日常のエンドロール、絡まって繋ぐ未来―久々にけいおんMAD作りました。  けいおん!

――話をしよう。
土曜からオフやなんやが忙しくてリアルのタスクが一向に進んでいないが大丈夫か?
ハバネロです。

土曜は京都にやってきてたみぎしーことミギシタP&なでPと四条でらあめんを食すオフなど。
漫画ミュージアムで荒木先生のイラストにズギュウウウウンとなったり、なぜかその場にいないやなぎPとゆうパックPが会話の端々でネタに上がったりしてました。
おみやげのうなぎパイは美味しかったです。


日曜は友人たちと三人でみやこめっせの同人誌即売会・勧業祭に遊びに行ったりしてました。
色々と面白いことがあったので、これはまた別記事でレポ漫画もいっしょに描こうかな?とか考えております。(というか酒の勢いでそうなった)


月曜は遊びすぎたのと睡眠不足がダブルパンチでやってきて一日中寝てました。
妹の受験でオカンと妹がこっち来てて、会う約束してたんですが連絡ないからガチで心配された件。
その代わりに今日は東福寺まで紅葉を見に行ったりしてましたが。
まだ見頃にはちと早いかな?な感じでしたがきれいでした。



そんな日々の合間を縫ってしばらく前から作ってたけいおんMADが無事完成となりました。

急にアイデアが来たので、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「ループ&ループ」で。
アジカンの中で好きな曲をあげよ、と訊かれたら真っ先に出てくるくらいには好きな曲だったりするので、いままで作ったアニメMADの中では最大限にシーンの選択とカット割に気を使いました。

動画のテーマとしては、放課後ティータイムの軌跡と絆、みたいなものに絞ってけいおん!全体の総括みたいなことをやってみたい、ということになります。
なので動画全体通してだいたい時系列順に並んでるはず。
ムギの出番がなんか少なくなってしまったのは申し訳ないと思っている。


あとはループ&ループ全体を貫く「エンド&スタート」の概念をけいおんに合わせたらどうだろう、みたいな安直極まりない発想がありまして。
「天使にふれたよ!」の「卒業は終わりじゃない」だとか、第一期全体のテーマでもあった、「音楽に触れることによって退屈な日常が終わって、楽しい日々が始まったよ!」的な何かとか、そういうものを感じていただければ幸い。


しかしもうちょっと早くアイデアが降りてきて欲しかったなー、とか思ったりもするわけで。
こればっかりはタイミングだから致し方ない部分も多いんですけど。

それとまぁ伸びないね!w
けいおん終わってはや一ヵ月半、っていうタイミングもアレだと思うし。
それ以前に純粋に音楽に合わせて切り貼りするタイプのMAD全体がもう伸びない状況だから仕方ないっちゃあ仕方ないんですが……
常々思っちゃいることですが、「すごい動画」はすごい動画であっていいし見るの楽しいんですが、そればっかりが評価されるようになったらアレじゃね?とかなんとか。
あとはジャンルの問題もあったりするんでしょうが……
とかこないだの紅白夢寐合戦を見ても思ったりしたことなんですが。


まぁ今回の動画に関しては伸びる伸びないよりも自分がひとつこういうの作っときたかった、っていうのが強いのでどうだっていいんですが。
曲的にも消えやすいところだし(一応タイトル偽装くらいはしてますが)、本当に自分が見たいから作ったものだから消されても後悔はしないかな。


たぶん年内に単品で出せる動画はこれが最後になりそうな気がします。
合作だったり卒論だったりがいよいよ大詰めの時期に入らんとしているので。
ほんと今年はけいおんの年だったなあ、とかあとで思い出すことになったりするのかも知れないなあ、とかなんとか。
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桜高文化祭に行ってきました。  けいおん!

