2014/1/29  20:34

スキーロボット  スキー雑談

長い間親しまれてきた「志賀高原チャレンジカード」

そう、志賀高原の全てのリフトを何周回れたかを競う競技???ですが、昔はたしか74リフトでしたっけ?
しかも、達成者の中から抽選で1名に100万円が当たると言う夢の企画。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし今では減りに減ってたったの49本!
このリフトの減り方が志賀高原の衰退を如実に表している気がするのは私だけでしょうか?

そしてSkilineが導入されてからは、平日など運休しているリフトは除外されるのでたったの33リフトでチャレンジ達成!

昔のチャレンジは達成感が真面目にありましたが、33リフトでは達成感などは全くなく「これって意味があるのか?」

と、思っていたらやっぱり今年から無くなったようですね。

で、今年からは「トータルでどれだけ標高差を稼いだか」ってのになりましたね。

そしてこのランキング、上位はほぼ毎年決まった顔ぶれの様ですが、正直人間とは思えない標高差を稼ぎだしています。

トータル標高差は滑走日数が多ければ有利なのは当たり前ですが、上位の方々は滑走日数も凄ければ、一日に滑る本数も半端じゃありませんよ。マジで!

ちなみにトップの方の一日の滑走データーはhttp://www.skiline.cc/skiing_day/1gk5r49nm7h
2位の方がhttp://www.skiline.cc/skiing_day/18cdnipgmab

ほとんど人間離れしています。

影武者がいて交代で滑っているとか、日頃スキーのために想像を超えるトレーニンングをしているとか(滑っていること自体がトレーニングとも思えるが)勝手に色々妄想をしてしまうのだが・・・
しかもこのお二人、実は結構なお歳です(見た目での想像ですが)。

ちなみに私の昨年の最高がhttp://www.skiline.cc/skiing_day/1gu5mbpaf1s
これでも相当頑張ったのですが・・・
とりあえず私は人間のようです。



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