2020/5/16  12:40

お帰り〜  スキー雑談

先週で2020シーズンンが終了したGokuraku Skierです。

シーズンも終了したので、板をチューンナップに出しました。

と言っても、全部ではなくてソールに深い傷が入ってしまったノルディカ・ドーベルマンだけです。

一昨年まで出していた『SKID』さんは昨年から、店頭でしか受け付けてくれなくなってしまい、以前よく利用していた『スキーハウス長野』さんはオーナーが病気で休業状態・・・

で、色々ネットで調べてみると、『モンスタージャパン』というショップを見つけました。

で、なんとこのショップ、オーダーチューンで、エッジ角度指定が出来、しかも手仕上げ、そしてワックスフューチャーまで付いて値段なんと

7,680円!

と、格安だ。

返送料も1,060円と良心的。

で、帰ってきましたが、その前にこんな感じでメールが届き

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板の状態まで明記されていて、とても良心的に思えました。

戻ってきた板も、ビニール袋に包まれ、乾燥剤も入っていて、仕事が丁寧です。

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注意書きもあり、今までこんなに丁寧な感じで帰ってきたことがないので、ちょっと感激しました。

で、普通ならこのまま来シーズンまで保管しますが、こんな丁寧な仕事のショップの出来が気になるところ。

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と言うことで、ワックスを剥がしてみました。

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傷もしっかりリペアされ、とても綺麗な仕上がりです。

ドーベルマンの標準ストラクチャーは普通より長めのクロスで見かけないモノでした。
このコースのストラクチャーは斜めクロスのみしか選択できません。

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見た感じ、ちょっと深めな感じでしょうか。
これだけ目がしっかり出ていると、初めは引っ掛かるかもしれませんね。

なので、シーズン初めはブラシを頻繁に入れて、ストラクチャーの角を落としてあげる必要がありそうです。

今回は、ベース0.5度、サイド88度にしました。

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イイ感じで仕上がっていますが、実際の仕上がり具合は滑ってみないと分かりません。

と言うことで、来シーズンの楽しみがひとつ出来ました。

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