――前略 お元気ですか?
聖地が近場にあってしかもそこでオンリーイベントやるとか行く以外の選択枝が見つからない。
ハバネロです。

というわけで、昨日聖地・豊郷小学校旧校舎で行われたけいおんオンリーイベント「桜高文化祭」に行ってきました。 

今回の旅の面子は、律が好きすぎてフットペダルになりたいとのたまう僕と、かつてはリア充だったのに今やすっかりオタクと化した友人S(澪好き)の二名。
今回は、友人が既に聖地に巡礼済みだったので案内役を無理矢理押し付けて、僕はあんまりなにも気にしないでいいお気楽な旅でした。たまにはこういうのも悪くないな。

しかし、しょっぱなからJRまさかの遅延により現地到着が40分ほど遅れるアクシデント発生。

それも近江鉄道の一日乗車券を発見したおかげで電車賃が大幅節約となったおかげで、まあ帳消しということで。 
ローカル鉄道カラーあふれまくりの近江鉄道に揺られついに豊郷の地に降り立つと、そこには。
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唯は言っている……こちらへ進めと……
なんかすごいよりっちゃん!!聖地に来たって感じだよ!!
そしてその看板に導かれるように歩くことおよそ十分。

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ついにきたぞ、桜ヶ丘女子高等学校!!(違う
12時から開場って聞いてたので、到着したのが11:40ごろだから大丈夫だ、問題ない、とか言ってたら。
いつの間にか入場方法がシャッフルによる抽選みたいなのから、何故か入れ替え入場制に変わってた…だと…?
会場ついてびっくりしたよママン。

まあ時間もあることだしまずは腹ごしらえ。
屋台で売ってた「ムギちゃんの焼きそば」を食べるなど。
確かにロックフェスの回で食べたがってましたが。
ちなみに友人はたこ焼き食ってましたがタコは普通に入ってたそうな。

それでもまだ入場までは時間が。
その間のほとんどをくだらない会話に費やした訳ですが。
ちなみに、会話のテンプレの八割方がエルシャダイだったが大丈夫だ、問題ない。
あと、「もしかしたら居るんじゃねーの」とか言ってた某先輩と本当に遭遇したりw
「このあと野球サークルの試合行ってくる」とかどれだけタフなんだアンタは。


そして待つことおよそ一時間半、ついに入場!!
ここからは各自単独行動でひたすら本を買い漁る至福の時間。
スペースを二往復くらいして買い物しまくりでした。

「rontorl」西瓜割さんとか、「たまごまごごはん」たまごまごさんとか、憧れてやまない人から直接本を買える滅多に無いチャンスにもかかわらず、特に言葉をかけるでもない僕マジチキン
いや、他ジャンルの凄い好きな人ってめちゃくちゃ雲の上の存在に思えませんか?
僕だけ?
これはアレか、やはりけいおんで同人サークルデビューでもするべきか……

そんな戯言はさておき、ずっと現物を手元に置いておきたかったろっけいおん1・2が買えたのは嬉しかったですね。
他にも色々と掘り出し物があり(ひとつコピー誌で、表紙がすごく味わい深くて買ったら中身が素晴らしくて号泣した奴とかありました)、欲しい物も大体買えたので即売会としては満足のいくものになりました。


その後は知人に頼まれてた本を渡したり、校舎内を写真とって回ったりとかしてました。

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部室にはティーセットもトンちゃん(?)も完備!!

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聖地云々、というよりも建物としてのたたずまいが素敵過ぎる。


それでも、ジャンケン大会のあるアフターイベントまではまだだいぶ時間が。
で、せっかく聖地に来たんだから、豊郷限定けいおんTシャツを買いに行こう!!ということになったまでは良かった。良かったんだ……

売ってる場所があっちこっちに散らばってて、僕と友人のお目当ての律と澪は開場から一番遠いところ。
加えて、そろそろ財布の中身が怪しくなってきたので補充しようと立ち寄った郵便局のATMが営業時間終了。
この時点で諦めればいいものを、それでも突き進んでいった先に悲劇が……

なぜか道なき道を歩く羽目になり、用水路にハマる友人。
幸い戦利品は無事でしたが、カバンが濡れた挙句あっちこっちひっつき虫まみれ。

さすがにここまで来るとテンションも持たないのでとぼとぼと会場へ戻ることに。
当日一番テンションが低かった瞬間でした。


さて、そんな敗者の気分を味わいつつ会場に戻るとちょうどいい具合にアフターイベントのお時間。
ジャンケン大会の司会テンション高すぎ。
そしてたくさんの人があずにゃん関係の景品をくれてたせいで、一生分くらい「ぺろぺろ」という単語を耳にした気がします。

