2013/2/9  16:39

NoSki NoLife  NoSki NoLife

スキーを3歳から始めて既に○○年、スキーは趣味を通り越してもはやライフワークのひとつとなっている。

クリックすると元のサイズで表示します

基本、[極楽スキーヤー]なので吹雪の日には滑らないし、ハイクアップして滑るとか面倒なこともしないし、基礎スキーヤーでもないので、級とか持っていないしさほど興味もない。

スキーは自分自身が楽しめれば良いと思っているが、そこそこ上手く滑るには多少の練習も必要。ということでたまにだがこっそり練習もする。

天気の良い日に朝イチリフトに乗り、グルーミングバーンやパウダーを滑るのが信条だ。

クリックすると元のサイズで表示します

逆に朝出遅れると一気にテンションが下がり、バーンが荒れ始める2時頃にはさっさと切り上げて温泉に入って早めに帰宅というのがいつものパターンだ。

技術選も大して興味がないので一度も見に行ったこともない。

しかし子供の頃からアルペンレースだけは興味があり、長野オリンピックはもちろん、志賀で行われたワールドカップはいつも見に行っている。

夢はいつの日かキッツビュールやウェンゲンなど本場ヨーロッパでワールドカップを見ることである。

クリックすると元のサイズで表示します

滑りはじめた頃のことは全く覚えていないが、ホームゲレンデはその頃から志賀高原だった。
当時は丸池や熊の湯が志賀のメインで、私もほとんど法坂(現サンバレー)や丸池で滑っていた。
当時は丸池のAコースをノンストップで滑り降りることが最大のステータスだった時代で、私も小学3年生の頃初めて降りてきた記憶がある(もちろんボーゲンで)

クリックすると元のサイズで表示します

中学生になると友達と行くことが多く、信越線一本で行ける黒姫がメインとなり、朝イチのリフトから最終のパトロールの人が乗るまで滑りまくった。

社会人になり自分の車を持つようになると北信の色々なスキー場に行くようになるが、主に志賀、八方、戸隠、菅平、そして一時竜王にハマった時期もあった。

志賀出身のかみさんと付き合うようになると、スキーのほとんどは志賀となり、子供の頃の丸池、サンバレーではなく、かみさんの地元一の瀬・高天ヶ原方面を滑ることが多く、志賀高原遠足も楽しむようになり志賀の魅力に引きずり込まれていくことになる。

この頃、志賀の中心は一の瀬・焼額山に移っていて、「私をスキーに連れてって」の舞台となった志賀高原はまさに日本中のスキーヤーの憧れの地となった。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

その後結婚して子供が生まれても夫婦してスキーは止められず、自分達がスキーに行きたい一心で子供が滑れないうちはおんぶして滑り、3歳の時にはスキーを履かせ教え始めた。

家族で行くスキーも志賀がほとんどだったが
、帰りに渋温泉にあるかみさんの実家に寄り、夕飯を頂き(ビールも)コタツで転寝をして温泉に入って帰るパターンが私の一番お気に入り極楽スキーだった。

子供が幼稚園の時から大会に出たりもしたが、小学4年生の時、市民スキー大会で優勝してしまい元アルペンレーサーのかみさんのスイッチが入り子供はガチな競技スキーヤーに。

5・6年生の2年間だけだが真剣に取り組んで、お父さんお母さんはサービスマンと化し、親子で大会に出かけるのが楽しかった2シーズンだった。

クリックすると元のサイズで表示します

その後、中学生になると子供はスキーをやることは無くなり、かみさんもシーズン3回ほどしか行かなくなったが、私は相も変わらず週一ペースで天気のいい日に滑るスタイルで今もシーズン20日前後は頑張って滑っている。

ここからは私のお気に入りスキー場を紹介しよう。

お気に入りスキー場ナンバーワンはやはり志賀高原だ。

クリックすると元のサイズで表示します

自宅から焼額山第1ゴンドラ乗り場までジャスト60キロ。
長野〜中野を高速移動しおおよそ1時間弱で到着。その昔は2時間近くかかったこともあったので便利になったものだ。

志賀って小さいスキー場の集まりで長いコースが無いからつまらない。って言う人がいるけどそれは志賀の楽しみ方を知らないだけ。
雪質の良さはやはり特筆すべきものがある

一番低いジャイアントのベースでも1400m、一番高い横手山は2306m、メインの一の瀬・焼額山エリアは1600m〜2000mの標高に横並びにゲレンデがあり、八方は栂池で言えばグラートや栂の森がいくつも並んでいる状態なのである。

長いコースだって無いわけではない。

ゴンドラがある奥志賀、焼額山2本、東館山は2000m以上長さがあるし、西館山だってトップからベースまで滑ればかなりの距離を稼ぐことができる。
その志賀の中でもお気に入りのコースは焼額山GSコースだ。

