとも知っててあえて「お嬢と共に死ねるなら本望」と言う意味で言ってるのかで全然印象が違うのですが。……願わくば後者であって欲しい。
遂に銃を撃つカ・イ・カ・ンに目覚める雪緒ちゃん……(合ってるようで合ってないな、これ)

バラライカを止めようとするロックはあっさり返り討ちに。
姐さんがマジで怖かった。
雪緒ちゃん達を助けようとする理由を「義理でも正義でもなく、趣味」と言い切るロックもロックですが。
レヴィのセリフじゃないですが、死ななかったのはマジで僥倖としか言えませんな。

ロックも遂に覚悟を決め、かつての日常との決別を決意。
……公園で銃ぶっ放したら駄目ですレヴィさん。
子供達おびえてるじゃないですか……。

いよいよ来週は最終回。鬱エンドじゃないことを天に祈るです。

<レス>
お三方とも、誕生日おめでとうコメント、本当にありがとうございました!!

★戸塚本さん
ありがとーございます!!
そうですね。ここからです。
やれることも出来る事も、ぐっと増えるわけですから。願わくば更なる飛躍を!!

★洸さん
ありがとうございます、大尉殿。

……うわ、記入ミス。かつてのカウプランの助手(短髪眼鏡のおばさん)のせいでコルトゥ博士が死んだんです。分かりづらくてスイマセン。

>不健全な方は好きなキャラじゃできません。。
分かりますよその気持ち……。
私も健全なエロはしょっちゅうですよ。

★鰯鰤さん
♪大嫌いな僕 18さーい
そうですとも。あんな事やこんな事が合法的に出来るんですよもう。
まだまだ駆けるぜ、修羅の道!!(ぇ


それでは、次回の更新でお会いしましょう。
日本印度化計画(挨拶)
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隠し剣 鬼の爪(違)  BLACK LAGOON

――前略 お元気ですか?
冬の雨はどうも陰鬱にさせられますね、ハバネロです。

寒い上に水が降ってくると言う状況はどうもイヤですね。
どうせなら雪降ってくれたほうがナンボかマシです。
雨だと手袋が濡れて冷たくなるし。チャリ通学の身には大打撃です。
そして風邪引きやすくもなりますからねえ。
テスト終わって帰ったら、ウチの妹が早退して帰ってきてたのであらあら、と思いましたよ。

あと、友人Nから電話があり、推薦で大学に受かったとの報を貰いました。
素直に嬉しいですが、ちょっと羨ましい。
俺より早く受験終わりやがって…みたいな。
「お前も頑張れよ」て言ってくれたのが本気で嬉しかったです。
さ、頑張ろう。しばらくはテストっさ。

<ブラックラグーン #22>
チャカ坊の発言がヤバすぎるのか、所々飛んでた。
何言ってたんだろう……?

殺戮の天使が舞い降りた。
ヤバいくらいに強すぎてカッコよすぎなレヴィ&銀次さん。
アクションにもう痺れまくりです。ホントイカすわこのアニメ。
刀で弾丸をたたっ切る銀次さんはカッコよすぎて震えが走った。
……なんかトリブラでユーグが同じような事やってたような記憶がうっすらと(ぉ
そしてチャカ坊に下る天罰。
銃を解体された挙げ句、両手切断、プールに沈められてご臨終。
正直まだまだ甘いような気がするんですけどね(笑顔)
女の子をいたぶって遊ぶなんざ男として最低の行いでさぁ。溺死程度じゃまだまだ甘いと俺は思いやすぜ。百万回殺されてもお釣りが来るってもんでさぁ……(誰だお前)

無事に雪緒ちゃんを救出したロック。
ところが、雪緒ちゃんの鋭い言葉の数々に撃たれまくり。
ああ、この子は本質的に頭がいい人間なんだ、と思った。
ロックが答えられないで詰まるのも当然か。
「貴方は夕闇に立っているだけ」
この言葉が一番ロックにはこたえたんじゃないかなあ。
裏社会の闇にそまることも、日常という光を浴びることも、どちらも出来ずに立ち尽くしてる、それがロックというキャラのポジション。
雪緒ちゃんの言う通り、彼にはいまだ決意というものが、どこか欠けている様に私にも思えるのだ……。
しかし闇のほうに行って、矢車さんみたいになられてもそれはそれな気がする。

しかもこれでまだ終わりじゃないですからね。
姐さんとの抗争も、鷲峰組には残ってるわけで。
またどうも後味悪いエンドになりそうで怖い。
ホテル・モスクワが絡むと、姉御のカッコいいところを見れるかわりに、鬱エンド率が上がるような気がするのは私だけでしょうか?

<レス>
★洸さん
あらあら、やっぱり(笑)
「2回目があるのかどうか極めて怪しい」って書いてありましたから、まあ気長に待ちましょう。
実は結構楽しみだったりします。

もうあの時の少尉のカッコよさはヤバかったですからねえ。早く見たい。
でも舞踏会編の少尉も捨てがたい。

★鰯鰤さん
ほら、やっぱ誰も覚えてない。
しかし毎回のことながら芸の細かさには脱帽です。

何かあの独特のテンションがたまりません。
あれは私も大爆笑でしたよ。


それでは、次回の更新でお会いしましょう。
イル・ディーヴォ(挨拶)
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仁義なき戦い…  BLACK LAGOON

