2020/2/14  23:38

衝撃の光景  スキー雑談

先週の飛び石連休は、今シーズンイチの極上コンディションに恵まれましたね(^^)v

特に火曜日は焼額山で最高のJAPOWを楽しんだ後は、渋でこれまた極上A5ランクの、超ウルトラ・スーパースペシャル・極楽バーンを楽しみ、横手山からは素晴らしい景色を楽しむことが出来ました。

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しかし、渋峠は極寒でした。

滑り終えた時点の気温がマイナス10℃。
これ、陽坂での気温ですので、渋はおそらくマイナス15℃位だったかもしれません。

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しかし、残念ながら昨日の雨と高温で、昨日の志賀高原はまるで春のような雪に激変してしまったようです。
長野市も気温が17℃まで上がり、春を通り越して、初夏のようでした。

でも志賀はまだまともです。

今日、仕事で白馬まで行ってきましたが、その光景は驚きを隠せないものでした。

長野から中条、小川村と車を走らせ白馬に向かいますが、いつもなら小川辺りから一気に雪景色になるのが、美麻村になっても、青具のトンネルを超えても、雪がない・・・

そして白馬村に入りますが

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あれれ?なんじゃこりゃ〜
なんだか最近全く降っていないようです。
中野、飯山、信濃町あたりは先週かなり降ったので、白馬も当然降ったのかと思っていました。

ちょっと、仕事の時間が空いたので、ゲレンデの近くまで行ってみたところ

更に衝撃的な光景が!

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名木山に雪がない・・・
モチロン、お隣の白樺、国際、おそらく咲花にもないでしょう。

いや〜驚いた。

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ちょうど22年前の今頃は長野オリンピックでしたから、もしことしがオリンピックだったら・・・

考えただけでも恐ろしいですね。

だって、これではあの名セリフ『ふなき〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』が聞けないじゃないですか。

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コーチ陣がランディングバーンをお尻で滑り降りてくるシーンも見れません(>_<)

今年の白馬はスキーシーズン短そうです。

で、昼間の白馬、街を歩いているのはホントに外国人だけです。

きっと、白馬の街にはハーフがたくさん生まれることでしょう(笑)
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