ちなみに肝心のジャンケン大会は見事なまでに二人して連戦連敗でしたとも、ええ。
というかサークル参加のみなさんジャンケン強すぎw
アフターイベントは講堂でさながら放課後ティータイムのライブよろしく盛大に行われたわけですが、一階席に我々一般参加者、二階席にサークル参加の皆様、という席配置。
なのでジャンケンの決勝やるためにサークルの人たちがわざわざ下に降りてくるという場面がなんどもwww


そして大盛況に終わったジャンケン大会の後は!
みんなで桜高の校歌を盛大に合唱して〆、となりました。
なんか高校時代を思い出しましたね……歌詞カードにまさかの誤植さえなければ。
終わりよければ全てよし、ってことでまあ細かいことは気にしない方向で。

なんか無駄に疲れた気もしましたが良いイベントでした。
次あるならまた行ってみたいですね。
次こそはサークル参加を……とか壮大過ぎる野望を口にしたりしてみるのでした。


それでは皆様、Ci Vediamo!!

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放課後ティータイムの「軌跡」をこの手に。―アルバム「放課後ティータイムU」  けいおん!

――前略 お元気ですか?
久々にブログ更新したと思ったらやっぱりけいおんの話ですよ。ハバネロです。
こないだから実装されたレビュー機能の試運転兼ねて更新ですよー。

というわけでついに発売となりました、放課後ティータイムのファン待望の一枚、放課後ティータイムU!
TVアニメけいおん
TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(初回限定盤)
放課後ティータイム (アーティスト) CD
過去の24時間でランキングが上昇しました 41日間100位以内
(25)

45点の新品/中古品を見る: ¥ 6,000より


初回限定版をアニメイトで予約して無事ゲットしたわけですが、これは凄い。

開封直後の図。
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ディスク二枚組+カセットテープの異常な存在感。
そして、スリーブの裏側に描かれた手描きのイラストと、「This is our history」の文字にぐっときちゃったりなんかするわけですが。
この言葉、まさに看板に偽りなしです。

まず、収録曲一覧を見れば分かるように、劇中で「放課後ティータイム」として演奏した、あるいは曲の存在を示唆されていた曲は全部収録されてます。

三年次の新勧ライブで名前だけ出てきた「いちごパフェが止まらない」。
紬が劇中で作曲した「Honey sweet tea time」。
第一期13話で律を混乱に陥れたあの歌詞がついに曲になった、「冬の日」。
澪ファンクラブお茶会にて澪が披露した詩がそのまま曲になった「ときめきシュガー」。
最終話で梓のために演奏した「天使にふれたよ!」。
聞きたくて仕方なかった曲が全部聞ける!!


加えて完全新曲である「五月雨20ラブ」と「放課後ティータイム」も実にいい出来になってます。

「五月雨20ラブ」は、「もうすぐ18粒」「20数えたら分かるかな」って歌詞があるんですが、「わたしたち、オトナになるのかなあ」って歌だと思います。
そう、さわちゃんが結婚式でメタル全開のおはなしで唯が口にしたあのセリフをそのまんま歌にした曲なのですよ!(たぶん

「放課後ティータイム」はもう歌詞見てるだけでちょっと涙腺がゆるんで来ます。
「いつまでも一緒にいたいね」「でもきっとお別れも終わりも来る」「それでも分かち合った心は本物だし、ずっと絆は続いていくよ」っていう第二期全体を通して語られてきたテーマを全員で歌うんですもの。

そんな贅沢なキラキラ感が詰まった新曲に「ぴゅあぴゅあはーと」「U&I」「ごはんはおかず」を加えて、"第二期放課後ティータイムのベスト盤"に仕立て上げたのがDisc1。


