――前略 お元気ですか?
久々に「雑文」と「アイマス/ニコマス関係」以外のカテゴリを使った……ハバネロです。

というわけで、昨日(日付で言うとね)、ようやく「劇場版Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」を見に行ってまいりました。

夕刻に目覚めて、友達から「テストおわったぜ!見に行くの今日でも良いぜ!」ってメールがきてたので、「よし5時半の回見に行くぞ!」ってなったまではいいのですが、約束の時間に遅れる友人www
……なにをしているんだろうw

いやまあ無事に見られましたけどねw


公開から結構日も経ってるしネタバレ全開で感想など書き連ねておこうと思います。

まずは全体の構成とかについて。
前半の駆け足っぷりがハンパないwww
まあ、この辺はアニメ本編とも共通のお話だから重要なシーン以外は端折って行こう、ということなのでしょう。
(なんかこの辺がなのは劇場版と違って、「一見さんお断り」な雰囲気になってる、ってどこかで見た記憶がありますが)
しかしその分、中盤から後半の熱い展開は凄いです。
ぐいぐい畳み掛ける感じがやっぱりたまりませんね。特濃です。

とくに、それが集約されているのはやはり士郎とアーチャーが対峙する場面でしょうか。
お互いの信念のぶつかり合う戦い、というのはやはりいつ見ても燃えますね……
今回はとにかく士郎もアーチャーもカッコよすぎでした。
TVでは頼りないと言うか、理想ばかりいってるキャラだったイメージがあった士郎ですが、その理想を確固たる信念に変える手段としての「力」を持って向かっていく姿は実にカッコよかった。
影の薄かったランサーも、一本筋の通ったオトコマエっぷりを遺憾なく発揮してくれてますし、アーチャーにいたっては最後の最後までいいとこを持っていきまくるしw
イリヤを守るバーサーカーの姿もなかなかよかった。
全体的に男たちの話、って感じがw
唯一男性陣で残念極まりなかったのはなんといっても慎司。色々と同性として見てて情けない……後半からラストまでの顔芸披露はシリアスなシーンじゃなかったら死ぬほど笑ってたかも知れないwww

無論女性陣もかなり光ってました。
キャスターは遺憾なく悪役としての存在感を発揮しまくりでしたしね。魔女メディアの面目躍如、ってところでしょうか……
反対にライダーは影薄くて可哀想な感じすら…ライダー好きとしては悲しいw
あと、桜はテレビ版以上に陰が薄いことに……桜ルート映像化してあげて下さい。

反面、凛とセイバーはかなり光ってました。
セイバーは最期まで凛々しくカッコよく、素敵でした。
こういうとアレなんですけど、TV版だとすっごい悩んでる描写があったと思うんですけど、このお話でのセイバーはすっごく吹っ切れてて、最後の笑顔が本当に良かったな、と。無論テレビの方の終わり方もすっごい好きなんですけど!!
凛との再契約のシーンもカッコよかったですね。あそこは凛の機転が光る場面と言うべきか。

そして今回のお話でメインヒロインをはる凛。
ランサーも劇中で言ってるけど、いい女でしたね……
セイバーが、「支えねばならないヒロイン」ならば好対照とも言える「支えるヒロイン」というか。
無論一筋縄ではいかないというか、素直じゃないところも実に魅力的と言うか。
どうしても自分を捨ててしまう士郎に対して向きあうシーンとか、あるいはラストのアーチャーとの別れのシーンだったりとか。
士郎の甘さを肯定して、なおかつそれを健全なあり方であってほしいと願う姿がとてもとても印象的。
アーチャーとの掛け合いも見てて凄くいいというか、軽口たたき合いながらも心の奥底では信頼している感がやっぱり好きですね。こういう関係が好きですw
弓凛最高。
話がそれましたが、TV版見て以来セイバーの虜になり、ホロウでライダーに惚れ込んだりしていた僕ですが……もしかして、凛ってFate随一の魅力的な女性なのではないだろうか、と言うことを思ったりしました。
言ってしまえば、セイバーやライダーの持ってる魅力ってのはあくまでキャラクター的なものなのかもしれないんですけど、凛は人間としてすっごく魅力的に見えましたね。
飾らないで等身大の自分をぶつけ合える相手、というか(アーチャーにとっても士郎にとっても、あるいはセイバーや他の面々にとってもそうかも)。
「いかにもツンデレのテンプレじゃねーかハハッワロスwそんなキャラに釣られたりはしないぜ」とか思って見てたぼくを許してください。
結婚するならああいう人を捕まえたいですw
この辺の見方を考えると、ああ自分も四年でそれなりに年食ったのね、って思ってしまいますなw
ふと考えて、もうテレビアニメがリアルタイムでやってたのそんな前なのかよ!!って思ってしまいましたが。


とりあえず総括いたしますと、なるほど、UBW(=凛ルート)がFateでも屈指の人気を誇っている理由がよく分かった!というw
もちろんTV版(セイバールート)もスゲエ好きだけどな!!

