2019/4/7  18:45

残念ながら・・・  スキー雑談

この週末滑りに行かなかった方は『今週の志賀高原はどんなだったのかな?』と気になる時間帯でしょうか?

ならば『Gokuraku Skierのゲレンデレポでもチェックしてみるか』と思ってブログを開けた皆様・・・

残念ながら私、この週末スキーに行っていません(T_T)

実は先週日曜日に転倒した時に左ひざを痛めてしまいました。

その時は『あ、ちょっと捻っちゃった(T_T)』くらいの感じでして、
痛みはありましたがフツーにいつものスピードで滑れたので、軽く考えていたのですが、翌日になると膝が腫れあがり、全く曲がらない状態に・・・

病院に行くも、レントゲンとCTでは判断がつかず、金曜日にMRI検査を受けることになりました。

そして診断結果は

『内側側副靭帯と後十字靭帯の部分断裂』と診断されました。

手術の必要はないものの、今月末までは出来る限り体重を掛けない、90度以上曲げないようにとのことで、現在は松葉杖生活を余儀なくされています。

ただ、特に膝を完全固定されているわけでもなく、1週間安静にしていたおかげでかなり良くなり、家での生活は特に不自由を感じることはありません。

カービングスキーになってからの怪我で一番多いのがこの『内側側副靭帯』の損傷が一番多いとのことです。

で、今回の怪我のような場合まずはすぐにアイシングをして、動かさない、そして足を心臓より上にして血液がいかないようにする、それと圧迫するのが大切のようです。

この処置のことを『RICE』というらしいです。

しかしその場でのアイシングは難しいのでは?

と思われるでしょうが、スキー場なら周りには売るほど『雪』がありますから、ビニール袋などがあればそれに詰めてのアイシングが可能だと思いますので、診療所までいくまでの応急処置にはなるかと思います。
後は、叩くとすぐに冷える冷却剤(ホッカイロの逆ね)もあるので、そう言ったモノもスキーに行くときに持っていけばいいかと思います。

これ、スキーに限らず覚えておけばいざという時に役に立つかと思います。

疲れたら休む、コンディションが悪くなったら止める、そんな勇気も必要かと思いますので、皆様も怪我には十分気を付けて残りのシーズンを楽しんでいただければと思います。

と言うことで、シーズンも残り1ヶ月ですので99.99%今シーズンのスキーは終了となりそうです。

しかし、かぐらとかアライリゾートとか豪雪地帯は5月末までやっているので、経過によっては最後の最後にって可能性も0.01%くらい残っているかもしれませんが(笑)

*義理の兄は、同じく側副靭帯を切ったままテーピングでぐるぐる巻きで大会に出たこともあるそうで、選手の中には両足切れてままなんてのもいるから、レジャースキーくらいならすぐ滑れるようになるよ。
と励まされました。
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