――前略 お元気ですか?
急に冷え込んできましたね、ハバネロです。
てか今日からもう12月ですよ。ぶっちゃけ早すぎです。
スクラン読みつつ年越ししたのを昨日のことのように覚えてるのに…(ぇ
とりあえずセンターが迫ってるので流石の私もちみっと焦り気味。
ですが、こういう時こそ落ち着いて行かねば。

30日。
「灼眼のシャナ」を購入。
(行動と心情に一貫性ねえな…)
ハルヒほどのインパクトは無いですが、ファンタジックな設定とかがもろに好みであったりしました。
敵役ながらフリアグネが結構好きです。
輸入盤で通常版の半額で買えたoasisのベスト盤を聞きつつ読んでました。

<ブラックラグーン #21>
今回から感想のスタイルを変えてみます。
(そろそろストーリーのダイジェストを書くのがしんどくなってきたから)

あらすじをかいつまんで述べるならば、「仁義無き戦い、勃発!!」ってとこですか。

ついに雪緒ちゃんが立ちあがりました!!
決然とした表情がカッコイイです。桑島さんの演技が光ってます。
それにしても学校にヤーさんがお迎えに来たらどビックリですよねえ。
後輩ちゃん泣いてるじゃないですか。

バラライカさんの幼少時、声が小山さん……アラレちゃんじゃなくてよかった(ぇ
共同墓地のシーンはカッコよすぎた。

一番槍!!めがっさ燃える響き。銀次さんカッコよすぎです、強すぎです。
銃を相手に刀でロシアマフィアを圧倒とは恐るべし。

そして、鷲峰組の金髪ピアスの裏切りと、吉田さんの死にマジで腹が立ちました。
しかも金髪の仲間と来たら、雪緒ちゃんを殴りやがって……万死に値する!!

ロックはやはり雪緒ちゃんをこっちの世界に引き込みたくないのですね。
「あたしはここではアンタの銃だ。アンタを守り通すのがあたしの筋であって、あんたのやり方を変える権限はねえ。ついてくぜ、マスター」
レヴィのこのセリフにしびれた。

雪緒ちゃんを救出すべく、ピアスの本拠地に乗り込むロック・レヴィ・銀次さん。
銀次さんとレヴィの後姿にマジでしびれたり。
地獄の扉が開くんだぜ!!
来週は阿鼻叫喚だぜ!!

<レス>
★洸さん
とりあえず大した怪我してないのが不幸中の幸いです。

最近ようつべの消滅も速いらしいっすからねえ…。気長に待ちましょ。

★鰯鰤さん
兄貴、やる気マンマンやないですか!!
待ってまっせ。


それでは、次回の更新でお会いしましょう。
ベンベルグ(挨拶)
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サムイ…  BLACK LAGOON

――前略 お元気ですか?
誕生日は冬、なのに寒さに弱いヘタレことハバネロですよう。

ふらりとブックオフに立ち寄ったら、パンプキンが全巻置いてあったので残りの4・5巻をすかさず購入。
ホントはにわかに読みたくなった「灼眼のシャナ」を探しに行ったんですが、結果オーライってことで。(シャナは置いてマセンでした)
5巻のマーチスと王女様の話が良かったなあと。そして少尉のカッコよさと来たら無いね。

<ブラックラグーン #18>
バラライカさん達は♪もうどうにも止まらない〜
爆破とか銃撃とかやりすぎですよ。さすがに提携してる鷲峰組の頭もビビってますやん。
それでも止める気はないらしい姐さん。
ヤーさんの下っ端はレヴィにちょっかいをかけ、ロックに殴る蹴るの暴行。
それみて俄然やる気が出たらしいレヴィは、ついに愛用のソード・カトラスを送って貰う事を決意。ドンパチの予感です。

雪緒ちゃん、本好きなんだねえ。ますますポイント上昇だ(ぇ
私も後輩ちゃんと同じく難しいのは駄目です。哲学なんてチンプンカンプンさ。
そして銀次さんは料理上手。何だかんだ言って手伝ってるお頭もいいなあ。
(どうでもいいのですが、お頭の緑スーツを見て吉本新喜劇を思いだすのは私だけですか)
ロックはベニーにレヴィの銃の発送を頼んだ帰り、偶然に雪緒と再会。
喫茶店で語り合うお二人。
「人間はサイコロみたいなもの。選んだ方向に自分を投げるしか出来ない」というセリフが印象的でした。
これを言ったあるフランス人って誰なんでしょ?

雪緒ちゃんの実家、鷲峰組は雪緒ちゃんのお父さんである前組長が亡くなって以来、組長が不在であり、それが敵対組織のつけ目になっている様子。
雪緒ちゃんはやる気ですよ、銀次さん。

そして、止まらないバラライカさんをどうにかしようと、一人向かうお頭。
若衆の吉田さんに時計を預け、朝日を背にカッコよく去って行きます。
吉田さんとシンクロして「アニキィィィ!!」と思わず叫ぶ私(アホ)

バラライカさんにドスで立ち向かい(この辺がいかにもって感じですね)、実力行使を試みるもロックの目の前で返り討ちに合い、死んでしまったお頭。
目の前で同じ日本人が首の骨折られて殺される様子を見せられちゃたまりませんね。
随分修羅場をくぐったはずのロックもうなされますよ。

そしてその死を知らされた雪緒ちゃんはついに立つ決意を固めます。
「お嬢をお守りしやす」っつー銀次さんもめがっさカッコイイ。
でもそれはつまり、ロックを含むロシア側とも戦うという事であり。
なにやら悲しげなエンドが予想されてならないのですが……。


それでは、次回の更新でお会いしましょう。
生意気なおっぱい(下種だ、と思った挨拶)
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