2020/3/20  19:38

調整式ビンディングは・・・  スキー雑談

世間は3連休ですがコロナウイルスの影響で、USJもTDLも休園、不要不急の外出自粛でどこもかしこも閑古鳥が鳴いているようです・・・

このままでは日本はもちろん、世界中の経済が破綻しかねない状況です。

そんな中でも営業してくれてるスキー場があるのはありがたいですね。
今シーズンは雪がなく営業出来ないスキー場が多い中、志賀高原は11月下旬から滑れて、今も全山滑るのだから素晴らしいとしか言いようがありません。

そんなシーズン最後の3連休ですが、今日は所用があってスキーはお休み。

明日はいつも通り、焼額山イチゴンスタートです。

で、話は本題のビンディングのお話。

最近、前後のピースでブーツサイズがワンタッチで調整出来る機種が増えてきました。

チロリア、マーカー、ルック、各社で出していますよね。

クリックすると元のサイズで表示します

トゥピース側と

クリックすると元のサイズで表示します

ヒールピース側に

クリックすると元のサイズで表示します

こんなサイズ表記があって、自分のブーツのソールサイズに合わせればいいのですが・・・

私の場合、305mmなので、この画像のところに合わせるわけです。

でも、良く考えたらこの場合はトゥピース側はプラス3ミリ、ヒール側はプラス7ミリも余裕がありますよね。

コレって、かなり余裕があり過ぎですよね?
これでは板に対して、しっかり圧がかからないのでないのでは???

と言うことを、先日奥志賀で試乗した際、長岡のエキップの社長さんに教えていただきました。

特にこのフィッシャーに付いているレーストラックは設計が古く、使っている内にどんどん甘くなるとのこと・・・

と言うことで、私の場合305ミリなので、この場合はヒールピース側をひとコマ前の297−304にセットした方が良いとのこと。

で、滑ってみたところ・・・

あ〜ら、ビックリ!!!

それまでより確実に板が暴れない!
間違いなく安定感が増しました!


逆に詰め過ぎはフレックスが出なくて、板のたわみが出ません(>_<)

今まで、同じ板でもプレートの違いによる板のたわみとか強さは感じましたが、こんなチョットしたことでも変わるのは驚きです。

この手のビンディングを使ってる方も多いと思いますので、是非試してみてください。

Gokuraku Skierからのプチ情報でした〜。
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