そして、それにもまして贅沢な仕様がDisc2のCassette Mix。
23話にて録音してたカセットの内容がそのまま聞ける。
劇中であったやりとりも冒頭にちゃんと収録されてますし(もちろん我らが部長のあの名言も!)、曲間にみんなのやりとりが入ってて、アニメで描かれなかった部分をちゃんと補完できる仕様になってるんですね。
加えてリミックスも全曲スタジオ版とは変えてあります。
前作「放課後ティータイム」のライブ盤に収録されてる曲も、当然別のミックスになってます。

なので、臨場感というか、「あの場を共有している」って感覚が凄いです。

僕は、「場の共有」ってけいおんにおけるキーワードなんじゃないかな?って思ってます。
この作品がヒットした要因は、キャラクターの可愛さ、楽曲の魅力、ほかにもいろいろあると思うんですが、「軽音部っていう青春の場を共有してる感覚」が意外と大きいんじゃないかな、と。

アニメ本体の描かれ方も、唯だったり梓だったり、澪だったり律だったり紬だったり、さわちゃんだったりを通して、軽音部の空気感を共有できる様な作りになされてますし。
なによりも、見てる人が自分の青春を振り返って、「ああ、こういうことあった!」とか「こういうのいいなあ、やりたかったなあ!」っていう思いを重ねられる作品である、ということは非常に大きいことだと思います。
キャラ視点と自分のフィルターを通しての視点、ふたつがあってふたつとも楽しめる。
そういう作品に仕上がってることが、けいおんの作品としての妙味なのではないかな?と。


そんなわけで、今回のアルバムですが。
「アニメで描かれなかった部分を、音源の形で唯たち放課後ティータイムのメンバーと、ファンである僕らが共有できるアイテム」に仕上がってます。
アニメの全エピソードを通して、高校生活の三年間を唯たちと共有してきた僕ら。
そんな彼女たちの高校生活を、過去の自分達の姿(人によっては未来とか現在進行形かも?)と重ねあわせてきた僕ら。

そうやってけいおん!をずっと追いかけてきた人たちにとっては、宝石箱のようなキラキラした一枚になるはず。
プラチナになった彼女たちの軌跡を、僕はしばらくヘビロテで堪能する所存です。

まあ何が言いたいかって言うと、アニメの劇中歌集としては出色の出来なのでみんな買うといいと思うよ!!


そういえば、カセット付き初回限定版買ったはいいけど、カセット再生環境もあるのになんか再生するのが勿体無いって思ってしまうのは僕だけでしょうか……。


それでは皆様、Ci Vediamo!!

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旅立つ人、残る人、それでもつながっていくモノ―けいおん!!26話(番外編)  けいおん!

――前略 お元気ですか?
PSPのボタン連打しすぎて親指が痛い。ハバネロです。

てなわけで、多くの人がお察しかと思いますが、「けいおん!放課後ライブ!!」買ってきて遊んでました。
自分普段音ゲーとかやらないんですが、リズムに乗っかって音が出るって快感がヤバイですね。好きすぎて困るけいおん曲ともなれば尚更。
残念ながら第一期の曲だけなんですが、キャラソンOPEDのB面まで入ってるのでなかなか。

楽器ごとに求められるアクションが微妙に違ったりとか、リズムの取り方や譜面も色々工夫されてて飽きないです。澪難しい……orz
今のところ一番やりやすいのがムギて。やっぱり昔ピアノやってたからそのへんが生きているのだろうか……


そんな感じで楽しく遊んでるわけですが、明日(というかもう今日だ)から一週間ほど沖縄に飛び立ちます。
卒論のフィールド調査です。本島の北の端っこまで行ってきます。7日の夕方には京都に戻ってこれそうですが。
バスが一日三本しかない!やべえ!
なので今週のけいおんをフライングして見てました。旅立つ直前までけいおん漬けとかどんだけ好きなの?w

そういえば10月ですね。今年も残すとこ四分の一。マジですか。
今までだらだら過ごしてきたので(特に9月ひどかった)、その分を取り返さないとならないな、と。
帰ってきたらしばらくは昼間大学にこもって、夜はおうちで動画制作やら合作やらに精を出す日々が続きそうです……やってやるです。

お土産は泡盛かなんかでいいよね?>リアル友人及び敷居亭関係者各位


●けいおん!! 第26話「訪問!」(番外編)
入部当時のあずにゃん初々しいな……「平沢先輩」なんて言っちゃってまあw
入部記念写真、これDVDのジャケットやないか!!
DVDジャケはやっぱり全部スナップ写真とかそういう設定なんだろうか?

