2018/12/31  15:00

意外な使い方  

フォレスターが納車され3か月半経ちますが、正直な感想は

マジで買って良かった〜♪

スバル自慢のアイサイトはもちろん、アダプティブドライビングビームも便利だし、全席シートヒーターにステアリングヒーターも信州の寒い朝は重宝だ!

フロントワイパーディアイザーも雪の日の運転には欠かせません。

室内やカーゴルームが広いのも◎

エンジンパワーに不満も無いし、乗り心地もコーナリング性能もSGP効果で申し分なし。

そんなフォレスターの自慢の装備のひとつが

アイサイト全車速追従機能付きクルーズコントロール

一般的な使い方としては高速道路などで使うことがほとんどかと思います。

しかし、私はこの機能が時速30km/hから車速をセットできることに目を付けました。

志賀から帰る道路は恐ろしいほどのアイスバーンになることがあります。
不用意にブレーキを踏めば、すぐにABSが作動するほど。

こんな時はエンジンブレーキをしっかり効かせ、出来る限りブレーキはソフトタッチでロックさせないように下るのが鉄則ですが、なんせスキーでくたくたになった足に緊張感を持たせるのはかなりしんどい作業です。

そこでクルーズコントロールを30km/hにセットして下ってみたところ、

お〜!

素晴らしい!

みごとクルマが勝手にエンジンブレーキとフットブレーキを使い分けて車速をコントロールしているよ!

メーターセンターの車両のブレーキランプが赤くなっているときは、ブレーキを踏んでいる状態。

クリックすると元のサイズで表示します

消えているときはエンジンブレーキで制御している状態。

クリックすると元のサイズで表示します

もう少しスピードを上げたいときはアクセルを踏めば加速するし、離せば設定車速まで勝手に減速するので安心です。

因みに、パドルシフトで2速に落とすより、しっかりエンジンブレーキが効いています。

高速道路はあまり乗らないから、ツーリングアシストはほとんど使わないかな〜なんて思っていたら、まさかこんな使い道があったとは!

いや、逆にこれこそが私が志賀からの下り道で一番求めていた機能だった。


モチロン、市街地での渋滞でも頻繁に使っていますけどね。

スバル車以外の車速コントロールが何キロから設定できるのか分かりませんが、この機能是非使ってみてください。
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