2012/12/29  21:54

雲上の志賀高原  スキーレポート

今日から正月休み。
今年は曜日の並びが良く9連休の方が多いようですね。

てな訳で早速滑りに行かねば。

週間予報ではずっと天気悪!だったのですが、ナント前日の予報では快晴に変わっているではありませんか。

しかし、前日の3時頃から超重の雪が降りはじめ、ゲレンデのコンディションはあまり良くなさそうな感じです。

朝まで飯綱か八方か志賀か散々迷ったあげく、これだけ重い雪が降った日はなるべく高い所が良いに決まっている。

と、言うことで志賀に決定。

道中、ずっと曇りで途中からは完全に雲の中。
しかし私の長い経験からすると霧は一沼まで。

案の定、サンバレーを過ぎると徐々に明るくなり、3号トンネルを抜けると青空が・・・

8時ちょい前に第1ゴンドラ前に着きいそいそと支度をし乗り込み山頂に上がると、珍しく焼額山と岩菅山の間に雲海が広がっていました。
多分初めて見る景色でちょっと感激!

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とりあえずはGSコース。

柔らかなグルーミングバーンはいつもよりクリーミーでしっとり加減。
パウダーゾーンもあり。しかしこれは人が出てきたら一気に荒れそう。
10時までが勝負!美味しいうちにいっぱい頂こう。

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オリンピックコースも同じく柔らか圧雪。
思いっきり縦大回りが楽しめました。

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10時を過ぎると人も出てきて、雪もボソボソになってきたので奥志賀に移動。
こちらも既に荒れてはいたものの、雪が格段に良かったのでエキスパートコースで小回りの練習をひたすらしてきました。

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一旦焼額山に戻り、早お昼を済ませ一の瀬方面に移動。

もはや気持ち良く大回りできるバーンは何処にも残ってはいませんでしたが、そんなことも忘れてしまうほどの素晴らしい景色が待っていました。

長いこと志賀に来ている私ですが、ここまでの雲海は初めてですね。
しかも一日中ずっとと言うのが凄かった。

焼額山のパノラマアウト、一の瀬上部、寺小屋、高天ヶ原。
何処から見ても素晴らしい雲海でした。



締めは焼額山イーストコースでコソ連。
最後の1本を親父の遺言(笑)通りやめて今日も無事怪我なく終了。
おかげで丁度リフト1本分、標高差ランキング1万mに届きませんでした。

http://www.skiline.cc/skiline?slc=1jp6me6mgn6&apiKey=aba74274315f11e195008f30ce1bd58f&type=pdf&locale=ja
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タグ: 雲海 志賀 パウダー



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