しかしまあ、ひとりになった部室でこの写真を眺める梓の気持ちはわかりすぎて泣ける。


そして今日も今日とて部室ではお馬鹿な光景が。
ミカン浮かすネタとかマギー審司じゃあるまいにwww

卒業アルバムの見本かー…(遠い目)
写真撮影の回にも言いましたが、我々男どもは基本的にあんまり気にしなかったな、と。
やっぱりそのへんは女の子らしい反応というか。

そのお婆ちゃんは誰ですか?和?w
そういえば二期に入ってから和はだいぶ唯に対してひどいというか、いっそうズバズバモノを言うようになったようなw

二期に入ってからと言えばムギもだいぶノリが良いキャラに成りましたよね。
ここで律のギャグに乗っかってくるあたり、最初を思うとほんと成長したなー、と。
成長と言っていいのかどうかはおいとくとしてもw
とりあえずさわちゃん死んでねえw


お見舞いを口実に、その実卒アルの写真をなんとかしてもらおうと目論む唯。
そう、こういう子なんだよ唯は! 結構私利私欲行き当たりばったり!
でも憎めないんだよね。そこに一切の悪気が存在しないから。
そりゃ犬も手懐けられる。


とりあえずさわちゃんの家は皆の中でどういう扱いになってるんだw
デスメタルハウスに、戸棚の中の彼氏……いやいやいやいやwwww
しかし、これだけ遠慮のない生徒たちに対して自然体で接することが出来る先生ってそうそう居ないよね。
いい意味で、先生としての変なプライドみたいなもんがないんだろうな。
「童心」を心の奥底に残してて、それをいざって時には存分に使って楽しめる。素敵な大人の姿ですよね。

律の手による心霊写真www まさかこんなところで壮大な伏線が回収されるとはな…(ぇ
軽音部の部活写真もDVDのジャケットなんですね。
アルバムを眺め、唯たちを見つめるさわちゃんの優しい視線が本当にたまりません。
「静かになっちゃうんだなぁ……」って言葉。そこに全部思いがこもってますよね。

ここでさらにまさかのデスデビル再集結。
そうでした、唯たちはこの人達から見れば後輩でもあったのでした。
そりゃ軽音部の行く末は気になりますよね。不安もありますよね。なにせ一度廃部になったわけだし。

でもここでさわちゃんは「大丈夫」って言うのです。
梓に憂、純ちゃんを加えた次の軽音部が始動していることを知っているし、なによりも信じているから。
そう、大丈夫。大丈夫なんだ。
桜高軽音部はなくならないよ、っていう、かつてのメンバーと、テレビの前の僕らに向けたメッセージ。


学校に戻る唯達。響くギターの音。
なんども走った廊下とあの階段。待ち遠しかった放課後。

扉の前の唯。
ここでも対比が綺麗に使われてますね。第二話の、扉の前で唯達の話を聞いていた梓。
改めて思うと、第二期で唯と梓はこれでもか、というくらいに対比されてきましたね。
バレンタインの回もそうですし。
何よりも、卒業という来たるべき終わりに際して悩まない唯と悩む梓、という。

でももう大丈夫。
去っていく人、残る人両方いるけれど、終わらない、続いていく。
唯は、部室の中に梓以外に誰が居るのか分かってるし、たぶん他の皆もそう。

だから心配なんてしない。部室の中は見ないで、走っていく。
あずにゃんのかき鳴らすふわふわ時間に送られて。
なんども走った廊下、階段。馴染んだ校舎も、差し込む夕焼けも。
お別れだけど、大丈夫。