クリックすると元のサイズで表示します

雪質、斜面構成、長さ共に満足な1本だ。

ただ人気のコースだけに朝イチ以外は混んでいてまともには滑れない。
それとブナ林やダケカンバの林など志賀高原ならではの景色と、晴れた日に遠く見える北アルプスの眺めは溜息が出てしまう程の美しさだ。
チャレンジカード(今はSkilineというシステムがやってくれるが)をしながら志賀高原を廻るのも楽しみのひとつ。

お気に入りナンバー2
八方尾根(HAPPO−ONE)

クリックすると元のサイズで表示します

ダイレクトに標高差を楽しみたいならやはり八方だ。
我が家からは行きも帰りも渋滞知らずで、早ければ45分で着いてしまう。


この八方の中でも一番のお気に入りが[朝イチリーゼン]だ。

クリックすると元のサイズで表示します

これ狙いで毎朝ゴンドラやリーゼンクワッドに人が並び、しっかりグルーミングされたリーゼンスラロームコースを思いっきり縦に飛ばしていく人々の姿はある意味異様だ。

私もこれを楽しむために八方に行くので晴れていることが第一条件なのだが、向かう途中朝焼けで真っ赤に染まった北アルプスの姿が目に飛び込んだ瞬間からスイッチが入り、リフトで登っていく時のワクワク感はここでしか味わえない物で、何歳になっても何回行ってもこの感覚は変わらない。

この朝イチリーゼン、グルーミングされた兎平右側から繋いで、一気にゴンドラ乗り場まで滑りこむとかなりの充実感を味わえる。

更にリーゼングラートからベースエリアまで標高差1000mを一気に降りればいつでも長野オリンピックのダウンヒラー気分が味わえる。

八方と言えばウサギ平や黒菱のコブも名物だが、私の場合来たからちょっとは滑っておくか程度でさほど執着はない。

それよりパノラマコースが実は大好き。

パノラマからセントラル〜白樺と繋ぐコースもリーゼンスラロームにも負けない充実感がある。
いずれもかなりの高低差を一気降りするので相当な体力が必要で、ろくに休憩もせず飛ばし過ぎると午前で太腿がパンパンになってしまうので午前券で滑ることが多かったりする。

志賀、八方この2つに続くのは超が付くほどマイナーなスキー場
飯綱高原スキー場。

クリックすると元のサイズで表示します

長野市の象徴的な山、飯綱山の南斜面にあるこのスキー場、長野オリンピックでフリースタイル競技が行われ、モーグルで里谷多英が金メダルを獲ったことで少しは知名度が上がったが、滑りに来るのはほとんどが長野市民だ。

長野市南部にある我が家からでも25キロと近く、週末の朝なら35分位で着いてしまう。

非常にコンパクトなスキー場だが、リフトに対しコースが効率よく配置され、初心者から上級者まで楽しめるスキー場だ。

特に上級者コースは降雪後にはパウダーゾーンとなり、滑っている人も少ないので3本のコースで思う存分パウダーを満喫できる。
パウダーが食い尽されたら、クワッドリフトを使ってB・Cコースでコソ連するのが私のパターン。

それと飯綱で忘れてはならないのがどりーむの[あんかけ堅やきそば]だ。

クリックすると元のサイズで表示します

正直飯綱に行く理由の半分を占めていると言っても過言ではない。
ただし、シーズンが短いのと、もろに南斜面なのでトップシーズン以外の雪質はイマイチだ。

栂池
近年は志賀、八方、飯綱、そして栂池くらいしか行かなくなった。

クリックすると元のサイズで表示します

栂池は早割リフト券が飯付きで3,500円と格安なことと、私の大好きな[白樺ゲレンデ]があるのでシーズンに2回位は滑りに行く。
八方の朝イチリーゼン同様、朝一でここを滑ればそりゃー爽快だ。
斜度と言い、広さと言い、長さと言い申し分ない。

クリックすると元のサイズで表示します

リーゼンほど混むこともなくハードでは無いので繰り返し何本も滑れるのが魅力。
ただし、標高が低いのでトップシーズンを逃すとコンディションがイマイチなのが玉に傷。
それと、広大なスキー場だがどこも同じような斜面構成ため半日位で飽きてしまう。

その他、夜間瀬のメイプルリーフ戸隠のチャンピオンなども大好きなコースだ。

信州には他に[野沢温泉]というビックゲレンデもあるが、子供の頃からあんまり行ったことがないので私の中ではマイナーな存在なのだが、最近はパウダーエリアなどが充実しているなどで人気がウナギ登りらしい。

何はともあれ、志賀や白馬などのスキー場が近い所に生まれたおかげで贅沢なスキーライフを送れている。

クリックすると元のサイズで表示します

19



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