2019/6/24  22:44

根曲がり竹の剥き方と保存方法  美味しいもの

先週のタケノコ狩り。
タケノコ汁に天麩羅、焼きタケノコとお腹いっぱいいただいたわけですが、
余った根曲がりはみんなでお土産で持ちかえりました。

そんな根曲がりをいつもなら夕飯でも食べるのですが、この日は昼にコレでもかってくらい食べたので、保存用のビン詰めを作りました。

まずは皮むきですが、皆さんこんな優れモノがあるのを知っていますか?

ネマガリダケの皮を剥くための『竹の子カッター』です。

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ちょっと見ずらいですが、カッターの刃のようなものが付いていまして

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コイツにタケノコを通すだけで

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切れ目が入って、皮を剥き易くします。
包丁やカッターで筋を入れるより安全ですし、何より処理が早い!
山ノ内や中野市のホームセンターに売っていますが、たしか2,000円くらいしたと思います。
でも、毎年数多く剥くなら絶対必需品です。

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で、皮を剥き終わり

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今度は硬い節の部分を落としていきます。
赤い丸の部分が硬いところですが、なるべく無駄なく、硬いところだけを落としていくのも慣れが必要です。

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こう見ると、捨てるところがナント多いことか!

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採るのが大変な上に、実際食べれるところは、半分以下になってしまいます(>_<)

ネマガリダケがお高いのもうなずけますね。

でコイツを茹でて、ビン詰めを作るわけですが

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まずは瓶とフタを20分煮沸消毒します。

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その瓶に茹でたタケノコを入れ、煮汁も溢れるまで入れて、軽く締まる程度にふたをします。

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それをナベに戻し、お湯をビンが隠れるまで入れ、20分沸騰させます。

20分経ったら、取り出してフタを思いっきり締めて、今度はビンをひっくり返して、更に20分沸騰させます。

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で、20分したら取り出して、逆さのまま冷やして完成です。

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フタがへこんでいたら、たぶん大丈夫。

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新聞紙などでくるみ、暗い所で常温保存で1年は大丈夫です。

因みに、大きな瓶だと失敗した場合、無駄になるのが多くなってしまうので、我が家は小さめのビンで作ることにしています。

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これでいつでもタケノコ汁を食べれるのだ!
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