フィナーレは、新たなる開演の合図  ARIA

――前略 お元気ですか?
花粉症だと思ったら軽い風邪のようです。ハバネロです。

のどが痛いのでついつい午後まで寝てしまっていたのです。
さらに所用が立て続けに重なったおかげで、成績表とりに行けんかったorz
また後日ー、とクラス担任からメールが来たよ。
何やってんだ私は。

コーヒー飲んでたら何故かカップの底からちりめんじゃこが現われました。
謎すぎる。

<ARIA The ORIGINATION 第13話「その あたらしい始まりに…」>

最高の最終回だったぜ!
佐藤監督およびスタッフ、声優のみなさん、そして天野先生……
本当にありがとう!!

本誌、コミックス、そしてアニメと幾度となく聞かされたアリシアさんの寿引退……
もしここが初耳だったとしたら、暁同様に「嘘だと言ってよもみ子!」なことになっていたと思います。

最終回にしてついにおっちゃんの本名が……
おっちゃんは奇妙なのんびり加減とそこはかとなく漂う渋さが好きでした。

アリシアさんの不在に不安を隠しきれない灯里に泣かされた。
そして一番やられたのはアリシアさんの引退セレモニー。
「横顔」は泣かせ曲過ぎると思うんです。
「シンフォニー」といい、泣かせる挿入歌に定評のある牧野由依嬢。
あああ、いい加減にアルバム借りに行こう!!

最後のシーンで灯里にオール渡すシーンが印象的でした。
アリシアさん、本当にお疲れ様でした。
しかもここで雪降らせるとか……
演出が素敵すぎます。
本当にありがとう、永遠のスノーホワイト……

アリシアさんのあの言葉で、過去の風景を断ち切ってシャッターを開けるシーンでも泣きそうになった。

ウンディーネがエンディングとからめえええええ!!
神曲過ぎるから。俺泣いちゃうよ……
エンディングで展開される「その後の日常」的なものにとてつもなく弱い私マーメイ。
ましてやBGMはウンディーネだし、ARIAだし。
泣きたいような、それでいてホッとするような。どうしたいんだ私。
暁さんがナイスすぎる。不器用な気配りっぷりが彼らしくて最高だと思うのです。
眼鏡スーツのアリシアさんがドツボな件。
スーツ大好きの私としてはもう、言葉になりませぬ。

そしてさらなる未来。
灯里のポニーテールは暁さんの影響だと信じたい私がいます。
暁さんにポニテのやり方を教わったりしてたら尚更イイネ。
もっと暁さんとの絡みをやってくれてたら、たぶん岡崎と渚くらいのニヤニヤカップルになってると思うんですよ。二組ともタイプが似てるし。
天然×不器用はある意味神。フルバの夾と透も然り。
何を語ってるんだか。

アイちゃんがやっぱりARIAカンパニー入りですか。
二期の第一話で制服着てたのは伏線だと信じ込んでいた私は報われた気分で一杯です。
「ちょっと嬉しいだけだよ」
この言葉はホントにARIA全体を象徴するセリフですよね……

ラストの「ありがとう」のセリフで泣きそうになりました。
本当に良い最終回でした。


さて、作品総括です。
今季は心配されていた作画もかなりのレベルに向上し、ストーリーも文句なし。
まあ、原作で既に「終わり」が見えていたこともあったですし、ARIAにしては珍しく(?)ゴール地点が見えてたからかも?
何はともあれ、本当に素敵な作品でした。
偶然の出会いから始まって、いつの間にか私の心の何割かを占める作品になった「ARIA」。
原作コミックもアニメも終わり、これで本当に一区切り。
天野先生の次回作に期待しつつ、今日はお別れです。


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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虎よ、トラよ  ARIA

――前略 お元気ですか?
ついにセリーグが開幕しましたね。ハバネロです。

我らが阪神は開幕戦を勝利で飾れたようでなにより。オリックスから移籍した平野が印象的でした。
巨人負けてやんの。世の中金じゃねえってことですか。

ARIAとり損ねてたことに気づいて涙目。こーいう時こそニコニコ。

<ARIA The ORIGINATION 第12話「その 蒼い海と風の中で…」>

最初から涙腺が既に来てた。花粉症の所為かもしれませんが。
原作ではキングクリムゾンされた藍華の昇格試験の内容もやってくれて嬉しかったですよ。

明日昇格試験をやると告げられ、緊張を紛らわすために夜の街で練習する灯里。
その前に、まさかの暁さん登場。
暁灯里を応援し続けた甲斐があった。監督ありがとう!!
でも落ちる落ちる連呼するのはやめような!

さあ、いよいよ昇格試験。
湯たんぽを用意する細やかな心遣い、街の人々との暖かい交流。
そして、わざわざ応援しに来てくれた暁さんとウッディー。
手を振ってくれた藍華、アリス、晃さん、アテナさん。
ほんとうに灯里らしい、そしてARIAらしい昇格試験の模様でした。
挿入歌流すなよう!!反則だ!!
あの細い水路に入って、夕暮れ時の大運河を見たとき。
そして、ゴールにARIAカンパニーを選んだとき。
本当に涙腺が決壊しました。
「ARIAカンパニーのようなプリマになりたい」
もうなってるよ灯里!君の心はARIAカンパニーそのものだよ(涙
手袋外すシーンはホント綺麗でした。
作画がいつもとちょっと違ってたのがアレでしたけど。
でも本当に素晴らしい最終回……ってあれ?まだ来週あるよね。
来週も泣くぞ!!


<レス>
*火星猫Bさん
ローゼン閣下もきっと喜んでいることでしょう。そのパワーで今度こそ総理に……

阪神開幕勝利ですよ勝利!いける、いける!!


