2020/3/3  22:08

東館経由vs西館経由、速いのはどっち?  スキー雑談

先週の土曜日、サンバレーから奥志賀まで何分で行けるのか西館経由でチャレンジしました。

おととし、発哺クワッド〜東館ゴンドラ〜一の瀬ファミリー経由で53分33秒と言う記録でしたが、果たして西館経由なら何分で行けるのでしょうか?

まず、チャレンジするにあたっては、いくつかの条件をクリアしなければなりません。

@天気が良いこと
Aバーンが締まって、出来る限りアイスバーンに近い方が良い。
B人が少ない時間帯に行う。
Cリフト・ゴンドラが混んでなく、減速運転がない方が好ましい。

チャレンジした日は、@はクリア、Aはう〜ん△、Bもクリア、Cは行ってみないと分からない。

今年は雪が少ないので、いつ高天ヶ原から下が滑れなくなるのか分からないので、Aの条件はイマイチでしたが、チャレンジすることにしました。

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まずはサンバレークワッドに12:01:41に乗ります。

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ここから丸池〜蓮池〜国道を渡り〜ジャイアントに向かいます。

ジャイアント下までの所要タイムは7分19秒です。

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ここから西館クワッド〜西館フーディーと乗りついで、高天ヶ原を目指します。

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ホームページではこのリフトの所要時間は2:30となっていますが、減速運転で3:44も掛ってます。

続いてフーディーは言うと

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HPでの所要時間3:17に対し、ナント4:49も掛ってます(>_<)

西館のリフト2本でまさかの2分46秒もタイムロス。
もっともいつも最速で運転はしないだろうが、この日の西館は本当に遅かった。

西館から高天ヶ原に向かいます。
ここで私はクワッドではなく、お隣の第3ペアに乗り込みます。


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理由は高速の高天ヶ原クワッドの乗車時間が3:34に対し、第3ペアは2:50と短く、
リフトを降りたらそのままタンネに直行できるので、一の瀬までの移動ならこちらの方が断然早い!


で、タンネを通り、一の瀬ファミリー下を通過して、ダイヤモンドに到着。

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ここまでの所要時間は24:05!

前回の東館経由では、ここまで26:55ですから2:50も上回っています。
ここからは、奥志賀までひたすら滑り続けるのみ。

焼額山に来ました。

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お昼時ですが、意外と人がいました。

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で、この焼額山第2高速も、4分8秒が公式時間ですが、なななんと6分45秒も掛っています。

いや、ホントに遅かった!
高速リフトどころか4ロマよりも遅く感じるほど・・・・
まさか2分30秒以上も遅いとは・・・

こうなったら、滑りで挽回するしか手はない!
必死にガン漕ぎで、イチゴンを目指します。

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イチゴンもお昼時にしては人がいました。

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焼額山山頂です。

イチゴンも8分44秒と、悲しいまでの原則運転です。
公式では5分22秒ですが、そんな速度で運転することはまず無いにしろ、遅過ぎ・・・

で、ここまでの所要時間は46分44秒。

うーん、どんなに頑張っても50分切りは厳しそうだ。

でも諦めないぞ!

焼額山〜奥志賀の山頂連絡路をクロスカントリーの選手張りにガン漕ぎだ!

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ついに奥志賀到着!ここまで48分5秒

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そして、いよいよ最後の第2エキスパート突入だ〜!

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バーンはそれほど荒れていないが、もう足が売り切れ寸前です。
転んで怪我などしないように慎重に降りて行きます。

そして、ゴールが見えてきました〜

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そして、ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!

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結果は51分50秒

実際にはスタート前、早めにカメラをスタートしたので、マイナス7秒で

51分43秒とします。

と言うことで、サンバレーから奥志賀までは、西館経由の方が速いと言うことが証明できました。

しかも、乗るリフトが片っ端から超が付くほどの減速運転での記録ですので、通常運転もしくは普通の速度なら、間違いなく50分は切れると思います。

まして、今回は雪が緩み始め、板も滑らなかったので、条件が良ければ48分も切れるかと。

実はやる前は50分は切れると確信していたのでかなり悔しいです。
もう一度条件が整った時に再挑戦して50分切りに挑戦します。
と言っても、今シーズンは無理かな〜。
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