もう涙止まらねえんだけど……
卒業式の回より泣いたよ。
あの時はなぜだろう、「あずにゃん良かったねえ」が別れよりも先に来てた感があったんですけど、今回はもうもろにサヨナラを意識せざるを得ないじゃないですか。
あえてこのエピソードを放映のラストに持ってきたスタッフはGJと言わざるをえない。

そしてラスト。
部の写真を撮り直すことになったのかな?
そして出来てきた写真が、第一期のDVD最終巻のジャケットって言うな!!
いやもうコレ反則でしょう。
なんて言えばいいんだろう、これぞけいおん!っていうか。
楽しいよね!!っていうのが皆の後ろ姿から溢れ出てるっていうか。


ホントTVシリーズのラストに相応しい素晴らしい最終回でした。

そしてまさかの映画化きたよこれ!!!
映画館行くよ!!!
前売り特典とかあったら死んでも手に入れるよ!!

放課後ティータイムUも予約済みだよ!!
聖地・豊郷小学校校舎で開かれるオンリーイベント「桜高文化祭」にも行く気満々だよ!!!
けいおん大好き!!!!!




……ちょっと興奮しすぎたので最後に作品全体の統括でも。
第一期のテーマが、「音楽って楽しいよね!!」をキャラ萌えアニメのオブラートに包んで表現することなのだとしたら。
第二期はそれに加えて、青春モノらしいメロウでセンチメンタルなテイストが随所に見られて、より一層私好みの作品になってくれたなあ、と。

映画「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」的な、おバカなノリの青春映画テイスト。
さらに、「ARIA」や「君と僕。」「青春攻略本」を思わせる、ゆるゆるとした日常と、それでもいつか絶対訪れる「終わり」「別れ」を思わせる、ほっこりしてやがて切ない味わい。
加えて、「音楽」っていう要素をスパイスとして加えることで「絆」「一体感」はより一層強くなって。
そりゃもう僕のハートのど真ん中にどストライク過ぎてヤバイ作品でしたとも。

あと個人的に、「あるある」あるいは「あーやったやった」的な共感と、「こうありたかった!」「こういうのいいなあ」っていう憧憬を、見る人の心に絶妙なバランスで生み出すあたりが僕だけじゃなくて多くの人にウケた要因じゃないかなあ、と。
もちろんキャラクターの可愛さとか、脚本・演出等々の映像的な妙味もあるんですが。


誰もがいつか通る道、あるいは現在進行形で通っている道、そしてかつて通った道。
だからこそたくさんのひとの目に触れて、心に届いたんじゃないかな?
なぜならばっ!!
青春に期限なんてない!!!(恥ずかしいセリフ禁止)


そんな感じの適当な締めですが、最後に好きで好きでたまらないけいおんMAD貼って終わりにしようと思います。

劇場予告風MAD。預言者あらわる!!
っていうか出来が良すぎだろうw もろにアルタミラピクチャーズ(ウォーターボーイズとか作ってるとこ)のノリだこれ。
中身がどうなるかはまだ全然分かりませんがとりあえずホント映画は楽しみ。

だって、彼女たちのロックがもっともっと聴けるんだぜ!!!


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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それすらも遠き、懐かしい日々―けいおん!!25話(番外編)  けいおん!

――前略 お元気ですか?
めっきり涼しくなってきましたね。ハバネロです。

なんだかんだでもうすぐ9月も終わるんだなあ、という感慨と、今年があと三ヶ月とかマジかよ、っていう焦りとが入り交じって何ともいえない気持ちです。
このところ特に何もやってないせいか、世間の流れに取り残されているような感覚があってイヤですねw


そういえば劇場版ガンダム00見てきました。
まさかトップをねらえ2とファフナーとエウレカにSFパニック映画の要素を加えてガンダムの風呂敷で包み込むというめっちゃくちゃなエンターテイメントに仕上がっていようとはw

TVシリーズ同様に勢いあってめちゃくちゃ面白かったんですががが。
まぁ、ガンダム好きな人から見たら賛否両論ある作品だろうなあ、ってのは容易に想像がつくんですが、自分なんかは楽しんで見てました。
カタギリさんの「優しくしてください」に爆笑したりとか、コーラサワーはやっぱり不死身のコーラサワーだったりとか、グラハムさんの男前すぎる死に様とか。

