2016/5/8  11:00

スキー試乗レポート  スキー雑談

かれこれ1ヵ月も前の事になりますが、4月3日の一の瀬ダイヤモンドで行われたアルペンさんの試乗会報告です。

この日はヤケビの最終営業日ということもあり、まずはヤケビを満喫する事を優先したため、試乗会に行ったのが11時半と遅かったので乗ったのは5機種でした。

しかも、行ったときには雪は既にグサグサ、足場が崩れていくコンディションだったので状況的には最悪。

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ちなみに普段は硬く締まったバーンを滑るのが大好きな私。
人が『今日は少し硬いね』なんて位がちょうどイイ感じなので、おのずと選ぶ板もそういったバーンに合うものになります。

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現在メインで使っているのが、HEAD I-RACE 170cm R=14.4
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今年はこれで一日滑りとおすことが多かったです。

そして2番機 FISCHER RC4 SC 165cm R=13
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HEADを履くようになってからは、ほぼかみさん用になりました。

2台共に平板&フルキャンバーの板ですね。
硬いバーンでこそ真価を発揮するまさに私好みの板です。

まず選んだのが SALOMON X-RACE SW R13 120-70-104
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第1印象は、重い!
しかし、滑り始めると重さのせいなのか、荒れた雪でも安定感抜群。
ただ硬いよ。この板。
今日の雪、私の技量ではたわみは感じられず、かなり手ごわい感じです。
この日の雪では板のサイドカーブなりに乗るのが精一杯でした。
で、コレははやり硬く締まった朝イチのグルーミングバーンで乗ってみたい板ですね。
できれば170cm以上で大回り用として使うのが私的には良いのではと。

2本目 FISCHER RC4 THE CURV DTX 171cm R16 121-72-106
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サロモンから比べると、軽いというのが第1印象。
今度は軽いせいか、グサグサ雪での安定感は今一歩。
ただし、操作性は悪くはありません。が、この長さとR16ということで小回りは厳しいです。
ワンサイズ下の164cmだとまた印象がかなり違うのでは。

3本目 VOLKL PLATINUM CD SPEEDWALL 171cm R16.6 124-76-105


まさにオールラウンダーです。
幅広センターのおかげか板に付いているアレのおかげか、グサグサ雪の中でもスタコラサッサと突き進んでいきます。
そしてこの板、この長さ、R16.6というスペックの割に動かしやすく、小回りまで簡単にできちゃいます。
ただし、切り替え時のシャープさはなくもったりしている感じ。
欲しいかと聞かれれば・・・私はそうでもない。
でも1本でなんでもこなしたい人にはもってこいだと思います。

4本目 ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK 3.0 SX 165cm R10-11-12 125.5-69-111
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気になっていた板です。これも結構な重さですね。もった瞬間ズッシリきます。
しかし、滑り始めると板が勝手にターンしてくよこの板。
オートマチックな感じで、縦に走ると言うより、横に深く回って行きます。
私のブーツ、前傾がきつく、常に母子球に荷重がかかる古いタイプのブーツですが、かかとに意識をしつつ滑るとこの板の良さが分かりますね。
ただ大回りまで引っ張るには少し厳しいかな〜。
うーん、コレ気に入った!

5本目 ATOMIC BLUESTER DOUBLEDECK 3.0 SC 165cm R9-10.5-11.5 124-69-109.5
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SXの下のモデルになりますが、今日の雪ではSXとの明確な差は感じられませんでしたが、
コチラのほうが操作性は更に良く感じられました。
この日、かみさんの試乗した中ではこの板が一番のお気に入りだったようです。
『今日の雪でも信じられないくらい簡単に回って行く〜♪』と言っていました。
脚力のない女性であればこちらのSCのほうが良さそうです。

とりあえず来シーズン板を買う予定はありませんが(去年、おととしもなかったはずだけど・・・)今回の試乗会での一番お気に入りは

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この方でーす!
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