原作ゲームのPS2版、セイバールート終盤で止まったまま積んだあげく売り払ったりするんじゃなかった……w
今はもうPS2Best版も出てるので、ちょっと買ってきます……!!
というかZeroも読みたいし!!

なんか映画見に行ったおかげで久々にFateへの熱と言うか、そういうものが蘇った気分ですね。
うーん、やっぱり良かった。

って色々やりながら書いてたらもう五時半w
寝ます!!w


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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最終話「全て遠き理想郷」  Fate/stay night

今日の一言。
「俺はつくづく雑用向きの人間ですね」
本日は体育祭に向けて衣装作りなどやっておりまして、できあがった衣装をひたすらたたんだりしておりました…。
雑用の神と呼んでくれ給え。

そういや土曜は雨かもしれないそうですね。
延期とか中止とかなったらやりきれないだろうな…。

<Fate>
まずは一言。
めがっさ感動した。

聖杯から放たれた瘴気(?)に閉じ込められるも、それを何とか打ち破る士郎。
そして例のごとく特攻。
また瘴気に閉じ込められてしまうのだった。

最終回にいたるまでこの特攻精神の貫きぶりはある意味褒め称えられるべきでは?てか本当に戦闘面に関しては成長せんかったな…。

一方セイバーもギル様の前に劣勢を強いられてます。
そして呼応する二人の心。
生み出される黄金の鞘―アヴァロン。
再び瘴気から逃れる士郎。
そして、ギル様の攻撃をはじき返すセイバー。

セイバーのエクスカリバーがギル様に炸裂。
同時に士郎も、凛に託されたアゾット剣を言峰に突き立てます。
消滅していくギル様、聖杯に飲み込まれる言峰。
イリヤも無事に解放されました。

そして、後は聖杯を破壊するだけとなります。
セイバーを愛している、その気持ちのために、あえて令呪を使うことを決意する士郎。
「あなたの声で、聞かせて欲しい」
そのセイバーの言葉に答えて、士郎は令呪を発動させます。
エクスカリバーの一撃で、粉砕される聖杯。

訪れる別れの時。
「最後に一言、伝えたいことがあります。…士郎、あなたを愛している」
このセリフにはもう泣かされました。

士郎の元には、日常が戻ってきました。
そしてセイバーは家臣・ベディビエール(ちなみに声が能登さんでしたよ…)にエクスカリバーを捨てるように命じ、長い眠りにつくのでした。

「こんなに近くに感じるのに、手を延ばしても掴めない…。それでも、届かなくても、胸に残るものがあるだろう。同じ時間にいて、同じモノを見てた。それを覚えているなら、遠く離れていても、共にあると信じられる。いまは走り続ける。遠くを目指していれば、いつか、目指すものに手が届くはずだから…」

ラストの士郎の長ゼリフも良かったです…確認のためようつべでもう一度見てたらまた泣きそうに。

これだけ色々な要素が詰まってて、なおかつ面白くて感動できる作品は、そうそうないのではと思います。
この作品と出会うことが出来て、本当に良かったと思います。
その出会いもまた一つのFate―運命なのかもしれません。

受験終わったらPS2本体とPS2版、絶対買うぞ!!

<レス>
★鰯鰤さん
>>副音声がシャアこと池田秀一さんだった
>・・・・・・・・・・・・・み、見たかった orz
>認めたくないもn(ry

凄かったですよ。何やらちょくちょくやってるみたいなので、また機会があれば是非。

>>森本○オっぽいナレーション
>おそらく岸尾さんでしょう。あの人物真似上手いですからw

へえ、そうなんですね。
つくづく声優さんって凄いです…。
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#23 聖杯  Fate/stay night

今日の一言。
「俺の右足が真っ赤に燃え…てないよ。筋肉痛でヤバいよ」

体育祭のダンスのせいで、友人の中には足をつる奴も出る始末。
(幸運にも決まった)ダンスの相手が後輩なので、合わせられるのが全体練習の時しか無いんだよねえ。どうしたものか。
まだ一回もその子とちゃんと踊ってねえ。顔もまともに見てねえぞ。