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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朝食戦隊スイハンジャー  ARIA

――前略 お元気ですか?
やっぱり晴れると気分がいいですね、ハバネロです。

今月はなんか本やら飲み会やらでお金が飛びまくりorz
来月もそんな感じなのかな?バイトしても追い付かない気がしてならないぜ。

さて、そろそろ春アニメの話題が出てくる頃ですが、今季視聴するのは「マクロスフロンティア」「図書館戦争」「xxxHolic継」「コードギアスR2」といったところですかね。あとは評判とかその辺を考慮しつつ。

<ARIA The ORIGINATION 第11話「その 変わりゆく日々に…」>

通り名に悩む晃さんがなんか可愛いぞ。

お客の一言、「ゴンドラ最高!」に吹いた。どこの岡崎だお前(笑)

晃さんとコンビの時の藍華って、どこか弱い気がしてたんですが、ホントに強くなったなあ、という実感が見えました。
「大いに燃えているんです!」の時の表情がすっごく爽やかで印象的でした。
しかし晃さんはホンマにカッコええキャラだよ……このコンビはホント「師弟愛」が素晴らしいですね。

Bパートはアリスちゃん可愛いよアリスちゃん、な感じ。未だ自分の通り名に慣れてないところとか、子供に飴玉もらって顔赤くしてるとことか。ぺしぺし、も可愛かったですよ。プリマとはいえまだまだお子ちゃまですね……

離れてしまった友人に会うのって本当に難しいんですよね。私も地元に帰った時はよくアリスちゃんのようなことを思います。そんな時に向こうから来てくれるとすっごい嬉しいのです。
だから、この話はすっごいお気に入りなのです、本当に。
三人娘を優しく見つめるアテナさんのまなざしもよかったです。

「アリスちゃんだけで十分だよ」
そう、存在こそが理由なのです。会いたいから会う、それでいいんじゃないですか?
ほんわか、しみる。それこそがARIAの味ですよね。


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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春の歌  ARIA

――前略 お元気ですか?
もうすっかり春ですね。ハバネロです。

今日は故あって半年振りにスーツを着ることになりました。
相変わらずネクタイ結ぶのが苦手です。
ちょっと寒いかな、とか思ってたんですが結構暖かくて、ああもう春なんだなあと実感できた一日でありましたよ。

その後強行軍で実家に帰還。
明日は妹が高校入試です。受かっておくれ。


<ARIA the ORIGINATION 第10話「その お月見の夜のときめきは…」 >

アリスちゃんの初々しい仕事っぷりがすばらしい。
そりゃいくら飛び級でプリマ昇格を果たしたとは言え、まだまだ未熟なところもいっぱいなわけですよ。
それを見守る灯里ちゃん&藍華ちゃんコンビが微笑ましい。
原作には無い展開でしたが、これはこれで好きだぜ。

さて、メインは藍華×アルでときめきお月見トゥナイト(古すぎ)。
ARIAのなかでも屈指の恥ずかしいエピソードですね。
こっちが見てて痒くなる、というか。
恥ずかしいセリフ禁止!を連呼する藍華ちゃんメインの話が一番恥ずかしいという、これはなんて逆説。

とくにもう、二人の関係を月とアクアにたとえてる所がなんと言うかもうたまりません。
汚れた心の私には画面すら直視出来ませぬ。
……藍華ちゃんのころころ変わる表情が見てて楽しかったのであります。

あとおとぼけ全開のまぁくんも可愛いなあ。

……しかし、来週があの展開と言うことは、もう暁×灯里はやらないというのか……個人的暁灯里ベストエピソードである星占いとかやってくれよ。駄目なら秘密の場所でもいいぞ!!
暁さんに出番を、ギブミー暁さん!


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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流れる黄昏、君に降る夕陽  ARIA

――前略 お元気ですか?
ちょっとした幸せと不幸はいつでも日常の中に転がっているのですね。ハバネロです。

とりあえず、一仕事終えた充実感で今は一杯ですが。
……自転車がパンクしました。
泣きそうだよ私は。
あと危うくマフラー放置して家に帰るとこだった。まだ朝夕は寒いのに。
あったかくなってきたと言ってもね。

大量更新祭(ペルソナ二本、キバと00)は明日のお昼頃開催予定です。

<ARIA The ORIGINATION 第9話「その オレンジの風につつまれて…」>

アリスちゃんが意外に人気者で驚く私マーm(ry
女子人気の方が高いのか……?
あと、欧米式だから夏卒業なのね。そのへんをぜんっぜん理解してませんでした(汗

何かのきっかけで、「気合い入れていきますよー!」てなるときはありますよね。
分かるぜ、分かるぜその気持ち。

前回からの流れで「ピクニック」がひじょーに自然な感じなのが良いですね。
道中きっちり案内をこなすアリスちゃん見て「成長したなあ……」と思う私は完全に父親の心境です(爆

「自分の歌を好きにならなければ、誰もその歌を好きになってくれない」
自分を好きになること。
あのお泊りの会もそうでしたが、ずっとずっとアテナ先輩がアリスちゃんに告げていたことですね……
よく自己嫌悪スパイラルになってしまう私は何だかハッとさせられてしまいました。

カンツォーネは泣いた。泣かざるを得なかった。
むしろ、この歌のために今回のお話はあったと言っていいでしょう。
ビックリするくらい綺麗な曲でした。
この感動を味わうためにずっとサントラ買わないで放置していた私。

そして飛び級プリマ昇格。
アリスちゃんと一緒に大泣きする私がいました。

原作読んだ時もこの話はひっじょーに驚きかつ感動した訳ですが。
やっぱ声ありだと感動が違いますね。何といってもカンツォーネが。

……次回何の話でしょうね。録画のミスで予告切れてたorz


それでは皆様、Ci Vediamo!!
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