戦闘シーンはワンパターンな印象も否めませんでしたが(というか、相手がひたすら突っ込んでくるばかりなので迎撃ばかりになるのは必然的っちゃあ必然的)、ダブルオークアンタの非戦っぷりは逆にカッコよかったような。某コーディネーターさんには見習っていただきたく。
戦闘スペックは押さえ気味だけど凄いんだぜ、ってのがまた。

ラストも色々と賛否両論ありそうですが、自分としてはアレでよかったと思いますね。
すべてを果たさないと、刹那はマリナ姫様のところに戻るなんて出来なかったでしょうし。
気になるのはミレイナの告白に対するティエリアさんの返事くらいだよ!!w

というわけで00の完結編に相応しい、素晴らしいエンターテイメントだったと思います。
なんか色々抜けてる部分はどこかで補完してくれたりするんでしょうかね?



●けいおん!! 第25話 番外編「企画会議!」
久々に軽音部のゆるいノリが帰ってきたぞおおお!!

しょっぱなからギャグで飛ばしまくるのはなんか久々ですね。
卒業写真の回でもやってるんですけど、どういうわけかそう感じる。
そして澪のナース服エロい。
唯はそんな前髪で大丈夫か?w


今回は、軽音部の紹介ビデオを作ろう!!というおはなしな訳ですが。
ここしばらく割と湿っぽい(というとアレなんですが)おはなしになってた分、ギャグの飛ばし方がいつもより凄いことになってたような。

しょっぱなからハリウッド映画っぽいネタとかな!!
グラサン装備のムギに軽く腹筋が死にそうになったw

あと、歌詞作る時からまだ引っ張ってたと思われる澪の動物シリーズ。
そして炸裂する律のトンちゃん吹き替え、そこに何故か和まで参戦!!!
さらに徹子の部屋ネタにうさんくさいCM臭、もうあんたら俺の腹筋を壊す気まんまんだろw


2年生トリオは安心の安定感。純ちゃんはそんなに羨ましいなら軽音部入っちゃおうよw

軽音部の日常を撮影する、っていうのも、視聴者にとってみれば卒業をみたあとだから沁みてくるものがあるような。
カメラ意識してる唯の行動がうざかわいくてですねw

さらにインタビュー・アバウト軽音部。
そういえば外からみた軽音部の印象が語られるのは今回がはじめて?
「練習してない」「音が聞こえてこない」「でもステージだといい音だしてる」「桜高のオーパーツ」などなど……
いちごちゃんも出てきて俺歓喜の流れ、なんですが「まぁ、いいんじゃない?」でエルシャダイ思い出して腹筋が別の方向で死にそうになったりとか。

そしておばあちゃんも再登場だよ!あずにゃんの回してるカメラに向かってにこにこしながら答えてる様子が眼に浮かぶようだ。


そしてさわちゃんの高度な編集技術によって完成したビデオ!
いやー、なんかいいですね。……最後のオチさえなければw
まぁ、安易に「イイハナシダナー」で締めくくるんじゃなくてここでひとネタ持ってくるのがけいおんらしいっちゃあそうなんですがw
そして「にゃあ」ってやっちゃうあずにゃんもホント訓練されちゃったもんだなあ、としみじみとw


しかし、これが桜高の生徒たちの前に流れる、「放課後ティータイム」が全員そろった最後の映像になるんだなぁ、って思うとなんだか感慨深いものがあるような。
ひとつのバンドの歴史とかそういうのがいっぱい詰まってて。
このビデオの効果で来年の春には部員がいっぱい来るといいですね。
なんとなく、見返してちょっと感慨にふけるあずにゃんの姿が見えるような気もします。
でも、「卒業してもいっしょ」だもんね。
きっと大丈夫だと信じたいね。


次回はいよいよラスト。ついにさわちゃんの秘密が明かされるときが!!
それでは皆様、Ci Vediamo!!
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