<Fate>
疲労のため、いつもより若干ローテンションでお送りします。

いきなりの血まみれ凛にびっくり。
イリヤの秘密が明らかになった。魔術回路を人間にしたってどういう事なのか…?ハガレンのホムンクルスみたいなものと思っていいのだろうか?
アゾット剣渡すシーンは何だか良かったですね。

士郎の意外なマッチョぶりに若干ビビッたりしつつ、いよいよ最終決戦。
寺の石段で、セイバーに振り向いて「最後の戦いだ」と言うシーンで既に泣きかける俺。

そしてギル様vsセイバーの死闘。
エヌマ・エリシュとエクスカリバーのぶつかり合いは燃える。

言峰のセリフは深いですな。てか聖杯ってそんなに悪っぽいアイテムだったのかよ。願いかなえる気ないよ、この聖杯。

言峰&ギル様は変態コンビだな…。
(シリアス展開台無しな感想)
ギル様は言動がもろにだし。
言峰はイリヤをマッパにしてるうえ、攻撃が触手だしな…。
硬派のランサーと反りが合わんのも納得できるような。
(もちろんどちらかと言うとMの俺とも反りが合いません)

何にせよ、ギル様の顔面に蹴りぶちかますセイバーのカッコいいこと。
(はい、いつも通りの俺です)

そして、双方ピンチというある意味お約束の引き。
次回いよいよ最終回「全て遠き理想郷」!!
セイバーはどうなるのかな?

個人的にはG種シリーズより深みのある作品だと思うなあ…。(ある意味禁句)

<レス>
★稲番さん
>そんなにパロディがあったんですか…。
>おれぇはマダマダですね…。

キョンの「落ちろ、カトンボ!」は稲番さんも鰯鰤さんも書いてなかったので、見つけた時はちょっと嬉しかったですね。

>まあいい、長門さんラヴだ!
クリックすると元のサイズで表示します
大体どこのサイト見ても長門さんが人気ですね。
あの活躍ぶりと可愛さなら当然!!

★洸さん
>ホント、どうしましょう・・・
>いや、もうどうしようもないっす・・・

長門さんの可愛さですか、それとも日本代表ですか。
どっちにしろもうどうしようもない。
特に長門さんはもう…。

>>超高速キーボードさばき
>あの技術に追いついたPCもなかなかスゴイですねw

あの学校のコンピ研は大して技術力もないのに、パソコンだけはいいモノを使ってるに違いない。
宝の持ち腐れだぜ。SOS団の手に渡ってちょうどいいんじゃないですか?
0

#22 願いの果て  Fate/stay night

今日の一言。
「俺の計画は大概うまく行きませんなあ…」

小論文のテスト、何か業者が作ってたやつだったのでアホな事を一切書けませんでした(当たり前だ)。
体育祭の衣装、入れられる言葉は一語までらしいので、「Lapislazuli Sterne」は断念せざるを得ませんでした。
流れ的に、「Saber」も無理っぽい感じ…。
それ以前にそんなカッコいい言葉は俺のキャラに合わん気がする。
しかもダンスのペア、男女数が違うので余ってしまいました…orz
もういいよ、脳内で蒼星石と踊るから(うわぁ

<Fate>
冒頭のセイバーがいきなり可愛くてどうしようって感じですよ。
なにやらイリヤは限界が近いようで。その辺の事情が凛の説明聞いてもサッパリ分からん…。

さて、教会にてセイバーはランサー&言峰に対面。そして士郎は例によってズダボロ。

個人的にこのシーンは凄い良かったと思う。
それぞれの気持ちに整理をつける士郎、そしてセイバー。
――共に望んでいたのは、過去をやり直すこと。
――しかし、今は守りたい人がいる。
それを捨ててまで過去をやり直す価値などない。
――――聖杯など、いらない。

書いてて泣けてきたよ…。(アホ)

そして明かされる言峰の過去、そしてギル様登場。
サーヴァント二人も従えるとは贅沢な…。

いつも通りギル様は士郎をぶち殺そうとしますが、その前に立ちはだかったのはランサー
「お前らに肩入れしたわけじゃねえ…自分の信条に肩入れしただけだ!!」
カッコよすぎだよ、ランサー。
その間に逃げ出す士郎とセイバー。

士郎の化け物じみた回復力の秘密も明らかに…。
そうか、体内にアヴァロンがあったからか。
決して常識を度外視した主人公補正じゃなかったのか!!
先週のセイバーの台詞「あなたは私の鞘だったのだ」の意味もようやく分かったよ。切嗣さん、アンタって人は。

ランサーの最期は正直カッコよすぎ…嗚呼、漢前キャラはどうして死ぬ運命なんだよ。

そしてラスト、聖杯の破壊を決意するセイバーと士郎。
そろそろ最終回が近いっすねえ…。

<レス>
●鰯鰤さん
>>本誌の方も最近は散々
>・・・いずれコミックスが出た時にご確認を。
>あれで面白いと思う人が居たらおかしいんじゃないかと orz

♪スクランは流れてどこへ行くのでしょ〜う
夕顔でもごまかしきれませんよぅ…。ホントどうなるの?

