2012/4/9  18:38

志賀高原 奇跡の週末  スキーレポート

4月第2日曜日に考えられない位のコンディションに巡り合えました。

先週1Wずっと天気が悪く雪が続いた志賀高原ですが、日曜日は朝からピーカン。
気温も−10度近くまで冷え込み、ハイシーズン並みの粉雪がグルーミングされ、朝イチの高天ヶ原はハイシーズンでもそうは無い素晴らしいバーンを満喫できました。

志賀ではGW近くまで雪が降るのは珍しいことではありません。
でも横手山や寺小屋ならまだしも、1600mあたりの高天ヶ原でこれだけイイのはそうは無いでしょう。

それにしても雪は多いし、コンディションも申し分なし。
シーズンがもう終るのが嘘のようです。

一の瀬では恒例の草大会、ダイヤモンドでは試乗会が行われていました。

これでスキーは一旦お休み。GWでファイナルを迎えることになるでしょう。

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北アルプス、北信五岳も綺麗です。
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固いバーンの上に握っても決して固まらない上質な粉雪がトッピング。
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霧氷がとてもきれいでした。気温が上がらなかったので午後になっても溶けませんでした。
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今年は1レーンのみで行われていました。参加数が少なかったのかな?
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焼額山からの景色も真冬そのもの。
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最後に再び高天ヶ原で滑りましたが全く緩みなしで滑走性の良い雪質がキープされていました。
2時で1℃までしか気温が上がらない寒い一日で、ウェアの中もほとんど真冬に近いものでも暑く感じることはありませんでした。


PS:Konちゃん。大会はどうでしたか?結局見れませんでした。
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