>>桜派ですか?
>はい、その通り。桜派でございます。

ほうほう、桜派ですか。
ちなみに。
〜俺的Fateヒロインランキングベスト5〜
1位 セイバー
2位 凛
3位 ライダー
4位 桜
5位 藤ねぇ

…個人的に、PS2版ではライダールート作って欲しい。
アニメでは出なかったけど、あのメガネライダーさんが大好きなもので…。
(なんにせよ受験が終わらんと話になりませんが)


知らん間に3000ヒット行ってましたね。
0

#21「天地乖離す開闢の星」  Fate/stay night

今日の一言。
「六月ですね…。ジメジメしてテンションが下がる時期の到来ですよ」

明日から体育祭の練習が始まります。しんどい。
終わるの六時だってさ。しかも毎日。
こっちはワールドカップあるわ、アニメはそろそろクライマックスだわで大変なんだぞ…(知らんよ)
土日も練習あるらしいし…もう嫌だよぅ。
身体能力が平均並以下の人間には体育祭は苦痛でしかないぞ!!

結局うちの団のカラーはでした…。
つまり薔薇水晶ですね(え)
ちなみに戦友Aの団は青。ものっそい羨ましいぞ…。
一体何を支えにして俺は体育祭を乗り切ればいいんだろ。
金髪ツンデレお嬢様とのフラグは死んでも立つはず無いし。
(それ以前にそんな人はうちの学校にいないって)

<Fate>
今週のサブタイトル、皆さん読めました?
ちなみに「てんちかいりすかいびゃくのほし」と読みます。

金ぴかの襲撃により、血まみれの士郎とセイバー。
金ぴかの正体は古代バビロニアの王・ギルガメッシュでした。
(これ以後、金ぴかをギル様と表記します)

ってかギル様強すぎだろ。
バシバシ剣とか武器を召喚しまくるし、セイバーのエクスカリバーを圧倒するし。
聖杯戦争にゲームバランスという言葉は存在しないらしい。

士郎は士郎で血まみれになりながらセイバーに告るし。
ある意味究極の吊り橋効果だな。
で、ギル様のとどめの一撃をエクスカリバーの鞘(名前はたしかアヴァロンだったっけ?)を投影してはね返しました。
今回もぎりぎりだね。

セイバーの料理は何とも豪快だな…。まな板が切れそうだ。
って手取って教えてあげるのか、士郎。いきなり大根のかつらむきはレベル高いと思うぞ?
後ろからのアングルだとこのシーン何かエロかったな…。

とうとう、士郎セイバーを抱きしめちゃったよ。
「不快です」と言いながら顔を赤らめるセイバーの可愛さと言ったら…。
さらにキスまで。
小声で「ダメ…」というセイバーに劣情を催しました(死のう

ギル様の事を訊こうと言峰のもとを訪れた士郎の前に広がるのは陰惨な光景!!
そしてランサーの容赦ない一刺し!!
久々だな、ランサー。
そして士郎、いい加減学習したまえよ。
ってかランサーのマスターって言峰だったんだ…。

…今週も感想長いなぁ。
やはり、原作知らないとどうしてもストーリーを追いがちになるからか。

<レス>
●鰯鰤さん
>>消失
>つhttp://blue.ap.teacup.com/8cloud_hurricane/img/1149076032.jpg
>さぁ買っちゃいましょう!(鬼

!!!!!????!!!!!
(悶絶のあまり言葉が出ない)
だけど…俺のッ、俺の財布…がッ…(気絶)

●稲番さん
>メガマガ読んだら、ハルヒのこの話は全14話を時系列順に並べたら
>たまたま最後だったっていう感じでした。
>2期もあればなんでもない中間話に過ぎないような。。

なるほど。
二期と言わず一年ぐらいじっくりやってくれてもいいのに…。

>スクランは2クール26話やりますよ!
>ご安心あれ。

てことは我々おにぎり派の希望であるあのシーンあのシーンもバッチリアニメ化ですか!楽しみ楽しみ。

しかし、だったら何故お嬢のあの台詞はカットだったのか。
アレってお見合いの伏線だったはずでは?解せん。
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